2017年3月25日土曜日

発掘競争で南極の氷棚が不安定化

古代宇宙人遺物及び新兵器の探索レース激化で南極の氷棚が不安定化
By Dr Michael Salla and Corey Goode
秘密宇宙プログラムの内部告発者、コーリー・グッドによると、南極の巨大氷棚の地下では、古代の宇宙避難民によるET文明が瞬間冷凍状態で見つかっている。この文明の残した人工遺物を探索するため、南極の主要地域を発掘するための多国籍取り組みが行われている。コーリーはさらに、南極の秘密軍事基地では、一部の古代人工遺物を利用して、1959年の南極条約を違反した兵器開発が行われていることを明かした。南極条約では、南極大陸の資源は科学目的のみに利用されるべきだと規定している。
この記事はこの三回シリーズのパート3(訳注:パート1は翻訳予定。パート2はこちら)にあたる。この最終回にはコーリーも執筆に加わっており、私とコーリーの初合作になっている。この記事の中でどの部分をどちらが書いているかを読者に分かりやすくするために説明しておく。コーリーが本人の言葉で書いている内容に対して、私、マイケル・サラはナレーターとして彼の説明内容を解釈する役割になっている。
いまも続けられているET人工遺物の兵器化は秘密にされている状態だ。この秘密をいつ、どの程度世界に知らせるかは、多くの重大変動要素が影響している。それでも、南極の遺跡についての開示は差し迫っているとコーリーは言っている。
コーリーからの2017年3月16日の詳細報告では、彼が以前に明かしたプレ・アダマイト文明についての補足内容が追加されている。この内容は、南極の秘密発掘を重点にした
彼の人気記事・動画「エンドゲームⅡ」の続編である「エンドゲームⅢ」に予定されているものである。
コーリーが前に書いた内容によると、彼が「プレ・アダマイト」と呼ぶこの地球外文明が最初に地球にやってきたのは55,000~60,000年前だった。彼らは、陸続きのアメリカ国土の倍もあるほどの南極大陸の至る所で開拓地を設置した。彼らの身長は3.6~4.2メートルもあり、細長い頭を持っていた。
彼らは人類学で「ホモ・カペンシス」(Homo Capensis)に分類された混血種を作り出した。その混血種が神格化されたエリートとなり、古代の南米、アジアやヨーロッパ社会の支配層になった。コーリーはその歴史についても説明した。
3月16日の報告では、プレ・アダマイトが主要基地を「古代ビルダー種族」の技術施設に設置したことも初めて言及した。その施設の中には、人気SFシリーズ「スターゲートSG-1」で登場したスターゲートもしくはワームホールに似た装置が含まれていた。
コーリーによると、数億年前に古代ビルダー種族がこの横断ワームホール技術を開発して銀河のそこら中に設置して、星間移動用のネットワークを構築したそうだ。「スターゲート」のTVシリーズは、この技術の重要な部分を開示するため、アメリカ空軍が取り込んでいるソフト開示の一例だそうだ。
プレ・アダマイトが南極に着いた頃、南極は人間の開拓地だった。プレ・アダマイトは彼らの先進的な技術で、その地域全体を支配した。
彼らは高度な医療技術を用いて多くの遺伝子実験を始め、奉仕するための混血種を作り出した。コーリーは今年1月の南極訪問で、生物工学で作り出された混血種(ホモ・カペンシス)が瞬間冷凍状態で見つかった状況を次の画像で描写した。
コーリーの説明によると、このプレ・アダマイトの実験プログラムが、ヒューマノイド型ETが50万年前に地球で始めた22の遺伝子実験への妨害になった。以前の報告では、40~60のET種族によって構成されたスーパー連邦が地表の人類に対して、様々な遺伝子操作プログラムを競い合っていたとコーリーは詳しく述べていた。
これら22の遺伝子実験を行っていたスーパー連邦だけでなく、同じようなことをレプティリアンも地球でしていた。そして、地球での影響力の主導権を巡って、プレ・アダマイトはこの両者とも対立関係になったとコーリーは説明した。
別の記事にも書かれていたように、プレ・アダマイトが地上に降り立ったことによって、彼らはアメリカ大陸、アジアやヨーロッパで支配層血統を確立させ、優位性を保った。
一方では、その時代では地表でいくつかの天変地異が起きていた。災害の後、立ち直ろうとしている地表の人類に対する影響と支配を巡り、これらの地球外種族が権力争いを繰り広げていた。地表の災害から内部地球に逃れた人間達はこれらの争いを内部地球から監視することになった。
内部地球に逃れた人間たちの中で、純粋な人間の血統を自負する内部地球住民の一つはエンシャールである。彼らは、南極での人間開拓地とは歴史的な繋がりをもっていた。でも、エンシャールはプレ・アダマイトには協力しなかった。というのも、南極原住民や地上の植民地での人類に対するプレ・アダマイトの扱い方が、エンシャールにとっては社会病質的に見えたからだった。
コーリーによると、古代でのプレ・アダマイトの人類に対する扱い方は、現代の人間が犬を様々な目的のために交雑させているのに似ているそうだ。プレ・アダマイトもレプティリアンも、人類にとっては深刻な問題だった。
シュメールのくさび形文字書物に記されていたように、知識や技術的な協力を与えることによって地球を進化させるための惑星連合があり、エンシャールはその一員だった。
以前の私の記事で、コーリーの情報を参考に、私はゼカリア・シッチンの著書「地球年代記」から来た「アヌンナキ」という表現を使って、エンシャールやその他の地球外グループがアヌンナキに含まれていたと書いた。これについて、コーリーが次のように正してくれた。
「アヌンナキはETまたは天からやってきたものを表す汎用的な言葉だったが、その定義に怒る人もいるため、使用を控えるべきだ。アトランティスを破壊した大災害のあと、古代シュメール民族の文明復旧を助けるため、レプティリアン、ノルディック、EBE(地球外生命体)、エンシャールなど様々な種族が影響を与えた。アヌンナキというのは本当はレプティリアンだったのだ。でも、影響を与えたほかのグループもアヌンナキに一括りにされてしまった。(以前の私の記事でもそう扱った)
コーリーによると、南極一帯を瞬間冷凍してしまった大災害から生き延びるため、少数のプレ・アダマイトは彼らの最大の母船の中にあるステイシス・チェンバーに入ったことで難を逃れた。ちなみにこれらの母船は数キロメートルの長さであり、以前の報告にあった50キロ長ではなかった。
コーリーからの追加情報によると、ステイシスに入ったプレ・アダマイトを起こすのにはリスクがあまりにも大きすぎる。彼らは、少ししか理解できていない古代ビルダー種族の技術を含めた先進技術を使って、自らの権力を再び主張しそうだったからである。コーリーは次のように述べた:
「発掘現場の担当グループは、寝た子を起こさぬように気をつけている。これらの存在が起きて敵対されることを避けるべく、小型核爆弾などを使わないようにしている。(映画『プロメテウス』参照)」
こうして、いま南極でプレ・アダマイトの基地や宇宙船の隠密発掘が進められているのだ。
発掘は南極の複数地点で各国によって行われていて、一部では最先端の技術を巡って直接的な競争も行われているとコーリーは明かした。これらの見つかった技術はいずれ公開されるが、中でも明らかに地球外由来の技術は仮に公開されることがあっても一番最後になりそうだ。
コーリーによると、南極の発掘に関与しているすべての国は自己判断で内容開示を公表することができる。けれども、彼らは全員で交渉をしている最中で、協調的に開示していくつもりだ。
小児性愛や人身売買などの犯罪や、政治家・学者・実業家・軍高官への脅迫罪に関わったエリート層の起訴と前後して、南極の開示が始まるというのがコーリーの考えである。コーリーがいうには、最近トランプ政権が46人の州検察官を解雇したのも、彼らがこのような起訴に消極的だったからである。
開示を巡る交渉が長引いて、アメリカが自ら開示に進み出てこない場合、ロシアや中国またはそれ以外の小国が代わりに南極について公表する可能性がある。これらはコーリーが地球同盟と呼んでいる国々である。ヨーロッパや北米を中心に、世界を牛耳ってきたカバールやイルミナティの力が徐々に衰えていく一方で、アジアで台頭してきたこれらの国々からなるグループが経済力で急速に突出してきている。
それを顕著に表したのは、2016年前半に南極上空で繰り広げられた戦闘である。ことの始まりは、宇宙プログラムの運用に関わる「惑星間企業複合体」(ICC)の海底基地から、涙滴型の宇宙船がロス氷棚の海面を飛び出てきて、宇宙へ逃げ込もうとしたのだ。
これらの宇宙船はカバール・イルミナティが所有するもので、彼らはダークフリートという別の宇宙プログラムと同盟を組んでいる。その宇宙船には、宇宙へ逃げようとした世界中のエリート達でいっぱいだった。彼らは迫り来る太陽イベントによって起きる地球規模の混乱から逃れたいのだ。
カバール・イルミナティのダークフリート艦が上層大気に到達するやいなや、突然数十の三角飛行機が現れて攻撃を加えた。その戦闘で、涙滴型の宇宙船はひどく損傷を受け、やむを得ず南極の基地に引き返した。コーリーによれば、これらの三角飛行機は機体の小ささにもかかわらず、予想よりも遥かに大ダメージを与えたのだ。
コーリーによると、一つ確実に言えることとして、攻撃に加わった三角飛行機は、惑星間企業複合体が所有するのとほぼ同等の地球由来技術で作られたものだ。この技術はロシア・中国やその他の地球同盟に所属するアジア連合にしか持たない技術だ。つまり、この戦闘の結果から分かったことは、地球同盟はいままでの技術的な遅れを取り返して、既存の地球由来の最先端宇宙技術を凌駕するようになったのだ。
次の南極地図に示されるように、コーリーは惑星間企業複合体が所有する6つ基地にマークをつけた。彼が2016年前半にエンシャールの宇宙船に乗って南極を案内してもらった。そのうち最大の基地は、小さな工業都市ほどの広さがあり、プレ・アダマイトの遺跡の近くに建てられた。氷面から突き出ているものを含め、他の基地からそう遠くない場所ではさらに多くの遺跡が見つかっているそうだ。
隠密発掘の大半はロス氷棚の中で行われている。この氷棚の大半は海面ではなく陸地上にあるため、発掘は ANDRILL のような従来の科学研究プロジェクトで使われる技術で行われている。
コーリーによると、ロス氷棚や南極大陸の他の氷棚を大きく不安定化させている二つの工程が同時進行中である。
その一つは、穴を掘って、南極の陸塊の地下深くにある火山活動から放出した地熱という自然現象を利用した工程である。穴から、膨大量の熱が放出され、氷のフタを溶かし、氷棚の下で巨大洞窟を形成している。そのため、地表までの地熱トンネルが形成されている。
地表に到達する地熱排出によってできたトンネルの一つは、南極点の約20km近くにある。このトンネルで出来た大穴は2015年1月2日に、ブライアンという匿名の海軍将校や飛行技師によって目撃され、リンダ・モールトン・ハウへの手紙で暴露されたのだ。その後、彼女はブライアンにインタビューして、これに関する南極情報の詳細を取材した。
手短に言えば、ブライアンはデービス・ステーションから南極西部への救出任務に向かう途中で、南極点上空を通過したとき、同僚と共に氷の表面に巨大な穴を見つけたのである。彼の手紙にはこう書かれている。
「南極点基地における変わった規則として、我々の飛行機は決して南極点基地から8km離れた特定区域に近づいて飛ばしてはいけないことだ。与えられた理由として、その地域には空気検査のキャンプが置かれているからだそうだ。クルーの誰一人この説明に納得していなかった。なぜなら、私たちは二度ほどその地域の上空を通過した。一回目は、デービスキャンプというオーストラリアのキャンプへ向かう医療救助任務の時だった。そのキャンプは南極大陸の反対側にあるため、私たちは南極点で燃料補給する必要があった。そして、南極点からデービスキャンプへ向かう直線コース上に、その空気検査キャンプのある区域があるのだ。そのキャンプのあるはずの区域上空を通過したときに見えたのは氷の表面にある巨大な穴だけだった。私たちのソリ装備輸送機 LC130 であれば、この穴の中に入ることも出来そうだ。
コーリーによると、2017年1月にエンシャールに南極へ連れて行かれたとき、彼はこの大穴の底を見せてもらったそうだ。
ロス氷棚を不安定化させたもう一つの工程は、プレ・アダマイトの遺跡に噴射水を届かせるために使われた大規模な高圧蒸気による水掛けだ。コーリーは次のように述べている。
「広域の氷を溶かせるために、彼らは巨大な袋を巨大な高圧タンクに繋いで水を入れてから、マイクロ波を当てて爆発させる。その後の細かい溶解作業だけは人力による高圧ホース放水で蒸気を当てている。氷を溶かすこのような作業の結果、氷棚の下に川が出来て、氷棚を滑りやすくしている。氷の滑り出しが増して、下からの地熱活動による熱の溶解とともに、氷の重みによる氷棚の崩壊が起き始めている。
さらに、南極全域で他の国々による発掘が行われている。これも南極にあるすべての氷棚への不安定化に影響を与えている。実際、氷棚の基準温度は氷の融解をもたらす程まで上昇しており、溶けた氷でできたぬかるみはさらに潤滑剤として働き、氷棚の滑りを助長している。
マンドリル・プロジェクトの研究科学者によると、ロス氷棚は一日に30cmほど動いている。氷棚がプレ・アダマイトの発掘現場の上を移動しているため、発掘現場に水流を届けるためのトンネルは絶えず伸ばす必要があり、これが問題になっている。
開示の発表は、2002年から発掘に取り組んできた一流の科学者によって、プレ・アダマイト遺跡の発掘に関するサニタイズされた内容で始まるとコーリーは聞かされている。放送される予定のドキュメンタリーはプレ・アダマイト文明の地球的要素に限定されている。地球外生命と地球外技術に関わるすべての証拠は消されており、秘密にされるそうだ。
南極の開示は、アメリカ空軍、国家偵察局(NRO)、国家安全保障局(NSA)、国防情報局(DIA)で構成されたMIC SSP(軍産複合体秘密宇宙プログラム)に関する限定された開示の後で行われることになっていた。
このシリーズのパートⅠに書かれたように、それに対して、コーリーによって「ジグムント」とあだ名をつけられたMIC SSPの高官がもう一つのより高度な海軍宇宙プログラムの存在に疑念を持ち、この限定開示を進める前に真実を究明しようとした。
結果的に、南極発掘の限定された開示を促す勢いがある一方で、それがどう実現されるのか、不確実要素もある。人身売買に関与したアメリカのエリートの起訴から始まるのか?それとも地球同盟が自らの南極発見を暴露するのか?あるいは、不確定要素として、ロス氷棚が予想よりも早く溶けて、プレ・アダマイト文明に関する隠された秘密を世間に知らしめるようになるのか。
プレ・アダマイトとホモ・カペンシスの関係について、コーリーは重要な情報を付け加えてくれた。グローバル的な影響力を秘密裏で発揮しているこの非人間種族の存在をはじめて指摘したのは世界銀行の内部告発者、カレン・フーデス(Karen Hudes)だった。コーリーはこう述べている。
「内部地球のグループによって撤去された(南極地下の)巻物についての情報を最近受け取った。それは極めて重要な遺伝子・血統データベースである。宗教(バチカン)や金融制度(ロンドン)から世界の大部分を支配している人間とプレ・アダマイトの混血種にとって、これは超重要なものである。そういえば、カレン・フーデスは細長い頭を持つ人間がロンドンにいると言わなかったっけ?」
「エリート層は将来に、これらのETは神であり、エリートたちは半神半人であり、我々は彼らを崇めて奉仕すべきだという声明を出すつもりだった。彼らはその血統の巻物を使って自分たちの血筋を証明して、そのためのシステムを設立するつもりだった。」
南極条約に対する重大違反として、条約の第一条には南極の兵器化が禁止されていると記されていることをコーリーは指摘した。
「第一条 1. 南極地域は、平和的目的のみに利用する。軍事基地及び防備施設の設置、軍事演習の実施並びにあらゆる型の兵器の実験のような軍事的性質の措置は、特に、禁止する。 」
さらに、コーリーはこう指摘する。
「プロジェクト・アイスワームのような研究開発施設は、南極で武器のテストや開発を禁じている南極条約にも著しく違反している。また、50年以上にもわたって、アメリカの影の政府グループは彼らの秘密宇宙プログラムのために元ナチス基地を支配し、それを大きな宇宙港に転用し、先進的なICC宇宙船の格納だけでなく、これら数種類の宇宙船の製造や修理を行っている。」
「これらの南極基地はエリア51の南極版を形成している。象徴的なこととして、1950年代中期にエリア51を秘密の宇宙航空開発施設として設立したことに寄与したロッキード・マーチン社が、2011年に全米科学財団の南極業務を管理するための20億ドル契約を与えられた。これは、ロッキード・マーチン社がこの全米科学財団の契約を南極版のエリア51で、極秘で違法な航空宇宙兵器開発プログラムに利用していることを示唆している。」
コーリーが上で暴いた内容も実に南極条約の第十条への違反になっている。
「第十条: 各締約国は、いかなる者も南極地域においてこの条約の原則又は目的に反する活動を行なわないようにするため、国際連合憲章に従つた適当な努力をすることを約束する。 」
南極条約の規定が問題になるのはこの辺で、南極で軍事基地を稼働させている非署名国がいくつもあるのだ。コーリーは次のように説明する。
「南極ではそれ以外にもいくつも宇宙港があり、離脱ナチスの残党や地球外グループが所有する巨大な基地内にある。過去の報告にあったレプティリアンだけではない。レプティリアンは南極西部の巨大な洞窟内で暮らしている。」
カバール、影の政府や軍が、南極で活動しているこれらの非署名団体と組んで先進的な武器システムを開発すると、問題解決の難しい状況になることは明かである。
コーリーがいうには、南極での軍事活動の広がりを暴露することで、地球同盟の一部を喜ばせながら、悪いやつらの団体の多くは大いに心配になるだろう。南極条約への重大違反は深刻な問題であり、キューバのミサイル危機のような反応を生み出しかねないだろう。私たちはすでに影の内戦状態に入っており、それが公然の内戦になる危険性が極めて大きい。さらに、これを土壇場で世界大戦に導いて、惑星の人口を減らし、結果的に生存者に対する支配を再度主張しようとする者までいるのだ。悪い奴らがこれほど敗北に追い詰められたことはいまかつてなかった。
最後に、いま進行中のプレ・アダマイト文明の科学的な発掘は惑星にとって極めて大きな意味を持つことを強調しておきたい。ステイシス・チェンバーに入っているプレ・アダマイトを含めて、彼らの人工遺物を巡って様々なグループが競って探し求めている。これらの人工遺物を利用して、南極で瞬間冷凍された先進的な「人類」のサニタイズ文明を開示することで、世界経済を始動したり、あるいは迫り来る犯罪調査から目をそらしたりしようとする人間たちがいるのだ。
ほかにも、カバールや影の政府はこれらのET人工遺物を手に入れて、新しい世界宗教を作り、プレ・アダマイトを蘇らせて神として祭り上げようとしている。さらに、進行中の宇宙プログラムでの利用を狙って、ETの人工遺物を兵器化して、未来の世界戦争での決定的な優位性を確保しようとする軍人グループもいる。
これだけ争っている状況にもかかわらず、我々が実現しうる最善の結果を目指すことが重要である。コーリーがいうように、「悪い奴らがこれほど敗北に追い詰められたことはいまかつてなかった。」
© Michael E. Salla, Ph.D. & Corey Goode.

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年3月23日木曜日

隠蔽技術の公開に関する秘密の大統領覚書

アンチエイジング及びフリーエネルギ技術の機密扱い解除に関する秘密の大統領覚書が発令された

秘密宇宙プログラムの内部告発者であるコーリー・グッドによると、ドナルド・トランプ大統領は1月20日の就任式が終わった直後、アンチエイジングや健康技術、フリーエネルギ技術に関わる一連の機密特許の公表を命ずる極秘覚書を発令したそうである。この極秘覚書は国防総省及び各情報機関に送られ、その極秘の性格から、大手メディアに報道されることはないだろう。
コーリー・グッドのこの情報は、MIC SSP (軍産複合体秘密宇宙プログラム)の高官から入手したものである。MIC SSP は米空軍、国家偵察局(NRO)、国家安全保障局(NSA)、国防情報局(DIA)から構成された複数機関横断の秘密宇宙プログラムである。彼が「ジグムント」と呼んだその高官はグッドの主張を調べており、その過程で両者は「情報交換」をするようになった。
グッドは3月16日に、ジグムントや彼の二人の部下と進めているミーティングから得た情報を私に提供した。グッドが与えてくれた情報は本来、彼の人気記事・動画「エンドゲームⅡ」の続編である「エンドゲームⅢ」という記事に掲載される予定だったものである。けれども、この情報を遅らせずに早急に公表する必要があるため、私に渡されて、私が公表することになった。
彼とジグムントやその部下の1月下旬のミーティングでは、グッドはこう言われた。トランプは5000を越える機密特許から、そのうちの1000以上の特許の機密解除を命ずる大統領覚書を発令したとのことだ。この1000を越える特許の大半はアンチエイジングや健康技術に関連したものだが、一部は物質科学と生化学関連で、さらにいくつかのフリーエネルギ発明も含まれている。
これらの技術は多数の秘密宇宙プログラムの中で広く使われている。これらの特許はいままで国家安全保障機密保持令のもとで公開が抑制されてきたものであった。米国特許商標局(USPTO)は国家安全保障の見地から、このような極秘扱いされた特許が一般市民に知られないように、連邦規制を発令してきたのだ。
ある特許申請内容の公布または特許の付与によって、それが国家安全保障を害すると判断された場合、その発明内容の開示もしくは公告と関連する政府機関の責任者の意向に従って、USPTOの特許局長は機密保持令を発令し、その特許の付与を国家の利益に適合するように一定期間差し止めるべきだと決められている。その機密保持令が有効であるうちは、その特許の申請が許可されることはない。また、秘密保持令が国際申請に適用され、なおかつ有効である場合、申請は国際事務局に送られることはない。
もし国防総省の担当者または情報機関コミュニティのメンバーが、国家安全保障にとって脅威になる特許だと判断した場合、特許局長は機密保持令を発令して、その特許の一般公開を止めるだろう。
USPTOが現在極秘扱いしている特許の件数はおよそ5700である。この数字はジグムントからグッドに提供された情報と一致する。
上記のテーブルが示すように、機密指定を解除された特許の数は平均して年に約 0.5% である。
グッドの情報によると、国防総省と情報機関はトランプの求めに対して、それらを開示するのに10年はかかると伝えたが、トランプは彼らに対して2~3年以内に行うように指示したそうである。
トランプが勇気ある一歩を踏み出して、機密特許をなるべく早く機密解除しようとする証拠は彼の就任式演説の中から見つけることが出来る。彼の演説の最後のほうで、アメリカとアメリカ市民の将来に対する彼の最も発展的な展望をその一文で明言した。グッドに伝えられた機密解除の大統領覚書はまさにその結果である。トランプはこんな言葉を言ったのだ。
「私たちは新しい時代の誕生に立ち会っています。宇宙の神秘を解き明かし、地球上から病気の苦しみを無くし、未来のエネルギー、産業とテクノロジーを利用する準備が整っているのです。」
もし、この1000件以上の機密解除を2~3年内に無事執行できれば、全体の2割が解除されることを意味する。いままでの年間解除数の実に20倍の驚異的なスピードアップになる。
トランプの国防総省や情報機関コミュニティへの秘密覚書の最終的な狙いは、いまの特許局長である Drew Hirshfeld が機密解除に指定した1000の特許に対して、前任者によって発行された機密保持令を撤廃してもらうことだ。
さらに、USPTOが2017年に破棄した機密保持令の記録を監視すれば、トランプが確かにこのような覚書を実際に発令したことを具体的に実証できる。
グッドによると、機密解除を命じられた機密特許の大半はアンチエイジングと健康技術である。その中でも、テロメアを扱う技術は極秘プロジェクトの中で非常に高度になっており、老化と病気を起こさずに、健全な細胞再生を可能にするそうだ。
この話は、アンチエイジング技術は2年以内に公開されるという、退職した航空宇宙技術者のウィリアム・トムキンズが2016年の年初に海軍高官から聞いた話とも一致する。
トムキンズは1967年から1971年までの間、TRWでシステム・エンジニアを務めていたとき、アンチエイジング技術の本来の企業開発に関わっていた。その後、これらの技術は秘密宇宙プログラムの中で利用され、グッドやその他の内部告発者が体験を主張したという 20-And-Back プログラムの人員に定期的に使われた。
TRWで開発されたこれらの技術の特許は、トランプの機密解除指定した1000件の特許の一部になりそうだ。それに加えて、トムキンズが特定したところによると、スクリップス研究所のサンディエゴ本部はアンチエイジング技術の研究に深く関与しており、これらの極秘技術の公開における主役になるだろう。
アンチエイジング技術に対するグッドとトムキンズの証言を裏付ける材料はほかにもある。老化プロセスを制御する遺伝子は最近、遺伝学者によって特定されたことが発表されている。実際に査読された科学雑誌にも発表されたが、遺伝学者の実験結果により、驚いたことに、ある程度の若返りに成功したのだ。
若返り研究を公的に発表した第一人者の遺伝子科学者はデービッド・シンクレア博士である。彼は2014年11月のインタビューで、マウスに対する遺伝子実験での結果を話した。
「私たちは、肉体を若返らせる遺伝子を見つけました。その遺伝子を正しい方法で活性化できれば、強力な若返り効果をもたらすことが出来ます。少なくともマウス実験では、私たちは NMN という物質を与えたら、たった一週間の投与で筋肉の若返りが確認されました。いまは若返りを全面的に調べています。」
アンチエイジングを機密解除すれば、すでに若返りへの理解が大いに認知されたいま、医薬と健康産業に革命をもたらすだろう。
トランプの秘密覚書によって変革されそうなもう一つの産業はエネルギ産業である。フリーエネルギ技術の発明を機密解除すれば、自動車産業や航空機産業にも革命をもたらすだろう。また、スペースX社のような私有企業もより高度で効率的な宇宙用推進技術を開発しやすくなるだろう。
最も重要なのは、フリーエネルギ技術による発明が石油産業の権力と影響力を効率的に終わらせることが出来るのだ。共時性の驚くべき事例として、オイル・ロビーの最大支援者の一人である、デービッド・ロックフェラーが3月20日に101才で亡くなったのだ。彼は秘密の現状維持への断固たる支持者としても有名である。
機密特許の機密解除を求めるトランプの国防総省や情報機関コミュニティへの大統領覚書の重要性を見くびってはいけない。それがもたらす変革は計り知れないのだ。これらの変化への反対をみれば、トランプが2016年の選挙結果に則って大統領になることを許さないという噂が流された理由はこれで説明できる。
ジグムントからグッドに伝えた情報によると、トランプは大統領就任式の前か当日に暗殺されそうになっていた。しかし、もしトランプが暗殺された場合、それに反応して国防総省は公的軍事クーデターを起こすと脅したのだ。
特に CIA,NSA,DHS(国土安全保障省)は警告を受けた。もし暗殺を企てれば、彼らは軍に包囲され、長官は暗殺の首謀容疑で逮捕されるだろう。
グッドの推計によると、これらの民間情報機関に所属する人員の約8割はカバールの支配下にある。一方では、FBI人員の約半分は「ホワイトハット」に支配されている。グッドによると、これらの情報機関はレーガン大統領に与えたのと同じ MIC SSP関連情報や宇宙人グループ情報の提供を拒否したそうだ。
この一千件以上の機密特許の近々の機密解除は、トランプが目指しているアメリカ製造業の活性化や何百万もの雇用創出を助けることになるだろう。どうやら、これらの特許の公表は、差し迫る南極での発見の開示と時期を合わせるように取り計らわれているようだ。南極で発見されたと言われる先進技術もまた、多数の主要産業に技術革命をもたらすことになるだろう。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年3月18日土曜日

コズミック・ディスクロージャー: 開示と秘密の地下戦争

シーズン7 エピソード10: 開示と秘密の地下戦争
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。今回の放送では、私たちに新しい文明をもたらすこの開示がようやく訪れようとしている中で、それが私たちの社会や世界にどんな結果を引き起こすのか、考えてみたいと思います。
どうやら、ようやく私たちは最悪でも真実の一部を手に入れられそうですが、その影響は計り知れません。
コーリー、番組へようこそ。
Corey Goode: どうも。
#南極を訪れた人々
David: 大統領選当日に上院議員のジョン・ケリーが南極に赴いたのですが、何をしに行ったのでしょうか。南極で何が起きていたのですか?あの下で何があったのですか?
Corey : 南極に降りていった著名人が多いですね。どうやら、彼らは氷の数十キロ下で見つかった古代都市や宇宙船を含めた技術について、ツアー案内を受けたようです。
David: 個人的にピート・ピーターソンから聞きましたが、降りていった人物のリストには、公になっていない名前が多いみたいです。それについては聞きましたか。
Corey : ええ。
David: 要するに、ある一定レベルの「知る義務」を負う者は全員招待されたということですね。
Corey : ええ。
David: その下で何が起きているのですか?彼らが見たものは何ですか?
Corey : それぞれに見せられたものまでは分かりませんが、一部の人達は氷の下で発掘された古代都市を見せてもらったでしょう。
氷の下から見つかった宇宙船にも乗せてもらいました。
David: 実際に見つかった宇宙船で?
Corey : ええ。
David: 実に興味深いですね。ピート・ピーターソンもバズ・オールドリンについて同じことを話しました。
画像の中で、バズの着ているTシャツには火星行きの宇宙飛行士が描かれていますが、でも彼が行ったのは南極です。なぜでしょうか。
Corey : どうでしょう。火星の気候が変わるのを彼は期待しているのかも知れませんね。氷の下の遺跡は火星からやってきた存在のものだと分かった今、確かにあれは奇妙ですよね。
David: 彼らの歴史的系譜をずっと昔まで遡ってたどれば、完全に火星につながるとあなたは言いましたね。
Corey : ええ。彼らは自分らの血筋を延々とたどりました。そして、地球外までたどり着きました。
David: ピート・ピーターソンと電話で話した結果、あなたから聞いた多くの話は裏付けられました。ただ、その中にあなたが言ってなかったことがありました。
その一つは、バズ・オールドリンが32,000キロ上空まで連れて行かれた時、あまりもの速さに、七回も「たまげた!」と同じ意味の下品な言葉を発したことでした。
ピートによると、その後、バズは月の裏側に連れて行かれて、マンハッタンで見かけるような光や様々な建造物を見せられた。地球に戻る途中で通りかかった南極上空の基地に対して、彼らがいわく「ウィング・ウェーブ」をお見舞いしたそうです。
訳注:最後の部分のウィング・ウェーブが何を意味するのかが分からないため、直訳しました。
その体験が余りにも衝撃的で、彼が心臓発作を起こしたそうです。
ピートによると、彼の知っている秘密宇宙プログラムのアセットの多くはいまや南極上空に集められているそうです。そんな状況はあり得るのですか?
訳注 : アセットは一般に資産、資源という意味ですが、ここではSSPがもっている施設、宇宙船、人員をひっくるめて指しています。カバールが南極に集まっていて、そこから脱出を試みているため、ここに資源を集中したのでしょう。
Corey : ありうると思います。各MIC-SSPのアセットがどこに置かれているのかは知りませんが。
David: ロケットによる飛行に慣れた人でもそれほど驚くような加速って本当ですか?
Corey : 本当ですよ。しかも、おそらくそれは最小限の加速に設定されていると思います。通常は速すぎてぼやける感覚です。
南極についての開示計画
David: ピートは蒸気による掘削法を語っていました。あなたもそれに触れましたが、ピートは具体的な話をしてくれました。彼らは氷を掘って出来た穴の中に巨大な水の袋を落として、袋が底の氷にぶつかる直前に、超強力なマイクロ波のビームをぶつけるのです。すると、袋の中の水が気化して蒸気になり、より多くの氷を溶かすことが出来るのです。
Corey : それは彼らがトンネルを掘ったり、特定の場所への通路を切り拓く時に使う方法です。それ以外の場合は普通にホースを持って高圧蒸気で氷を溶かすのです。そうしないと、近くの埋蔵物を壊しかねないからです。
氷の下では、まだ地面にそびえている椰子の木や、完全な状態の先史時代の動物がいろいろと見つかりました。
David: わお~!
Corey : アメリカやヨーロッパに持ち帰って研究したりもしました。
David: あなたの受け取った状況報告によると、これは特定の時期に特定の目的のために行われた開示だということですね。
その点は非常に重要で、今回の放送の目玉になると思います。
この開示はいずれ出てくるとは話していたが、その理由・時期や計画については詳しく話しませんでした。
あなたの受け取った状況報告は質問禁止だということは承知の上ですが、このような開示の理由と、それをどういうふうに利用するのか、概略を知りたいです。
Corey : 本来はある触媒イベントが予定されていて、それが起きるのをきっかけに、カバールの逮捕や司法裁判が始まるはずでした。でも、地球同盟はカバールと別の合意に達したのです。彼らは南極情報を少しずつ公表してい行くつもりです。
David: 「彼ら」って、同盟のこと?
Corey : (地球)同盟のことです。
David: 詳しく知らない人だと、ETだと思うかもしれませんね。
Corey : ETではありません。(地球)同盟です。
David: はい。
Corey : (地球)同盟はカバールのメンバーとはある種の呉越同舟状態です。彼らは「責任ある」形で情報開示する方法を探っているのです。
David: 要するに、地球同盟は情報開示をしたいけれども、これらの開示を我々がいっぺんに受け取れば、圧倒されてしまうのを恐れているのですね。そのため、UFOや宇宙人といった信念体系の飛躍とは縁遠い局所情報を選んで開示しているのですね。
Corey : ええ。彼らの開示計画はこうです。まず、「先史時代の動物を見つけたよ!すごいでしょ?」 続いて、「ある文明の遺跡も見つかったよ!」 でも、それを太古の人類の遺跡として報道されるのです。
それだけでも、人々はびっくり仰天でしょう。
彼らの計画では、これを数十年にわたって行うのです。
それから、彼らは秘密宇宙プログラムの存在を明かして、それで太陽系内に同様の遺跡が見つかったと報告します。
そのあと、ようやく南極で発見された地球外関連のものに触れ始めるのです。
David: とういうことは、彼らが秘密宇宙プログラムや太陽系内の遺跡を公開してから、はじめて氷の5キロ下に見つかった三隻の50キロ幅の母船に触れるのですね。
Corey : ええ。
David: ものすごく待たされますね。
Corey : ええ。SSP同盟はこの遅いペースの開示に反対しています。彼らは絆創膏を一気に剥がして、全員に完全開示をしたいのです。
David: どちらが正しいと思いますか。
Corey : けりをつけて完全開示をすべきです。その過程で人命が失われるかも知れません。気が狂ってしまう人が出てくるかもしれません。それでも突き進んでいくしかありません。
開示のペースをコントロールしようとしたら、「コントロール」」という言葉の意味をよく考えて下さい。その過程に、誰かが割り込んできて悪さするでしょう。
司法裁判
David: 先に進める前に、さきほどあなたが触れていた司法裁判のことをはっきりさせておきたいのですが、かなり重要なことだと思います。
カバールを公的に起訴する計画はありますか?また、いまの金融制度の改善や、いままでカバールが与えた損害に対する救済はあるのでしょうか。
Corey : 私が聞いた話だと、彼ら(地球同盟)は司法裁判を秘密裏に行おうとしていたようです。でもそんなことは決して許されません。すぐ暴露されるでしょう。
David: 秘密裏に行えず、暴露されるのなら、どうなるのでしょうか。
これは主なテレビニュースで放送されるのでしょうか。
Corey : はい。
David: 第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判のように大々的に放送されるのですね。
Corey : ええ。彼らはそれをテレビで放送したいのです。たとえ大きな不安を招く内容でも。
でも彼らの計画は司法裁判を秘密裏で行うことです。なぜなら、裁かれるのはカバールだけでなく、地球同盟の一部のメンバーも対象になるからです。
David: つまり、公的に裁かれる主要政治家とかがいる一方で、深くは関わっていたが記録に残っていない人達もいて、彼らの場合はテレビに放送されないのですね?
Corey : 司法裁判が暴露された後の成り行き次第ですね。状況は非常に流動的です。
David: 人類に対する犯罪が大々的に行われていますが、それにも対処しなければいけませんね。これだけ多種多様の犯罪が大々的に行われると、責任を負わされる個人も多数いるでしょうから、司法裁判は大変そうです。
公正な司法裁判で、最小限の適正手続きで誰かに罪を負わせても、関与した人数がこれだけ大量にいると、真相の解明には何年もかかりそうです。
Corey : ええ、そうなるでしょう。
David: このようなプロセスの中で、最初に責任を取らされるのは誰になると思いますか?
主な政治家、最も明白な責任者、最も罪状の大きい人でしょうか。
Corey : 一人ずつ追及するのは無理です。彼らの指導部を排除して、裁判官の前に肩を並べさせて一斉に突き出さなければなりません。それを少しずつやっていこうとすると、裁判は破綻するでしょう。
David: その前に、ある種の大量逮捕によって、司法裁判にかけるべき人たちを捕らえて、なにかの監禁施設に入れて簡単に逃げられないように監視をつけることになるのでしょうか。
Corey : その可能性はあります。すでにかなりの数は自宅監禁状態になっています。
David: 視聴者のために、自宅監禁とはどういうことか説明してあげて下さい。
Corey : 行動は自宅内に限定され、お茶を飲んだりすることは出来ますが、外では武装守衛が守っていて、離れることが出来ない状態です。
地下基地で起きている「戦争」
David: あなたは以前に話しましたが、カバールの中で身の危険に気付いてアルゼンチンか南極に逃げようとしたり、一斉に辞職願いを出したりすることが起きるかも知れないって。
彼らが法の制裁を逃れることは出来るのでしょうか。
Corey : FEMA(米連邦緊急事態管理局)管理下の基地は、大統領選後に引き渡されるはずでしたが、彼らはその引き渡し命令を拒否したという報告を受けました。
それで海兵隊が送り込まれました。海兵隊はコンクリートや鉄筋や補強鋼を切り裂き、施設内の人間に降伏する機会を一回だけ与えました。
降伏しなければ、海兵隊は彼らを全員殲滅するように命令されたのです。この情報をある筋から聞きましたが、別の筋はそれを否定しました。でも、あなたの独立した情報筋は・・・
David: ピート・ピーターソンもその情報を確認しました。他にも驚くべき一致があったので、MIC SSP(軍産複合体の秘密宇宙プログラム)は実の所、あなたとも、ピートとも連携しているのではないかと思ったのです。
Corey : そうですね。
David: あなたがオフレコで教えてくれたことなのに、ピートはあまりにもその多くを知っているからです。
Corey : この基地に突入して、全住民の殲滅を実行している最中に、海兵隊は驚愕したのです。
その中に地球外生命体がいて、出くわすかも知れないなんて、聞かされていなかったからです。
この海兵隊の特別部隊はいきなりレプティリアンに直面して、レプティリアンと戦うハメになったのです。
彼らは精神的に対処できず、深刻な精神状態に陥ってしまいました。
David: ピートもこのことを確認しました。あなたの話との唯一の違いは、あなたは海兵隊としか言わなかったが、彼が言うには、中にはカナダの海兵隊も含まれていたそうです。彼らはカナダで訓練されてカナダの基地に所属していて、この任務に派遣されてきたのです。
これらのことはいずれも大分前から起きていたことです。奇妙な地震があちこちで起きました。イタリアの地下、アルゼンチンの沖、基地があると言われたカリフォルニアのマリブ沖にも。
これらのイタリアや南米などでの奇妙な地震は、すべて地下基地の大量掃討の一部なのでしょうか。
ぶっちゃけ、この作戦の規模はどのくらいですか?
Corey : 地下では戦いが延々と続いていますよ。どちら側も死力を尽くして戦っています。
David: ピートはこんな電話をもらったそうですよ。15,000人の死体をどうやって処理するのかって。彼らは本当に困っていたようです。ショックですよ。
カバールにたった一回の降伏チャンスを与え、従わなければ基地全体を滅ぼすなんて聞いて、本当に驚きました。
この放送を見て、コメント欄にこんなのが書き込まれそうです。「これが地球同盟なの?地球同盟って何なの?」
あなたの答えを聞く前に、私の話を聞いて下さい。このことを聞いてから、何日間にもわたって、自分の頭と心の中で格闘しました。無実な人間の殺害は容認できません。なぜ同盟がこんなことをするのか、唯一考えられる根拠は、地球を全面破滅から救うにはこれが唯一の選択肢だということです。だから、私たちは気付いていないだけで、地下で第三次世界大戦が始まっていて、これはその厳しい戦いの中で生まれた死傷者なのだと。
Corey : もし、天使が降りてきて人類を助けてくれるという考えをもっているのなら、その考えは改めた方がいいでしょう。同盟の一部には、このようなぶっ壊れた人間も含まれているのです。
彼らは長い間カバールのために働かされてきて、それに腹を立てたのです。もし情勢がひっくり返ったら、カバールは決して彼らを容赦しないことを知っているのです。
David: ですね。
Corey : だから、彼らもカバールを容赦する訳にはいかないのです。
David: つまり、殲滅しなければ、地球を核爆弾で攻撃したり、全人類にウィルスを撒いたり、巨大火山爆発または大津波のような大災害を引き起こしたりしかねないくらい危険な人たちだということですね。だから、やむを得ない決断ということでしょうか。
もし彼らをこのように殲滅しなければ、彼らは全人類を絶滅させようとするのでしょうか。
Corey : そうね、彼らは軍隊的な考え方をもっている人間です。いかに被害を最小限に止めて任務を達成させるか、常にそれを心がけています。だから、そういう状況下に置かれた彼らの選択肢も必然的にそうなります。
捕虜を取ろうとしたり、無実な人間を見つけ出して隔て分けたりするわけにはいかないのです。
突入して一掃しろと命令されて、それに従っただけです。
David: これは何年も前から始まった作戦であることをあなたは確認したみたいですね。たまたまそれが大統領選の最中に重大局面を迎えただけで、大統領選自体の結果によるものではなく、ずっと前から行われてきた作戦が重なっただけということでしょうか。
Corey : ええ。どちらが大統領になっても、地下ではすでにいろいろ起きていたのです。
David: それがいずれ地表での司法裁判につながるということですか?
Corey : ええ。
David: ウィキリークスとかで暴露された情報も、すべてその土台作りということですね。
Corey : ええ。
海軍の動き
David: ベンジャミン・フルフォードの報告の中にあった情報を、ピート・ピーターソンに確認したら、さらに特定されました。どうやら、国防軍の航空母艦全部とまで言わなくても、その大半は寄港するように指示されたようですね。
まず、あなたからそのことについて聞きたいです。その後、ピートの情報と比べてみたいと思います。
なぜすべての航空母艦を寄港させたのでしょうか。ピートはこの事実を確認しました。
Corey : いろいろ理由があります。国防総省の総入れ替えが起きるのなら、すべての戦闘機を召還しておきたいでしょう。
David: そうですね。
Corey : 複数のレベルで物事が進行中なんです。
David: 司令官が変わるということですか。
Corey : ええ。
David: なるほど。
Corey : 艦長の入れ替えとか、いろいろ起きるでしょう。空母が呼び戻された理由についてはそれほど詳細は聞いていないが、全部呼び戻されたことだけは聞きました。
反重力技術が公開されるまでの段取り
David: ピートから聞いた話では、これらの艦船の人員は24時間無休で働きますが、半年ごとに物資の補充が行われます。
そして、本来なら100年先にならない手に入らない技術が補充されたそうです。
あなたはドローンについても言っていますね。これから私たちが見かけることになる数種類のドローンがあるって。
これも私がピートの情報を話す前に、あなたの情報を聞きたいです。
Corey : いいですよ。これから、ますますクアドコプターを見かけることになるでしょう。四基のプロペラが搭載された乗用車みたいなものです。プロペラで浮くことが出来ます。
それと、信じられないかも知れませんが、人工知能が搭載されていて、それで空中や離着陸の交通整理が自動的に行われるのです。人間の操縦は不要です。
乗り込んで、目的地をセットすれば、あとは勝手に目的地まで飛んでいってくれます。
これが大量生産されるそうです。至る所で見かけることになるでしょう。そこら中で飛んでいるようになります。
この技術が一般的になってから何年後か、これらのドローンに搭載されているローター(回転翼)を反重力技術に置き換えるつもりです。
この反重力機もほぼ同じように方向転換や昇降できるそうです。同じような方法で制御されています。
David: 映画「インディペンデンス・デイ」の続編の中で、従来の軍用機に似ているけれども、円盤状の重力発生器が搭載されていますね。興味深いと思いませんか。
Corey : そうですね。
David: それって、将来実現される時のための予告みたいなものでしょうか。
Corey : ええ、フラットな円盤状になるでしょう。
David: なるほど、面白いですね。
で、ピートがいうには、その中に従来通りのなじみ深い軍用設備もありますが、100年先にならないと見せてもらえないような再設計された最新技術が積み込まれているそうです。
空母が港から離れたとたんにすぐにお目見えするものではありませんが、これらの様々な大きさのドローンはハリウッド映画に登場するものとそっくりです。
なぜこれだけ大きさが違うドローンが必要なのでしょうか。大きさに三種類があるらしいですが。
Corey : ドローンと呼ばれるものは数種類ありますが、大きさの違う飛行機にもそれぞれ違う用途があるように、役割もそれぞれ違います。武器搬送、人員搬送とか。大人数を搬送する超大型のものもあります。
私が聞いた話では、彼らはその技術で特定の種類のヘリコプターや飛行機を改良しているそうで、近い将来、新しい部品が組み込まれた従来型飛行機を見かけることになるでしょう。
David: 視聴者から指摘されそうなので、私のほうから問題提起したいと思いますが、映画「ターミネーター」や、トム・クルーズとモルガン・フリーマンが出演する「オブリビオン」の中では、悪意のAIによって支配されたドローン飛行機が登場します。そのドローンは、やっかいなAIが人類を完全支配するための重要要素になっているのです。
あなたはAIの問題にも言及しました。もしこれらのドローンはコンピューターに制御されているのであれば、それがAIに乗っ取られ、人類支配の目的に使われる恐れもあるでしょ?その脅威をどう防ぐのでしょうか。
Corey : 私はその答えを持っていません。その危険はありますし、現実的な危険だと思います。
私が特定の場所を訪れるとき、いまもAI検査を受ける必要があります。だから、その問題はまだ残っているのです。
カバールの犯罪の立証
David: 大統領就任式の頃にはかなり異常なことがいろいろ起きていました。しかもそれらがほとんど同時に起きていました。
一つはメキシコのシナロア・カルテルの麻薬王、エル・チャポのアメリカへの引き渡しです。
まずこのことについて話を聞いてみたいと思います。なぜこれを取り上げたかというと、ベンジャミン・フルフォードの報告によると、彼のアメリカへの引き渡しをカバールが断固して抵抗していたが、もしそれが実現されれば、彼は秘密をあっさり自白するだろうって。
エル・チャポがその時期にアメリカに引き渡された理由はなんでしょうか。
Corey : 麻薬取引と関連した情報収集活動や、関わった人物の名前を吐かせるためだと思います。
David: 私の番組「Wisdom Teachings」の中で放送されたニュース記事ですが、シナロアのサソリのロゴを身につけていた人が大量のコカインをアメリカに密輸しようとして捕まりました。
身分証明書を求められた彼は CIAの身分証を提示したのです。彼らを捕まえたのは、1500人の元軍人によって構成されたミニットマンという民兵組織でした。正規の政府管轄業務ではなかったのです。
エル・チャポの話とはなにか関連があるのでしょうか。
訳注 : ミニットマンはメキシコ国境を勝手に巡回している民兵組織です。
Corey : 彼らは司法裁判の準備をしているのだと思います。以前に報告したように、犯人が自白しても、カバールが長い間ずっと国側の証言を操作してきたからです。
犯人をカメラの前に座らせて、様々な質問をして、深い闇の秘密を吐かせてきたのです。
David: もう一つ、就任式の直前に起きたのは、ジョージ・ブッシュの両方、シニアとその妻が入院して危篤状態になったことです。強いストレスのせいでしょうか、心臓発作かなんかが原因らしいです。
Corey : きっと私たち以上に、彼らにとって選挙結果がショックなのでしょう。
David: ハハハ。この結果を見て、何かの司法裁判を恐れて、健康状態を崩したのですかね。
Corey : カバールの悪事と関わったこの人達は精神錯乱状態に陥っていて、多くの不安を抱えていると思います。
水面下では、彼らの基地が閉鎖されたり、カバールの運用事業が粛正されたり、いろいろな動きが起きています。
彼らにとってのよりどころだった資産が次々と消えていったのです。
干ばつと気象操作兵器
David: こうしてあなたから驚きの報告を受けて、ピートからは個別に確認をしてもらっている間も、私の住んでいるカリフォルニアでは、1986年以来の最大の降雨量と浸水に見舞われています。
それまでの六年間は滅多に雨は降りませんでした。この断然破壊的な大干ばつは一生このまま続くだろうとさえ言われていました。そして、この収録の頃には、カリフォルニア北部の干ばつは完全になくなったのです。干ばつがひっくり返ったのです。
それでも「カリフォルニア南部は相変わらず極端な干ばつだけど」と言われていたところへ、嵐が次々と襲いかかり、南部も完全に水浸しになりました。おそらくカリフォルニア南部も干ばつから脱却するでしょう。
あまりにも大量の水に浸かったので、上空に「大気圏の川」が出来たと言われました。一体何が起きたのでしょうか。
Corey : 私が受け取った情報によると、地球同盟が奪取した多数の基地の中には、HAARP施設もありました。
彼らがHAARP施設をすべて止めた時、大気圏で弾むような反動が起きたそうです。
David: この不気味な北極渦が北米大陸全体に近寄ってきた現象と不思議にも重なっていますね。
Corey : ええ。
David: つまり、これは彼らの言っていた反動ですか。
Corey : ええ。
David: なるほど。
Corey : 長い間に天候パターンが偏った状態にされてきたので、これは地球の自然な反動だそうです。
David: ピートの情報と同じですが、一つだけ違うのは、彼が言うには、このHAARPはいま善意の目的で、「大気圏の川」をカリフォルニアに向けるように操作されているそうです。
なぜカバールはカリフォルニアの水を無くそうとしていたのでしょうか。
「水の無駄使いを戒めるんだよ」という人がいますが、ほかに何かがあるはずです。干ばつを引き起こす狙いはなんだと思いますか?
Corey : カバールはHAARPなどの技術で地球上の天候を制御してきました。彼らは干ばつや洪水を引き起こしながら、その地域の政治を牛耳っている人達に話を持ちかけるのです。政策を指示通りに行ってくれれば、農作ができるような天候にしてあげるということで。
David: つまり、カリフォルニアに干ばつをもたらしたのは、アメリカとアメリカの食の安全に対する攻撃ですか?
Corey : ええ。カリフォルニアはアメリカの穀倉地帯ですから。
David: なるほど。つまり、これは芝生への水やりといった水の無駄使いに対する戒めではなく、アメリカ国家への攻撃ですね。
Corey : そうです。
David: 私は何年も言ってきました。カリフォルニアで雨が毎日のように降り出したら、それはカバールの敗北の兆しだって。
そしていま、地元の小さな町では、降雨量があまりにも多すぎて、トパンガ・キャニオンの大通りは一週間も閉鎖されたままなんですよ。
Corey : そういえば、道を塞いでいる巨岩を見ましたね。
David: そうなんですよ。
Corey : そういうことか。
マヤ文明の黄金と世界各地の海底遺跡
David: 時間がなくなる前に、南極と共に表面化した二つのとても興味深いことについて聞きましょう。
黄金がいっぱいある部屋とか、海底にある遺跡とか。
Corey : ほかの報告内容とは一風違った情報が入っていました。古代マヤ文明の黄金の貯蔵庫が見つかりそうだというのです。
David: わお~!
Corey : これが見つかったら、原住民に返却されるそうです。
David: 本当に?
Corey : ええ。
David: これをピートに話したら、その黄金に埋め尽くされた部屋はブッシュ・シニアが実際に発見し、略奪したものらしいです。彼は壮大な物語を知っているそうです。ここでも裏付けが取れていて実に興味深かったです。
そのうち、彼をまた招いてもっと話を聞けたらいいですね。
もう一つ、南極と同時に公表されそうな、海底にあった不思議な基地か遺跡があったそうですが、もっと詳しく教えてもらえますか。
Corey : その前になるかも。
David: 南極の開示の前にですか?
Corey : 海底の特定の深さで、世界各国の海軍は数十年前から様々な遺跡を見つけました。
David: うん。
Corey : 特定の深さとこのぐらい上のほうで・・(コーリーは両手を30cmほど広げて)。彼らはソーナーで周りを探索して、様々な情報を集めて、発掘できるような乗り物を潜らせました。持ち帰られた人工物もありました。
それが、ある失われた文明についての公表内容の一部になるそうです。
David: 番組終わる前に確認しておきたいのですが、南極の開示はもともと人々を戦争犯罪の裁判から目をそらすために、カバールが仕掛けた壮大な目くらまし作戦という可能性はありますか。9/11レベルの目くらまし作戦を企てることで、司法裁判がいつまで経っても始まらないように。
Corey : それはないと思います。彼らはもともと情報をゆっくり公開することで、その皇室血統をそのまま私たちに受け入れさせて、神のように崇めてもらうつもりだと思います。
David: そうなんですね。で、地球同盟はカバールを正義で裁くことで、長らく騙され続けてきた人達に対するヒーリングを始めたいということですか。
Corey : ええ。ただ、地球同盟の中では、カバールと同じように情報の開示を管理したい人たちがたくさんいます。
David: ということは、私たちがいま話した情報を事前に開示したことで、それらの決定や順序を変えたりすることは可能だということですね?
Corey : ええ、すべて流動的です。決定はすでに下されました。カバールと地球同盟の間に、合意に達するための様々な会議が行われています。
公然の武力衝突を避けるためにそうしているのです。最悪の極悪人を裁判にかけて、情報を開示するための方法が話し合われていますが、もし合意が得られなければ、世界戦争につながるかもしれません。
David: 最後に確認を一つ。ピートも言っていたが、www.express.co.uk のようなウェブサイトでは、南極での遺跡、南極での失われた文明、南極に降り立った大学教授、バズ・アルドリンが南極を訪れたなどでは、新しい情報が次々と現れています。
何の前触れも無しに、以前の私たちが話していた情報がメディアでいきなり湧いて出て来ました。何が起きているのでしょうか。
Corey : 彼らは情報の種を蒔いて、意識を刺激しておくことで、真実を聞かされるときのショックを和らげるためです。
と同時に、彼らは筋書きを操ろうともしています。
David: さて、この情報をみなさんが初めて聞いたのはここですよ。それが実現されることを期待したいと思います。コーリー、ありがとうございました。前に一歩踏み出してこれらの情報を伝えてくれたあなたの勇気を称えたいと思います。いよいよ山場ですね。
Corey : ええ。
David: いま、様々な議論が起きています。
ガイアTVを支援して頂いて、私たちが確実に完全開示に向けて前進できるように応援して頂いている視聴者のみなさんに感謝の意を伝えたいと思います。ご視聴ありがとうございました。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年3月16日木曜日

地球解放のための春分特別瞑想 2017

地球解放最終ステージ突破のための全世界春分特別瞑想 2017
日時: 2017年3月20日(月) 日本時間: 19時28分 (GMT 10:28)
全世界シンクロ瞑想に参加するには、瞑想開始前に以下のサイトをアクセスしてください。
(アクセスが集中する場合はつながらない可能性があります。その場合は諦めて次のYoutubeまたは MP3 による音声ガイドをご利用下さい)
YouTube ガイド音声: https://youtu.be/xXoTMQgX6So

瞑想手順(音声ガイド)
  • この瞑想で、プラズマ・タコ、ヤルダバオートの最終的な完全消滅を引き起こす意図を表明して下さい。
  • 地球の中心に向かって、紫色の炎の柱が時計回りで降りていくのをイメージしてください。
  • 地球の中心から、別の紫色の炎の柱が反時計回りで上がってくるのをイメージして下さい。
  • この二本の光の柱を数分間、そのまま維持して下さい。
  • イベントに向けて、残りの障害がすべて取り除かれるのをイメージしましょう。
  • 今度は、あなたのハートから、虹色の女神ヴォルテクスが地球全体まで広がっていくのをイメージして下さい。
    さらにそこから太陽系全体まで広げていきましょう。
  • この虹色の渦の中から、女神が降臨して、平和と思いやりをもたらし、地上のすべての人々を霊的に、感情的に、物理的にヒーリングしているのをイメージしましょう。
  • 女神が豊かさと喜びを、私たちの美しい地球に住むすべての人々や、アガルタ・ネットワークと太陽系全体まで広げていくのをイメージしましょう。
  • この女神ヴォルテクスをイメージし続けながら、両手をあげて、空に向かって時計回りに回りながら、数分間「イーーー」をとなえてください。
  • 両手を降ろして下さい。今度は回りながら「エーーアーー」をとなえながら、女神ヴォルテクスの広がりをイメージしてください。
  • イベントが最終的に実現して、平和と豊かさと喜びを地球上と太陽系のすべての人々にもたらしているのをイメージしましょう。

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2017年3月15日水曜日

コズミック・ディスクロージャー: マイケル・サラとともに証拠を裏付ける

シーズン7 エピソード9: マイケル・サラとともに証拠を裏付ける
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。いつものコーリー・グッドとともに、今週は特別ゲストとして地球外政治研究所 (Exopolitics Institute)からマイケル・サラ博士においで頂きました。
今日もたっぷりお楽しみ頂けるかと思います。ウィリアム・ビル・トムキンズの話の裏付けだけでなく、この番組の内容への理不尽な反論について、サラ博士がその認証に当たって素晴らしい研究をして頂いたので、その話を是非聞かせて頂きたいと思います。
コーリー、よろしく。
Corey Goode: どうも。
David: サラ博士、番組へようこそ。
Dr. Michael Salla: ありがとうございます。
David: あなたのウェブサイトは Exopolitics (地球外政治)と名付けられていますが、言葉通りですね。でも一応、地球外政治についてご説明頂けますか。
Michael : はい、喜んで。私が地球外生命体や抑圧された技術のことを初めて知った時、ワシントンDCの大学で国際政治学について教鞭を執っていました。
真実を追求すべく、頑張って調べていけばいくほど、それが限りなく真実であることに思えてきました。
そこで、これらを含めた学問を表す適切な言葉を探してみました。すでに exobiology (地球外生物学) や exoplanetology (地球外惑星学)といった言葉が存在しているため、国際政治学の人間として、当然のように exopolitics (地球外政治学)という言葉が合理的だと思いました。
それ以来、地球外政治学について研究して参りました。
David: ヴォイジャー2号で世間が騒いでいた頃・・・
・・・探査機に二人の人間の絵を彫った板が搭載されていて・・・
・・・地球の位置も記されていて・・・
・・・あなたの研究なら、これらはそもそも不必要であり、無用の長物だという結論になりませんか。人類は本当に孤独なのでしょうか?それとも、すでに接触を受けていたのでしょうか。
Michael : 長年にわたって名乗り出てきて証言してくれた内部告発者や経験者らの証言を見れば、私たちがすでにコンタクトを受けていたことは間違いないでしょう。私たちが先に地球外生命を見つけるのか、それとも彼らが先に私たちを見つけるのか、もはやそういう問題ではありません。
彼らは大昔に私たちを見つけて、実際に訪問して私たちと接触しました。あとは、誰が誰と接触して、その隠蔽にどの政府機関やどの軍部が関わっていて、協力の範囲がどこまでかという問題です。
国際政治を動かしているのは何なのか、私は常にその答えを探し続けていたため、この問題が私の興味を大いに引きました。実際になされた合意の詳細を知れば知るほど、国際政治の舞台裏の真実が見えてくるのです。
David: 投票も公的承認も一切無しに、(地球外政治に関わる)これら多くの決定が下されました。それに気付いたとき、あなたの地球外政治への接し方はどう変わりましたか?
Michael : 私が政治学者として目指しているのは、政策の妥当性に対する価値観を下すことではありません。それより、全体の透明性を高めることが重要だと思います。
全体の透明性が上がれば上がるほど、やるべきこと、やるべきでないことに対して、より適切な判断を下せるようになるからです。何より説明責任が一番重要です。
政治学者の使命は、政治家に説明責任を求めることです。為政者に取った行動の説明責任を負わせることです。
説明責任を負わせるためには、透明性は必要不可欠です。ところが、この地球外関連事実全体の透明性が皆無なのです。
それはつまり、国民側または他の政治家や規制当局の全く知らないところで、しかも全く説明責任を負わずに、決定が一方的に下されたことを意味します。
従って、私の目指しているゴールは、地球外関連事実のすべてに透明性をもたらせることです。
Corey : 透明性の欠如は問題ですね。だからこそ内部告発者が必要です。そうでしょ?そういえば、あなたはウィリアム・トムキンズともしばらくやり取りしましたね。
Michael : ええ。ビル・トムキンズの話はとても興味深かったですね。2015年の年末から2016年の初頭にかけて、彼の音声会見をいくつか聞きました。彼の証言は実に信じがたいものでした。
それから、幸いにも、2015年12月に出版された彼の著書「ETに選ばれて」と関わった重要人物が、私の知り合いだったのです。
そのロバート・ウッド博士は私の元同僚でした。彼を捕まえて、その話を聞いたら、彼はトムキンズの話を全部聞かせてくれたのです。
Corey : ボブは行動力のある人間として知られています。
Michael : その通りです。
Corey : うん。
Michael : 特にケネディの暗殺関連で、私はいくつかの文書検証で、ボブと一緒に仕事をしたことがあります。
だから、文書検証の分野では、ボブは第一人者だと思います。特に秘密プロジェクトに関しては。
ビル・トムキンズは本物で、海軍が関わった最高機密プログラムで働いたのも事実だし、10年以上もダグラス・エアクラフトで働いていて彼の情報は本当だと話してくれました。そこで、私はボブの後を引き継ぎました。
2016年1月に、私はビル・トムキンズに会いに行って、約10時間のビデオ会談をして、彼の話の全貌を探りました。
それから、彼の話を検証するためにボブがやり残した作業に時間をかけました。どれだけ事実と合致して、彼の話に出て来た人物は本当にいたのかどうかなど。ボブは、ビル・トムキンズがダグラス・エアクラフトで1950年から1963年まで12年間働いていたことを確認しました。
でも、サンディエゴの海軍航空基地での勤務に関しては、その確認作業も、登場人物の確認もまだでした。
そして、一番問題になったのは、その本の中に登場したプログラムの執行責任者の名前でした。トムキンズは責任者の名前の綴りを間違えたのです。そのため、その人物の確認が取れなくて、実在したという証拠が手に入らなかったのです。
David: トムキンズは動画の中で、リック・オバッタ(Rick Obatta)と話していましたね。誰もが、この人の名前はリックだと思いました。私もそう思いました。結局、謎はどうやって解けたのですか?
Michael : 確かに、本の中には「リック・オバッタ」となっていますね。
David: ええ。
Michael : その名前の海軍大将はどこにもなかったのですが、最後に突破口が見つかりました。
どうやら、本当の名前は「リコ・ボッタ」 (Rico Botta)でした。
David: ああ。
Michael : 正しい名前が分かったことで、その経歴を調べることが出来ました。実際にサンディエゴの海軍航空基地で勤めていた海軍大将でした。
不思議なのは、この海軍大将の存在を確認しようとして、リコ・ボッタという名前をインターネットで調べても、何も出て来なかったのです。
それからほぼ同時に、2016年3月のことでしたが、海軍パイロットのウェブサイト「ザ・ゴールデン・イーグルス」で、海軍大将リコ・ボッタの経歴を記した一ページが何の前触れもなく突然現れたのです。
誰かに助けられたとしか思えなくて・・・
Corey : ええ。
Michael : きっと私たちを助けたかった海軍内部の人間でしょう。
Corey : その通りだと思います。
Michael : なぜなら、2016年3月以前に、インターネットで検索しても何も出なかったのです。
Corey : トムキンズの開示は黙認されたものなので、その可能性は非常に高いですね。
Michael : きっと、トムキンズへの助け船が入ったのでしょう。その時、この秘密を暴きたい人達が海軍の中にもいたということを、私は強く感じました。
なにしろ、そのたった一ページの経歴が現れたことで、私たちはリコ・ボッタの職歴や、サンディエゴの海軍航空基地を離れたあと、海軍のどの部門と関わったのか、全力調査できるようになったのです。
実際にサンディエゴの海軍航空基地でリコ・ボッタが働いたことが確認出来たのは、本当に大きな前進でした。
David: 少し補足させて下さい。マイケル、著名なUFO研究家として、その分野では大方がコーリーの話に懐疑的であったにも関わらず、あなたはコーリーの話を信用できると主張した数少ない一人でした。
コーリーを信用できるとあなたが感じた理由はなんでしょうか。
Michael : そうですね。その一つは、彼の証言の一貫性と、彼のボディランゲージとの一致でした。
その後、2016年・・・じゃなくて、2015年前半にコーリーとやり取りを始めました。
David: うん。
Corey : そう、2015年でした。
Michael : ええ、2015年の前半でした。十数通のメールやり取りで話を聞いたと思います。
Corey : ええ。
Michael : 質問に対するコーリーの答えを、私は一般公開して、だれでも見られるようにしました。
そうしたことで、彼の動画での回答と、電子メールでの回答を見比べることが出来ました。それがとても役に立ちました。
なぜなら、ものを書いているときに、脳の特定の部分が使われているのです。
Corey : ええ。
Michael : 文章を書いているときに使うのは左脳です。一方では、インタビューなどで言葉を話して答えるときは右脳を使います。両方とも同じ証言で、左脳と右脳の回答が一致したのです。
ほかにも、状況証拠として一致したものがたくさんありました。特に重要だと思ったのは、コーリーが2015年中頃にゴンザレスとともに火星コロニーの奴隷労働の虐待事件を調査しに行ったときの話でした。その施設には、独裁者同然の残忍な監督がいました。
丁度コーリーがこの情報を出したころ、イギリスの惑星間協会(BIS)はロンドンで座談会を開きました。その座談会には、30人の超一流航空宇宙技術者やシンクタンク関係者とともに、政府からも代表が送られてきました。そこで、もし将来に火星に基地が出来て、その基地で企業から送られてきた監督が独裁者になってしまった場合、どうしたら罷免できるかという極めて深刻な問題が話し合われたのです。
まさに、どうやってこの独裁者を罷免するのか、という現実の問題なのです。
Corey : ええ、コズミック・ディスクロージャーでその情報が出てから、数日しか経っていなかった頃でした。
Michael : そうなんです。その時、それ以外にも多くの偶然の一致がありました。たとえば、宇宙での採鉱作業をあらゆる規制の対象から除外した法案が、オバマ大統領の署名で通りました。その法案によって、宇宙での採鉱では、企業が奴隷労働で虐待をしても、あらゆる政府規制枠から逃れることが出来る、という2022年までの枠組みが制定されたのです。
コーリーがこの情報を暴露したあと、これらが一遍に湧いて出て来たのです。
そういうのがたくさんありました。
David: もう一つ注目すべき点として、コーリー・グッドについての最初の本をあなたが書いたことですね。
Michael : 本のタイトルは「インサイダーによる秘密宇宙プログラムとET同盟の暴露」です。そこに書いたのは、主にコーリーがメール・インタビューで提供してくれた証言でした。
本の中身は、主に提供された資料と歴史的文書の一致点を見つけ出す努力の結晶でした。コーリーが言ったことの中で、最も重要だと思ったのは、ドイツが開発した秘密宇宙プログラムがナチスドイツや南極以外でも運用されていたということです。
そこで、本当にナチスドイツが宇宙プログラムを開発していたのか、証拠を探しました。そして、それを裏付ける歴史的文書が見つかったのです。
その一つは1933年のイタリア・ファシスト政権の文書一式でした。そこには、ベニト・ムッソリーニが回収された空飛ぶ円盤を研究するために、最高機密級のシンクタンクを設立したと書いてありました。空飛ぶ円盤を見つけた1933年に、グリエルモ・マルコーニの指揮した最高機密グループが立ち上げられていました。
その文書から、1933年のイタリアで早くもこのUFO現象が研究されていたことが判明しました。それからしばらくすると、イタリアはドイツとの合意に達して、その技術や発見のすべてを共有したこともそこに記されました。
それでコーリーの話が裏付けられました。
Corey : それからあなたは、ほぼ同じ内容のウィリアム・トムキンズの本に飛びつきましたね。私たちがこの番組で放送を続けていた間に、トムキンズは自分の話を書き続けていました。
Michael : その通りです。実は、ボブ・ウッドが私の書いた本をビル・トムキンズに読ませたのです。
Corey : ええ。
Michael : 私の本が出版されたのは2015年9月で、トムキンズの本は2015年12月でした。彼は、「この本の内容はあなたの言っていることとよく似ているよ」といって読ませたらしいです。
Corey : うん。
Michael : その本の中で、私はドイツと南極でそれぞれ開発されていた二つの宇宙プログラムにおけるナチスドイツの役割について、あなたの証言と秘密宇宙プログラムの歴史を検証しました。
ビル・トムキンズはその本を読んでこう言ったそうです。「信じられない!この情報はどこから出たんだ?これを知っていたのは私一人だけだったはず。それを暴くのも自分しかいないと思ったのに!」
Corey : うん。
Michael : 自分よりも先にこの情報が暴露されたことに彼はショックでした。それがあなたの話を裏付けるのに非常に大きな材料になりました。
Corey : それ以来、あなたはトムキンズの話についてたくさん研究したみたいですね。そのすべての研究の中で、どれだけの相関関係が見つかりましたか?内容は一致しましたか?
Michael : 相関関係はたくさんありました。始まったきっかけ、海軍の役割、米海軍がドイツの研究を自分たちの計画にくっつけて、リバース・エンジニアリングを始めて、自分たちの宇宙船を設計したり。
トムキンズが提供した情報は非常に重要な裏付けになりました。
Corey : 当然だと思います。
David: マイケルはイタリアのファシスト政権がUFOを見つけたと言いましたが、コーリー、このドイツの秘密宇宙プログラムの中で、イタリアのファシスト政権が担っていた役割についてあなたは話したことがなかったですね。
Corey : ええ。ナチスは地下や山中で基地を持っていましたが、イタリアにもありました。
David: 本当ですか?
Corey : イタリアにも技術開発できる場所があって、一部はイタリアで開発されました。
Michael : コーリーとトムキンズの話が関連していた部分として、マルコーニは多くの情報を南米に持って行って、そこでプログラムを立ち上げたことです。それはもうちょっと内輪のプログラムでした。ビル・トムキンズも同じことを言いました。マルコーニは南米で何かを始めて、実のところイタリアは非常に大きな宇宙プログラムを抱えていたそうです。
David: マイケル、あなたはダイ・グロッケ(Die Glocke)というドイツのベル型宇宙船と反重力の研究について調べましたか?本の中で書きましたか?
Michael : 調べました。戦時中にナチスはなんとかしてこの技術を兵器化しようとしました。
David: ええ。
Michael : それはハンス・カムラーの指揮下でナチス親衛隊が取り組んでいたプログラムの一部でした。コーリーの証言通り、ナチスはベル型宇宙船の兵器化に失敗しました。でも、南極では、ナチスの最高頭脳をもっていた科学者たちがそろっていました。
Corey : ええ。それで宇宙船に搭載できる非駆動型兵器ができました。
Michael : そうなんです。
Corey : エネルギ型兵器ですね。
Michael : その通り。
David: コーリーの証言の中で最も印象に残ったのは、アメリカのプロジェクト・ハイジャンプの話でした。第二次世界大戦後、アメリカは南極のナチス基地を殲滅しようとして侵攻計画を立てました。それはあなたの調査にも確認されましたか?
Michael : ええ。それはコーリーの証言の中でも特に重要な部分でした。私が数年間注目してきたテーマでもありました。ハイジャンプ作戦については多くの噂がありました。ハイジャンプ作戦で、バード海軍少将の率いた特別部隊が南極で具体的に何に遭遇したのか、様々な情報が出回っていました。
でも、ビル・トムキンズの証言から非常に有用な情報が手に入りました。彼はハイジャンプ作戦の背景を語ってくれました。それは単純に1946~47年にナチスの基地をぶっ壊そうという戦いではなく、1945~46年にバード海軍少将が実際に南極のナチスと交渉したという前哨戦があったのです。
つまり、アメリカは最初、ナチスとの交渉を試みたのです。1945~46年の夏の8月の日本投降直後、イギリスはすぐに特別作戦部隊を南極に送り込みました。でもその交渉は失敗に終わりました。
そして、さらにその4ヶ月後、アメリカも部隊を南極に送り込んでナチスの基地を探して交渉しようとしたのです。彼らは戦争の終わりにナチス親衛隊との交渉に成功したため、南極のナチスにも同じ手が使えると思ったのですが、失敗しました。
ビル・トムキンズによると、バード海軍少将がワシントンDCに戻って、交渉失敗を伝えたことで、海軍は次の南半球の夏に、つまり1946~47年に、特別部隊68を送り込むことを決めました。それはすなわちハイジャンプ作戦でした。
その結果、彼らはナチスに空飛ぶ円盤に搭載するエネルギ型兵器の完成猶予期間を与えてしまいました。そして海軍が再び南極を訪れたとき、彼らを待っていたのはナチスの空飛ぶ円盤でした。海軍の最強の戦闘機も軍艦もあっさりやられてしまいました。
Corey : トムキンズは証言の中で、アメリカとアルゼンチンのナチス離脱派との上層部ミーティング、または南極に言及しましたか?
Michael : 1945~46年にバード海軍少将がその特定の交渉のために南極に赴いたと彼は言いました。
Corey : アルゼンチンで開かれた上層部ミーティングについて読んだ記憶があります。
Michael : そうですか。
David: 同じ時期に?
Corey : ええ。
Michael : 辻褄は合っていると思います。ヒットラーやハンス・カムラーやマルティン・ボルマンがみんな南米まで行って、そこでナチス第四帝国政権を樹立しているという話がいろいろと飛び交っていましたから。
Corey : 彼らは南極への門番でもあるんです。
Michael : そうですね。そこで行われた交渉やミーティングもあったでしょう。でもトムキンズがいうには、バードは直接南極の地下に降りていって交渉したそうです。
David: ところで、リチャード・ドランがインタビューしたインサイダーは、米大統領がエリア51への侵攻計画を立てていた時期がありましたね。
ハイジャンプ作戦の背景として、それに関する情報を聞きたいですね。
Corey : 確かにエリア51を第一軍かなんかで侵攻しようとした大統領がいましたね。
Michael : ええ、確かにいました。リンダ・モールトン・ハウが12年前に最初にインタビューした内部告発者でした。彼はクーパーという偽名を使いました。彼はCIAチームの一員で、アイゼンハウアー大統領の命令でエリア51のS4施設にいって、そこで起きていたことを調べるように言われました。ナチスやETとの間に達した合意を、アイゼンハウアー大統領は蚊帳の外に置かれたことに気付いたからです。アメリカの大統領として、最高司令官として、指揮系統は守られて当然だと彼は信じていたし、それに慣れてきたからです。
David: ええ。
Michael : でも、エリア51を動かしていた人達は、そこでのプロジェクト運用に明らかに別構想を持っていました。アイゼンハウアーはそれに激怒しました。彼は秘密保持には異論ありませんが、指揮系統の無視だけは絶対に許せませんでした。
エリア51のS4施設でプロジェクトが勝手に運用されていたことに気付いた彼は、完全な報告を要求しました。それが履行されない場合、コロラド州のデンバーに駐留していた第一軍を使ってエリア51に攻め入るつもりでした。
クーパーはそのS4施設に派遣されたチームの一員でした。彼は施設で宇宙船を9機見かけました。そのうちの4機はナチスドイツから持ってきたものでした。
その中の2機はマリア・オルシックとヴリル協会が開発したヴリル型宇宙船でした。
David: わお!
Michael : 他の2機はナチス親衛隊が兵器化のために開発したハウニブ円盤形航空機でした。残りの5機は地球外の宇宙船でした。
この情報によると、ナチスのプログラムに空飛ぶ円盤が含まれていて、米軍も空飛ぶ円盤を回収していました。この二つが別の独立した情報から提供されたという意味で、クーパーの証言は重要です。
クーパーは自分の胸のつっかえをとって、すっきりしたかったのでしょう。
David: うん。
Michael : 彼は自分が関わったこの極めて重要な歴史的な出来事の真実を、お墓まで持って行くつもりはありませんでした。彼は自分の良心に従って、真実を話したかったのです。
これは国民が知るべき情報で、たとえそれを話して危険な目に遭っても、自分の良心には逆らえないという彼は、少なからぬ内部告発者の一人にすぎなかったのです。
David: こうして、南極のナチスへの侵攻は失敗に終わりました。
さらに、アイゼンハウアーはエリア51に攻め入ろうとして、彼も失敗しました。その後、彼は軍産複合体について国民に警告しました。
サラ博士が話しているような地球外政治の真実をもし人々が知ったら、きっとひっくり返るでしょう。それでも開示に踏み切ろうとするSSP同盟はこれをどうみているのでしょうか。
政府が全く関知していない状態が70年間もこうして続けられてきたのです。
Corey : そうですね。SSP同盟の見解としては、(瞬間的に痛くても)バンドエイドを剥がしてしまって、治療をすぐ始めるべきだという姿勢です。
SSP同盟の見解は地球同盟と対立しています。地球同盟はBRICS同盟を含む世界各国によって構成されています。カバールと交渉を進めているのは地球同盟です。
開示が行われると、地球同盟にも失うものが大きいからです。彼らの方針は、何十年にもわたる長期化された開示です。でも、それではダメなのです。
SSP同盟がやろうとしているのは、カバールのサニタイズ(不都合の情報を削除した)バージョンの南極情報が公表される前に、本当の南極情報を公開することで、全面開示のための潤滑油を塗ることです。
これらはすべてサニタイズ・バージョンの開示をできなくするための試みです。
David: 透明性を求めても、その透明性に怒り狂って暴力に走ってしまう人が現れるかも知れません。
私たちの地球外政治問題を解決するカギとして、透明性はどんな役割を担うのですか。
Michael : 透明性があれば、説明責任も伴います。議会で審問したり、様々な部署で監察長官を置いたり出来ます。
上級将校が部下のやっていることを監視したりできます。アイゼンハウアー政権で起きたような指揮系統の無視は決して特例ではなく、いまでも普通に起きていることです。
将校なのに、これらのプログラムに関わっている部下の大尉の仕事を知らない例が、空軍や陸軍でも同様に起きています。
透明性が確保されれば、説明責任も発生します。それが必要なプロセスです。私はこの研究を通じて、それを実現したいと思うのです。
David: 不安要素にはどう取り組むべきだと思いますか。このような開示を行って透明性を実現させようとしても、視聴者から不安視されませんか。
一般民衆は真実に耐えられないだろうと、よく警告されるものです。
Michael : 私にとっての不安はむしろ、内部告発者や証人が情報の共有に対して感じる不安です。つまり、彼らの身に迫る危険です。
そういえば10年前にクリフォード・ストーンをインタビューした時の会話をいまも鮮明に覚えています。彼はこう言ったのです。「あんたに話した後、あいつらがやってきて俺を殴り倒すだろうな。でもいいんだ。構わないよ。なんとかなるさ。」
彼はそうなることを知っていたのです。それが真実を話す代償だということを彼は知っていました。
David: わお~!
Michael : 研究者として、あるいは真実を受け取る側として、真実を話すことに恐怖を感じたことはありません。大変なのは内部告発者で、肝心の証人です。彼らは自分の安全と家族を本当に心配しなくてはならないのです。
Corey : ええ、その通りだと思います。
David: 彼らは秘密の維持に、このような不安要素を言い訳にしたのでしょうか。
Corey : いいえ。
David: 真実が表に出たとき、人々は本当に恐れるのでしょうか。
Corey : 彼らは本気で、社会機能がマヒすると信じているのです。彼らは実験で試したから、本気で信じているのです。彼らは何も知らない科学者や軍人を宇宙人またはET情報のある部屋に入れて反応を調べました。
彼らは従業員の個人プロファイル記録を持っているので、様々な人格の種類を試すことができるのです。
生い立ちにキリスト教の背景があれば、きっとこんな反応をするだろうと、彼らはそう考えました。実際に多くの軍人はキリスト教の背景をもっていました。
その結果、街中に死傷者、騒乱、暴動が生まれることを予期して、完全開示は無責任だと彼らは考えたのです。実際にそれは正しい予測ですが、でも、それもプロセスの一部なのです。
このままでは、反動はますますひどくなるだけです。
David: 完全開示を求めるあなたの善意の仲間にとって、完全開示を押し進める論拠は何でしょうか。
Corey : 簡単に言えば、高密度存在の彼らにとって最も重要なのは意識の発達です。
透明性が確保されなければ、私たちに課せられた意識のルネッサンスは抑制されてしまいます。
つまり、真実を知ることは苦い薬を飲むようなものです。長期的に見れば、それは私たちの共同創造意識の発達にとって、一時の苦しみ以上の大きな見返りをもたらすのです。
David: 素晴らしいメッセージを頂いたところで時間になりました。今回の放送もお楽しみ頂けたかと思います。コズミック・ディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックと、私たちのインサイダー、コーリー・グッド、そして特別ゲストのマイケル・サラ博士でした。ご視聴ありがとうございました。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年3月13日月曜日

台湾アセンション・カンファレンス報告

2017年3月13日
私たちのアセンション・カンファレンスの開催場所は戦略的に台北に設定されました。ここは最も人口が密集している地域の中心で、惑星上でライトワーカーやライトウォーリアの密度がもっとも高い場所の一つでもあります。
素晴らしい参加者たちに恵まれたため、いくつかの重要なプロジェクトが立ち上がりました。これらのプロジェクトがより進んだ段階になれば、公表されるでしょう。
プロジェクトの一部は桃源郷と関連しています。
カンファレンスが土曜日のクライマックスを迎える前に、一部の重要なライトワーカーに対して、アルコンが酷い攻撃を仕掛けたため、光の勢力の堪忍袋が切れました。
光の勢力はそれに対抗するため、土曜日の夜23:30(台湾時間/日本時間は24:30)に、「マートの正義」という名の猛烈作戦を開始しました。この作戦は21時間も続きました。その結果、すべてのネガティブな非物質的生命体は、排除の運命と銀河のセントラルサン送りを免れなくなりました。さらにこれに伴い、ヤルダバオートの頭部の浄化も大いに加速されました。
これがシューマン共振に極端な変化を起こしました。トムスク時間 10:50 pm (日本時間土曜 24:50)ごろから激変が始まり、21時間半続きました。
また、レジスタンスからの通信によると、多くのカバールの重要人物はついに彼ら自身の撒いた毒を食らったそうです。詳細はこれ以上いえませんが、全体のまとめとして、キメラ・グループを除けば、すべてのネガティブ派閥は今や大きく弱体化されたということです。
Victory of the Light! Justice of Maat!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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コズミック・ディスクロージャー: 南極~開示のプロセス

シーズン7 エピソード8: 南極~開示のプロセス
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
コーリー、番組へようこそ。
Corey Goode: どうも。
David: 前回の最新情報が中断したところを少しおさらいしましょう。マーラという内部地球にいた闇の巫女があなたの部屋の中で実体化して現れました。彼女は状況を完全に掌握していたと思って、自信たっぷりにあなたを冷笑していました。ところがエンシャールにテレポートで捕まってステイシスに入れられてしまいました。でも、エンシャールからは警戒するように言われましたね。
他にも彼女のような人が現れるかもしれないって。
Corey : 彼女の仲間が探しに来るかも知れないので、警戒するように言われました。
David: もし訪ねてきたら、自分で対処しなければならないということですね。
Corey : ええ。
David: それで、その後に何が起きましたか、聞かせてもらいましょうか。
Corey : もちろん。結論からいうと、それ以来、マーラの仲間は現れませんでした。
David: うん。
Corey : わりと静かでした。
最近はもっぱら MIC SSP (軍産複合体の秘密宇宙プログラム) との付き合いでした。
何度かミーティングに連れて行ってもらいました。私が質問することは許されませんでしたが、以前に飛行機の階段の乗り降りを手伝ってくれたあの二人の空軍兵から状況説明を受けました。
David: 質問は許されなかったのですか?
Corey : 質問無しです。座って聞くだけです。彼らは南極で見つかったものとその処置、さらにそれをいかに段階的に人類に提示するか・・・
David: うん。
Corey : ・・・ 私たちがジークムントと呼んでいた司令官ともミーティングをしました。興味深い情報も教えてもらいましたが、今後の地上会議と関わるため、残念ながら今は明かせません。
David: その簡単なまとめはやりましたね。エンシャールとのミーティングはありましたか?もしあったら、何か面白い話はないですか?
Corey : エンシャールとは何度かミーティングしました。その多くは、今後の地上会議に備えて、カーリーが私をコーチングするためのものでした。それを前に、私はかなり不安になっているからです。
その過程で、私が話すべき情報を、彼女が交信で伝えてくれるということを私に分からせるためです。
また、エンシャールの乗り物で南極の地下にも一回降りて行きました。
David: 前回この番組で、南極の地下で面白いことが起きていると聞きましたが、その内容は話してもらえませんでした。
二人で書いた「エンドゲームⅡ」の報告はそこから始まりました。何ヶ月間も話してもらえなかったその情報をやっといまは話せるようになったのですが、南極の地下でいったい何が起きたのですか?
Corey : ジークムントと彼の部下によると、彼らは大きな発見をしました。1939年、ドイツの南極遠征隊は古代文字の書かれた巨大岩版を見つけて、大量の写真を撮りました。その後、彼らは多くの秘密遠征を始めました。
David: それはストーンヘンジやピラミッドみたいなものですか?
Corey : どちらかというと、プマプンク遺跡のようなものです。ズタズタに引き裂かれて散らかされている感じです。
David: ほほう。
Corey : ドイツの遠征隊がそれらを見つけたあと、考古学的に掘り返すわけでもなく、むしろあたりを片付けてその場所を利用し始めたのです。
最初のうち、彼らはそれほど考古学に興味を持ちませんでした。ちょっとナチスらしくないです。何せ、ナチスはアジアまで行ってくまなく探し回っていたから・・・
David: 特にブラックサンやヴリルのようなグループは古代史に非常に興味があったように見えますが。
Corey : ええ。どうも彼らの任務は急いで基地を作ることみたいです。それは彼らの最重要課題で・・・
David: そうか、第二次世界大戦の戦況は思わしくないからね。急ぎたいでしょう。
Corey : そうですね。彼らは数十年間もあちこちを掘り返して調べました。結局彼らはアメリカの軍産複合体と一緒にやることになりました。
彼らは1950年代、1960年代から何十年間もあそこで発掘をしてきたのです。
そして、2002年頃になって、彼らは大学から教授や考古学者を連れて行きました。学界のことに詳しい人なら、誰もが知っているような人達でした。彼らはずっと南極で発掘や研究をしてきました。
彼らはそこで14年間も研究してきたのに、その成果を決して公開してはならないと言われたのです。
でもいつかは報道陣の前で報告をして、作ったドキュメンタリーを見せて、収集した情報をすべて民衆にプレゼンする機会は与えられると約束をしてもらいました。
David: びっくりしたのは、「エンドゲームⅡ」を急いで書き上げるように言われたことですね。
Corey : ええ。
David: そして、「エンドゲームⅡ」が仕上がってから二時間後、「ミラー・アンド・ザ・サン」のようなタブロイド紙が次々と同じ情報を報じ始めたのです。
それを公開した翌日には、それらのタブロイドの一紙が、「ザ・ミラー」だと思いますが、2002年からずっと南極にいた科学者のチームについて報じたのです。それは電話であなたから聞いた情報でした。
あなたから聞いたその情報を、私は記事に入れ忘れましたが。
Corey : そうでしたね。
David: それがこのクソタブロイド紙に載ったのです。これだけ一気に大衆に認知されたのには驚きました。
Corey : ええ。スクープされるよと言われましたね。だからすぐに情報を出さなければいけなかったのです。
David: せっかくそれが報じられた前に、科学者達が2002年からずっといたことをあなたに教えてもらったのにね。
Corey : ええ。そして、そこで見つかったものを聞いて度肝を抜かれました。彼らは古代の技術を見つけたのです。新しい文明や都市を作るために解体された宇宙船を見つけたのです。
遺伝子実験のための研究室らしき場所も見つかりました。これらのプレ・アダマイトの間で、無茶苦茶な遺伝子実験が行われたようです。
様々な種類の人間が見つかりました。プレ・アダマイトは約55,000年から60,000年前にこの場所に不時着しましたが、彼らの死体とともに、背の低い人、背の高い人、様々ですが、尻尾のついた人間まで見つかりました。
David: プレ・アダマイトとは何ですか?
Corey : かつて火星とマルデクで暮らしていて、戦争と天変地異で自滅した宇宙人グループ・・・
David: それは50万年前の話でしたね。
Corey : ええ、50万年前でした。彼らはしばらく月に留まりました。
それから、どういうわけか、彼らは月から追い出されました。何かの襲撃が起きて、その後彼が逃げ出しましたが、彼らの乗り物は損傷がひどすぎたため、太陽系を脱出出来なかったのか、それとも他の惑星までたどり着けなかったのか・・・
地球に不時着するしかなかったため、彼らは古代ビルダー種族の稼働技術がまだ残っていた唯一の大陸に降り立つことを決断しました。
David: それはいつ頃の技術ですか。
Corey : 私が聞いた情報では、18億年前の技術でした。
David: 技術というと?
Corey : 彼らが持っていた技術は、三隻の宇宙船に残ったものしかありませんでした。
そのため、不時着したあと、乗っていた宇宙船を解体して載せていた技術を再利用するしかなかったのです。彼らが乗っていた大きな宇宙船は3隻で、母船でした。
それぞれの名前はニーナ、ピンタ、サンタマリアでした。
David: 念のために言っておきますが、コロンブスの三隻の船はそれぞれニーナ、ピンタ、サンタマリアという名前がつけられたのはおふざけでした。実際に名前の関連があるのではなく、もともと南極大陸に不時着した三隻の母船の名前でした。
Corey : ええ。この報告の中にも、このおふざけについて言及しています。
David: 指摘しておきたいのは、このものすごい情報の詳細をピートに電話で確認したのです。「南極大陸のことについて何か聞きましたか?」
彼は自分から「母船が一隻見つかったという発表はまもなく行われるよ。」といったのです。彼が知っていたのは一隻だけで、幅50キロほど、おそらく円形の母船が氷の下で見つかりました。
Corey : その通りです。これまで、彼らの発掘で露出させた部分は、定期船ほどの大きさだけです。それでも、彼らはその母船の中に入れるようになりました。
David: ちょっ、ちょっ、ちょっと・・・彼らはこの50キロ幅の母船に入って、その中で他の宇宙船を見つけたのですか?
Corey : そうですよ。
David: その見つけた宇宙船を飛ばせたのですか?
Corey : ええ。
David: 母船の中で?それとも外で?
Corey : 外で。しかも大気圏の中で。いろんな用途を持った、様々な種類の宇宙船が見つかりました。中には仏舎利塔(ぶっしゃりとう)の形みたいな、華やかに飾り立てられた宇宙船が一隻見つかりました。
David: よく見かけるチベット寺院みたいな?
Corey : ええ。彼らはそれをヴィマーナと呼びました。
訳注: Wikiより~ヴィマーナはヒンドゥー教やサンスクリットの叙事詩に登場する空飛ぶ宮殿、或いは戦車です。なお、チベット寺院と訳された部分の英語は Tibetan shine になっていて、おそらく Tibetan shrine のミスだと思われます。
David: 本当に?
Corey : 宇宙プログラムの中では、ヴィマーナと呼ばれているのです。本当にそれがヴィマーナかどうか、私には分かりませんが。
でもこれは皇族間で使われている移動用の船にすぎません。ほかの宇宙船と違って、表面に金が使われていて、非常に華やかに飾り立てられていたのです。
David: これらの宇宙船の中にいたというプレ・アダマイトについて説明して頂けますか。
Corey : ええ。彼らの身長は 3.6~4.2メートルぐらいで、細長い頭を持っています。体はひょろっとしていて痩せています。
David: エジプト王のアメンホテプ4世、ネフェルティティやその子供のメリトアテンに似ていますね。
Corey : ええ。男性の胸にたるんだポケットがあります。締まりのない胸です。
David: 肌色は?
Corey : 肌色を特定するのは難しいですね。彼らは巨大な天変地異の中で亡くなっていて、体に腕が幾重も巻き付いていて、肌に黒い斑点があります。氷の下にずっと置かれていました。
映画の中で息を吹き返すアイスマンのようなよい保存状態ではありませんでした。
これらの体を調べたり検視したりした生物学者によると、彼らは明らかに私たちとだいぶ違った環境の中で成長してきた生き物のようです。彼らが暮らしていた環境の気圧や重力は低いようです。
David: 彼らが南極にたどり着いたのに、誰に滅ぼされたのでしょうか。
Corey : このプレ・アダマイトたちはレプティリアンとはしばらく衝突していたようです。彼らも決していい存在ではありませんでしたが、レプティリアンとは対立していて、彼らが不時着した時代では、地球ではレプティリアンを牽制した存在でした。
いくつか小規模の天災で力を失った彼らは、レプティリアンに隙を突かれて、巻き返しを食らいました。
David: 彼らがここについた頃に、プレ・アダマイトとレプティリアンの戦いはずっと続いていたのでしょうか。
Corey : その通りです。
David: それで?
Corey : 地球でいくつも天災が続いた後、プレ・アダマイトとレプティリアンはなんらかの停戦合意か協定に達したようです。それ以降、南極大陸を支配してきたのはほぼレプティリアンで、プレ・アダマイトは南極大陸での支配権を完全に失い、彼らの古代技術、図書館などのすべての遺産に近づけなくなりました。
David: なるほど。
Corey : 天変地異を生き抜いたのはほとんどが遺伝子実験を受けたものたちでした。私たちの環境にはうまく適応できなかったため、彼らは地球人との間に交配種を作りました。
天変地異が起きたとき、純血だった主なプレ・アダマイトはすべて南極大陸の地下にいたのです。
彼らの血筋を引いた子孫は二グループに分かれて、一つは中南米で、全く違うもう一つはアジアとヨーロッパに散りました。どちらもそれぞれの地域の皇族になりました。
David: 彼らは3隻の母船でやってきたと言いましたね。確認ですが、幅は30フィートですよね?
Corey : 30マイル(50キロ)です。
あっ、30マイルですね。それは彼らが持っていた最大の母船ですか。
Corey : ほかにもかなり大きな宇宙船が地下から見つかりましたが、どちらかというと艦隊に所属する小さめの宇宙船でした。
David: つまり、三隻の大きな母船以外にもほかの宇宙船が見つかったのですね。
Corey : ええ。
David: 旧約聖書から削除されたが、イエスが言及したエノク書には、あの時代に明らかに崇拝されていた人達についての記述がありました。
200人ほどの巨人族の堕ちた天使が地球に降り立って、人食いになって地球人の敵になったため、最終的に大洪水によって滅ぼされたと書いてありました。
よく似ているように思います。
それで、彼らとエノク書はどういう関係でしょうか?
Corey : 私が受け取った情報によると、彼らは壮大な実験の一部でした。
でも、彼らは人類の中で大っぴらに暮らすべきではありませんでした。ほら、遺伝子収集種族はここで22の遺伝子実験を行っていたでしょ?乱入したプレ・アダマイトがそれを邪魔してしまったため、排除されたのです。
David: 以前のエピソードを見ていなかった方のために説明しておきます。50万年前に、惑星マルデクが爆発して小惑星帯になったことで、古代ビルダー種族が築いた太陽系の防衛グリッドが降ろされて、いわゆる遺伝子収集ET種族が太陽系に入って、銀河のそこら中から集めてきたDNAで地球のDNAをいじり回したのです。
Corey : 南極地下の廃墟を探索して見つけた部屋の中に、電子回路のような通路が配置されているのがありました。
通路は金と銅の合金で作られていて、表面には丸い模様が彫られていて、人が通る道ではなく、大量の電気を流すための道だそうです。
そこから少し離れたところにある遺伝子実験室の中で、彼らは異なる成長段階にあった様々な存在を見つけました。
確認したところ、遺伝子実験のやりかたは半分技術的に、半分生物的でした。受精卵みたいなものを人間または動物に移植して成長させて、培養したそうです。
彼らは不時着したときからサバイバル状態にいたため、彼らの本来持っていた技術は揃っていませんでした。
彼らは大きな母船から技術を取り外して利用するしかありませんでした。部品が大量に剥がされた場所がいくつか見つかりました。
David: 地球に不時着して、地球に捕まったとは言っても、母船内にある宇宙船で地球から脱出して他の所へ行けなかったのですか?
Corey : 彼らの社会資源はすべて地球にあるし、それらの宇宙船も遠距離移動に適するものではありませんでした。
小さい宇宙船は太陽系内の移動に使われるものです。彼らは太陽系の中で動きが取れなくなったのです。
それに22の遺伝子収集種族も、レプティリアンも彼らにとっては敵だったので、太陽系は自由に飛び回れる場所ではありませんでした。彼らの人数が少なかったので、ここは戦略的に不利な場所です。
David: つまり理論的に、彼らは木星や土星の衛星に行くこともできましたが、太陽系を離れるための移動能力はないのですね。
Corey : その通りです。しかもその時代の宇宙は危険な場所でした。木星への移動にもリスクが伴います。ただでさえ残り少なかった資源を失いたくないからね。
でも、その限られた資源だけでも、彼らは地球全体を支配できました。
この最後の天変地異が起きた後、南極にあった彼ら自身の技術と接触できたプレ・アダマイトは一人もいませんでした。
また、アジアにいたプレ・アダマイトは中南米の別のプレ・アダマイトとも連絡が取れなくなり、離ればなれになりました。
David: 一般に言われたアトランティスの天変地異の後でしたか。
Corey : ええ。天変地異の前からも、この二つの血筋の間にも常に何らかの競争がありました。
カバールまたはイルミナティと呼ばれた人達は自分たちの血筋をたどって、このプレ・アダマイトの血筋に結びつけました。
David: エノク書の中で堕天使と述べられているグループですね。
Corey : ええ。
David: この細長い頭を持つプレ・アダマイトは、堕天使の物語に出てくる人達というのですか。
Corey : ええ、堕天使の物語に出てきた人達でした。
David: 私たちがそれを信じていようがいまいが、私の知り合いのインサイダー、ブルースによると、彼らはそれを信じているのだそうです。
Corey : そうなんです。彼にとってこの信仰はすべてです。すべてはこの信仰のためです。
David: 彼らはどこで発展したのでしょうか。天変地異の後、彼らはアメリカ大陸のどこで発展したのでしょうか。
Corey : 彼らの居留地の大半は中南米にありました。天変地異によって破壊された他のプレ・アダマイト建造物の近くだったり。
地面を液状化してしまったくらいの巨大地震が起きたため、多数の建造物が引き裂かれて地面に崩れ落ちました。
彼らは大陸中を渡り歩きました。彼らは中南米の先住民の遺伝子を混ぜました。同じく頭が細長くて、肌色や遺伝子が様々なのはそのためです。
天変地異の後、彼らは誰彼構わず、周りの人間と遺伝子を混ぜました。
イルミナティの信仰はプレ・アダマイトが基であるため、大統領選当日のケリー国防長官を含めて、多くの興味深い人達が南極を訪れたのです。
David: そういうことたったのですね。
Corey : 南極に行った皇族までいました。
David: 母船の中で見つかった興味深い荷物について聞いてみたいと思います。まだ母船に残っていた貴重な荷物は何だったのですか?
Corey : ステイシスに入れられた人がかなりありました。約12,800年前の天変地異が起きる前に、他の惑星からやってきたこれらのプレ・アダマイトは自分たちを生きたまま、ステイシスに入れたそうです。
彼らはまだ起こされていません。どうすべきか、まだ結論は出ていないそうです。
もう一つの面白い情報として、南極地下での発掘と記録作成には考古学者や各大学からの人間が参加していました。でも、発掘品などの多くはカバールの巨大電磁潜水艦で運び出されて、人類から隠蔽するように巨大倉庫に保管されました。
彼らは一般公開のため、遺物の一部を南極に持ち帰って埋めました。
また、人間には見えない死体はすべて除去されました。多くの死体には金糸を編み込まれたチュニックが着せられており、とても奴隷には見えませんでした。皇族にしか見えません。
つまり、彼らは見せたくない秘密だけを取り除いた開示を行う計画です。軍産複合体の秘密宇宙プログラムも徐々に公開する予定です。
その後、「このかなり先進的な秘密宇宙プログラムのおかげで、南極で見つかったような遺跡を他の惑星でも見つかった」と発表するでしょう。
そうやって、見つけた母船も高い技術も宇宙人もすぐには教えずに、何十年も渡って情報をぽつりぽつりと出していくつもりです。
David: ホログラムを映し出せる携帯型装置のようなものも当然公開されませんよね・・・
Corey : 場違いの出土物だからね。
David: うん。
Corey : 彼らは地球文明史が6000年分しかないというシナリオを持たせるために、特定の考古学的遺物を隠蔽しているようにね。
David: あと、氷の下で遺伝子操作された残骸も見つかったって?
Corey : ええ。氷の下で人間に似た死体が多数あって、巨大な波で瞬間凍結されたようです。
David: 海洋の波ですか。
Corey : ええ。彼らはそれをふざけて「氷の下のポンペイ」と呼んでいます。ポンペイのように多くの死体は身を寄せ合う形で見つかったからです。
David: 質問禁止の報告以外で、あなたは個人的に何か見ましたか。
Corey : ゴンザレスと一緒に、エンシャールの卵形の飛行機で南極の地下に連れて行かれたのです。
ゴンザレスは軍用リュックサックみたいなのを持っていました。
David: うん。
Corey : 降りた時、ゴンザレスはサンプルを取るためのコアを取り出し、その先に小さなカメラと長い針がついていて・・
彼は死体に近づいて写真を撮って、コアを押しつけて針を差し込んで回して引き抜いて、コアを小さなプラスチック試験管に落としてバッグに入れました。それをそれぞれの死体に対して繰り返し行いました。
David: 死体ってプレ・アダマイトの?
Corey : プレ・アダマイトの死体です。胎児状態の混血種だったり、尻尾がついたこのぐらい背の低い人間だったり(コーリーは両手を30cmほど広げて)、背中の皮膚の折り目が尻尾にねじ込まれていて凍っていました。
また、内部地球の宇宙船は氷の壁にしか見えなかった場所を通り抜けて、私たちを未発掘の部屋に連れていきました。
さほど離れていなかった場所では、発掘が続けられていました。三脚に建てられた光源から穴に光を照らして発掘していました。
氷の壁を通り抜けると、部屋の中の明かりがつきました。
部屋の中は巻物や書籍でいっぱいでした。図書館にしか見えませんでした。
内部地球の二人は特定の場所に近づいて、そこに何があるかをすでに知っていたかのように、折りたたみ式の箱を開けると、金属の巻物を箱に詰め込みました。金属の巻物にはレーザーで描かれたような記号がありました。どうやら彼らは巻物を運び出しているようです。
David: 金属の巻物なんですか?それとも金属の筒に入っていた紙の巻物?
Corey : 巻かれた金属製のシートです。
David: 巻かれた金属製のシートですね。
Corey : 拾い上げるとカサカサの音がしました。スズみたなものです。
David: なるほど。
Corey : 表面にはレーザーで刻み込まれた記号が見えました。発掘をしていた人達に見つかる前に彼らは運び出すつもりのようでした。
巻物に何が書いてあって、どれだけ重要なのかは分かりませんが、それらの巻物は宇宙船に運び込まれました。
David: コーリー、ありがとうございました。ガイアTVをご覧頂き、完全開示に向かうようにサポートして頂いた皆さんにも、ありがとうございました。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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