2017年3月25日土曜日

発掘競争で南極の氷棚が不安定化

古代宇宙人遺物及び新兵器の探索レース激化で南極の氷棚が不安定化
By Dr Michael Salla and Corey Goode
秘密宇宙プログラムの内部告発者、コーリー・グッドによると、南極の巨大氷棚の地下では、古代の宇宙避難民によるET文明が瞬間冷凍状態で見つかっている。この文明の残した人工遺物を探索するため、南極の主要地域を発掘するための多国籍取り組みが行われている。コーリーはさらに、南極の秘密軍事基地では、一部の古代人工遺物を利用して、1959年の南極条約を違反した兵器開発が行われていることを明かした。南極条約では、南極大陸の資源は科学目的のみに利用されるべきだと規定している。
この記事はこの三回シリーズのパート3(訳注:パート1は翻訳予定。パート2はこちら)にあたる。この最終回にはコーリーも執筆に加わっており、私とコーリーの初合作になっている。この記事の中でどの部分をどちらが書いているかを読者に分かりやすくするために説明しておく。コーリーが本人の言葉で書いている内容に対して、私、マイケル・サラはナレーターとして彼の説明内容を解釈する役割になっている。
いまも続けられているET人工遺物の兵器化は秘密にされている状態だ。この秘密をいつ、どの程度世界に知らせるかは、多くの重大変動要素が影響している。それでも、南極の遺跡についての開示は差し迫っているとコーリーは言っている。
コーリーからの2017年3月16日の詳細報告では、彼が以前に明かしたプレ・アダマイト文明についての補足内容が追加されている。この内容は、南極の秘密発掘を重点にした
彼の人気記事・動画「エンドゲームⅡ」の続編である「エンドゲームⅢ」に予定されているものである。
コーリーが前に書いた内容によると、彼が「プレ・アダマイト」と呼ぶこの地球外文明が最初に地球にやってきたのは55,000~60,000年前だった。彼らは、陸続きのアメリカ国土の倍もあるほどの南極大陸の至る所で開拓地を設置した。彼らの身長は3.6~4.2メートルもあり、細長い頭を持っていた。
彼らは人類学で「ホモ・カペンシス」(Homo Capensis)に分類された混血種を作り出した。その混血種が神格化されたエリートとなり、古代の南米、アジアやヨーロッパ社会の支配層になった。コーリーはその歴史についても説明した。
3月16日の報告では、プレ・アダマイトが主要基地を「古代ビルダー種族」の技術施設に設置したことも初めて言及した。その施設の中には、人気SFシリーズ「スターゲートSG-1」で登場したスターゲートもしくはワームホールに似た装置が含まれていた。
コーリーによると、数億年前に古代ビルダー種族がこの横断ワームホール技術を開発して銀河のそこら中に設置して、星間移動用のネットワークを構築したそうだ。「スターゲート」のTVシリーズは、この技術の重要な部分を開示するため、アメリカ空軍が取り込んでいるソフト開示の一例だそうだ。
プレ・アダマイトが南極に着いた頃、南極は人間の開拓地だった。プレ・アダマイトは彼らの先進的な技術で、その地域全体を支配した。
彼らは高度な医療技術を用いて多くの遺伝子実験を始め、奉仕するための混血種を作り出した。コーリーは今年1月の南極訪問で、生物工学で作り出された混血種(ホモ・カペンシス)が瞬間冷凍状態で見つかった状況を次の画像で描写した。
コーリーの説明によると、このプレ・アダマイトの実験プログラムが、ヒューマノイド型ETが50万年前に地球で始めた22の遺伝子実験への妨害になった。以前の報告では、40~60のET種族によって構成されたスーパー連邦が地表の人類に対して、様々な遺伝子操作プログラムを競い合っていたとコーリーは詳しく述べていた。
これら22の遺伝子実験を行っていたスーパー連邦だけでなく、同じようなことをレプティリアンも地球でしていた。そして、地球での影響力の主導権を巡って、プレ・アダマイトはこの両者とも対立関係になったとコーリーは説明した。
別の記事にも書かれていたように、プレ・アダマイトが地上に降り立ったことによって、彼らはアメリカ大陸、アジアやヨーロッパで支配層血統を確立させ、優位性を保った。
一方では、その時代では地表でいくつかの天変地異が起きていた。災害の後、立ち直ろうとしている地表の人類に対する影響と支配を巡り、これらの地球外種族が権力争いを繰り広げていた。地表の災害から内部地球に逃れた人間達はこれらの争いを内部地球から監視することになった。
内部地球に逃れた人間たちの中で、純粋な人間の血統を自負する内部地球住民の一つはエンシャールである。彼らは、南極での人間開拓地とは歴史的な繋がりをもっていた。でも、エンシャールはプレ・アダマイトには協力しなかった。というのも、南極原住民や地上の植民地での人類に対するプレ・アダマイトの扱い方が、エンシャールにとっては社会病質的に見えたからだった。
コーリーによると、古代でのプレ・アダマイトの人類に対する扱い方は、現代の人間が犬を様々な目的のために交雑させているのに似ているそうだ。プレ・アダマイトもレプティリアンも、人類にとっては深刻な問題だった。
シュメールのくさび形文字書物に記されていたように、知識や技術的な協力を与えることによって地球を進化させるための惑星連合があり、エンシャールはその一員だった。
以前の私の記事で、コーリーの情報を参考に、私はゼカリア・シッチンの著書「地球年代記」から来た「アヌンナキ」という表現を使って、エンシャールやその他の地球外グループがアヌンナキに含まれていたと書いた。これについて、コーリーが次のように正してくれた。
「アヌンナキはETまたは天からやってきたものを表す汎用的な言葉だったが、その定義に怒る人もいるため、使用を控えるべきだ。アトランティスを破壊した大災害のあと、古代シュメール民族の文明復旧を助けるため、レプティリアン、ノルディック、EBE(地球外生命体)、エンシャールなど様々な種族が影響を与えた。アヌンナキというのは本当はレプティリアンだったのだ。でも、影響を与えたほかのグループもアヌンナキに一括りにされてしまった。(以前の私の記事でもそう扱った)
コーリーによると、南極一帯を瞬間冷凍してしまった大災害から生き延びるため、少数のプレ・アダマイトは彼らの最大の母船の中にあるステイシス・チェンバーに入ったことで難を逃れた。ちなみにこれらの母船は数キロメートルの長さであり、以前の報告にあった50キロ長ではなかった。
コーリーからの追加情報によると、ステイシスに入ったプレ・アダマイトを起こすのにはリスクがあまりにも大きすぎる。彼らは、少ししか理解できていない古代ビルダー種族の技術を含めた先進技術を使って、自らの権力を再び主張しそうだったからである。コーリーは次のように述べた:
「発掘現場の担当グループは、寝た子を起こさぬように気をつけている。これらの存在が起きて敵対されることを避けるべく、小型核爆弾などを使わないようにしている。(映画『プロメテウス』参照)」
こうして、いま南極でプレ・アダマイトの基地や宇宙船の隠密発掘が進められているのだ。
発掘は南極の複数地点で各国によって行われていて、一部では最先端の技術を巡って直接的な競争も行われているとコーリーは明かした。これらの見つかった技術はいずれ公開されるが、中でも明らかに地球外由来の技術は仮に公開されることがあっても一番最後になりそうだ。
コーリーによると、南極の発掘に関与しているすべての国は自己判断で内容開示を公表することができる。けれども、彼らは全員で交渉をしている最中で、協調的に開示していくつもりだ。
小児性愛や人身売買などの犯罪や、政治家・学者・実業家・軍高官への脅迫罪に関わったエリート層の起訴と前後して、南極の開示が始まるというのがコーリーの考えである。コーリーがいうには、最近トランプ政権が46人の州検察官を解雇したのも、彼らがこのような起訴に消極的だったからである。
開示を巡る交渉が長引いて、アメリカが自ら開示に進み出てこない場合、ロシアや中国またはそれ以外の小国が代わりに南極について公表する可能性がある。これらはコーリーが地球同盟と呼んでいる国々である。ヨーロッパや北米を中心に、世界を牛耳ってきたカバールやイルミナティの力が徐々に衰えていく一方で、アジアで台頭してきたこれらの国々からなるグループが経済力で急速に突出してきている。
それを顕著に表したのは、2016年前半に南極上空で繰り広げられた戦闘である。ことの始まりは、宇宙プログラムの運用に関わる「惑星間企業複合体」(ICC)の海底基地から、涙滴型の宇宙船がロス氷棚の海面を飛び出てきて、宇宙へ逃げ込もうとしたのだ。
これらの宇宙船はカバール・イルミナティが所有するもので、彼らはダークフリートという別の宇宙プログラムと同盟を組んでいる。その宇宙船には、宇宙へ逃げようとした世界中のエリート達でいっぱいだった。彼らは迫り来る太陽イベントによって起きる地球規模の混乱から逃れたいのだ。
カバール・イルミナティのダークフリート艦が上層大気に到達するやいなや、突然数十の三角飛行機が現れて攻撃を加えた。その戦闘で、涙滴型の宇宙船はひどく損傷を受け、やむを得ず南極の基地に引き返した。コーリーによれば、これらの三角飛行機は機体の小ささにもかかわらず、予想よりも遥かに大ダメージを与えたのだ。
コーリーによると、一つ確実に言えることとして、攻撃に加わった三角飛行機は、惑星間企業複合体が所有するのとほぼ同等の地球由来技術で作られたものだ。この技術はロシア・中国やその他の地球同盟に所属するアジア連合にしか持たない技術だ。つまり、この戦闘の結果から分かったことは、地球同盟はいままでの技術的な遅れを取り返して、既存の地球由来の最先端宇宙技術を凌駕するようになったのだ。
次の南極地図に示されるように、コーリーは惑星間企業複合体が所有する6つ基地にマークをつけた。彼が2016年前半にエンシャールの宇宙船に乗って南極を案内してもらった。そのうち最大の基地は、小さな工業都市ほどの広さがあり、プレ・アダマイトの遺跡の近くに建てられた。氷面から突き出ているものを含め、他の基地からそう遠くない場所ではさらに多くの遺跡が見つかっているそうだ。
隠密発掘の大半はロス氷棚の中で行われている。この氷棚の大半は海面ではなく陸地上にあるため、発掘は ANDRILL のような従来の科学研究プロジェクトで使われる技術で行われている。
コーリーによると、ロス氷棚や南極大陸の他の氷棚を大きく不安定化させている二つの工程が同時進行中である。
その一つは、穴を掘って、南極の陸塊の地下深くにある火山活動から放出した地熱という自然現象を利用した工程である。穴から、膨大量の熱が放出され、氷のフタを溶かし、氷棚の下で巨大洞窟を形成している。そのため、地表までの地熱トンネルが形成されている。
地表に到達する地熱排出によってできたトンネルの一つは、南極点の約20km近くにある。このトンネルで出来た大穴は2015年1月2日に、ブライアンという匿名の海軍将校や飛行技師によって目撃され、リンダ・モールトン・ハウへの手紙で暴露されたのだ。その後、彼女はブライアンにインタビューして、これに関する南極情報の詳細を取材した。
手短に言えば、ブライアンはデービス・ステーションから南極西部への救出任務に向かう途中で、南極点上空を通過したとき、同僚と共に氷の表面に巨大な穴を見つけたのである。彼の手紙にはこう書かれている。
「南極点基地における変わった規則として、我々の飛行機は決して南極点基地から8km離れた特定区域に近づいて飛ばしてはいけないことだ。与えられた理由として、その地域には空気検査のキャンプが置かれているからだそうだ。クルーの誰一人この説明に納得していなかった。なぜなら、私たちは二度ほどその地域の上空を通過した。一回目は、デービスキャンプというオーストラリアのキャンプへ向かう医療救助任務の時だった。そのキャンプは南極大陸の反対側にあるため、私たちは南極点で燃料補給する必要があった。そして、南極点からデービスキャンプへ向かう直線コース上に、その空気検査キャンプのある区域があるのだ。そのキャンプのあるはずの区域上空を通過したときに見えたのは氷の表面にある巨大な穴だけだった。私たちのソリ装備輸送機 LC130 であれば、この穴の中に入ることも出来そうだ。
コーリーによると、2017年1月にエンシャールに南極へ連れて行かれたとき、彼はこの大穴の底を見せてもらったそうだ。
ロス氷棚を不安定化させたもう一つの工程は、プレ・アダマイトの遺跡に噴射水を届かせるために使われた大規模な高圧蒸気による水掛けだ。コーリーは次のように述べている。
「広域の氷を溶かせるために、彼らは巨大な袋を巨大な高圧タンクに繋いで水を入れてから、マイクロ波を当てて爆発させる。その後の細かい溶解作業だけは人力による高圧ホース放水で蒸気を当てている。氷を溶かすこのような作業の結果、氷棚の下に川が出来て、氷棚を滑りやすくしている。氷の滑り出しが増して、下からの地熱活動による熱の溶解とともに、氷の重みによる氷棚の崩壊が起き始めている。
さらに、南極全域で他の国々による発掘が行われている。これも南極にあるすべての氷棚への不安定化に影響を与えている。実際、氷棚の基準温度は氷の融解をもたらす程まで上昇しており、溶けた氷でできたぬかるみはさらに潤滑剤として働き、氷棚の滑りを助長している。
マンドリル・プロジェクトの研究科学者によると、ロス氷棚は一日に30cmほど動いている。氷棚がプレ・アダマイトの発掘現場の上を移動しているため、発掘現場に水流を届けるためのトンネルは絶えず伸ばす必要があり、これが問題になっている。
開示の発表は、2002年から発掘に取り組んできた一流の科学者によって、プレ・アダマイト遺跡の発掘に関するサニタイズされた内容で始まるとコーリーは聞かされている。放送される予定のドキュメンタリーはプレ・アダマイト文明の地球的要素に限定されている。地球外生命と地球外技術に関わるすべての証拠は消されており、秘密にされるそうだ。
南極の開示は、アメリカ空軍、国家偵察局(NRO)、国家安全保障局(NSA)、国防情報局(DIA)で構成されたMIC SSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)に関する限定された開示の後で行われることになっていた。
このシリーズのパートⅠに書かれたように、それに対して、コーリーによって「ジグムント」とあだ名をつけられたMIC SSPの高官がもう一つのより高度な海軍宇宙プログラムの存在に疑念を持ち、この限定開示を進める前に真実を究明しようとした。
結果的に、南極発掘の限定された開示を促す勢いがある一方で、それがどう実現されるのか、不確実要素もある。人身売買に関与したアメリカのエリートの起訴から始まるのか?それとも地球同盟が自らの南極発見を暴露するのか?あるいは、不確定要素として、ロス氷棚が予想よりも早く溶けて、プレ・アダマイト文明に関する隠された秘密を世間に知らしめるようになるのか。
プレ・アダマイトとホモ・カペンシスの関係について、コーリーは重要な情報を付け加えてくれた。グローバル的な影響力を秘密裏で発揮しているこの非人間種族の存在をはじめて指摘したのは世界銀行の内部告発者、カレン・フーデス(Karen Hudes)だった。コーリーはこう述べている。
「内部地球のグループによって撤去された(南極地下の)巻物についての情報を最近受け取った。それは極めて重要な遺伝子・血統データベースである。宗教(バチカン)や金融制度(ロンドン)から世界の大部分を支配している人間とプレ・アダマイトの混血種にとって、これは超重要なものである。そういえば、カレン・フーデスは細長い頭を持つ人間がロンドンにいると言わなかったっけ?」
「エリート層は将来に、これらのETは神であり、エリートたちは半神半人であり、我々は彼らを崇めて奉仕すべきだという声明を出すつもりだった。彼らはその血統の巻物を使って自分たちの血筋を証明して、そのためのシステムを設立するつもりだった。」
南極条約に対する重大違反として、条約の第一条には南極の兵器化が禁止されていると記されていることをコーリーは指摘した。
「第一条 1. 南極地域は、平和的目的のみに利用する。軍事基地及び防備施設の設置、軍事演習の実施並びにあらゆる型の兵器の実験のような軍事的性質の措置は、特に、禁止する。 」
さらに、コーリーはこう指摘する。
「プロジェクト・アイスワームのような研究開発施設は、南極で武器のテストや開発を禁じている南極条約にも著しく違反している。また、50年以上にもわたって、アメリカの影の政府グループは彼らの秘密宇宙プログラムのために元ナチス基地を支配し、それを大きな宇宙港に転用し、先進的なICC宇宙船の格納だけでなく、これら数種類の宇宙船の製造や修理を行っている。」
「これらの南極基地はエリア51の南極版を形成している。象徴的なこととして、1950年代中期にエリア51を秘密の宇宙航空開発施設として設立したことに寄与したロッキード・マーチン社が、2011年に全米科学財団の南極業務を管理するための20億ドル契約を与えられた。これは、ロッキード・マーチン社がこの全米科学財団の契約を南極版のエリア51で、極秘で違法な航空宇宙兵器開発プログラムに利用していることを示唆している。」
コーリーが上で暴いた内容も実に南極条約の第十条への違反になっている。
「第十条: 各締約国は、いかなる者も南極地域においてこの条約の原則又は目的に反する活動を行なわないようにするため、国際連合憲章に従つた適当な努力をすることを約束する。 」
南極条約の規定が問題になるのはこの辺で、南極で軍事基地を稼働させている非署名国がいくつもあるのだ。コーリーは次のように説明する。
「南極ではそれ以外にもいくつも宇宙港があり、離脱ナチスの残党や地球外グループが所有する巨大な基地内にある。過去の報告にあったレプティリアンだけではない。レプティリアンは南極西部の巨大な洞窟内で暮らしている。」
カバール、影の政府や軍が、南極で活動しているこれらの非署名団体と組んで先進的な武器システムを開発すると、問題解決の難しい状況になることは明かである。
コーリーがいうには、南極での軍事活動の広がりを暴露することで、地球同盟の一部を喜ばせながら、悪いやつらの団体の多くは大いに心配になるだろう。南極条約への重大違反は深刻な問題であり、キューバのミサイル危機のような反応を生み出しかねないだろう。私たちはすでに影の内戦状態に入っており、それが公然の内戦になる危険性が極めて大きい。さらに、これを土壇場で世界大戦に導いて、惑星の人口を減らし、結果的に生存者に対する支配を再度主張しようとする者までいるのだ。悪い奴らがこれほど敗北に追い詰められたことはいまかつてなかった。
最後に、いま進行中のプレ・アダマイト文明の科学的な発掘は惑星にとって極めて大きな意味を持つことを強調しておきたい。ステイシス・チェンバーに入っているプレ・アダマイトを含めて、彼らの人工遺物を巡って様々なグループが競って探し求めている。これらの人工遺物を利用して、南極で瞬間冷凍された先進的な「人類」のサニタイズ文明を開示することで、世界経済を始動したり、あるいは迫り来る犯罪調査から目をそらしたりしようとする人間たちがいるのだ。
ほかにも、カバールや影の政府はこれらのET人工遺物を手に入れて、新しい世界宗教を作り、プレ・アダマイトを蘇らせて神として祭り上げようとしている。さらに、進行中の宇宙プログラムでの利用を狙って、ETの人工遺物を兵器化して、未来の世界戦争での決定的な優位性を確保しようとする軍人グループもいる。
これだけ争っている状況にもかかわらず、我々が実現しうる最善の結果を目指すことが重要である。コーリーがいうように、「悪い奴らがこれほど敗北に追い詰められたことはいまかつてなかった。」
© Michael E. Salla, Ph.D. & Corey Goode.

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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