2017年3月3日金曜日

コズミック・ディスクロージャー: 「一なるものの法則」とSSP~チャネリングがもたらすもの

シーズン7 エピソード4: 「一なるものの法則」とSSP~チャネリングがもたらすもの
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
今回は、悪い連中をさらに追及し、彼らがチャネリングで及ぼした影響について話していきたいと思います。
コーリー、番組へようこそ。
Corey Goode: どうも。
David: 長年にわたって見てきましたが、チャネリングに関わった人が実に大勢いました。実際は違うのに自分をインサイダーとして祭り上げた人もいれば、チャネリングの実績をひたすら謳う人もいます。これだけ大量のチャネラーがインターネットに登場していますが、彼らの語っていることの信憑性についてあなたの考えを聞かせて下さい。
Corey: なんというか・・・控えめに言わせて頂くと、彼らの多くが言っていることは私の知っていることとはかけ離れていますね。
David: 彼らの多くは自分たちを教祖っぽく見せていて、メッセージに対する信奉者の受け取り方もカルトっぽくなっていることについてはどう思いますか。
Corey: そうですね。それはまさに深刻な問題の一つです。だからティール・エールは言ったのです。そういうタイプのコミュニケーション方法は人々をうぬぼれさせてしまうため、彼らはもうその方法を使っていないそうです。
そういう人達はキリスト・コンプレックスに陥ってしまい、自分を救世主だと思い込んでしまうのです。自分の伝えている情報が世界を救うのだと思い、得意顔になり、自分を偉い人間だと思うようになるのです。
David: 有益で善意のメッセージを受け取った人も確かにいます。私も夢の研究をしていたとき、1992年9月21日以降、ほぼ毎朝夢から目覚めました。
そして1996年の11月に、私は透視の手順に従ってテレパシー通信を始めました。その時に未来に関する象徴的な予言や、明らかに現実離れしていても極めて正確な物事を見せられました。
だから、念のために、すべてのチャネリングが悪いとは限りません。たとえば、エドガー・ケイシーも、「一なるものの法則」も、セト資料もそうです。それをちゃんと扱える人がいます。
Corey: 実際はその通りだと思います。ねじ曲げられているから、もうチャネリングを使っていないと言っているのはブルーエイビアンズ、スフィアビーイング同盟だけです。
David: 番組では言っていませんが、あなたはプライベートで私に言いましたね。スフィアビーイングまたはブルーエイビアンズは私と交信したことがあったって。記録として残すためにも言っておきます。
Corey: そうでしたね。
David: しかもそれはしばらく続いたようですね。
Corey: ええ。
David: では、「一なるものの法則」の発信源はブルーエイビアンズと同一であることをいまはもう断定できるのですか?
Corey: ええ。でも、「一なるものの法則」について、彼らは私に忠告しました。それを聖書みたいに枕の下に置いて寝るのではなく、それは私たちの最終目標である意識の拡大を助けるための手引き書にすぎないとのことです。
あまりにも多くの人がそれを宗教にしてしまったと彼らは言いました。
David: 確かにその中に自分で埋めなければいけないすき間が多いという意味では同意見です。従って、盲目的に何かを崇拝して、「これは真実であり、すべてはここにある」と考えるのではなく、様々な情報を合わせて、自分の意志で自分なりの結論を導き出すべきだと思います。
Corey: その通りです。この本の内容も、私たちそれぞれが持っている様々な解釈に歪められて、私たちの信念体系に組み込まれているのです。
David: 確かに。
Corey: 私たちがそれぞれ持っている個性で、情報は損なわれ、歪められるのです。
David: そうですね。さて、実際に私は彼らから交信を受けていたというあなたの言葉で、私自身のチャネリングは決して悪い例ではないことを免責できたところで、正しいチャネリングもあることを分かって頂けたかと思います。しかし、多くの場合、人々は正しい情報を受け取っていません。スライドを見てみましょう。
ネガティブな内部次元界
12.14 Ra: あなたたちが呼ぶ内部次元界には、ネガティブ指向の存在が多数います。
彼らは教師またはガイドとして求められます。
自己奉仕を求める人達に取り憑いたのも彼らです。
David: ここで彼らは内部次元界と呼んでいますが、それは内部地球のことです。内部地球から、地表のイルミナティまたは悪い人間に取り憑くというグループのことは知りませんか。
Corey: ええ、内部地球には善意のグループも悪意のグループもあります。エンシャールで例えると、私が図書館を通りかかったとき、地面から浮き上がっている卵形の椅子にもたれて瞑想しているように見える人達がたくさんいましたが、彼らは人類に接触して、本人が持っていなかった知恵やアイデアを授けようとしていたのです。
David: なるほど。ということは、悪意のグループにもそれが出来るわけですね。
Corey: そうですね。
David: それがここに書かれています。ここからが肝心です。
善悪混同のチャネリング
12.15 聞き手: チャネリングしている地上の人が連合とオリオン・グループを混同して、両方呼びかけることは可能ですか?
David: 答えを見て下さい。
Ra: 同調されていないチャネリングが善意や悪意の交信を両方受け取ることは完全に可能です。
Corey: しかも、両者の違いを見分けることは出来ないのです。信頼できる善意の存在と交信していると安心していると、ペテン師が割り込んできて歪められた情報を似せて与えることが出来るのです。
David: ええ、これは実に重要なことだと思います。ネット上では、あるチャネラーが何かを証明したり、未来の予言を当てたり、何かを暴いたりすれば、それだけで本物だの、正真正銘のチャネリングだのと太鼓判を押してしまう人があまりにも多すぎます。
でも、あなたも「一なるものの法則」も言っているのは、極めて正確で善意の情報を受け取ると同時に、悪意をこめた情報を受け取ることもあるということです。
Corey: それは中間者攻撃みたいなものです。善意の存在と交信している時に、悪意の存在がその間に滑り込んでチャネルに割り込んで、情報をねじ曲げたり、または他の歪められた情報を送ることが出来ます。
David: あなたは知らないかもしれませんが、エドガー・ケイシーは全部で14,000ものリーディングを行いました。彼は深いトランス状態でメッセージを受け取りましたが、彼は自分の言っていることを全く覚えていませんでした。それでいて、彼は他人の病気を診断できて、正確な医療方法を処方できたのです。
彼の支持者はケイシーのリーディングを神聖化していますが、研究してみると、ケイシーが自分を嫌う人に怒ったりすると、ハラリエルと名乗る悪の生命体の侵入を許してしまうのです。ハラリエルは、カリフォルニアが1998年に海の底に沈むと予言しましたが、それは起きませんでした。
Corey: 人生を馬鹿にしたり、他人を信用できなかったり、何かしらの攻撃を受けていると感じるようになれば、あなたは間違いなく自分を無防備の状態にしています。特に自信過剰で、入ってくる情報や関わってきた人間をちゃんと見極めていない場合はそうなりやすいです。
David: それはあなたにも起き得るのでしょうか。スフィアビーイングから注意されたことがありますか?もしあなたが過度にネガティブになったり、悪意の存在を呼び込むこともあるのでしょうか。
Corey: もちろんあります。私自身の考えや行動次第で、悪意の存在の憑依を許可することになるのです。
David: では、それが起きないようにするためには、何か助言を受けたのでしょうか。
Corey: 瞑想を沢山やって、怒りと妬みなどの負の感情の危険性と、それが自分に及ぼす影響を理解しておくことです。
David: なるほど。では、スライドに戻りましょう。善意と悪意の交信を受けた時、何が起きるのかを知ることになります。非常に面白い回答です。私たちが話してきたこととつながります。
Ra: もし混同した人間が本来他人奉仕を指向しているのなら、破滅が示唆されるメッセージを受け取り始めるでしょう。
David: 面白いでしょ?多くのチャネラーは圧倒的にポジティブなメッセージを伝えていながら、恐怖を煽るメッセージも混ぜているのです。ポールシフトが起きるとか、経済が崩壊するとか、宇宙人が侵略してくるとか。
ここでは、それが悪意の交信による仕業だと説明されています。
Corey: なぜ彼らがこんなことをするのかというと、以前に話しましたが、彼らは私たちの集合意識に影響を与えて、私たちが持っている共同創造の力を使って、これらの絶望に満ちた予言を具現化させようとしているのです。そして、それが度々自己実現の予言になったのです。
David: たとえ本当に不安定で、人生の基盤が全然できていない人でも、私たちが人を評価するときに通常使う世俗的な表現でいう底辺層の人でも、その意識は非常に強い影響力を持つのですね。
Corey: もちろんです。人間は誰でも、意識をもつものなら、同じ共同創造能力を持っているのです。
David: では、どんな落ちこぼれでも、すべての命は貴重で救う価値があり、潜在的に素晴らしい何かに転換できると、彼らは言っているのでしょうか。
Corey: その通りです。どんなに歪んでいても、見識と知恵で乗り越えられます。
David: この先もまだまだ楽しい情報が続くので、見てみましょう。
Ra: もし相手が自己奉仕を指向していて、嘘をつく必要がないとクルセイダーが感じたのなら、彼らはここで広めたい価値観を植え付けるだけです。
David: これは直接にテレパシー通信をしているカバールのタイプの人達のことです。カバールの中で、悪魔のような存在とテレパシー交信している人はやはりいるのでしょうか。
Corey: もちろんいますよ。
David: どんな感じですか。どうやってやるのですか。
Corey: 悪魔側に対してチャネリングという言葉を使うのは不本意ですが、彼らは儀式を行います。流血や性的魔術のようなことが含まれます。それで彼らはこういう悪しき存在とのテレパシー交信を可能にするのです。
David: 集団のうちの一人をチャネラーに使うのですね。
Corey: ええ。
David: それで交信を始めるのですね。
Ra: 他人奉仕を指向するチャネラーの多くは混同させられ、自己破滅してしまいます。
それでも彼らは証拠への渇望から、クルセイダーの嘘情報を受け入れてしまいます。
それがチャネリングのもつ有用性を無力化してしまうのです。
David: これが極めて重要なことで、皆さんに気付いて頂きたいです。「なぜブルースフィアに連れて行かれた瞬間を動画に撮ってくれないの?なぜ裏庭に着陸した飛行機を動画に撮ってくれないの?」とコーリーについて多くのコメントや質問が寄せられています。
ここに書かれているのはまさにそれに対する答えです。証拠への渇望です。
「一なるものの法則」は常に最初の原則について語っています。自由意志です。自由意志が非常に大切なのです。
もし彼らが証拠を与えてくれたら?もし高次元の存在たちは彼らが本当に存在しているという絶対的な証拠を与えてくれたら、何が起きるのでしょうか?
Corey: 殆どの人間はいままで仕組まれてきたプログラミングに支配されて、彼らに跪(ひざまづ)き、拝むようになるでしょう。すでに何千何万の人々が瞑想状態でブルーエイビアンズと接触しようとして、キリスト教徒が跪いて祈って求めているようなことをお願いしているのです。それが問題です。
彼らが私と接触した当初から恐れていた大きな問題の一つがこれです。彼らはいかなる崇拝とも宗教とも関わりたくなかったのです。
David: 求める者に絶対的な証拠がずっと与えられないことのメリットはなんだと思いますか。
Corey: 私たちの前に現れて、手を広げて、「さあ、私は降臨したよ。変わりなさい!」というようなことを彼らはしたくないのです。彼らの任務はあくまでも私たちの意識に影響を与えて、私たちが自分で自分を変えることです。
David: そうですね。
Corey: 彼らはすでに過去に介入して私たちの変化を助けようとして、結果的に事態を悪化させて、私たちとカルマ的に結びついてしまっています。
David: 絶対的な証拠ではなく、有力なヒントを手に入れたほうが、探求心を抱かせていいと思います。それが人々を知識に飢えさせて、探求のクエストを続けさせるのです。
Corey: それはここ(自分を指して)で起きるべきもので、外で起きるものではありませんからね。
David: そうですね。だから私たちは何でもかんでも証明しようとする習性を避けるべきです。主観による検証はある程度できるし、それも重要です。
そういえば、ブルースフィアが人々と個人的な接触をしていると言いましたね。
Corey: いま、自宅の中に青いオーブが入って来て、ジグザグに動き回ってから出て行く人達からのメールが殺到しています。彼らの多くは医師、弁護士、看護師ですが、私のことに気付いたのは大体一週間前でした。
David: ほほう。
Corey: そういう人達から大量の電子メールが舞い込んでいます。その頻度が日増しに上がっているようです。これは実は前から予告されたことです。
David: そういうコンタクトを一回受けてから、次のコンタクトをひたすら待っている人達がいて、でもその次はまったくやってきません。それは何かいいことがあるのでしょうか。
Corey: もうやってこないのは、彼らはすでに必要な体験をすべて受け取っているからです。多くの情報は彼らの潜在意識またはハイヤーセルフにすでにすり込まれていて、あと必要なのは彼らがその情報を引き出せるように地道に努力することです。
David: なるほど、実に面白い。では、続けましょう。
意志の弱い人間
53.16 Ra: オリオンの生命体の最も典型的なアプローチは、意志の弱い人間を選んで、大量のオリオン的価値観を広めさせることです。
あなたたちの時空結合体のネガティブ指向性の高い人間に呼びかけられたオリオン生命体も多少います。
David: 「意志の弱い人間」というのは、どうも信念のあまり強くない人のことのようで、そういう人は新しい考え方の影響を受け入れやすいのです。
そういう人たちはもし頭の中で声が聞こえてくれば、「これはきっと神の声だ。いま聞いたことはすべて真実に違いない」と思うでしょう。
これは「神の声」技術の仕組みと一致するのでしょうか。
Corey: その通りです。以前の放送で話した内容ですね。
David: 意志の強い人だと、「神の声」技術はあまり効かないのでしょうか。
Corey: 意志の弱い人のほうが・・・
David: うん。
Corey: 影響されやすいです。
David: つまり強い意志を持っている人間なら、たとえ頭の中で声を響かせても、必ずしも上手くいかないのですね。
Corey: ええ、意志の弱い人なら、「やった!ずっとそういうのを待ってたよ。やっと来てくれた。ラッキー!」と考えがちですが、意志の強い人は疑問を持ち、実際に何が起きたのかを検証しそうです。
David: 面白いね。続けましょう。
Ra: この場合、彼らは今私たちがしているように、地球上の極悪人に情報を提供します。
David: 相手はカバールみたいな人達の場合ですね。
これはカバールが常にやろうとしていることですね。極悪人と連絡する時のことについて、こう書かれています。
Ra: しかし、オリオンの生命体にとってもリスクがあります。彼らが相手を命令しようと試みるように、収穫可能な悪の惑星生命体が逆にオリオンの接触者をたびたび命令しようとするためです。
この主導権争いに負ける場合、オリオン・グループの極性が損害を受けます。
David: これは前回からの引用で取り上げられなかった部分ですが、どういうことかというと、魔法儀式が実際にネガティブ・エネルギをを閉じ込めることができるということです。つまり、地球上の人が「彼らを命令して要求通りのことをやらせる」ことができるのです。
カバールの人達が実際にこれらの悪魔を命ずることができるのでしょうか。闇の世界ではそれは実際にあったのですか?
Corey: もちろん。彼らはマインド・コントロールや生命体憑依で人々を支配して操ります。
生命体の憑依をどうやるのかというと、黒魔術と儀式を使うのです。
David: そうすることで、生命体は宇宙の法則に囚われ、やりたくないことをさせられるのですね。
Corey: ええ。これらの生命体の多くは「外部領域」からやってきたものと思われます。ここは彼らの自然環境ではありませんが、ここに入れられたのです。彼らはここで問題を起こしますが、と同時にここの落とし穴にも陥れられるのです。
David: ここでも、あなたがこの極めて暗黒な世界で得た情報と、「一なるものの法則」が見事に一致ました。
Ra: 同様に、極めてポジティブ指向の人間と間違ってコンタクトしたオリオンがオリオンの勢力に対して大惨事を起こすこともあります。
それを回避するには、クルセイダーは間違ってコンタクトした生命体の極性を無くす必要があります。
David: ここには面白い手がかりがありますね。プライベートでよく話しましたが、「一なるものの法則」の言葉でいうと「ネガティブな挨拶」という不気味で悪質な妨害が私たち二人の身によく起きますね。
この番組の収録に出かけるとき、奇妙で不気味なオカルト現象が起きては失敗することが多いです。多くの場合、それが他の人に当たります。
被害は私たちに直接及びませんが、私たちに連絡してくる人たちのほうがそれを被りやすいみたいで、よく食らいます。彼らが操られて否定的な振る舞いをする場合もあります。
Corey: ええ。もし自分の生き方を変え始めている人が彼らのターゲットで、でもその人は攻撃される隙を作るような否定的なことをしなければ、彼らはやむなくその周りの攻撃されやすい人に標的を変えるしかありません。
David: 「一なるものの法則」がここに書いてあることは面白いですよ。分かりやすくするために私たち二人を例にあげますね。もし、ネガティブな生命体があなたまたは私に直接コンタクトしようとします。私たちは一生懸命活動しているので、そのレベルで活動していると、もしこれらの存在が私たちの頭に侵入しようとして、私たちから直接にルーシュを得ようとしてもうまくいかないでしょう。その場合、彼らは逆に大ダメージを受けるのです。
私たちからエネルギを奪おうとして失敗したら、彼らは逆に多くのエネルギを失うのです。そうでしょ?
訳注: ルーシュは主に人間の負の感情が生み出している生体エネルギです。闇の生命体がそれを好んで食します。当然ポジティブな人間には彼らが好むようなルーシュはなく、もしかしてポジティブなエネルギは波動が高過ぎて波動の低い彼らにとって毒?かも知れません。だからコブラも言っているように、彼らは決して波動の高い人間には近寄らないのです。
Corey: 「上なる如く、下もまた然り」というでしょう。たとえば、軍の作戦で、もし多くの資源を費やしてある目標を確保しようとして失敗したとしましょう。そのための資源も労力もすべて使い果たして無駄になってしまうのです。それでいて得るものが何一つないのです。
訳注: 「上なる如く、下もまた然り」 (As above, so below) は、上の方で起きていることは、下の方でも起きるという意味です。一つのレベルで起きることは、他のレベルでも起きるという宇宙の普遍的な法則を表す言葉です。ここでは、決して成功しないことに無駄な努力をすべきでないという法則はどこでも一緒という意味で使われています。
David: 確かにそうですね。「一なるものの法則」が私たちに「ネガティブな挨拶」を排斥する段取りを説明してくれているところが興味深いです。すなわち(1)強固で健全な境界線を引いて、決して侵入を許さないという強い意志を示しながら、 (2) 怒らないことです。
その生命体も私たちの中の一人であることを思い出して下さい。宇宙にはただ一つの存在しかいません。宇宙全体は一つの意識です。その生命体はあなた自身の一部を表しています。そのネガティブな一部が混乱しているのです。それはあなたの影です。それに愛を注ぎ込んで、自分の一部として愛するのだから、それを憎んだりしないでしょ?
他の人からも聞いた話ですが、カバールの下で働いていたインサイダーの一人は言いました。たとえ一日だけでもいいから、地球上に十分な数の人が笑っていて幸せであれば、すべての悪は完全に消されるだろうって。そう思いませんか?
Corey: その通りですね。
David: それがプロテクションのための手順です。必要なのは私たちの内側にあるポジティビティ(物事を肯定的にとらえる傾向)です。突き詰めて言えば、私たちはスピリチュアル戦争の最中にいるのですから。
Corey: そうなんです。これは意識とスピリチュアリティの戦いです。
David: そうですよね。次へ行きましょう。まだ楽しみな内容がありますよ。
Ra: そのような出来事は殆ど聞いたことがありません。
David: つまり、ダメージがあまりにも大きいため、ネガティブな生命体が十分にポジティブな人間からルーシュを摂取しようとすることは殆ど考えられないのです。
Corey: ええ、絶対失敗する任務を実行するようなものですからね。
David: 確かに。
Ra: 従って、オリオン・グループは意志の弱い生命体との物理的コンタクトを好みます。
David: いままで話してきたことですね。
まだまだ面白いテーマがあります。
オリオンの大半は四次密度
12.16 聞き手: クルセイダーの大半は四次密度ですか?
Ra: 大半は四次密度です。合っています。
David: まだまだ面白いのが続きます。
大挙着陸
16.8 Ra: 連合が地球に着陸すれば、神として崇められ、自由意志の法則を破ってしまい、それが彼らの全体への奉仕に対する指向を弱めてしまうでしょう。
Corey: 全くその通りです。
David: で、これを見て下さい。ここでのあなたのコメントを是非聞きたいです。
聞き手: オリオン・グループが着陸すれば、同じことが起きると思います。
David: ここからが質問部分です。
聞き手: もし彼らが大挙着陸して神として認知されたら、これは彼らの自己奉仕への指向性にどんな影響を与えるのでしょうか。
David: 答えは非常に面白いです。
Ra: オリオン・グループが大挙着陸した場合、自己奉仕への指向性は大幅に強化されるでしょう。丁度あなたが言っていた前の例とは真逆になります。
David: それに続く質問です。
16.9 聞き手: オリオン・グループが着陸できた場合、それが彼らのネガティブ指向を強めるのでしょうか。
何を聞きたいかというと、彼らにとっては、私たちの惑星から自己奉仕の人間を選んで、その自由意志にしっかり従うように操って、物事を舞台裏から動かしたほうがよいのでしょうか?
David: 大挙着陸して軍勢を見せつける代わりに、という意味ですね。
聞き手: それとも、オリオン・グループが大挙着陸して、自らの強大な武力を誇示して、人々を動かしたほうがいいのでしょうか。
David: 答えに注目してね。
Corey: 彼らは以前にそれをやりました。
David: まあね、確かに以前にそれをやりました。ここにその説明があります。
私たちを利用して目的を遂げる
Ra: 最初のやり方(舞台裏で指図する)は、長期的にみてオリオン・グループにとってより有益です。
その場合、着陸によって「一なるものの法則」を侵害することはないので、この惑星の人々を使って彼らの目的を達成できます。
二つ目のやり方(大挙着陸)は、惑星の自由意志に対する侵害となるため、極性の損失をもたらすでしょう。
David: これが非常に興味深いと思いました。実際に宇宙人の侵略が起きたら、現状よりも遥かにひどくなると誰もが思います。ところが、彼らが言っているのは、最悪なのはむしろいま実際に起きている現状です。つまり、彼らが舞台裏ですべてを操っているこの状況が最悪なのです。
彼らは堂々と宣伝しています。彼らはすべてを見通す目を1ドル札のピラミッドの中に入れています。彼らの存在を私たちはなかなか気付きませんが、誰もがベッドの下にモンスターがいるのではないかと疑心暗鬼しますが、確証は得られません。この状況は、宇宙人の集団侵略というシナリオよりも、彼らにとって都合がいいのです。興味深いでしょ?
Corey: これを地上のシナリオに例えると分かりやすいです。もし、支配下に収めたいが、直接の武力衝突は避けたい国があるとしたら、あなたならどうしますか?諜報員を使って潜入したほうがずっと成果が期待できるでしょう。実際に私たち(アメリカ)はそうやって何度も各国で政権交代をさせたことに成功しました。
David: 確かに。
Corey: もし代わりに私たちが戦車とかを送り込めば、その国の人々が結集して対抗してくるでしょう。それは政権交代させる一番の方法ではありませんね。これらの存在にとっても同じなのです。
彼らはこれをいろんな惑星で実践してきたので、彼らはやり方を知っているのです。裏に潜入してそこから操ることを彼らは覚えたのです。
David: 区分化された秘密宇宙プログラムの中にいる人達が、自分たちは実は聖書の中のサタンみたいなレプティリアンのために働いていることをもし知ったら、彼らは仕事をやめると思いますか?そうなれば、いま闇の目的に使われているインフラもできていないはずですよね。
Corey: きっと働き続けるのをやめるでしょう。大抵の場合、秘密プログラムで働いているこの人達は善良な人達です。自分の発明が惑星を助けて惑星を守っていると思っているのです。彼らはそう言われました。報告でそういうことを告げられました。彼らは良い結果をもたらすと思ってポジティブなエネルギを注ぎ込んでいますが、間違った方向に導かれたのです。
David: ここに注目したいところがあります。いま少し触れましたが、自由意志の法則に従えば、「一なるものの法則」は彼らに対して、実際にやっていることを私たちに公開するように求めているのです。
彼らが実際にやっていることを、テレビ、映画、ラジオなどで常時私たちに知らせる義務があるのです。でも、現実に起きているのは、内部告発者が名乗り出てきて真実を暴露しているだけです。それにも関わらず、人々は「それはフィクションでしょ?空想だよ!」と決めつけて、それに背を向けているのです。
公にしないで、事実を裏に隠しておくことが、この陰湿な計画にとって、なぜそれほど重要なのでしょうか。
Corey: 表に出て来て実際に物事を動かす代わりに、彼らは私たちを操って、私たちの共同創造意識を利用して彼らが望む状況を作り出せるからです。
David: なるほど。全くその通りだと思います。
さて、ガイアの一員になってくれた皆さんに感謝します。なにしろこれは草の根の活動ですからね。私たちは主流メディアではないので、サービスを続けて行くためには皆さんの支援が必要です。
お友達にも教えてあげて下さい。自覚している人にこのメッセージを広めて下さい。ともに頑張れば、私たちはゴールラインを割ることが出来ます。
ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックと、コーリー・グッドでお送りしました。ご視聴ありがとうございました。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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