2017年1月30日月曜日

イシスの秘儀

2017年1月30日
イシスの秘儀は、数十万年前にセントラル種族がアトランティスにもたらした本来の女神秘儀の名残です。
これらの秘儀は地上で何千年紀にも渡って、女神に献身的な聖なる寺院で中断すること無く行われてきました。聖なる女性的原型を表す女神は、ソースから直に生み出された純粋な存在です。その女神との生きたコンタクトは、社会の安定と調和の根幹でした。
闇の勢力が地球に干渉し始めた後、特に26000年前のアルコン侵略によって、ソースの女性的形態とのあの完璧なつながりは遮られました。
過去26000年間のサイクルにおいて、地表で女神の存在を維持する任務についたのは、シリウス星系からやってきたアスタラという存在でした。
彼女はエジプトでアセトと呼ばれ、ギリシアではイシスと呼ばれました。イシスはいま最もよく使われる呼び方です。
エジプトのミステリースクールは、アトランティスのミステリースクールの遺産を出来るだけ忠実に残そうとしました。エジプトと後のグレコ・ローマンのミステリースクールで教えられたイシスの秘儀には、次の学問が含まれています。
  • 闇の存在を許さない、純粋な愛と光による聖なる創造界の存在と、意識の中でその世界にアクセスするための技法
  • 魂の不滅と、そのような魂になるための生き方
  • 死後にアルコンを避けて光の国にたどり着く手順
  • 女神との一体化や、日常行動の中で女神の生きた化身になる手順
  • 地下王国の秘儀
  • 聖なる結婚(ヒエロス・ガモス)の秘儀
これらの秘儀は秘伝を受け継ぐ者のみに伝授されました。一方では、イシスは人格化され、災いから人々を守る守護神として崇められました。
2000年前の古代の世界では、イシス崇拝は地中海一帯でもっとも人気が高く、広く拡散された宗教でした。
その影響があまりにも大きく、ベールを消滅させかねないため、アルコンはある計画を考案し、キリスト教を乗っ取って人々を洗脳するための組織に変え、女神崇拝を抑圧し、ニカイア信条を施行しました。
イシスの秘儀を秘密にするしかありませんでした。
千年後、バラ十字会の錬金術師たちはその復活を試みましたが、実際に再興されたのは18世紀で、セント・ジャーメイン伯爵がカリオストロに秘儀を手ほどき、ヨーロッパ中に広めるように任務を与えました。
カリオストロはセント・ジャーメインの指示通りに、社会を内側から改革し、啓発するために、フランスで多数の上流階級の貴婦人にイシスの秘儀を教えました。次の画像にある手振り身振りを注目して頂ければ分かるように、この貴婦人達は手話で暗号メッセージを伝達していました。
当時のランバルの王女はカリオストロの手ほどきを受けたイシスの上級巫女で、セント・ジャーメインとも頻繁に接触していました。
モーツァルトはカリオストロの弟子で、イシスの秘儀を音楽で広めました。とりわけ有名なのは彼のオペラ「魔笛」です。
フランスの作家クリスチャン・ジャックは、モーツァルトとイシスの秘儀のつながりについて、シリーズを書きました。それが思いのほか、真実に極めて近い内容になっています。
いまこそ、イシスの秘儀を再び復活させる時です。
あなたにできることはいろいろあります。たとえば、次の音楽を聴くこと。
性的エネルギを育むこと。
過去の女神アートとつながること。
13の月の暦を通じて、時間の自然なリズムにつながること。
そして、イベントの準備を通じて銀河の女神につながることです。
Victory of the Light!
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

2017年1月29日日曜日

コーリーの緊急治療室入りについての追加報告 by David Wilcock

緊急支援を下さった皆さん、ありがとうございます。コーリーの状態は安定しています。彼は次の短いメッセージを送ってきました。
『あなたが祈りの要請を出してから、まもなくして状態がだいぶよくなりました。カーリーはテレパシーで連絡してきて、「落ち着くように」とアドバイスしてくれました。彼女は状態を見守っているので、私は大丈夫です。』
つまり、これは「普通」の出来事ではありません。収録の時、私たちが泊まっていたホテルに「たまたま」大きな航空宇宙会議が開かれていました。
これはコーリーがホテルのロビーを歩き回っていた時に、その会場をちょっとのぞき見したときに撮った動画です。これはSAS(スカンジナビア航空)の航空宇宙会議で、「超有名人」が何人かそこにいました。
入り口の看板前に二人で撮った写真もあります。それを上の動画のサムネイルに設定しました。
この話と関連してきたのは、私の親友です。彼は前日に、コーリーが身長8フィートの諜報員っぽい存在に心臓発作の兵器で襲われた夢を見ました。
夢の中で、深い闇に包まれた不吉な場所には近寄らないように、彼は最大級の警告を受けました。しかし、コーリーはその危険をうっかり忘れてしまい、自らそこに入ってしまったようです。
コーリーは緊急治療室入りの前日にその夢のことを聞かされていましたが、その時は具体的にどういうことかが分かりませんでした。
私たちの取り組みに大きなブレークスルーがあったことと、私が前日に葬儀に行っていたことも話しましたが、事件は葬儀の2時間後に起きました。
どうやら今回、私たちは最悪の事態を免れたようですが、皆さんの祈りと愛情をこもった思いはまだまだ早急に必要です。感謝致します。

コーリー・グッドが緊急治療室に

この David Wilcock のメッセージは日本時間1月29日の昼12地頃に発信されたものです。
https://www.facebook.com/divinecosmos/posts/10154613626638248?notif_t=notify_me¬if_id=1485657321317419
どうか、みなさんの祈りと、彼が快方へ向かうという願いをコーリー・グッドに届けてあげて下さい。7:14PM(日本時間29日12時頃)、7分前、彼は自分が緊急治療室の病床にいて、機械や家族に囲まれているという短い動画を送ってきました。胸部でひどい痛みを感じているようです。届いた動画をそのまま添付しました。
これはコズミックディスクロージャーの収録が終わった翌日に起きたことです。まだ話せませんが、あらゆるブレークスルーが続々と達成された中での出来事でした。コーリーの緊急治療室入りは、ある悲劇的な死で多くの人が泣いて悲しんだ葬儀に私が参列した後に起きました。これは偶然でしょうか。
これを書いている最中にも彼はメッセージを送ってきました。医者は「深刻な逆高所障害」かもしれないと伝えたそうです。一週間の間に11本のエピソードも収録したため、彼はくたびれたと思いますが、収録時に彼は元気でした。
インタビューの中で、私たちは誰もがヒーリング能力を持っていると私は説明していました。どうか、ちょっとでもいいから、お時間を割いていますぐあなたの愛情と支援をコーリーに送り届けて下さい。これから多くの物事が私たちに有利に働いて変化していく中で、いま彼を失うわけにはいかないのです。
また、彼に深刻な危険が及んでいると示す夢を、私たちは昨日の朝に見ました。その中には、身長8フィート(240cm)で、気味悪い「諜報員風」衣装をまとった人間が夢を見ている人にぶつかり、奇妙な体操っぽい動きでその場を離れました。そのぶつかりはどうやら心臓発作を誘発する兵器のようで、夢は深刻な危険を示唆しました。そして現実にそれが起きました。
コーリーのためにいますぐ祈って下さい。感謝致します。

2017年1月21日土曜日

国際黄金時代グループのコブラ・インタビュー

2017年1月20日
コブラさん、こんにちは。
グループを代表して聞き手を務めさせて頂けて光栄です。今回は黄金時代として初めてのインタビューですが、これからも定期的に行いたいと思います。インタビューの前に、私たちのグループについて簡単に紹介します。私たちのグループは「国際黄金時代グループ」ですが、もちろん Prepare for Change の一つであり、世界中の中華系のための地球解放グループでもあります。 私たちは世界中の10ヶ国以上に3000人あまりの会員を抱えています。私たちは多くのプラットホームとリソースを持っており、世界中に発信して、無料のヒーリングも提供しています。私たちのウェブサイトは https://www.golden-ages.org/ にあります。それでは、早速インタビューを始めましょう。
最新状況について
Patrick : 私たちが世界中でチンターマニストーンを埋め始めてから、七ヶ月間近く経ちました。築き上げられたチンターマニ・グリッドの強さは、イベントのフラッシュのエネルギを持ちこたえるまでになったでしょうか。
Cobra : チンターマニストーンのエネルギ・グリッドは日増しに強くなっていて、イベントのフラッシュを持ちこたえるほどの強さはもちろん備わっています。ただ、それよりも大事なのは、このグリッドがヤルダバオートの消滅に役立っていることです。それはチンターマニのグリッドをさらに強化する理由の一つでもあります。強ければ強いほど、プラズマ異常の完全解消を進めることになります。つまり、イベントの加速とイベントまでの情勢安定化のために、これは優先しなければいけない重要なプロジェクトの一つです。
Patrick : プラズマタコを消滅させるために、世界中にチンターマニストーンを埋めて、それに伴って降臨する天使の数をクリティカル・マス(臨界数)まで増やす必要がありますが、それに必要な埋設数はいくつですか。
Cobra : 様々な理由から、具体的な数字には触れませんが、はっきり分かる場合があります。導かれていると感じる人は、自分の内なる導きに従って、石を埋め続ければいいでしょう。それが現状においてもっとも理想的な取り組み方です。
Patrick : 昨年の十月に、初めての公開離脱文明としてプロジェクト・アスガーディアが立ち上がりました。離脱文明という表現にはまだ馴染みがない人も多いので、レジスタンス・ムーブメントは離脱文明をどう定義しているのですか。
Cobra : 地表の暮らしから離脱した集団なら、目的に関わらず、どれも離脱文明です。要するに、地表の暮らしから分かれたら、離脱文明と言っていいでしょう。
Untwine : プラズマは決して死んでいる物質ではなく、意識を保っていると前に言いました。最近の報告では、太陽系の外側にはまだプラズマ異常が残っているとも言いました。このプラズマ異常の中に何かの存在がいるのですか。
Cobra : プラズマの中にはいつでも生命は存在します。こう表現しましょう。銀河全体は一つの生命体です。その生命体の腕の一本が初期異常によって、いまだにある程度の損傷を受けているのが現状です。特に銀河のこの一帯では、オリオンの腕と呼ばれる領域は非常に長期にわたって銀河戦争に蝕まれていて、いまもその修復が行われているのです。
Untwine : でも、それはプレローマ意識体の一部であり、ヤルダバオートのような分離意識ではないのですね?
Cobra : ヤルダバオートのようなものではないです。
Untwine : 最近の報告では、カバールはトランプを利用して、東方連合の間になんらかの闘争や分裂を作り出そうとしているとありました。トランプが操り人形として利用されていることを、プーチンは気付いていますか。
Cobra : プーチンはもちろんこの状況に気付いています。
Untwine : では、彼はなんとか善処しようとしているのですか。
Cobra : 彼には良き相談役がいて、彼はやるべきことを知っています。
Untwine : 赤道がアトランティス時代の位置から、今の位置に移動した原因は何ですか。
Cobra : 75,000年前の銀河のパルスが原因です。
PFCの発展について
Patrick : 一万人以上のライトワーカーを抱える法人組織を上手く動かすためには、私たちの指導者グループがイベント前にやるべきことは何ですか。
Cobra : 法人組織になるのは Prepare for Change の目的ではありません。イベントのエネルギをちゃんと誘導して、人々に準備を促すことがPFCの目的です。従って、PFC内で形成された各グループが現時点にやるべきことは、グループ内の調和と意思統一をさらに次のレベルまで引き上げて、やれることを始めることです。もっとも優先すべきは情報の拡散です。その次は物理的に会って、瞑想を行い、エネルギワークをして、イベントの準備をすることです。
Patrick : 私は新技術グループに入っていますが、イベント前では先進技術へのアクセスは非常に限られています。何をすべきでしょうか。
Cobra : 現時点でも、すでに出回っている新技術があります。あなたもそのいくつかを知っているでしょ?ほかの技術が公開される前でも、これらの技術はかなり大きく役立ちますよ。
Patrick : 私たちの WeChat グループには2万人以上の中国人が加入しました。私たちのフェイスブック・グループにも数千のフォロワーがいます。それでも、アセンション瞑想に参加してくれている人数は推計で4千人以下です。嘆願ともなると、必要な署名を集めるのにものすごい努力が必要です。そこでレジスタンス・ムーブメントに質問です。極めて敵意に満ちた全体主義社会の中で、彼らはどうやって革命という発想を広めて行動につなげたのでしょうか。
Cobra : 人々は観客側に回りたがるものです。チャットに参加することは簡単でも、いざ生産的なことをやるとなるとハードルは高いです。しかし、イベントが起きた後であれば、楽しそうな展開を目の当たりにした人々はより積極的に行動に加わることが予想されます。それまでは、ともに活動してくれる人たちと一緒に瞑想やエネルギワークをして、出来るだけのことをしましょう。
Patrick : ニュー・ファイナンス・グループなら、イベントの前でも豊かさを実現できるとあなたは以前言いました。イベント前に、仲間たちに経済的余裕をもたらすには、何をすればいいですか。
Cobra : 私はこれについて、台湾のカンファレンスで多くを語りました。カンファレンス・ノートをよく読んで下さい。グループの中でいかに暮らしの豊かさを実現するか、そのプロセスも広め方も説明しました。その質問に答えるのに何時間も費やしたのです。ノートをよく読んで理解して、グループ内に広めて下さい。
Patrick : 私たちにも、聖なる女性的エネルギを導くための「薔薇の姉妹団」が出来ました。聖なる男性的エネルギを導くための、対をなす同胞団も作るべきですか。
Cobra : 導かれていると思うのなら、作ってもいいですよ。
Jedi : 私たちのグループである国際黄金時代グループは、台湾の Prepare for Change でもあります。私たちは昨年、一般向けに多くの物理的なセミナーを開催しました。「薔薇の姉妹団」が行ったセッションに対して、上々の反応を頂きました。「薔薇の姉妹団」の活動を増やすべきでしょうか。
Cobra : ええ、増やしてもいいですよ。
イベント後の課題
Patrick : 最終ブレークスルーが近づく中、世界中のPFCがそれぞれの近くにある私的コンタクトゾーンを確保することがとても重要になっていると思います。私的コンタクトゾーンについて教えて下さい。
Cobra : 基本的なことをいうと、30メートル四方の私有地を持っていて、イベント後にその場所への着陸許可をプレアデス人に与えてもいいと思う方であれば、その同意の下で、イベント後のある時点において、プレアデス人は人類とのファーストコンタクトを準備するためにその土地に降りてきます。
Patrick : 土地の私有権を認めない国では、私有コンタクトゾーンはどのようにして確保すべきでしょうか。
訳注:中国などの社会主義国では、土地は国家全体が所有するもので、私有は認められていません。土地の売買で実際にやり取りされているのは土地の使用権です。
Cobra : それらの国では、他国と同様に決断して頂いて、土地を提供することが出来ます。というのは、イベントの後になれば、これらの土地制度はすべて再構築されるからです。現時点では土地の合法的な所有者ではなくても、それがイベント後に変わります。
Patrick : 70億人分のヒーリングを行うのに、PFCのヒーラー数ではとても人手が足りません。光の勢力の集団ヒーリングはどのような仕組みでしょうか。
Cobra : いまは活動していませんが、イベント後になると多数のヒーラーがヒーリングに合流してきます。また、光の勢力の指導で効果的な新しいヒーリング技術も導入されるでしょう。それでも、ヒーリングの需要は非常に高いため、ヒーラー達の負担はかなりのものになるでしょう。
Patrick : それはどんなヒーリング技術ですか。
Cobra : 先進でスピリチュアル的なヒーリング技術はいろいろあります。イベント後に導入される新しい先進技術で、物理的な病気も効果的に治療できるでしょう。
Patrick : 私たちの新技術グループよりも、イベント後の社会に先進技術を導入するのに相応しいハイテク企業や政府機関がすでに多数あります。人類社会の転換過程で、この私たちの新技術グループは果たして必要不可欠な役割を担っているのでしょうか。
Cobra : ええ、もちろんです。Prepare for Change の中の新技術グループはイベント後に大きな役割を担っていますよ。
Patrick : 彼らの役割の具体例をいくつか取り上げて頂けませんか。
Cobra : 彼らはその先進技術の流通と開発に協力し、人々に送り届けるのに尽力することになります。
Jedi : イベント後、特にファーストコンタクトの後に、イエスやブッダなどのアセンデッドビーイングは地上にどのように姿を現すのでしょうか。
Cobra : 彼らはイベントの時にまだ姿を現しません。ファーストコンタクト後、人々の意識レベルが十分に高まり、彼らを今のような崇拝する存在としてではなく、ありのままで受け入れられるようになってはじめて私たちの前に現れます。それまで、人々の受けたプログラミングを大幅に取り除かなくてはなりません。そうなってはじめて、人類は彼らのエネルギを直接に感じて、正しく理解できるようになります。イベント後、ファーストコンタクトまではしばらく時間がかかるので、まだ当分先でしょう。
Patrick : アマゾンの熱帯雨林の奥深くに住んでいる部族は文明的にまだ非常に原始的です。地上の人々の殆どがファーストコンタクトや続くアセンション計画に取りかかっている頃、彼らはどうなるのでしょうか。
Cobra : 実のところ、彼らが受けたプログラミングの量が少ないため、彼らの方が受け入れやすいのです。彼らは代々伝わった伝承の中でイベントのことを知っているため、ETのコンタクトを受け入れるのは人々が思うほど難しくありません。
惑星解放を加速させるための提案
Patrick : エネルギが時空を越えられると学びました。では、私たちの意識を1999年12月の惑星Xまで戻して、そのエネルギ・パターンを読み取って、惑星を解放させた周波数を今の地球に降ろせばよいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
Cobra : 導かれていると思ったのならやってもいいでしょう。でも、地球の状況は全く同じではありません。ある程度は役に立ちますが、それだけでは不十分です。1999年の惑星Xとここの状況は大分違いますからね。
Patrick : レベル2のセラピス・ベイ光線を習得した仲間がいます。このレイは人々・物と天使の結びつきを強化します。このレイをチンターマニのグリッドに送り込めば、グリッドを強化できますか。
Cobra : チンターマニ・グリッドが強化されることはありませんが、ベール構造へのヒーリングにはなります。なので、このヒーリングエネルギをチンターマニストーンに送り込んでも、他のどこかに送り込んでも、状況の改善には役立ちます。
訳注: 「ベール構造へのヒーリング」を言葉通りに直訳しましたが、ベールは本来地球にあったグリッドを悪用して構築されたものなので、その「正常化」という意味でしょうか。光の勢力はベールの解消に努めているので、さすがに「ベールの修復」と訳すと語弊があるでしょう。
Patrick : 人々がイベントへの準備を最大限に怠るように、地表の集合意識はプログラムされているとあなたは言いました。この意識状態に対するプログラミングを取り除き、集団覚醒への即時転換するためには何をすべきでしょうか。
Cobra : 特定の人のプログラミングを解除したり、覚醒させようとしたりするのはやめてください。あなたがやるべきことは情報を広めることです。知識を広めれば、光も広まっていきます。大事なのは、覚醒の準備ができた人に情報を送り届けることです。惑星上に実現された覚醒はすべてこのような基本手順によるものです。惑星全体の覚醒状態は光の勢力にとって、もはや大したことではありません。なぜなら、ベールが取り除かれれば、その瞬間から人類はイベントへの準備が整ったと言えるからです。従って人類の意識は問題では無く、ベールとトップレット爆弾とプラズマ異常こそが問題です。これらがすべて取り除かれれば、イベントは起きます。
Patrick : つまり、私たちがいまやるべきことは準備に備えることですね。
Cobra : 地表の人々にとって、最低限の条件は満たされたとだけ言っておきましょう。
Patrick : シリアのペンタグラム(五芒星)以外にも、欧州にあるナチスの捕虜収容所への瞑想もやったほうがいいですか。
Cobra : それは素晴らしい提案です。
Patrick : 地表において戦略的な重要性を持ち、エネルギの修復をいますぐ、かつ持続的に必要とする場所があるとしたら、五箇所を取り上げてください。
Cobra : 第一はもちろんシリアとイラク地方です。第二はコンゴ地方で、第三は現状ではメキシコと南米にあるいくつかの国です。第四は第二次世界大戦からできたヨーロッパのペンタグラムです。現時点では、この4箇所はもっとも優先すべき重要箇所だと思います。
Jedi : プラズマトップレット爆弾の除去を加速するためのツールとして、虹の渦とバイオレットの炎があります。地表の人にとってどちらのほうがいいですか。
Cobra : どちらもかなり効果的ですが、両者を組み合わせるといいですよ。
Jedi : 日本のチームと中国のチームは毎晩同じ時間にアセンション瞑想を行っています。合計で500人のライトワーカーが瞑想に参加しています。この瞑想がかなり強力に感じます。ウィークリー瞑想に加えて、3つの連続したタイムゾーンに暮らしている人たちが毎日同じ時間にアセンション瞑想を行うことはお薦めですか。
Cobra : それほど導かれていると思っているのなら、ウィークリー瞑想に加えてやってもいいですよ。
地球と歴史
Patrick : ドランヴァロ・メルキゼデク(Drunvalo Melchizedek)によると、火星人はルシファーの実験を受け入れた後、彼ら自身の女性的な側面を切って、ソースから分離しました。火星人はアルコンに騙されてインプラントを受け入れたのでしょうか。
Cobra : 火星人について公開された情報の多くには同意できません。人々の想像以上に、火星の歴史は複雑です。火星には多くの種族がそれぞれ地上や地下に住んでいて、しかも大半は地下に住んでいるため、その質問に対する答えを簡潔にまとめるのは難しいです。
Patrick : アトランティス時代に、なぜ人類の総意が闇の勢力をこの惑星に招き入れたのでしょうか。
Cobra : 様々な理由があります。第一に彼らはひどい結末が待っていることを知りませんでした。第二の理由は彼ら自身の人格構造上の不完全さにあります。それが異常を招き入れました。第三の理由は異常自体の存在にあります。この事態を避けるのは容易ではなかったのです。
Patrick : 2012年まで遡ると、あなたは女神イシスが彼女の冠を取り戻したと言いました。それはどういう意味ですか。
Cobra : それは太陽系で、特にこの惑星の地表において、女神がその力を取り戻したことを表す象徴的な表現です。女神は長らくその象徴的な地位を抑圧されてきました。女神イシスがその冠を取り戻したということは、女神は存在感と力を取り戻し、真の女性的原理が地表でエネルギ的にも物理的にも自由に回り始めることを意味します。
Patrick : セント・ジャーメインはフランスでどうやって富を築いて維持してきたのですか。
Cobra : いくつかの要素があります。一つは、彼が具現化の法則を熟知していることです。彼はその知識を活かしてそれらの法則に従っていました。その具現化の法則を理解できる人は同じようにすれば富を手に入れられるはずです。さらに、彼は錬金術にも長けています。彼は錬金術の知識と具現化の法則を組み合わせて富を築き上げました。
訳注: 錬金術といえば黄金を作り出すことを考えがちですが、実際は世界各地によっては多種多様で、いまでいうと「化学」という分野です。それによって薬品や化学物質などが作り出されます。分かりやすい例としてダイナマイトで巨万の富を築いたノーベルも、ある意味では錬金術の延長線上にあります。初期の火薬を作り出したのも錬金術でした。
Patrick : 彼は仕事も持たずに富を具現化したのですか。
Cobra : 彼は仕事を持ちませんでした。彼は具現化のプロセスで自分の理解に従っていただけで富を手に入れることが出来ました。
Patrick : ダンケルクの戦いでは、5月24日にヒトラーがドイツ軍に侵攻の中断を命じました。これが戦争の大きな転換点の一つと考えられています。結果的に34万もの命が救われましたが、薔薇の姉妹団が介入したのでしょうか。それとも第二次世界大戦を長引かせるためにヒトラーを操っていた人形遣いが放った策略でしょうか。
Cobra : その戦いではいろんな駆け引きがありました。薔薇の姉妹団の影響もありましたが、裏では捕らわれたナチス高官を助ける代わりに降参を受け入れるといった交換条件も絡んでいました。非常に複雑な状況でしたが、薔薇の姉妹団も関わっていました。
Jedi : ナチスが空飛ぶ円盤を武装化したのに、なぜドイツは第二次世界大戦に負けたのでしょうか。
Cobra : 第二次世界大戦は本質的にレプティリアンと銀河連合の代理戦争でした。ドイツ軍の武装戦力はレプティリアンとドラコの技術であり、銀河連合側はより優れた戦争技術を持っていました。ある時点になると、ナチスは敗戦を覚悟しました。そこで、彼らはペーパークリップ作戦を通じて、降参の代わりにアメリカやアルゼンチン・南極への無料チケットを手に入れました。今もその時と似たような状況になっていて、彼らはアルゼンチンや南極への退路をなんとか交渉で手に入れようとしています。
訳注: 参考に、似たような質問に対するコーリーの回答を書いておきます。それによると、円盤への攻撃兵器の搭載は戦時中に間に合わず、ナチスが南極に逃げた後にやっと出来たという説明でした。関連記事: 秘密宇宙プログラムと星間戦争内で ctrl+F で「反動」を検索すると該当部分が出てきます。
宇宙の知識
Jedi : 宇宙にもセントラル・サンがあって、すべての銀河がそれを周回しているのでしょうか。
Cobra : 物理的に特定の地点を周回しているのではなく、どちらかというとエネルギ的なつながりです。エネルギ的なソースとでもいいましょうか。
Jedi : 宇宙のセントラル・サンの存在する意味は?
Cobra : (宇宙の)ソースからのエネルギを、宇宙全体に送り届けるためです。
Jedi : 宇宙のセントラル・サン回りの宇宙セントラル種族は、その他の(銀河の)セントラル種族と比べて、もっとも高い次元の進化に到達したのでしょうか。
Cobra : ある意味ではそうです。他の銀河よりも高い進化を遂げる傾向が見られると言ったほうが正しいです。必ずしもそうなるとは限りません。
Jedi : 宇宙セントラル種族はいまどの次元に入っていますか。
Cobra : セントラル種族といっても、そこには進化途中の様々なレベルの人がいます。
Jedi : 宇宙セントラル種族は同じ宇宙の中にいるほかのセントラル種族にとって指導者になるのでしょうか。
Cobra : ある意味ではそうです。
Jedi : 宇宙セントラル種族は惑星解放を手伝っていますか。
Cobra : この質問に答えるのは避けたいと思います。
原文は It is not the highest purpose to answer this question ですが、highest purpose to のような英語表現はありません。 best interest to という意味も考えられますが、いずれにしてもこの不思議な表現だけでは、真意は分かりません。しいて言葉通りに分解すれば、「この質問に答えるのは最善とは思えない」となります。それでも釈然としないでしょうから、上記のようなあえて断定しない訳になりました。ちなみに、この質問の答えに関してはコーリーのほうで頻繁にその情報が出ています。スフィアビーイング(=セントラル種族)は一貫して「消極的な参加」というスタンスです。人類の問題はあくまでも人類自身で解決すべきですが、地球が最善のタイムラインに進むように静かに見守り、どうしても必要な時だけ干渉するという態度です。6次元から干渉すると、それは人類の自由意志を大きく動かすことになるから、自由意志を最優先する彼らにしては当然の考え方です。だからこそ、コブラがそのような歯切れの悪い答え方になったのだろうと訳者は推測しました。
Jedi : 私たちのスターファミリーであるプレアデス人やシリウス人は不死身ですか。それとも、どんなに先進技術を持っていてもいずれは死ぬのでしょうか。
Cobra : シリウス人とプレアデス人の肉体には一定の寿命があります。でも、彼らは物質化などの技術で必要に応じて新しい肉体を手に入れられるので、それは全く問題になりません。彼らは私たちみたいに生まれ変わることはしないのです。
Jedi : プレアデスやシリウスに肉食性の動物はいますか。
Cobra : それらの星系にはいません。
Jedi : 草食性の動物ばかりですか。
Cobra : ええ、そうです。
Jedi : 初期異常は単なる極めて低い振動周波数を持つエネルギですか?それとも生命体ですか。
Cobra : 説明するのは難しいですが、私たちが知っているような生命体ではありません。ただのエネルギでもありません。それはある種の法則で、何の目的意識も持たないフォースフィールド(力場)です。目的意識とは真逆の存在です。
訳注: 幼児を放っておくと、何をしでかすか分からないような情景を思い浮かべます。エントロピー(乱雑さの尺度)という概念ともなんとなく通じるものがあります。光と闇の間を僅かに揺れながら行き来しているうちに、大きく闇側にぶれてしまっていわゆる「悪」を生み出しているのかも知れませんね。なお、フォースフィールドという言葉が出てくると、難しく考えがちですが、生命の定義の一つには「他者との境界を持つ」(人間の肉体でいうと皮膚)というのがあります。フォースフィールドもある種の個体としての境界だと考えればいいと思います。
Patrick : キメラ・グループとアルコンの関係を具体的に説明して頂けませんか。
Cobra : 基本的にアルコンに指令を出しているのはキメラ・グループです。食物連鎖でいうと、キメラグループは闇側の頂点に立っています。
Patrick : 高次元にはすべての瞬間が存在しているため、高次元の存在は空間と時間の概念を持たないのでしょうか。
Cobra : その質問の前提部分には賛成できませんね。後半の推論部分も間違っています。
Patrick : 彼らはどのように空間と時間を捉えているのですか。
Cobra : 私たちと同じように、彼らは空間と時間をある種の流れとして捉えています。但し、彼らの捉え方はやや多次元的です。
スピリチュアリティ(霊性)

Patrick : エソテリシズム(秘教)とオカルト(神秘学)の違いは何ですか。
Cobra : エソテリシズム(秘教)はエキソテリク(衆知されている知識)の反対です。それは内面に通じるもので、物質界と直接的なつながりを持たないすべてを表します。一方のオカルトとは、非物質的なエネルギに接したり、操ったりするための具体的な技法や手段を表します。オカルト自体にはポジティブもネガティブも無く、単にエネルギを扱ったり、操ったりするための手段にすぎません。エソテリシズム(秘教)はエネルギとの内面的なつながりを重んじていて、エネルギを外部から操ったり差し向けたりすることにはあまり関わりません。
Patrick : イエスは若い頃に仏教を勉強するためにチベットに行きましたか。12才から31才までの間にマリアと一緒にエジプトのミステリースクールでスピリチュアル訓練を受けましたか。
Cobra : 彼がエジプトのミステリースクールで訓練を受けたのは間違いなく事実です。厳密にいうと、彼はチベットまでは行っていなかったが、ラダック地方とカシミール地方の間までは行きました。
訳注: ラダックもカシミールもチベットと隣接するインドのジャンムー・カシミール州にある地名です。
Patrick : 彼の旅行の目的は何でしたか。
Cobra : 彼は任務を続けていました。
Patrick : キリスト意識(Christ Consciousness)はどういう意味ですか。
Cobra : キリスト意識は無条件の愛を表す言葉です。
Patrick : 犬や猫をペットにすることで、特定のスピリチュアル的な進化を獲得することは出来ますか。
Cobra : もちろんです。動物とつながることで心を開いて、他人との関わりにもより多くの愛情を注ぎ込むことができます。
Patrick : ダウジングの起源は何ですか。
Cobra : ダウジングはエネルギの流れを探知する手法の一つです。それはアトランティス時代にあったエネルギ探知法の非常に限定された断片知識です。
Patrick : 西王母と玉皇大帝の故郷の惑星はどこにありますか。
Cobra : 玉皇大帝はセントラル文明にしばらく滞在しました。北極七星の各星系にもしばらくいました。西王母に関しても似たような感じで、彼女は竜座の主な恒星であるトゥバンでも多くの時間を過ごし、そこで彼女自身の霊的成長を多く獲得しました。その後、彼女は地球にやってきて、中国文明の発展に尽力しました。
Jedi : セト資料(Seth Material)は信用できますか。セト神は誰ですか。
Cobra : すべてのチャネリング資料に共通して言えることですが、ある程度は信用できます。但し、チャネリング資料に接するときは、自分の内なる導きを使う必要があります。
Jedi : ダライ・ラマが自分の来世を予知できるというのは本当ですか。もしそうなら、過去世の記憶を忘れずに14回も生まれ変わることをどうやってやってのけたのでしょうか。
Cobra : 生まれ変わりには決まり事があるため、予知可能な場合があります。ただし、記憶を全くいじられずに生まれてくるとは限りません。過去には多くの操作が行われてきました。そのため、彼の主張はある程度は正しいですが、完全にその通りではありません。
Jedi : 老子のアセンデッドビーイングとしての任務は何ですか。
Cobra : 彼の任務は中国の民衆に多くの知識をもたらすことでした。
Jedi : 観音菩薩は彼(老子)のツインソウルですか。
Cobra : ツインソウルではありませんが、同じソウルファミリーのソウルメイトです。
Jedi : エジプト神話のアヌビスはアセンデッドビーイングですか。
Cobra : いまはそうです。
Jedi : どうしたら、彼とつながれますか。
Cobra : 他の光の存在と同じです。いろんな手法ややり方があります。
Jedi : 人間の魂に対する彼の役割は何ですか。
Cobra : 彼は物質界から非物質界へ移行しようとする人々を助けています。
Jedi : 仏教は輪廻転生の概念をかなり強調しています。死ぬ前に不道徳的な行いをすると、動物として生まれ変わるとも唱えています。この部分の教えはネガティブなマインド・プログラミングの一部でしょうか。
Cobra : 仏教は英知とマインド・プログラミングを混ぜ合わせたようなものです。輪廻転生の部分は正しいですが、それが実際に起きているのです。但し、人間の世界にいた人が動物の世界まで退行することは絶対にありません。実際に何が起きるかというと、余りにもネガティブになった人間はセントラル・サンに連れていかれ、そこで再処理され、進化のサイクルを最初からやり直すことになります。当然その進化過程がある地点に到達すると、動物としての進化を体験することになります。
Jedi : 仏性とは何ですか。
Cobra : 悟りの境地です。
Jedi : 肉体が死んでアストラル界で暮らしているとき、そのプラズマボディとエーテルボディーはどうなりますか。消えてなくなるのですか。
Cobra : 死後、物質界を離れるとプラズマ・トンネルを通過します.無事プラズマ・トンネルを通り抜けると、プラズマ・ボディはそこで消滅します。今度はエーテル界に入ります。一定時間後、そのエーテルボディが消滅してアストラル界に入ります。
Jedi : チンターマニストーンには透明なものと不透明なものがあります。それぞれどんな働きを持っていますか。
Cobra : 透明な石はより純度が高く、より高い(周波数の)エネルギを引きつけてくれます。不透明な石はそれらのエネルギを根付かせてくれるのに適します。
Jedi : イベント後、スターファミリーやアセンデッドビーイングとの交信を円滑に行うにはテレパシーが必要なので、テレパシー能力を開発したいのですが、どうしたらいいですか。
Cobra : イベント後、銀河のセントラル・サンから大量のエネルギが流れてきてサポートしてくれます。テレパシー能力の開発もかなり楽になるでしょう。光の勢力は開発するための助言や指示を授けてくれるでしょう。ただし、能力が勝手に身につくものではなく、それなりの時間と練習を注ぎ込む必要があります。それでも今よりはずっと簡単になるでしょう。
Jedi : アセンションでソースに戻った後も、個人の意識は残りますか。
Cobra : 個人の意識は全体を包み込むように拡大されますよ。
Jedi : 魂は破壊出来ますか?吸収されることはありますか。
Cobra : 銀河のセントラル・サンに放り込めば魂は破壊出来ます。でもそれは例外であり、通常魂は不滅です。また、特定の存在が魂のレベルを超越したときも魂が消滅することはありますが、それは非常に特殊で限られた状況です。
Jedi : 闇の勢力は魂を操作したり破壊したりする技術を発明しましたか。
Cobra : いいえ、彼らにそのようなことは不可能です。彼らが実際に核爆発で魂に損傷を与えたことはありますが、それだけです。
ミステリー
Jedi : もしエーテル界のアルコンが私たちの親や家庭環境を選べるのなら、なぜすべてのスターシードを地球上最悪の家庭環境や国に放り込まずに、比較的に恵まれた家族や家庭環境に生まれたライトワーカーがいるのでしょうか。
Cobra : アルコンがすべての生まれ変わりとすべての状況を完全に制御することは出来ません。光の勢力にもそれなりの発言権があります。時に光の勢力の言い分が通って、比較的にいい生まれ変わりを与えられた人もいます。
Jedi : 私たちのスターファミリーもウィークリーアセンション瞑想と女神のヴォルテクス瞑想に加わってくれていますか。
Cobra : ええ、もちろんです。彼らは彼らのレベルでやっています。
Jedi : もしそうなら、なぜいまだにクリティカル・マスに到達しないのでしょうか。
Cobra : 人類の自由意志による協力が足りないからです。
Jedi : なぜ人々は時々未来を夢の中で見ることが出来るのでしょうか。
Cobra : 起きることがすでに決まっている場合、人々はその出来事についての未来を見ることが可能です。そのまもなく起きることを、光の勢力または本人の魂が夢の中で知らせてくれるのです。
Jedi : 恐ろしい叫び声が聞こえて、しかも怪物が穴から這い上がってきたのを目撃されたから、コラ半島超深度掘削坑が閉鎖されたと言われています。このミステリーについて何か知っていますか。
Cobra : その下にはレプティリアンが暮らしていて、過去に誘拐されて支配された人もいました。
Jedi : なぜ催眠状態になると、空中浮揚やほかの特殊能力を発揮できるのでしょうか。
Cobra : 実証された例を見ないとなんとも言えませんね。そういう噂で、いざ緻密に調査してみたら間違いだと分かるものが多いです。
Jedi : 三次元よりも低い一次元や二次元の世界はありますか。
Cobra : ありません。
Jedi : 惑星上のレイ・ラインとライトグリッドの違いは何ですか。
Cobra : レイ・ラインは惑星のライトグリッドにある特定の線です。
Jedi : レイ・ラインは地中にあるのですか。それとも地上に?
Cobra : レイ・ラインは地表を流れるエネルギのラインであり、少し高さがあり、地中にも少しかかっています。
Patrick : セトのトンネルと、エジプト神話のセト神の関係は?
Cobra : セト神は闇の勢力にとって重要な存在の一人でした。そして、ネガティブな生命体がセトのトンネルを利用して、プラズマの中でワームホールを経由して旅するため、一部のオカルト信仰者がそれをセトのトンネルと命名しました。
Patrick : プレアデス・インタビューの中で出て来た光子放射エンジンの原理を説明して頂けませんか。
Cobra : それは基本的にエーテル界と物質界の間のエネルギ遷移と伝送の原理を利用しています。エーテル界と物質界から伝わったエネルギが使われているのです。それは物質だけの現象ではないため、主流科学の概念と矛盾するように見えます。
Patrick : つまり、エネルギがまずエーテル界にアップロードされてから物質界に戻されて具現化されるのですか。
Cobra : いいえ、物理的なプラズマとエーテルの間にエネルギの流れがあります。このエンジンはそのように構築されているのです。
Patrick : 反重力の乗り物の仕組みを説明して頂けませんか。
Cobra : 基本原理は同じです。先進技術の多くは、プラズマを介在して、物質界とエーテル界の間のエネルギ伝送に基づいています。プラズマはそのエネルギの流れを司る媒介になっているのです。
Patrick : 蛇遣い座は本当に13番目の星座ですか。
Cobra : そういう解釈もできます。星座の分け方や定義はいろいろありますが、これはその一つに過ぎず、唯一の解釈ではありません。
Patrick : チンターマニストーンを身につけてから、スカラー波から受ける攻撃が増えたという人がいます。解決法はありますか。
Cobra : 光のために任務をこなしている人なら、スカラー波から受ける攻撃が増える可能性は誰にもあります。私たちは戦争の真っ直中にいます。自分を守る努力をもっとしなさいという合図だと考えて下さい。
Patrick : ありがとうございました。インタビューの最後に、視聴者に伝えたいことはありますか。
Cobra : 最近いくつかの興味深い進展がありました。それによって、私たちはますます最終ゴールに近づいています。ただ、皆さんにとって非常に大事なことがあります。物事をいつも通りの惰性で進めないで下さい。任務遂行時には、注意深く、よく目を見開いて、十分に警戒して下さい。特にこれからのあなたたちの行動の一つ一つがものを言うのです。
終わりに
素晴らしいインタビューをコブラに感謝します。原稿起こしに協力してくれたアントワインさん、インタビューを実現してくれたパトリックとジェダイにも感謝します。
Victory of the Light
国際黄金時代グループ

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

2017年1月16日月曜日

中国PFCの初コブラ・インタビュー

中国PFCの初コブラ・インタビュー(2017年1月11日)
原文(英語+中国語): PFC-China Cobra Interview Jan 11,2017
PFCC: 中国PFC初のコブラ・インタビューに応じて頂いて光栄です。中国は人口14億の大国です。中国の民衆のスピリチュアル的な成長と覚醒の度合いは地球のアセンションにとって大きな意味を持っています。これからは、中国国民と光の勢力の架け橋になれるように頑張っていきたいと思います。今回はいくつかの現実的な質問を用意しました。どうぞよろしくお願い致します。PFCCへようこそ。
COBRA: ありがとう。
現在の地球解放状況
PFCC: まず、あなたから直接答えて頂きたい質問があります。いま、「イベント」を妨げている最大の要因は何でしょうか。
COBRA: プラズマトップレット爆弾です。
PFCC: プラズマトップレット爆弾の解除の割合をパーセンテージでいうと、どのぐらいですか。
COBRA: パーセンテージでは言えませんが、大きな進展はありました。
PFCC: プラズマトップレット爆弾は地球解放にとって最後の障害で、その解除は極めて困難であることも分かっていますが、もし銀河連合が全力を尽くしてもプラズマトップレット爆弾を解除できない場合、さらに高い次元の存在がバックアップしてくれるのでしょうか。
COBRA: すでに非常に高い次元の存在が介入しています。
PFCC: 集団瞑想はどのようにしてプラズマトップレット爆弾の解除に役立つのでしょうか。
COBRA: 集団瞑想は物質界をそれより上位のスピリチュアル次元界に連結します。それによって多次元ブリッジが作り出され、光の勢力のプラズマやトップレット爆弾への対処に役立つのです。
PFCC: 銀河連合とアセンデッドマスターは高い次元から来ているのに、なぜ四次元以下の闇の勢力に手こずっているのでしょうか。
COBRA: 光の勢力はまだ初期異常を完全に理解できていないからです。また、彼らの大半は1996年のアルコン侵略前に次元上昇した存在であるため、1996年以降の地上に転生された状況に対する理解は不十分です。従って、あなたの視点から見た地上の様子をアセンデッドビーイングに説明してあげるといいですよ。
PFCC: 最近になって、人体内にはまだインプラント(訳注:正しくはバイオチップ)が残っていることを光の勢力が突如発見したという報告がありましたね。光の勢力は、闇の勢力の地球に対する支配を過小評価したのでしょうか。もしそうなら、地球解放に向けて、さらに他の予想外の障害が起きたりして、新たな問題になりませんか。
COBRA: 確かに彼らは闇の勢力の地球支配を過小評価しました。 いま、彼らはイベント中に予想外のことが起きないように、最善を尽くして完璧な準備をしています。
PFCC: 人類もソースから発生しているので、他の存在と同等の能力を持っているはずです。つまり、他の存在よりも、人間の方が人間の本質をよりよく分かっているはずです。銀河連合の戦略や解決方法は最善ではないため、イベントが遅れたと考える人たちがいます。彼らが自分の意見を銀河連合に進言することは可能でしょうか。進言するにはどうしたらいいですか。
COBRA: 心の中で訴えれば大丈夫ですよ。銀河連合はあなたの考えを読み取ることが出来ますから。
ニューエネルギー・テスラ
PFCC: 続いてニューエネルギー関連の質問です。テスラは地上で死んだのでしょうか。それとも自分の死をでっち上げて内部地球文明に逃げ込んだのでしょうか。
COBRA: ええ、彼は地上で亡くなっています。
PFCC: テスラが行ったフリー・エネルギの研究の中で、タキオン技術に関連した部分がありますが、その普及と利用はかなり限定された範囲だけです。テスラの発明の中で、ほかに私たちが利用できるものはありませんか。あるとしたら、どうしたら手に入れられますか。
COBRA: 残念ながら、テスラの発明の大半はカバールに隠蔽されています。
ケッシュ財団
PFCC: イランのケッシュ財団の創設者である、メへラン.タバコリ.ケッシュは光の勢力と関係ありますか。
COBRA: 答えを手に入れるには、自分の内なる導きに従って下さい。
PFCC: ケッシュと彼のフリー・エネルギ技術や反重力技術についてどう思いますか。
COBRA: 答えを手に入れるには、自分の内なる導きに従って下さい。
PFCC: ケッシュが押し進めているガンズは彼の主張通りの効果がありますか。ガンズは何でしょうか。
COBRA: 自分で体験してみれば分かるでしょう。
訳注: ガンズについての日本語記事: http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
スピリチュアル関連
PFCC: スピリチュアルについての質問がいくつかあります。
ソースは完全で全知全能なのでしょうか。それともソースは退屈だから、あるいは自分はまだ完璧や全知全能の境地に達していないから、自己拡張のために初期異常と相互作用を起こして共同創造したのでしょうか。
COBRA: ソースが初期異常との相互作用を起こすのは、初期異常を修復するためです。自分が不完全だからという訳ではありません。
PFCC: もしソースが絶対的な存在なら、なぜ初期異常のような偶然の産物がその中に隠れて存在していられるのでしょうか。
COBRA: 初期異常はソースという絶対的な存在から隠れてみえないのではなく、他の相対的な存在からは見えないだけです。
PFCC: 生まれ変わっていない魂はアストラル界で今何をしていますか。
COBRA: 彼らは自分の霊的成長に努めています。 中には、転生中の人のスピリチュアル・ガイドを務めている人もいます。また、プラズマ・スカラー・グリッドの解体で光の勢力に協力している人もいます。
PFCC: 人間は死後、完全な意識を取り戻すのでしょうか。死後にすぐ過去の生まれ変わりを思い出すという人もいれば、自分の死すら気付かずに彷徨うという人もいます。真実はどちらですか?
COBRA: 死後の意識は確かに拡張されますが、いきなり悟りの境地に達するわけではありません。人格の変容が必要です。
PFCC: 中国では覚醒する人が増え続けていますが、スピリチュアル・ワークショップの参加費用も世界一高いです。スピリチュアル・ワークショップは一大産業になっています。カバールが中国社会に潜入して、善意のスピリチュアル活動を商業化することで醜いものにして、スピリチュアル知識の普及と中国のスピリチュアル成長を意図的に妨害しているのでしょうか。
COBRA: そうではありません。なんでも商品化してしまうのは世界的な傾向の一つです。角度を変えてみれば、スピリチュアル指導者も生活がかかっているのです。ワークショップを仕事にするのは、彼らが生き残るための正当な手段の一つです。
PFCC: 重慶市に住む九歳の子供が言うには、彼はブルーエイビアンズやアシュタル・コマンドや内部地球の人たちと交信するために瞑想を始めると幽体離脱していろんなところへいけるそうです。最近、アシュタルは彼に、「2017年4月から9月までの間に、トップレット爆弾の解除が完了し、イベントは即座に起きる。これ以上遅れることはない」と言ったそうです。2016年12月24日、この子供はレジスタンス・ムーブメントと交信し、彼らがコブラにカメラを持たせてRMの基地での撮影を許したと言いました。同様に、カーリーも顔を映さないことを前提に、コーリーに地下都市の撮影を許可したとも言いました。これらを世間に証拠として見せるためだというのです。
彼の交信は真実でしょうか。それともカバールの干渉でねじ曲げられたのでしょうか。これはカバールのトラップですか。
COBRA: レジスタンス・ムーブメントと私に関連した部分に限って言えば正しくありません。それ以外の主張についてはコメントできません。
チンターマニストーン
PFCC: チェンマイのアセンション・カンファレンスで、中国でのチンターマニストーン埋設が大きな成果を残したとあなたは言いました。もっといろんなところでたくさんのチンターマニストーンを埋めたいという人が多数います。もっとチンターマニストーンを埋めなければいけない重要な場所は中国またはアジアにありますか。
COBRA: ええ、まだ沢山あります。
いままであまり知られていなかった中国PFCでしたが、実は去年の台湾アセンションカンファレンスの前にタイのチェンマイでもアセンション・カンファレンスが行われたことはご承知の通りです。このチェンマイのカンファレンスこそが、中国PFCのためのカンファレンスで、参加者は全員中国本土から来た方で、使われた言葉も中国語でした。ちょっとした耳寄り情報でした。
PFCC: 透明なチンターマニストーンを持つ人は、霊的成長をより重視するようになり、不透明なチンターマニストーンを持つ人はより現実的になるといいます。
これはあなたが言ったのですか。それともこの話はねじ曲げられていますか。
COBRA: そんなことは言っていません。透明なチンターマニストーンはより多くの霊的成長をもたらしますが、不透明なチンターマニストーンはその霊的エネルギを根付かせてくれると言っただけです。
PFCC: こういうことをいっている人がいます。イベントが起きるためには、人類の集合意識と地球のエネルギがある臨界値まで達することが必要です。そのため、意識レベルやエネルギを高めるように一人一人に促すのはいい考えです。言い換えれば、人生を目一杯楽しく生きるのも、イベントの発生にとってはいいことです。
一方、開示内容を聞かされたことで、恐怖・憤り・恨みを触発され、逆に意識レベルとエネルギを下げてしまう人たちがいます。このジレンマにはどう対処すべきでしょうか。やはり開示情報をどんどん広めていくべきでしょうか。
COBRA: ええ、開示情報とポジティブなエネルギをなるべく広めて下さい。
PFCC: バシャールのメッセージとあなたの言葉には多くの共通点があります。バシャールのメッセージは信頼できますか。彼はアルコンの影響は受けていますか。
COBRA: 答えはあなたの内なる導きの中にあります。
一なるものの法則
PFCC: コーリーの最新情報「私たちは最適の時空現実に向かっているのでしょうか?」の中で、「一なるものの法則」に書かれているラーはブルーエイビアンズであると明確に書いています。「一なるものの法則」のメッセージをどう思いますか。「一なるものの法則」はセントラル種族が私たちに伝えたメッセージでしたか。
COBRA: 「一なるものの法則」はある種のスピリチュアル的な概念に対して、人間の角度から解釈したメッセージです。それが真実と符合するかどうかは、これもあなたの内なる導きに聞いて下さい。
PFCC: 「一なるものの法則」によると、地球上の魂の半分は火星から、四分の一はマルデクから、残りの四分の一は宇宙各地から来ており、うちスターシードは6500万人いるとあります。でも以前のあなたのメッセージによると、地球の魂はおもに地球自生で、スターシードの数は1000万ほどとあります。
地球の魂はどこから来たのですか。いまスターシードの人数はどのくらいですか。
COBRA: 1000万人弱です。
PFCC: 「一なるものの法則」の中に使われる「密度」という表現は、あなたが言っている次元とは同じですか。どんな違いがありますか。「一なるものの法則」の説では、六次密度にもネガティブな生命体が存在していますが、あなたの説明では、邪悪な意図をもつ者が到達できるのは四次元までとなっています。この違いをどう説明しますか。
COBRA: 密度は次元と同じです。六次元にはネガティブな存在はいません。
PFCC: 続いて全面開示について聞きたいと思います。ベンジャミン・フルフォードのメッセージに惑わされています。時に正しいと思える情報もあります。最近、彼は繰り返しプーチンを非難しており、白を黒にしようとしているみたいです。これは部分開示を進めようとする白龍会の皇族による策略でしょうか。
COBRA: 違います。
PFCC: ネット上では太陽が二つ映った写真が公開されていますが、それは何でしょうか。
COBRA: レンズの反射です。
PFCC: 私自身も含めて、月が二つあるという夢を見た人が沢山いますが、なぜでしょうか?
COBRA: あなたたちがかつて衛星二つの惑星で暮らした記憶と関係あります。
PFCC: デービッドウィルコックとコーリー・グッドは守られているのですか。彼らはなぜそのように真実を公然と暴露できたのでしょうか。
COBRA: 彼らは非常に大きな保護を受けています。
経済・政治について
PFCC: ほかの次元のことよりも、地上の情勢や経済に強い関心を持つ人がいます。ここからは地上の情勢についての質問です。
会社を作って、スピリチュアル・ヒーリングによる営利行為をするイベントサポートグループが現れています。これについてはどう思いますか。
COBRA: スピリチュアル的な活動で報酬を得ることは、別になんの問題もありません。
PFCC: 最近のニュージーランド南部の大地震は自然現象ですか。それともカバールのHAARP使用による気象兵器の仕業ですか。
COBRA: それは銀河のセントラル・サンの活動がさらに活発になった結果です。
PFCC: コズミックディスクロージャー58、59で、コーリーは地殻の断層が海底で南から北に伸びている理由として、ガイアが地表の生命への危害を軽減するためだと言っています。いまニュージーランド、アルゼンチン、台湾、日本、サルヴァドールでは地震が相次いで起きており、コーリー説を裏付けているようです。これについてはどう思います。
COBRA: 私もそう思います。
訳注: コズミックディスクロージャー58、59は中国では通し番号による管理のようです。シーズン5-7と5-8に該当するはずですが、日本語訳も私が担当しました。でも該当箇所が見つかりません。そういう箇所を訳した記憶もないので、質問の引用元が間違っている可能性が高いです。一応リンクを張っておきます。
コズミックディスクロージャー シーズン5-7: 隠された脅威と公的開示
コズミックディスクロージャー シーズン5-8: 金星から南極へ
PFCC: ユーロは導入当初から不安要素をはらんでいると経済学者は言っています。ギリシアはゴールドマンサックスがユーロ圏に仕掛けたトロイの木馬で、ユーロ危機を勃発させた最初の要因にもなりました。英国の国民投票でEU離脱が決まった後、イタリアでの憲法改正は国民投票で否決されました。ユーロ圏の現状と先をどう見ていますか。
COBRA: カバールは欧州の不安定化を図っていますが、光の勢力によって阻止され、彼らの思惑通りにはならないでしょう。
PFCC: 地球規模で経済が下向く中、北朝鮮、ベネズエラ、ジンバブエなどの独裁国家では紙幣が大量に印刷され、多くの国は不気味な通貨競争に巻き込まれています。貴金属の購入をリスク回避手段として使えない場合、インフレへの防衛策としてどの通貨はもっともリスクが低いでしょうか。
COBRA: 通貨はインフレに対するリスク回避手段にはなりません。短期の価格変動や価格操作を無視すれば、金銀などの貴金属はインフレへの長期的なリスク回避手段になります。
中国人と龍族とドラコ
PFCC: 中国人はいつも自分たちを龍の子孫だと思っています。中国の龍継承者は竜座からではなく、より高次元の龍族から来ているという人もいます。中国の龍族は竜座の分系ですか。中国の龍族は西側の龍族とどう違いますか。
COBRA: 中国の龍族は竜座α星のトゥバンから来ており、竜座の中でもポジティブなドラコニアンとして最も優れた派閥です。彼らは中国文化を創った始祖の一つで、龍が中国文化の中で様々な表現に用いられた主な理由の一つでもあります。5000年前、トゥバンは地球の北極星でした。その時、竜座のトゥバン人は成都のエネルギ・ヴォルテクスから地球に降臨しました。
PFCC: 中国人の魂は主にどこから来ましたか。主に女神斗母(トウム)の故郷である北斗七星から来たというのは本当ですか。彼らはいつドラコの支配下になったのでしょうか。中国人の遺伝子はドラコに改造されましたか。
COBRA: トゥバンのドラコニアンは遺伝子技術で彼らの遺伝子の一部を漢民族の遺伝子に組み込みました。大半の中国人の魂は地球由来です。中国でのET魂は北斗七星を含めて様々な星系からやってきています。
PFCC: 中国の古代神話では、女神女媧(じょか)が人間を創造したと伝えています。女媧はレプティリアンでしょうか。この神話の真実は?中国人はレプティリアンによって創られたのでしょうか、それともレプティリアンの子孫?
COBRA : 女媧はトゥバンのドラコの一人です。彼女はレプティリアンと戦いました。中国の伝説では、女媧が黒い龍を始末して、冀州を救ったと伝えられています。
訳注: 冀州は古代中国にあった九つの州の一つ。
PFCC: 銭学森という非常に有名な中国の科学者は1940年代にアメリカでペーパークリップ作戦の科学者たちと一緒に働いていました。1950年代に中国に戻った後、彼は中国の航空宇宙学に多大な貢献をして、中国のミサイルとロケットの父と呼ばれました。彼は晩年に気功と超能力の研究を進めました。彼は光の勢力の支援を受けたのでしょうか。80年代の西側世界のニューエイジムーブメントと、中国での気功ブームは何か関係がありますか。
COBRA: ええ、彼は光の勢力の支援を受けています。中国の気功ブームも、西側のニューエイジムーブメントも、1987年から1995年までに地球を取り囲む、人類覚醒を促すための同じ銀河ウェーブによるものです。
PFCC: 数十年前に、中国軍は中国西部の砂漠地帯にあるロプノールで多くの核実験を行いました。そこには地球内部への入り口と多くのゾンビがいると言われています。そこには何かの秘密があるのでしょうか。
COBRA: たくさんの秘密がありますよ。たとえば、地下基地、秘密宇宙プログラム、アガルタへの入り口とか。
PFCC: 人類の肉体を最初に設計したのはどのET種族ですか。その後何回の改良加えられましたか。地球には何度の文明がありましたか。私たちの今の文明は何度目ですか。
COBRA: 人類の創造と設計には多くの種族が関わりました。レムリアとアトランティス以降、今の文明は主な地球文明として三つ目になります。
PFCC: アナスタシアの本の中で、彼女は「人類が最も幸せな時代はどの時代ですか。何が一番の幸せをもたらしましたか。」と書きました。
COBRA: 質問内容を特定して下さい。
PFCC: 去年、ダークマジックストーンはニューヨークのロングアイランドのキメラ地下基地にあると言いましたが、イベントのあと、この石はどうなりますか。
COBRA: この石はすでに取り除かれています。
PFCC: ニューヨークのロングアイランドにある地下基地と実験施設はいまどんな状況ですか。
COBRA: それは機密情報です。
PFCC: 中国の成都にあるエネルギ・ヴォルテクスはいまどんな状態ですか。
COBRA: そのエネルギ・ヴォルテクスはいま急速に成長し、拡大しています。
PFCC: 遺伝子組み換え食品による人間の免疫システムの破壊や、ガンなどの重大疾患の誘発を示す十分な証拠があるにもかかわらず、中国政府は13回目の五カ年計画の発表で、遺伝子組み換え産業の推進を掲げました。この遺伝子組み換え産業の推進政策はカバールと関係ありますか。
COBRA: あります。
PFCC: 最後の質問です。
人類は地球解放の遅延にこれ以上耐えられないと考える人たちがいます。イベントと完全開示は必ず実現すると示される安心材料を彼らは求めています。2026年までに人類は本当にアセンションに到達できるのか、それを疑問視しています。イベントを確実に2017年内に起こすためには、私たちがなすべきことは何でしょうか。
COBRA: 誰もがその任務を100%遂行すれば、イベントは2017年に起きるでしょう。この発言以外に、イベントの予測時期について語ることはできません。
PFCC: 終わりに、中国の人々に何か話したいことはありませんか。特に中国のライトワーカーやライトウォーリアに向けて、是非お願いします。
COBRA: 自分の生まれ持ってきた任務のために、出来ることは何でもやって頂きたいです。
PFCC: ありがとうございました。
COBRA: どういたしまして。光に勝利を!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

2017年1月15日日曜日

重要な状況報告

2017年1月14日
2017年は、いままでのどの年よりも、光が地表で存在感を強める年になるでしょう。銀河の中心からやってきた非物質的な光粒子が大幅に増えたからです。その兆候は2016年の大晦日に、極成層圏雲などの希に見る雲模様といった形で空に現れました。
この強まった銀河の光を、銀河のスーパーウェーブがやってくる兆候と解釈する人がいます。
その間にも、キメラ・グループの掃討は続いています。最近、キメラグループが太陽系内の光の勢力に潜入していたことが見つかりました。おまけに、テレポーテーション・ポータルの一つが乗っ取られました。それは捕らえたカバール・メンバーを銀河のセントラル・サンに送るためのポータルでした。転送される寸前のカバール・メンバーは救出され、カイパーベルトのキメラ基地に一度は移されましたが、その状況は現在解消されています。
また、太陽系外縁のバリアとして張られたタキオン膜は、プラズマ異常をある程度通すことも見つかりました。特定の状況下では、ネガティブなプラズマ生命体はセトのトンネルを経由して膜を通り、太陽系の内外を行き来できます。太陽系外側にあるプラズマの初期異常はまだ完全に取り除かれていません。銀河のオリオン腕に沿って延びているプラズマ・フィラメントの領域は特にそうです。
この領域のプラズマ異常は、数百万年前のオリオン銀河戦争に由来したものです。その殆どは修復されましたが、残ったごく一部はいまだにヤルダバオート生命体との相互作用を続けています。リゲル星系から、牡牛座にある分子雲とも呼ばれる暗黒星雲にかけて、プラズマ異常はもっとも集中して存在します。
これらすべてに対処するために、総勢数億の強大な銀河の光の集団が太陽系に入り、キメラの最終掃討に加勢することになりました。このポジティブなグループの正体を明かすのは先になります。
また、レジスタンスは銀河連合と同盟を結んだすべての離脱グループとともに、太陽系内外で未だにかつてない規模の盛んな活動を始めました。
銀河連合と同盟を結んでいない秘密宇宙プログラムや内部地球の離脱グループには、いまだにキメラが入り込んでいます。
地表での潜入は特に目立ちます。物事がことごとく予定通りにいかないとき、それは潜入されたという明確な兆候です。地表にあるすべてのポジティブなグループは、キメラかその子分の潜入に悩まされています。多くの地政学的な出来事がそれを物語っています。
イスラム国がパルミラを奪還できた本当の理由は、ロシア軍最高司令部への潜入でした。その失態を誤魔化すために、ロシアのアナリストたちは独自の解釈で弁明しました。
ロシアの強力な偵察衛星で撮った写真を、コンピューターのベクトル解析にかければ、一ヵ所に合流してきたグループを見つけることはたやすいです。彼らはそんな単純なことすら忘れてしまっているのです。
カバールはBRICSの他の国への潜入も企んでいます。インドで起きた現金を巡る過激な戦争は彼らの暗躍によるものです。
もっとも危険なのは、トランプを通じてロシアを仲間に引き入れて中国と対抗し、東方連合を仲間割れさせようとするキッシンジャーの企みです。
トランプはただの操り人形で、彼の政策は舞台裏の見えない手に操られていることに、多くの人は気づき始めています。
明るいニュースもあります。中国はあの有名なEMドライブのプロトタイプをテスト用に彼らの宇宙ステーションに設置したことに成功したと発表しました。
訳注: EMドライブとは、太陽光パネル発電による電力で発生させたマイクロ波だけを用いて、宇宙船を半永久的に航行させる常識破りの推進装置です。日本語記事
ソフト開示は続いています。小惑星での鉱石採収が真剣に議論され始めました。
特定の小惑星の経済価値を評価するウェブサイトまで登場しました。
惑星解放にもっと直接的に関わりたい方のために、解放グループの活動方法についてのとてもいい例があります。(おまけに短いコブラ・インタビューがついています)
導かれていると感じている方は、惜しみない寄付で、マラウィの飢餓に苦しんでいる人たちを助けてあげて下さい。
マラウィを含めて、アフリカの多くの地域はとても深刻な状況に置かれています。それでも光は彼らに届くでしょう。
Victory of the Light!
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

2017年1月11日水曜日

The First Interview with Cobra from PFCC

The First Interview with Cobra from PFC China on Jan 11th,2017
PFCC: We are honored to have COBRA for the very first interview with PFC-China. China is a country of 1.4 billion population. China's spiritual growth and awakening progress might have great significant impact on the ascension of this planet. From now on, we are xtremely excited and grateful to be able to set up the bridge between Chinese people and Light Force. PFCC has collected some down-to-earth questions for COBRA to answer. So lets welcome Cobra again.
COBRA: Thank you.
PFCC: Now, lets start with the first questions we'd like to get direct answers from you. What is the most important factor that prevents the event from happening ?
COBRA: Plasma toplet bombs
PFCC: What is the current progress of disarming the plasma toplet bombs by a percentage?
COBRA: I will not put this into percentage, but there is significant progress.
PFCC: People keep asking that since we all know that the plasma toplet bombs should be the last obstacle to the liberation of the earth, and we can relate that it's gotta be a tough job to do. So whether the Galactic Federation has mobilized every bit of light force to put all efforts on dismantling plasma toplet bombs? If the Galactic Federation can not accomplish this mission alone, is there any possibility that beings from higher dimensions will get involved in doing this ?
COBRA: Beings from very high dimensions are already involved with this.
PFCC: Could you specify how the group meditation help dismantle the plasma strangelet and toplet bombs?How it works?
COBRA: Group meditation connects physical plane with higher spiritual planes and creates a multidimensional bridge that helps the Light forces who deal with plasma and with toplet bombs.
PFCC: As we know, Galactic Federation and ascension masters come from higher dimension, but how come they seem to have very limited measures to deal with the dark forces which are probably only from or below 4th dimension?
COBRA: It is because they do not have a full understanding of the primary anomaly. Also, vast majority of them ascended before the archon invasion of 1996 and thus have a limited understanding of how it is to be incarnated on the surface of planet Earth after 1996. Therefore it is good that you talk to the ascended beings and explain to them what your life looks like for your perspective.
PFCC: According to your provided information, recently the light forces all of a sudden found that some implants were still implanted in the human body , so whether the light forces have underestimated the dark forces’ power to the control over the planet? And is that possible some unexpected problems or incidents would pop up during the planetary liberation transition on this planet ?
COBRA: Yes they have underestimated the power of the dark forces. Now they want to prevent any unexpected surprises during the Event and thus they want to prepare it as perfectly as possible.
PFCC: Human being is from the Source, and has the equal power with other beings. In particular, human being should know more about his nature or essence than other beings. Some people considered that strategic decision made by Galactic Federation maybe are not perfect, even something wrong, which lead to the delay of the Event. In fact, Human being want to offer his own suggestions about current situation and submit them to Galactic Federation, so is that possible ? if yes , how can we do that?
COBRA: Just talk to them mentally, they will read your thoughts.
PFCC: Next we can talk about something related to new energy : Did Tesla die on the surface of earth? Or his death is not real, he just fabricated his death and fled into the inner earth civilization?
COBRA: Yes he died on the surface of the planet.
PFCC: One of Tesla's free energy research results is relative to Tachyon Technology which has been spread and utilized in a small range so far, is there any other Tesla invention we can use now ? if yes, how we can get these available ?
COBRA: Unfortunately most of Tesla's inventions are still blocked by the Cabal.
PFCC: Mehran Tavakoli Keshe, the founder of Iran's Keshe Foundation, is related to light forces ?
COBRA: You need to use your inner guidance to answer this question.
PFCC: What are your comments on Keshe and his free energy technology, as well as his anti-gravity technology?
COBRA: You need to use your inner guidance to answer this question.
PFCC: Dose the Gans that Keshe has been promoting have some amazing effects or characteristics as he described, what is Gans from your perspective?
COBRA: Try it for yourself and you will see.
PFCC: Let’s get into several spiritual aspects. Is the source in a kind of state of completeness with omnipotent and omniscient power? Is it possible that the source is feeling not entertained,not a completeness, not omnipotent and either not omniscient. As a result, the source began to interact with prime anomaly to co-create things in order to expand itself?
COBRA: Source began to interact with the primary anomaly to heal it and not out of feeling of incompleteness.
PFCC: Another point is that if the source is in an absolute status, why the prime anomaly referred to a kind of occasional emergence can be held or hidden in this absoluteness?
COBRA: The primary anomaly is not hidden to the absolute,/ the Source, but only to relative beings
PFCC: Cobra, I would like to ask you , what are those souls with reincarnation who stay on the astral layer/plane doing now ?
COBRA: They are working on their spiritual growth. Some of them are spiritual guides for incarnated humans. Some of them are cooperating with the Light forces in removing the plasma scalar grid.
PFCC: Does the soul can recover full consciousness after death? Some articles said that people who died immediately would recall all the reincarnation ... ... while some articles stated that some souls do not realize they have died yet and still wander around ... ... What is the truth after death?
COBRA: After death consciousness does expand, but you do not suddenly become enlightened. You still need to transform your personality.
PFCC: In China, the number of awakened people is increasing; however,any course or workshop on spiritual teaching out there seem to cost a fortune. Is this a kind of infiltration of cabal group deliberately disturbing the spiritual progress in China by commercializing or defaming benevolent spiritual ideas in order to prevent this knowledge from spreading?
COBRA: No, it is a part of the global trend for commercialization of everything. On the other hand, spiritual teachers also need to live and earning money through workshops is a legitimate way for them to survive.
PFCC: There is this nine-year-old child from Chong Qing,who claims that he can have out of body experience or astral projection once he meditates to communicate with the blue Avians,Ashtar Command and the inner earth civilization. Quite lately,Ashtar imparts him/her that between April to September,2017, the plasma toplet bombs will get disarmed and the even occurs right away without time delay. On 24th December this year, the kid communicated with Resistance Movement and he claimed that you were allowed by the Resistance Movement group to record a video of the base.And Corey was allowed by Kaaree to record a video of the inner earth cities without exposing their faces.
Can you clarify on the accuracy of his/her source?Or this can be some sort of interference or set-up trap from the cabal?
COBRA: His statements about me and the Resistance are not correct. I will not comment on his other statements.
PFCC: During the Chiengmai conference you held in Thailand this year, you have mentioned it was a great accomplishment that the sites in China where the Cintamani stones are well buried. Actually, many people are still willing to place more Cintamani stones in certain places. So are there any other important sites required to have these stone buried in China or anywhere in Asia?
COBRA: Yes, many.
PFCC: The holders of transparent Cintamani stones are more inclined to spirituality development, while the holders of opaque Cintamani stones would more tend to keep the foot on the ground, I mean more practical in life.
So this is what you have said? Or some twisted theory?
COBRA: I never said that. I only said that transparent cintamani stones support more the spiritual growth when the opaque ones ground that spiritual energy.
PFCC: Someone said that the occurrence of the Event depends on whether the collective consciousness and the overall planetary energy reach certain critical threshold. Therefore, encouraging more people raise individual consciousness and energy level is a good way, in another word, life full of happiness is also helpful to the Event occurrence.
Currently, especially in the process of disclosure and publicity, some people are stimulated into fear, anger, even hatred ,which might lead to lower the level of consciousness and energy. So how to deal with this kind of dilemma? Is it essential to accelerate the wide spread of this disclosure information ?
COBRA: Yes, spread positive energy and intel about Disclosure as much as you can.
PFCC: The messages from Bashar seem to have quite a lot in common with yours. Are his messages reliable? Is he under the influence of Archon ?
COBRA: You need to use your inner guidance to answer this question.
PFCC: Corey has made it clear that RA in Law of One is the Blue Avian, how do you consider the content in Law of One? Is the Law of One a message delivered to us by galactic central civilization ?
COBRA: The Law of One is a human interpretation of certain spiritual ideas and as always you need to use your inner guidance to see if it is aligned with the truth.
PFCC: In Law of One, half of population on the earth come from Mars, one quarter of it come from Maldek, and another quarter of population come from everywhere else in this universe, the total number of star seeds reach about 65 million. But as we know, in the past information you stated that most souls on this planet are originally native, and estimated 10 million star seeds on the earth.
Anyway, where the souls on earth come from ? How many star seeds are currently remaining on this planet?
COBRA: A little bit less than 10 million.
PFCC: Is the density mentioned in Law of One the same as dimension you have described?What is the difference? In Law of One, there are some negative entities existing in sixth density, but you have said that the fourth dimension is the highest dimension that negative being can reach,what’s your view on this matter?
COBRA: Density=dimension. There are no negative beings in the sixth dimension.
PFCC: Next let’s talk a little about the disclosure. Benjamin Fulford's messages are a little weird, sometimes made us confused, sometimes sounded reasonable. Recently, he has repeatedly attacked Putin, which seems like turning white into black. Is this some kind of trick from loyal members of the White Dragon Society to implement partial disclosure?
COBRA: No.
PFCC: On the internet,some people posted some photographs with two suns,What do you think about it?
COBRA: Lens reflection.
PFCC: Many people and me have dreamed about two moons,what do you think?
COBRA: Memories from lives in other solar systems on planets with two moons.
PFCC: Are both David Wilcock and Corey Goode protected? Why could they stand out in public to reveal the truth?
COBRA: They are protected to a great degree.
PFCC: As a matter of fact , some people on the surface are more practical. They would pay more attention to current situation on the surface and their own financial status rather than information on the other levels. So let’s get into some questions regarding the situations on the surface,please.
As of now, some Event Support groups from around the world are running a company in order to earn money in the name of healing of spirituality, what are your comments on this one?
COBRA: Nothing is wrong with people being paid for their spiritual work.
PFCC: Are the earthquakes happened recently in southern New Zealand a natural phenomenon or a kind of attack from Cabal who have used HAARP weapon?
COBRA: They are a result of the increased activity from the Galactic Central Sun.
PFCC: In the 58th and 59th episodes of Cosmic Disclosure series, Corey Goode has mentioned that the crusta faults of earth extended from south to north beneath the seas because mother Gaia want to reduce the damage to the life on surface. So far, earthquakes occurred successively in New Zealand, Argentina, Taiwan, Japan and Salvado, which seemed to have verified what Corey has said. So is your point of view on this one?
COBRA: I agree.
PFCC: Some economists said that unstable factors always exist since establishment of Eurozone. Greece is a Trojan horse settled in Eurozone by Goldman Sachs, also the first factor to trigger crisis in Eurozone. After British referendum to break away from Europe, Italian referendum of constitutional amendment failed. How do you look at current situation and future prospects in Eurozone?
COBRA: The Cabal wants to destabilize Europe, but they will not be successful as they hope, because the Light forces are preventing that
PFCC: Under the downturn environment of global economy, many countries entered into a weird competitive way by printing more paper money than others especially in those dictatorship countries such as North Korea, Venezuela, Zimbabwe etc. If we can not purchase precious metals as hedge , so which kind of currency can be best choice to purchase as hedge method against inflation?
COBRA: Paper currency can not be hedge against inflation. Precious metals such as gold and silver are hedge against inflation in long term if we neglect short term price oscillation and short term price manipulation.
PFCC: Chinese people always think of themselves as "Descendants of the Dragon". Some people said that the dragon inheritors in China are not from Draconis but from a higher dimension of Dragon. So cobra, is the Dragon in China a branch of Draconis group? Is there any difference between Chinese Dragon and West Dragon ?
COBRA: Chinese Dragon is coming from Thuban (alpha Draconis), the most prominent faction of the positive Draconians. They are one of the founding sources of Chinese culture and one of the main reasons why dragon as a symbol has positive connotations for Chinese. Thuban was a polar star 5000 years ago when Thuban Draconians descended on Earth, using Chendgu vortex as the entry point.
PFCC: Where do most Chinese souls come from? Is it true that these souls come from Do Mou’s hometown, Big Dipper? And when these souls began to get controlled under Dragon? Did genes of Chinese people have been modified by Dragon?
COBRA: Thuban Draconians used genetic engineering to insert part of their genome into the native Han population. Most Chinese souls come from Earth. Extraterrestrial Chinese souls come from many star systems, including Big Dipper.
PFCC: There’s a very ancient Chinese legendary story named “ NuWa Create Human ” , (NuWa is a goddess in Chinese mythology), so Nu Wa is a lizard being? What is the truth behind this story? Chinese people are artificially made by these lizard-like beings ? Or offspring of the reptilian beings?
COBRA : NuWa belonged to Thuban Dracos and has actually defended the Chinese against the Reptilians. Chinese legend actually says that she killed the black dragon to provide relief for Ji Province.
PFCC: Qian Xuesen, a very famous Chinese scientist , who co-worked in 1940’s with scientists that participated in the “Paper Clip ” project in United States, and came back to China in 1950’s and became father of missile and rocket in China for his remarkable contribution. In his later years, he did greatly promote the research study of QiGong and psychic ability. So was there any support from light force behind him? Was there any connection between QiGong exploration tide in China and awakening wave of western countries in 1980s ?
COBRA: Yes he had support of the Light forces. QiGong exploration tide in China and awakening wave in the West were part of the same Galactic wave of awakening that surrounded our planet between 1987 and 1995.
PFCC: Several decades ago ,Chinese military did a lot of nuclear tests in Lop Nor located in western desert of China, it was said that there are entries to the center of earth and zombies in Lop Nor. Could you tell us whether there are some secrets there?
COBRA: There are may secrets there. Underground bases, secret space program, entrances to Agartha..
PFCC: Which extraterrestrial group was foremost race who initially designed the physical body of human beings ? And how many modifications were done on the physical body afterwards ? How many civilizations the earth has gone through? And which one of them is the one we are at right now?
COBRA: Many races took part in creating the human design. After Lemuria and Atlantis, this is the third major human global civilization on this planet.
PFCC: In Anastasia’s book, she mentioned that “ In which times people will feel most happy ,and what bring them these great happiness ?”
COBRA: You need to specify this question.
PFCC: Last year, you mentioned that the dark magic stone is currently located on the Long Island of Chimera underground base ,New York , United States.So after the Event, how shall we deal with this rock?
COBRA: That stone has been removed.
PFCC: What is the current status of the base and laboratory located on long island,NY?
COBRA: That is classified information.
PFCC: What is the current status of the energy vortex located in Chengdu,China?
COBRA: That vortex is in rapid expansion and growth.
PFCC: There is solid proof that genetically modified food would seriously damage the human immune system and also cause major diseases such as cancer. However, China's State Council has announced the 13th five-year plan to promote transgenic industrialization. So could you tell us if there is certain connection between cabal and this GMO Promotion activity ?
COBRA: Yes.
PFCC: This is the last question.
Some people feel that humans can not afford the delay of liberation any longer. They want to be reassured, of the Event,as well as the full disclosure . They wonder, would earth and humans transform into the ascension status before 2026 ? Besides, what can we do to make sure the Event occurs in 2017?
COBRA: If everybody would do their mission 100%, the Event would happen in 2017. I will not give any time estimates apart from that statement.
PFCC: Finally, Cobra, would you like to say something to Chinese people? Especially the light workers/warriors out here in China?
COBRA: Do whatever you can to carry out the mission that you were born for.
PFCC: Thank you.
COBRA: You are welcome and Victory of the Light!

2017年1月5日木曜日

ニュー・アトランティス

2017年1月5日

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
ニュー・アトランティスとは、圧縮突破のサポートとなる地表エネルギ・グリッドに与えられたコードネームで、イベント後の新しい社会のコードネームでもあります。
75,000年前の旧アトランティスでは、ポールシフトが起きていました。その前に、赤道の位置はいまとは違う場所にありました。そのため、その時の惑星全体のエネルギ・グリッドも今とは違っていました。
75,000年前の時代までに、地球上のエネルギ・グリッドは完成されていて、完全にアセンデッドビーイングの制御下にありました。赤道の回りには多くの神聖な神殿が建てられていました。次の画像の赤い線が示すように、旧アトランティスの赤道は南米とアフリカ大陸を横切っていました。
興味深いことに、惑星上のエネルギ・ヴォルテクスの多くはいまだに旧アトランティスの赤道上に位置していることを確認出来ます。
実は、ニュー・アトランティスのプロジェクトは旧アトランティスにあったヴォルテクスを、まもなく完成する新しいエネルギ・グリッドに同調させているのです。
ニュー・アトランティスは何千年間も続けられてきた光の勢力のプロジェクトです。プロジェクトに関わっている主要人物の一人はセント・ジャーメインです。彼はフランシス・ベーコンとして転生していたときに書いた「ニュー・アトランティス」という小説の中で、このプロジェクトの中身を人類に明かしました。その中で、彼は能力主義に基づくユートピア社会を描写しました。その次のセント・ジャーメインとしての転生では、彼はアメリカの独立を助け、合衆国憲法の制定に強い精神的影響を与えたことで、アメリカで新しい社会を共同創造しようとしました。
#NewAtlantis
ここにはニュー・アトランティス・プロジェクトの過去の進展について、非常によく書けた記事があります。記事はオカルト教義を正しい視点で捉えているため、ニュー・アトランティスに興味のある人は必読です。
加えて、セント・ジャーメインは1775年にパリで、ある秘密のミステリースクールを創設しました。それがアメリカの独立に手を貸した秘密組織でした。
そのミステリースクールを構成していた星の同胞団のメンバー達はその後、パリにある三つの主要なポジティブ・フリーメーソン支部に加入し、そのメンバーに影響を及ぼし、結果的に様々な出来事の行方に広範囲の影響を与えました。
パリの九姉妹支部に加入したグループはその支部のメンバーであったベンジャミン・フランクリンを通して、アメリカの建国に影響を与えました。
2つ目のグループは、星の同胞団が目的とする真のオカルト知識を広めるために、パリのフィラレテス支部に加入しました。そのフリーメーソン支部のオカルト知識は、現代の西洋スピリチュアルやオカルト学問の大部分の源泉になりました。
3つ目のグループは、パリのカリオストロ・イシス支部に加入しました。その支部はイシス崇拝秘儀の主な情報源となり、その情報の断片がのちに一部のメンフィス・ミスライム支部に残されています。
イシスの秘儀の謎を今明かすことはまだできませんが、そのある一面を理解していた人は地上にほんの数人しかいませんでした。そのうちの一人はカリオストロでした。イベントが起きるまで、それについてはこれ以上何一つ言えません。
今、ニュー・アトランティスを完成させるため、私はセント・ジャーメインから協力を求められています。一言で言えば、ニュー・アトランティスの惑星エネルギ・グリッドは、圧縮突破・イベント・新しい社会を実現するために必要なエネルギ・ツールです。
その目的を実現するために、地球上のチンターマニ・グリッドは重要な手段の一つです。地球上のどこかの地中にチンターマニストーンが埋め込まれる度に、その地点に大きな天使が定着し、直径数キロのエネルギ・ヴォルテクスを形成します。
Vortex7
地球上に定着する天使の数がクリティカル・マス(臨界数)に到達すると、ヤルダバオート生命体の頭部は分解し始めるでしょう。
チンターマニストーンはアトランティスで有名なブルーストーンです。ブルー・アップルとも呼ばれるブルーストーンは、ポータルを開けるためにカタリ派に使われました。
言うまでもありませんが、カタリ派の持っていたチンターマニストーンは元々女神イシスから来たものでした。イラクのモスル近くのニネベには、地球で最も重要な女神ヴォルテクスの一つがあります。そこで、ウンタースベルクのフーベルトゥス・コッホが女神イザイ(イシスの分身)から直接石を授かりました。その石はテンプル騎士団が最初に受け取った見本となって、カタリ派に渡りました。
イスラム国がニネベを破壊しようとするのは決して偶然ではありません。
これらは巡り巡って、エネルギ・グリッドを巡る戦いに行き着きます。そして今、光の勝利は目前にあります。ニュー・アトランティスは今かつてにないほど輝き出すでしょう。
Victory of the Light!

秘密宇宙プログラムと星間戦争

2017年1月5日

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
Jimmy: コーリー、フェード・トゥ・ブラックへようこそ!こんばんは。
Corey: こんばんは。
Jimmy: お元気ですか。すべてうまくいっていますか?感謝祭はどう?
Corey: 感謝祭はとてもよかったですよ。家族と楽しい時間を過ごせました。
スティーブン・グリアの批判
Jimmy: 今夜は4部構成で聞きたいと思います。第一部はSSPの起源に関する歴史で、第二部は1980年代のSSP拡大で、第三部はあなたとSSPの最初の関わりで、第四部ではいま起きていることと、それに関わっている人や世界情勢など、そしてあなたが私たちに伝えたいことを聞きたいと思います。ところで、今週の放送内容を発表した後、スティーブン・グリアに関連したメールが大量に舞い込んできました。その殆どはスティーブンをこの番組にも登場させて、二人で徹底的に話し合うべきだという内容でした。それで私はスティーブンに連絡してみたのですが、返事は来ませんでした。彼の批判はあなたにだけでなく、トム・デロングまでにも及んだのです。そこでこれを機会に、彼があなたについてコメントしたことに対して、もしおっしゃりたいことがあれば、どうぞ話して下さい。
訳注:このインタビューの時点ではまだ公開されていませんでしたが、12月中旬に入ってからトム・デロングがカバールの部分開示シナリオの宣伝役であることが判明しました。スティーブン・グリアがその策にハマって両者を混同したのかもしれません。当然こうなれば、トム・デロングへの批判に限っていえば正当性を持ちます。もちろん、スティーブン・グリアが脅迫を受けてそういう行動を取った可能性も否定できません。
Corey: 彼が2001年に手がけた開示プロジェクトでやってきたことに敬意を払います。彼が取り上げたこの件ですが、実際に起きていることについて、私たちが真逆の意見を持っているだけにすぎません。ご存じのように、ネガティブなETの存在を語るのは無責任だと彼は考えているようです。でも、私は善良なETにも邪悪なETにも会っているので、自分の経験を語るしかないのです。
Jimmy: そうですよね。彼が返事してくるまでは、このまま放っときましょう。確かに、彼が私たちの意識を次のレベルに引き上げた事実はおっしゃる通りです。私がCE5コンタクトで奇妙な飛行物体を見た現場にはあなたもいて、一緒に見ました。ただ、心を開いていたグリアが心を閉じたことが気になります。でも、その動画での彼の言葉はきつすぎると思いました。観衆の前だったからかもしれませんが、プライベートでも彼がその理由を語ってくれるかどうか。彼の肩を持ちたくないし、あれは言い過ぎだと思います。
Corey: これについてはまた後で話しましょう。彼が返事しなかった件は気にしていませんよ。
Jimmy: そうですね。先へ進みましょう。いまこうして有名になったあなたをみると、実に不思議な一年でしたね。去年のコンシャス・ライフ・エキスポではじめて会ったとき、何千人もあなたを追っかけていました(笑)。あのデービッドウィルコックとの共同プレゼンの後、ガイアTVで脚光を浴びて、動画や公衆の前でも盛んに活動してきて、地に足がついてきましたね。そんな立派になったあなたに、今夜はすでにあなたを知っている視聴者のために突っ込んだ質問をして行きたいと思います。ただ、あなたのことがはじめてという視聴者もいるので、基本もしっかり押さえたいと思います。そこで、年代順を追って話を聞いていきます。最後は皆さんからの質問をぶつけたいと思います。用意はいいですか?
Corey: どうぞ。
秘密宇宙プログラムの始まり
Jimmy: 公式版の秘密宇宙プログラム(SSP)が登場したのはいつでしたか。
Corey: 公式版ね。秘密宇宙プログラムと見なされるものはいくつかあります。早いものになると、1930年代や1940年代のドイツまで遡ります。のちに我々は様々な秘密組織と取引して、彼らのお下がりの技術や墜落の回収品に触れるようになりました。それから我々は自前の秘密宇宙プログラムを立ち上げて、50~60年代にはアメリカの施設で実際の取り組みが始まりました。
Jimmy: あなたがこうして話している情報はどこから来たのでしょうか。例のガラス・パッドですか。それとも地球外の誰かから聞いた情報でしょうか。
Corey: 宇宙プログラムの仕組みを理解するのに長い時間がかかりました。すべてがあまりにも区画化されているため、会話ではなかなか情報が得られませんでした。私の場合、業務の合間の待ち時間が長く、スマートガラスパッドを読む時間がたくさんありました。ですから、ガラスパッドから得た情報が多いです。
Jimmy: その中にナチスがはじめて宇宙に進出した情報はありますか。
Corey: 彼らが最初に宇宙探査の技術に取りかかったのはおそらく1930年代頃だと思います。
Jimmy: ナチスの情報はそのガラスパッドにも入っているのですか。
Corey: ええ。主にガラスパッドから得た情報ですが、時には実験室の設置の合間に、一緒にいた科学者や技術者と休憩時間に情報交換をしたりします。
スマート・ガラスパッドとは?
Jimmy: 初めての方のために、ガラスパッドとは何か、教えてあげて下さい。
Corey: スマートガラスパッドというのは、起動されていない時はアクリル樹脂の板みたいなものです。それを五本指の上に載せて、自分の意識で念じて起動すると、透明な樹脂は不透明になり、その上に自分が主に使っている言語の文字または映像が現れます。画面からはみ出すような立体映像で、向きを変えたりできて、様々な情報が要約として表示されます。下の方には脚注があり、より科学的な考察を見ることが出来ます。
Jimmy: うらやましい!そういうことを聞きたかったのです。ところで、1930年代にナチスが始めたということですが、その時の取引相手はドラコでしたか、それともヴリル協会が始めたのでしょうか。
Corey: 彼らは自力で一定の成果を上げました。一部の科学者はエレクトログラビティ(反重力)推進につながる研究でかなりいいところまで行き着きました。そこで、テレパシーによる間接支援や、コンタクトによる直接支援が与えられました。テレパシーによる遠隔操作や指導はその後の宇宙プログラムでずっと続けられました。
Jimmy: その相手はドラコでしたか?ここは知りたいところです。
Corey: 最終的にはドラコが彼らの相手になりました。それまで、彼らは技術的な回路図を探し求めて、チベットなどを探索して、古代の写本を探していました。
Jimmy: 宇宙へ行けるようになって、彼らはすぐ月へ行けたでしょうか。
Corey: ええ、彼らは月や火星だけでなく、近くの星系へも一回調査隊を送りましたが、うまくいきませんでした。最初は殆ど何をやってもダメでした。墜落や故障でかなりの人員を失いました。
Jimmy: ヒットラーはどこまで知っていたのでしょうか。ドラコとの共同研究はヒットラーに内密でしたか。
Corey: ヒットラーはかなり知っていたようです。でも、ヒットラーの知らないいろんなところで、彼の部下は牛耳り始めて物事を動かしていました。ヒットラーは南極や南米での基地や地下洞窟網については知っていたはずです。かなり知っていると思います。一部の基地は共有基地であり、基地を作る場所はドラコに指示されていました。
Jimmy: 空飛ぶ円盤に兵器を搭載して、ワシントンDCの真上まで行ってやっつけてしまえばよかったのに、なぜそれをやらなかったのでしょうか。ドラコが許さなかったのでしょうか。それとも、ヒットラーはそれができることを知らなかったのでしょうか。
Corey: 彼は知っていました。でも、空飛ぶ円盤に攻撃用の兵器を搭載するのは彼らの予想よりも難しかったのです。動力系の兵器を使うと、撃つことが出来ても、(反動で)目標を外したり、円盤を再び安定させるのに多くの問題に直面しました。エネルギタイプの(レーザー)兵器が必要でしたが、その開発を待たずに枢軸国が負けてしまいました。
Jimmy: なるほど。たとえば宇宙船に大砲を積み込んで発射すると、宇宙船のバランスが崩れるということですね。
Corey: そうです。
月の基地
Jimmy: それなら納得できますね。ナチスが月に基地を作ったのはいつでしたか。基地の大きさは?
Corey: 月の基地は段階的に作られました。一部の映画で描かれたような大きさではありませんでした。地面に現れる部分はせいぜい港でよく見かけるコンテナほどの大きさしかありませんでした。それが複数つながっていて卍のような形をなしていました。
Jimmy: 卍の形になっていたのは本当なんですね。
Corey: ええ。彼らは最初、大きな円盤型宇宙船で基地に適した場所を探していました。すぐに、許可がなければ、歓迎されない場所が月にあることを思い知らされました。彼らは失敗しながらも、いろんな発見をして、最終的にはいくつかの古代施設を見つけて、空気を送り込んで、自分たちの基地が出来るまでそこに滞在しました。
Jimmy: つまり、最初はコンテナで作られた卍型の基地ということですね。
Corey: そんな感じです。はい。
Jimmy: 了解です。では、彼らが火星に進出したのはいつでしたか?1940年代?第二次世界大戦中でしたよね。
Corey: ええ、彼らが火星に進出して、調査隊を送り込み始めたのは39年後半から40年代の初期ころでした。彼らは近くの星系にも行こうとしましたが、結局乗組員を失ったようです。
Jimmy: 面白いですね。その火星の基地建造は月と同じように、現地の土を使ったと言っていましたよね。サンドバッグのようなバッグに土を入れて、それを積んで壁を作って塗装したという作り方でしょ?
Corey: 地表の小さな基地はそのように作られました。でも、基地の大部分は地下で作られました。数十人程度の前哨基地を作る場合は2メートルほどの大きいサンドバッグに火星の土を入れて作りました。
Jimmy: ほほぅ。
Corey: それで壁を作って塗装すると、トラック荷台面のコーティングのようになります。
Jimmy: なるほど。
Corey: それを内外でやって、内側には壁やパイプを作り、キャンピングカーのようにして、電気系統を設置します。
Jimmy: イーロン・マスクはこれを見習うべきですね、でしょ?(笑)合理的です。
Corey: そうですね。
Jimmy: こういう建て方もあるんですね。実に面白いです。
Corey: (イーロンマスクの火星探索で、火星到達後)しばらくの間はブリキ缶の中で暮らすことになりますが、環境を利用すればいろいろなものが作れるので、いろいろ試します。竹を持ってきて繁殖させて、材料にすることができるかも知れません。すでにいろんな実験が行われましたが、出来ることが多いです。
Jimmy: まったくその通りです。彼(イーロン・マスク)は火星をどの程度知っているのでしょうか。かなり詳しいと思っているようですが。もし彼が(火星で)何かを作り始めたら、それは火星既存の施設から離れて独自の場所で作りますよね?
Corey: 火星でちょっとした植民地を作るにも、当然事前の許可が必要でしょう。でなければ驚きです。
Jimmy: 面白くなりそうです。宇宙の民間利用はとても楽しみです。なにしろ、いままでずっと締め出されていたので、(イーロン・マスクの進出で)どんな展開になるのかワクワクします。
Corey: ええ、いままではこっぴどく邪魔されたからね。(笑)
ハイジャンプ作戦~南極での米軍敗北
Jimmy: (笑)そうなんですよ。さて、第二次世界大戦の後にハイジャンプ作戦が行われました。その作戦で何が見つかり、実際に何が起きたのでしょうか。
訳注:この先の会話は余談ばかりで知らない人には分かりにくいので、簡単に説明します。Wikiでは、ハイジャンプ作戦は1946年から1947年にかけて、アメリカ海軍が行った大規模な南極観測プロジェクトとなっていますが、実際は潜水艦で南極に逃れたナチスを殲滅するために送られた大艦隊でした。結果は空飛ぶ円盤の反撃を食らって米海軍が惨敗し、余儀なく撤退しました。ナチスはアメリカの資金とインフラが欲しいため、後にワシントンDC上空でUFOの編隊飛行デモンストレーションを行い、アメリカとの共同宇宙開発を迫って公式SSPができたというのが本当の歴史でした。
Corey: 戦後、彼らは多くの情報を手に入れましたが、その多くはにわかに信じがたいものでした。ウィリアム・トンプキンスの著書にも書かれていていますが、どうやら私がガラスパッドで入手した情報は、ウィリアムが聞かされた情報と同じようです。
Jimmy: ほほぅ。
Corey: 尋常ではないですよ。
Jimmy: そこでドラコの存在が明るみに出たでしょ?ドラコはナチスに南極の基地を見せたのでしょうか。ドラコは先着していたはずです。その後はどうなりましたか。
Corey: ええ、結局ドラコはナチスを南極の地下に案内して、地下洞窟を見せました。そこで、ナチスは持っていた技術と製造能力でかなり広い基地システムを築き上げました。
Jimmy: これらの洞窟はどのように出来たのでしょうか。
Corey: その多くは火山活動や地殻活動で形成されました。そこには、引き裂かれたプレートによってできた巨大な断層構造があって、水に埋もれたものもあれば、水の入っていないものもあります。その多くは地下深くにある溶岩洞の集まりです。知らない人も多いですが、地球内部は蜂の巣状になっているのです。洞窟とトンネル網があります。自然につながったものだけでなく、古代文明によって切り出されたものも多いです。その古代文明の正体は分かっていませんが。
Jimmy: どのくらいの大きさですか。氷の下で見かけましたよね。
Corey: 氷の下でもっとも広い場所は造船所でした。多くの船が出入りしていました。そこには建造中の巨大な電磁気式潜水艦があり、上部が空いていて、部品を降ろす巨大なクレーンがいくつもありました。実際にこれらの潜水艦が断層群の中で南極の北西端から南米・中米を経由してアメリカの西海岸まで潜行したのを見かけました。
Jimmy: なぜドラコはナチスを南極の地下まで案内したのでしょうか。ナチスの悪い面に気付いていないのでしょうか。なぜ同盟を結んだのでしょうか。
Corey: そうね、この両者は実質同じ価値観、同じ目標をもっているからです。どちらも超神秘主義で世界征服の計画を持っているし、よく似たもの同士でした。
Jimmy: ドラコはナチスの素性を知っていたのでしょうか。
Corey: ドラコは元々ネガティブな種族なので、ナチスが善だろうが悪だろうがどうでもいいのです。その時、人類と接触し始めたほかの地球外存在がいました。その中にノルディック(北欧人)似のグループもいました。彼らはナチスとも、ポジティブ指向のマリア・オルシックのグループ(ヴリル協会)とも接触していました。
Jimmy: ドラコがナチスを支配したのか、それともナチスがドラコを支配したのでしょうか。
Corey: 基本的に同盟関係で、彼らは助け合っていました。究極の目標は、大量の宇宙船を作って、ドラコとともに太陽系を出て他の星系を征服することでした。ただ、表面上は協力関係でしたが、おそらくドラコは何かの企みを持っていたと思います。
Jimmy: そうでしょうね。つまり互恵関係とも言えないのですね。
Corey: ですね。
ペーパークリップ作戦~ミイラ取りがミイラになった
Jimmy: 今度はペーパークリップ作戦について聞きましょう。ペーパークリップ作戦でアメリカに連れてきたドイツの科学者たちが、ドラコと彼らの技術を私たちに紹介してくれたのでしょうか。それとも、アメリカはすでにドラコやその活動について何らかの情報を持っていたのでしょうか。
訳注: ペーパークリップ作戦とは、戦勝国のアメリカが敗戦国のドイツの科学者人材を大挙アメリカに連れ帰る作戦のことです。
Corey: ペーパークリップ作戦の時、アメリカはすでに地球に3~4種類のET種族がいることを把握していました。アメリカが気付かなかったのは、ペーパークリップ作戦で連れてきた科学者たちはいまだにアルゼンチンや南極に移動したナチス党に献身的であり続けたことでした。
Jimmy: そういうことですね。
Corey: そのため、この科学者たちはアメリカに戦時中から潜伏していたスパイを通じて、南極やアルゼンチンの上司と連絡を取り続けていました。上司から命令を受けて情報をもらったり流したりしました。必要あらば、アメリカの技術開発を妨害していました。実験を失敗させたり、技術をダメにしました。つまり最初の頃、彼らはアメリカと敵対していたのです。そして、1952年頃だと思いますが、ハイジャンプ作戦で南極に赴いた米軍が技術的にも軍事的にも敵に太刀打ちできないこと気づくと、何もかもが一変しました。その後、ナチスの円盤がワシントンDC上空に飛来して示威行動を行ったことで、アメリカは彼らとの交渉に応じざるを得なくなりました。
Jimmy: ドラコは兵器技術を与えてくれましたか。反重力・空飛ぶ円盤・宇宙船などの地球外技術は明らかに与えてくれましたが、兵器は?
Corey: ドラコは技術をドイツに提供しただけです。ドイツはその理解不能な技術について研究・開発し、持っていた製造技術と組み合わせて、欲しいものを作り出し、さらに大量生産して実戦に配備できる形にしなければなりませんでした。
Jimmy: 第二次世界大戦の終戦時には、まだ与えられた技術を開発出来ていなかったのですね。
Corey: ええ。
Jimmy: 開発できていたら歴史は変わっていたでしょうね。あとどれくらいの段階でしたか。
Corey: かなり近づいていました。南極の地下に居たグループの協力によって完成しました。そして、侵略してきた大船団を撃退できたのです。
Jimmy: 国民はドラコのことを知っていましたか。ドイツやアメリカ以外の国は知っていたのでしょうか。
Corey: 遠い昔から、ドイツ人はオカルトの儀式を通じて、ドラコを様々な違う名前で知っていました。多くのドイツ人が古代儀式で呼び出したのは、実はレプティリアンでした。魔法や儀式によるアクセスがしばらく続いた後に技術の飛躍が起きて、スピリチュアルだけでなく、技術的にも関わるようになりました。
Jimmy: いくつか質問があります。まず、アメリカは月や火星の基地を知っていたでしょうか。二つ目は、その時に関わったのはドラコだけでしたか?ノルディックは関わりましたか?三つ目は、ノルディックはドラコと世界の同盟関係に関わっていましたか。
Corey: 一つずつでいきましょう。
Jimmy: そうですね。ドラコと世界の関係ができたとき、ノルディックは関わったでしょうか。
Corey: ええ、ノルディックはドラコとアメリカの取引関係について警告しましたが、聞いてもらえませんでした。アメリカはノルディックに対して先進的な兵器を求めていましたが、当時私たちが持っていた技術に対してスピリチュアル的に遅れていたため、断られました。その時、彼らは状況を把握していたし、私たちともやり取りしていました。人々は先にドラコが来て、後からノルディックが来たと考えがちですが、実際は同時にアプローチを受けていたのです。
Jimmy: それで、アメリカは月の基地と火星で起きていたことを知っていたのでしょうか。
Corey: 建てられたばかりの新生基地について、情報は持っていたと思います。でも、50年代になって南米の離脱ナチス集団と一緒に仕事しはじめるまでは基地の全容を知らなかったです。
Jimmy: つまり、月や火星の出来事をペーパークリップの科学者たちは知っていたのに、私たちには知らされていなかったのですね。
Corey: そうです。彼らは最初から計画の一部でした。ナチスは技術を持っていて、アメリカの強大な工業力を求めてアメリカと一緒に開発したかったのです。彼らが戦車を一台作っている間に、私たちは5台も10台も作っていたのです。彼らは私たちの産業基盤を利用して、外宇宙でさらに大きいインフラを作りたかったのです。そのために私たちの社会に潜入しました。私たちがこのナチスの離脱集団と取引を始めた頃は、彼らの組織に潜入して乗っ取るつもりでした。でも彼らは私たちの何歩も先を行っていたのです。
Jimmy: フォン・ブラウンが1969年までに私たちを月に行かせなかったのには、何か理由があったのでしょうか。月にはすでに基地がありましたよね。宇宙プログラムの公開版に対する故意の妨害でもあったのですか。
Corey: すべては区画化されていたので、フォン・ブラウンが私たちの開発していた宇宙プログラムをどこまで知っていたのか分かりませんが、私たちはアポロ計画の前からすでに月に行っていたからね。
Jimmy: そうですね。
Corey: 何もかも区画化されていましたからね。NSADIA や空軍諜報部から構成された軍産複合体は640~800km上空の地球軌道上にいくつかの宇宙ステーションと、それを維持管理するための相当数の三角形の最新宇宙船を持っていました。ステーションについて説明を受けたとしても、月や火星基地は一切知らされません。担当者はみな自分はトップだと言い聞かされて、その思い込みから乖離したどんな情報も受け入れようとしなくなっていました。
Jimmy: その頃、ドラコは自由に地球を離れることは出来ましたか。彼らは太陽系を繰り返し出入りしていたのでしょうか。
Corey: その頃はね。
Jimmy: 1950年代?
Corey: ええ。地球と太陽系を出入りしていました。
ブレイン・ドレイン~国家レベルの人材誘拐
Jimmy: では少し先を進めましょう。ブレイン・ドレイン(頭脳流出)というのは?
Corey: ナチスが西側へ十分に潜入すると、宇宙でのインフラを築き始めました。その作業には人材が必要でした。それも最も優秀な人材と技術者です。そこで彼らは「まもなく小惑星が地球に衝突する。人類存続のための火星移住計画が立ち上がっていて、火星で植民地や工業施設を作る特別なチームに優秀な人材が必要なので加わって欲しい」といって、狙った人材に近づきました。
Jimmy: ブレイン・ドレインに騙された志願者が抜け出すチャンスはありますか。それとも、一度入ったら誘拐同然で奴隷みたいになるのでしょうか。
Corey: 一度入ったら、もう抜けられなくなります。彼らはエリートが避難時に利用する秘密軍事基地のパンフレットや写真を見せて、ここは火星だと偽っていろんな人を騙しました。被害者は近未来のガラス張りのエレベーターなどを見せられて、宇宙家族ジェットソン(米国のSFアニメ)みたいに暮らせると言われて、家族を連れて火星に着いたら、奴隷にされてしまったことに気付くのです。
Jimmy: 被害者数はどのくらいですか。南米からも沢山連れて行かれましたよね。
Corey: ええ、南米・アメリカ・ヨーロッパ・アジア、ありとあらゆる所から拉致しました。
Jimmy: 人数を推定するとしたらどのくらいですか。
Corey: これが数十年間も続いていて、何百万人にもなったでしょう。最初は一気に5万人連れて行かれ、その後も人数を維持するために新しい人が次々と連れて行かれ、さらに基地で生まれた子供も相当数います。
Jimmy: それは完全な片道切符なんですね。
Corey: ええ。
Jimmy: 誰も戻ってこられません。
Corey: 戻って来られないですね。
Jimmy: それだけ物騒なら、過去の失踪事件を遡って調べれば分かるかも知れませんね。それにしても、彼らはどうやってこれだけのことを隠し通してきたのでしょうか。
Corey: 失踪者が戻ってこなければ、誰もその秘密を話せません。デービッドウィルコックはこんな手口を聞いたそうです。外国での仕事を受けたというハガキを大量に書いてそれぞれの家族に送りつけるんです。そのハガキは徐々に来なくなり、全く別の人生を歩み出したと思わせたのです。そうやって人々は忘れ去られていきます。
ソーラー・ウォーデン~太陽系防衛軍
Jimmy: 今度はソーラー・ウォーデンができた1980年代に移りましょう。何があったのですか。
訳注: ソーラーウォーデンは地球や太陽系を防衛するためのSSP内の宇宙艦隊です。
Corey: ええ、ソーラー・ウォーデンが作られました。最初に出来た乗り物は見た目だけでは非常に巨大な潜水艦でしたが、電磁気トーションエンジンを搭載していました。最初の電源はありふれた原子力発電装置でした。のちにそれがトリウム原子炉に移行して、さらに90年代後半には、それまでの巨大な発電装置から小型の零点モジュールに置き換わりました。
Jimmy: これだけ巨大な宇宙船はどこで建造したのでしょうか。
Corey: それは組み立て式で、ユタ州で作られたそうです。私が配属された宇宙船の外殻は二つのパーツで構成されていて、内装はすべてモジュール式でスライドして船内に運び込まれました。
Jimmy: 最初は一隻だけ作ったと言いましたね。
Corey: 最初は製造グループを一つだけ作り、そのグループで航空母艦を作りました。メンテナンス用に使われる小型宇宙船もありますが、母艦は葉巻型の大型宇宙船です。
Jimmy: 宇宙船を作る船員は建造中に宇宙船に住み込みですか。
Corey: エンジニアのグループは主に船上で暮らしています。完成して船を離れるまでの間に宇宙船のシステムを勉強できますからね。
Jimmy: その宇宙船はLOCに行くのでしょ?どうやって人目に触れずに地球を離れるのでしょうか。
Corey: かなり目撃されていますよ。
Jimmy: そうなんですか。
Corey: もちろん目撃される可能性の低い時間帯に離陸しています。地表から外周軌道に乗ると、この一帯の航空管制をしている月の運営司令部に連絡して、赴任地の指示を受けます。
Jimmy: あの頃、ロシア・中国・オーストラリアやイギリスなどのレーダーはかなり広範囲をカバーしていたはずですが、月と地球を行き来したこれらの宇宙船を探知したのでしょうか。
Corey: それぞれの宇宙プログラムが発展すると彼らは気づき始めました。それで、ロシアは操作性や信頼性の高い球形宇宙船を開発し始めました。冷戦時のロシアは結局アメリカとかなり緊密な連携を取るようになりました。いわゆる「冷戦」は茶番だったと思います。
Jimmy: 最初にできたドイツの基地がそのままLOCになりましたが、なぜ新たに作り直さなかったのでしょうか。
Corey: 月では多くの宇宙人グループがそれぞれ住み分けているため、土地を手に入れるのは大変なんです。南極大陸でも各国がそれぞれの領土を支配しているように、月にいる各グループはそれぞれの領土を持っていて侵入を許さないのです。
Jimmy: 最初のドイツ基地だけは使うのを許されたということでしょうか。
Corey: ええ、それはドラコが要求を通してドイツに割り当ててもらった土地でした。
Jimmy: 1986年にあなたが 20-and-back プログラムに入った時にはすでにLOCは存在したのですね。
Corey: ええ。
20-and-back プログラム
Jimmy: LOCは大体1981~82年でした。ところで、1986年の 20-and-back プログラムはなんでしたか。
Corey: 通常は軍関係者に与えられたプログラムでしたが、民間人のスペシャリストも必要でした。そのプログラムで、あなたは20年間宇宙に送り込まれてそこで働いた後、記憶を消されて地球に戻されます。人間が消えるわけです(笑)。帰すときに彼らはなんらかの薬剤で年齢退行を施して、連れてきた時代に送り返すのです。
Jimmy: これはもっともよく聞かれる質問だと思いますが、なぜ年齢を退行させる必要があるのでしょうか。そのままの年齢で送り返せば良かったのでは?
Corey, なんらかの取り決めがあったのです。このような方法で私のような人材を引き抜いた場合、元の時代に同じ年齢と精神状態で戻さなくてはいけないようです。理由は分かりませんが、これらのシンジケートとノルディックのグループの技術交換と関係あると思います。結果的にそれが秘密宇宙プログラムを生み出しました。
Jimmy: その時代にこの20-and-backプログラムに関わった人数は?全員が年齢退行を受けたのでしょうか。
Corey: ええ、軍関係者を含めて全員が退行を受けました。正規の兵役中に20-and-backに引き抜かれた人も記憶を消されて元居た時代に戻されました。
ダークフリート~外宇宙侵略部隊
Jimmy: ドイツ人やダークフリートのことを知ったのはこの時でしたか。
Corey: ええ、宇宙プログラムにいる間に彼らを見かけることになります。違う制服で違う感じの人を見かけて、同じプログラムの人だと思っていても、彼らのことは何一つ知らないのです。でも長い間いると、その人達の態度が気に入らないとか、そういう会話が耳に入ってきて、少しずつ情報が入ってきます。
Jimmy: ダークフリートというのは?
Corey: ナチスに似た、ナチスのような組織でした。彼らがソーラーウォーデンの中で何をしていたのか、長い間何も知りませんでした。でも、どうやら彼らの持っている宇宙船は私たちのものよりも攻撃性能が高く、非常に秘密主義で、まるで私たちの知らないような重大な機密を知っているような雰囲気がありました。最終的に、彼らがドラコとともに外宇宙で領土支配や征服をしていたことが分かりました。
Jimmy: それは攻撃性能だけが高い宇宙船ですか。
Corey: 完全武装していて、攻撃専用の宇宙船ですね。ドラコとともに、ほとんど太陽系の外で活動しています。
Jimmy: 彼らは第二次世界大戦後も兵器を開発し続けて、80年代で完全武装して、戦争のための攻撃艦隊も持っているのですね。
Corey: 反重力やスカラー技術をある程度理解できた後、軍産複合体の技術者たちは猛然とこのような宇宙船を建造し始めました。技術者たちはよく頑張って、技術もすぐ追いついて、与えられたものを真似て作れるようになりました。
Jimmy: LOCはアメリカのものですか。
Corey: ええ。
Jimmy: ドイツ人とドラコは立ち入り禁止の共同基地を持っていたようですが、それについては何か知っていますか。
Corey: ほんの少しだけです。彼らは遺伝子関連の実験をしているようです。大半は実験室ですが、一部の場所では人間の奴隷貿易も行われています。
Jimmy: ICC(惑星間共同複合企業)について教えて下さい。ただの金儲けマシンですか。
Corey: ICCを仕切っているのは、企業の役員会みたいなスーパー委員会です。
Corey: ロッキードやボーイングなどの元役員または引退前の役員で、求められている条件をクリアすれば、この委員会に誘われると思います。「スーパー委員会に入れば、開発中の技術にアクセスできるよ」と誘ってきます。この委員会は様々な軍産複合体から集めた人材で構成されています。
星間奴隷貿易
Jimmy: 太陽系全体から近くの星団まで、星間奴隷貿易が様々なルートで展開されているらしいですね。開いた口がふさがりませんね。これはただの奴隷貿易ですか。
Corey: ええ、地球上の人身売買とはたいして変わらない奴隷貿易です。不思議に思われるかも知れませんが、人間が欲しがられる理由の一つとして、私たちは優れる技術者だからです。適正な環境であれば、私たちはすぐれた問題解決者でもあります。人間は様々な理由で求められます。これは長い間続けられてきたのです。それまでこれらの宇宙人は地球に入ってきては好き勝手に人間を盗んだり誘拐したりしていました。地球の治安維持ができる技術レベルに到達してから、人間を商品として扱うことを、すべてを支配しているICCのエリートたちが決めたのです。これらの宇宙人が人間を生物製剤のように考えていることを、彼らは市場経済として利用し、代わりに技術やほかの生物製剤と取引しました。
Jimmy: そういうまだ理性的な一面がある一方で、人間を畜牛や食肉として扱う暗黒な一面はないのですか。
Corey: 残念ながら、一部の存在にとって人間は食物としても利用されています。
Jimmy: その証拠を直に見たことはありますか。
Corey: あります。
Jimmy: 何を見たのですか。それは見て分かるものなんですか。
Corey: 最初の6年間に何かがおかしいと気付きました。太陽系のある場所にいく途中で、船に巨大な容器がいくつか積載されていました。武器を運搬するためのものに見えましたが、容器本体には仕掛けがありました。その時、私は同じプログラムにいたある女の子に惚れていましたが、彼女に駆り立てられてその積載場所に入ることになりました。結局彼女が箱を開けて、中身を見てしまいました。まさか人間が木箱に詰め込まれて輸送されるとは予想もしませんでした。
Jimmy: 気持ち悪いのはやめてほしいですが、それは無傷の身体ですか、それとも食肉みたいな?
Corey: どうしても生々しい表現になりますが、人工冬眠装置に入っていた人がいる一方で、畜牛のように切り刻まれたのもいますね。
Jimmy: はいはい、もうそれで十分です。私たちが牛や豚や鶏を扱うように、私たちを同じように扱う種族もいるということですね。話は変わりますが、なぜ攻撃的なダークフリートだけでなく、防衛としてのソーラーウォーデンが必要なのでしょうか。
Corey: もちろん必要です。ソーラーウォーデンは攻撃用の宇宙船ももっています。重武装ではない研究船や補給船もありますが、ソーラーウォーデンは太陽系を守るために作られたのです。時折、かすめるようにして太陽系に侵入して発展途上国に立ち寄っては数十人あるいは村ごと住民をさらって、そのまま太陽系を飛び去っていって二度と姿を現さない者がいるので、それを防ぐためです。この宇宙が余りにも広く、いろんな出来事が起きているのです。残念ながら、宇宙にいるのは天使ばかりではありません。私たちを食い物にするだけの者もいれば、道徳観をそもそも持たない者もいます。彼らには善悪という概念がないのです。
Jimmy: 秘密宇宙プログラムの中にいるあなたたちに対して、「この秘密宇宙プログラムはいつか開示されるよ」と思わせたことはありましたか。
Corey: ありましたよ。終始そういうことを聞かされていました。いつかこの宇宙プログラムが公開されると、あなたたちはライト兄弟もしくは初期の宇宙飛行士みたいになるよって。
Jimmy: 要するにぶら下がった人参みたいなものですね。「あなたたちは良いことをしているのよ」って、いつか人々は気付くから、期待して頑張ってね、ということでしょう。
Corey: そうですね。この宇宙プログラムの中で働いている人たちは、自分がポジティブな計画に関わっていて、よいことをしていると思っています。
スフィアビーイング~球形の存在
Jimmy: 今度は巨大な球体の到着について聞きましょう。その前にシーカーについて教えて下さい。
Corey: 球体の到着については少ししか知りません。デービッドの情報源からも同じ話を聞きましたが、この金属タイプの巨大球体は1980年代に太陽系に入って来て、惑星間をあちこち見て回りました。我々の宇宙プログラムが意図を問い詰めたところ、彼らは探査の旅をしていただけと答え、我々の退去要請にもすぐ応じて出て行きました。
Jimmy: 立ち寄っただけってこと?
Corey: ええ。
Jimmy: 面白い。彼らに立ち去れと要求したのは、彼らを恐れたからでしょうか。
Corey: ええ。実際に80年代には、すでに太陽系へ進入するときの手続きが確立されていました。太陽系の外側にビーコンが設置されていて、太陽系に進入する前に特定の領域に留まって、身元をはっきり伝えて、航空管制情報を受け取っておくことになっていました。
Jimmy: 面白いですね。後になって、さらに多くの球体が到着して太陽系全体に散らばっていたでしょ?彼らはいとも簡単に現れたり消えたり出来るみたいですね。
Corey: ええ、群れでやってきました。太陽系の外側に到着してから、太陽をポータルに使って太陽系内にワープしてすぐ隠蔽技術で透明になって身を隠しました。それで秘密宇宙プログラムにいる軍産複合体の人たちは興奮しました。シュメール人の神々が戻ってきたと思ったのです。でも、これらの球体が透明になってからは連絡を取ろうとした人類には一切応答しなくなりました。それで彼らは何かがおかしいと思ったのです。
Jimmy: 球体と言えば、スフィアビーイング同盟もいますし、あなたの居間に現れた球体もいますが、これらは同じもの、同じ技術でしょうか。
Corey: 太陽系に入って来た球体はエネルギの存在であり、製造された球体や宇宙船ではありません。
Jimmy: 固体や金属ではないということですね。
Corey: ええ。私の部屋に入ってきた青いオーブは、宇宙で飛び回るこれらの巨大な球体と全く同じ存在です。この両者を区別することはできないのです。
Jimmy: この球体は、ジョシュア・ツリー国立公園で一緒に見た空中の球体と同じ技術ですか。
Corey: それは技術ではありません。彼らは実の存在です。これらの巨大な球体は実は高密度の存在です。
Jimmy: なるほど。ジョシュア・ツリー国立公園にいた時、それが空に現れてもあなたは微動だにしませんでしたね(笑)。「だからなんだ?」という感じでした。何が起きているのか分かっていたのですね。
Corey: もう数え切れないくらい見てきたからね。(他の人と同じように)興奮した振りを装うのは大変なんです。私はよくみんなに言います。私と一緒にいると、いずれは奇妙な何かに出くわしますよって。私と一緒にいるとUFOを目撃する人がたくさんいます。
Jimmy: あれは特別な夜になりました。私たちたくさんの人がいたから、現れてくれたのでしょうか。
Corey: ええ、あれだけ高い意識の波動を持つ集団がいると、大抵彼らの注意を引きますよ。
Jimmy: そうでしょうね。星間紛争、反乱、戦争が続いていますが、戦っているのは誰ですか。なぜ私たちはそれに関わったのでしょうか。
Corey: ドラコのいざこざに巻き込まれた種族は、私たちの他にもいます。ダークフリートと同じように、ドラコとともに行動している集団がいます。彼らは私たち同様、征服された種族のようです。彼らは金髪で身長は約240cmもあり、ノルディックと呼ばれていますが、私たちと違って指は6本です。二種族の混血のため、爬虫類のような目を持つ者もいます。彼らはダークフリートと同じ理由でレプティリアンとともに征服のために戦っています。
Jimmy: 私たちの星系または星団の中で、ドラコが現在も支配しているのはどのくらいですか。
Corey: そんなにありません。今も彼らの支配下にあるのは地球を含めて星系二つだけのようです。私たちの局部星団には51か52の星がありますが、彼らは勝ったり負けたりで、支配は長続きしません。様々な星系から追い出されてはまた戻って支配を取り戻したりして、それが延々と繰り返されてきました。
Jimmy: なぜドラコはここに棲み着くのでしょうか。なぜ何度も私たちの太陽系や地球に戻ってくるのでしょうか。確かに地球はいいところですが、ほかに理由があるのですか。
Corey: 彼らの一団によると、地球は本来彼らのもので、6500万年前に彼らはここで遺伝子実験を続けていました。そこで他の種族が入って来て、地球上の生命を殲滅しました。その生命こそが彼らの遺伝子実験でした。新たに入って来たグループが彼らの爬虫類実験の代わりに、ここで人類の実験を始めました。地球だけでなく、私たちの星団内にあるほかの惑星でも同じことが起きて、恐竜類が滅ぼされて、彼らは3つの種族を失ってしまい、憤慨しました。ここは彼らの故郷だと彼らは感じています。これが彼らの主張です。
Jimmy: 話のつながりとして、私たちの星団内で貿易を行っている種族は 900 もいるようですが、この地球での実情や私たちのことを知っているのはどれくらいでしょうか。
Corey: それははっきり分かりません。道徳心を持たない種族も多いし。宇宙の交通網で目的地にいく時にいろいろな星系を経由しますが、次の星系へ移動するためのポータルが開くのを待っている間、現地のことには干渉しないように、多くの種族は合意しています。彼らは用事を済ませたら立ち去るだけです。
コーリーの家族
Jimmy: あなたはいくつかのフォーラムでうろついた後、表に出てくることを決意しましたが、その理由は何ですか。
Corey: 正直言って、当初は匿名のままで研究者に情報を提供するだけのつもりでした。私はクラウドのエンジニアとしての仕事を持っており、給料もとてもよかったので、その仕事を失うリスクは侵したくありませんでした。残念ながら、ある研究者が私の名前を暴露してしまったのです。そうなると、もう後には引けなくなりました。
Jimmy: 奥さんはこれをどう思っていますか。彼女も何かを見たのでしょうか。
Corey: ええ、彼女はいくつかのことを目撃しました。家族の意思を尊重しています。彼らの自由意志によらない状況に落とし込みたくなかったです。それでも彼女は様々な問題を抱えていて、ストレスもすごく溜まっていて、つらい思いをしています。間違いなく大変な状況です。
Jimmy: お子さん達は?あなたと電話で話していると、家族思いであることがよく分かります。いつも子供と一緒にいますよね。私は子供達には会ったことないのに、まるで何度か会ったように思えました。彼らはどのくらい知っていますか。どのように対処しているのでしょうか。
Corey: 息子はまだ5才なので殆ど知りません。でも娘は13才なので、起きていることはかなり理解していると思います。彼らが知れば知るほど、その反応も心配になるので、いまはますます教えるのを控えるようになりました。娘は最初に聞いたときはひどく怖がりましたね。それまで彼女は不気味な体験をいくつかしていたので、与えられた情報に順応する必要がありました。
Jimmy: 休憩に入る前に、いくつかの質問をはっきりさせておきましょう。(太陽系)外縁バリアとは?
Corey: 外縁バリアは、ブルースフィア・ビーイングの一人が巨大化して太陽系全体を取り囲むことで出来たものです。私たちがいわゆる「イベント」を通過するまでは、あらゆる人間やETの太陽系からの脱出や太陽系への進入を防いでいるのです。
Jimmy: ドラコも制限対象になるわけですね。
Corey: ええ。
Jimmy: プロキシマB(太陽に最も近い恒星)には生命はありますか。
Corey: プロキシマBにもプロキシマ・ケンタウリにも生命はあります。この二つだけでなく、私たちの局部星団にあり、太陽系に似た殆どの星には文明がありますよ。
Jimmy: プロキシマBにいるのはどの種族ですか?
Corey: 分かりません。
SSP同盟~秘密宇宙プログラムに逆らう者たち
Jimmy: ゴンザレスは誰ですか。
Corey: ゴンザレスは実はいくつかの異なる名前を持っています。私がはじめてマヤ離脱文明グループに助けてもらったときに出会った人で、その後、彼は私と秘密宇宙プログラムの橋渡し役になりました。彼は自分を空軍だと私に思わせたが、実は海軍の少佐でした。面白い人ですよ。彼との関係は親しかったり険悪になったり、いろいろありましたけど。
Jimmy: 彼と一番最近に話したのはいつですか。
Corey: 彼と前回話したのは二週間ほど前でした。
Jimmy: 彼はいまも秘密宇宙プログラムの中にいますか。
Corey: いいえ。彼は秘密宇宙プログラムで行っていた業務にはもう戻れません。
Jimmy: なぜですか。
Corey: 秘密宇宙プログラムの中には、SSP同盟というグループがあります。彼らは本来割り当てられた組織を裏切って、密かに別行動をしています。ところが、私が誘拐されて尋問を受けて、彼がSSP同盟の一人であることがバレてしまったため、業務に二度と戻れなくなりました。
Jimmy: 彼があなたの上司になったことはありますか。
Corey: 上司というより、ハンドラー(管理する人)ですね。私は軍隊の人間ではなくて、ただの民間人なので。
Jimmy: 遡って2013年に彼と会ったことがありますよね。その後、あなたは宇宙に連れて行かれたときに彼を見かけました。どんな感じでしたか。
Corey: SSP同盟に会うためにLOCに連れて行かれたときに彼に会って気付きました。その会合に行った時はまだ殆ど何も知らなくて、彼が挨拶してくれて、いろいろと立つ場所などを案内してくれました。以前彼に会ったのはマヤの離脱文明と一緒にいたときでしたが、彼はいまそのマヤ離脱文明のグループと一緒に働いています。
Jimmy: 皆知りたがっているのですが、ゴンザレスはコブラですか。
Corey: いえいえ(笑)。違います。
(休憩)
Jimmy: ドッジ・ダートとは?
Corey: 秘密宇宙プログラムに連れて行かれたときに、初期乗っていた小型の輸送船です。座席は5つあって、前方の二つはパイロットと副操縦士が座っていました。宇宙船の形は小さな三角形になっていて中央が盛り上がっていてややピラミッドに似ています。地球とLOC間を非常に短時間で移動できます。
Jimmy: 目に見えなかったのですか。隣人に見られたりはしませんでしたか。
Corey: 徐々に気付かれましたね。それについての MUFON(世界最大のUFO研究組織)報告もあったと思います。それで、彼らは輸送方法を変えました。
白ドラコ王族との恐怖の遭遇
Jimmy: なるほど。では、白ドラコ王族との遭遇について聞かせて下さい。きっかけは?かなり衝撃的な出来事だったので是非聞きたいです。
Corey: 確かに衝撃的でしたね。これからあるグループに会いますよと聞かされたのですが、全く予期しない展開でした。その夜、おそらく18人は乗れる大きめのシャトル宇宙船に乗せられました。サイドドアはヘリコプターのようなスライド式でした。大昔に閉鎖されたホテルの屋上に連れて行かれました。外側にあるのは庭だけのホテルでした。エレベーターで降りると開けた広い場所に出ました。そこにバルコニーがあって、見下ろすと下はレストラン・エリアのようでした。
Jimmy: 吹き抜けみたいですね。
Corey: そうそう。一階に連れて行かれて、そこには200人委員会の人たちに挨拶されました。それは西側社会の金融や司法システムを動かしている秘密結社でした。そしてその身長4メートルもある長身大柄の白いレプティリアンに紹介される羽目になりました。ものすごくサイキック能力の高い存在でした。そのようなサイキック体験は初めてでした。心を掴まれたような感じでした。その結果、まるで回りには誰も何もなくて、その者と自分二人だけの空間で会話しているように感じました。私の見るものまでもが操作されていました。ひどい体験でした。その会合はどうやらスフィアビーイング同盟にメッセージを伝えるためにセッティングしたものでした。ドラコは外縁バリアを通してもらって、太陽系外への脱出許可が欲しかったのです。そしてその条件として、低階級のレプティリアン子分や人間の僕(しもべ)を差し出すと提案してきました。
Jimmy: 彼は言葉を発しましたか?それともテレパシーで?
Corey: テレパシーです。
Jimmy: もし彼が4メートルで、あなたは180センチだとしたら、あなたは実質彼の膝小僧を見ている感じですよね?
Corey: (笑)彼の膝小僧を見ていたわけでは無いですよ。
Jimmy: まあそうでしょう。彼の見ていたとして、彼の顔はどんな感じ?目は?どんな匂いでしたか。
Corey: 私たち人間にはある種の遺伝子プログラムを深く植え付けられているみたいです。レプティリアンを見るたびに、怖くなって不信感を抱くようになるようです。何度会っても、初体験のような感覚を直感的に持ってしまうのです。それに加えて、彼らはツンとくるような麝香(じゃこう)や尿臭みたいな気持ち悪い匂いを帯びています。強烈すぎてなかなか払拭できません。
Jimmy: 4メートルの白っぽい異星人に見下ろされているのを想像してしまいました。トランス状態にされたと言っていいのでしょうか。
Corey: それをトランス状態といっていいか分かりませんが、意識を乗っ取られたのは確かです。
Jimmy: 支配されたのですね。それで交渉の言づてをあなたに託したのですね。
Corey: ええ。
Jimmy: 交渉条件は何でしたっけ?
Corey: 皇族より低い階級を全員善意のETまたは宇宙プログラムの人間たちに引き渡すという申し出でした。皇族を太陽系から逃がすために。
Jimmy: 下位階級というと、奴隷?人間の奴隷?地球人?
Corey: ええ、人間の奴隷です。彼らは階級制度を持っています。彼らの仲間には複数のETグループがいますが、それぞれのグループには社会階級制度があります。
Jimmy: 彼はハーレムを持っていましたか。
Corey: ええ、数人の若い金髪女性がいて、明らかに彼の奴隷でした。
Jimmy: 彼女たちはその場にいましたか。
Corey: ええ、彼の足のやや後に立っていました。彼女たちにも麝香みたいなものをスプレーでかけられているようで、同じようなひどい匂いでした。ただ、私たちが帰る時、誠意の証としてその人間たちを返してほしいと頼んだら聞き入ってもらえました。
Jimmy: 取引を持ちかけられたのですね。その後にすぐ帰ったのですか。その取引をどうしましたか。結果は?
Corey: 帰された後、すぐに青い球体に拾われてブルーエイビアンズに会わされました。彼らは最初からこの取引を受け入れるつもりがないのは明白でした。幸いなことに、そのドラコにもう一度会うことを私は拒否したため、私がその悪い返事を伝える必要はありませんでした。
Jimmy: この悪党の名前も聞かされましたよね。でもその名前をあなたは決して二度と口に出したくありません。なぜですか。
Corey: こういうネガティブなレプティリアンの集団に関していえば、彼らのことを自分の意識の中に置けば置くほど、あなたは自分を彼らの意識の中に置くことになります。彼らは非常にサイキック能力の高い存在です。もしその名前を話したら、その名前を唱えたり、その名前に祈って何か願いを叶えようとする人が現れるでしょう。だから、その名前は言わない方がいいのです。エンリルまたはエンケではないかという憶測が多いですが、違います。非常に中東っぽい名前です。
Jimmy: その悪い返事を伝えに行かされた人は大丈夫でしたか。
Corey: その返事はどのように伝えられたかは知りません。
Jimmy: その返事はどのように受け取られたのか知っていますか。拒否された彼はまだここに残っているということですよね。
Corey: まあ、断られたことは言わなくても伝わったと思います。ただ同時に、このことはドラコの下位階級や200人委員会にも知られたので、かなりの混乱が起きました。そのため、ドラコはしもべたちの混乱の収拾に追われて、拒否に反応するどころではなくなったのでしょう。
視聴者からの質問
Jimmy: この番組の放送中に実に100ほどの質問が来ているので、なるべく多くを聞きたいと思います。まず、コーリーは1950年代のグリーンランドで起きた異星人とアメリカの戦闘を知っていますか。
Corey: 1950年代のグリーンランドで起きたETとの戦い?知りませんね。
Jimmy: まあ、いいでしょう。善意のETグループを人類に紹介する計画について話して下さい。
Corey: 1990年後期までの情報によると、彼らはブルービーム技術を使って異星人の侵略を偽装しようと計画を立てていました。ホログラムを(空中に)作り出して、そこで実際の秘密宇宙プログラムの宇宙船を登場させるという策略でした。でもその計画がある程度暴露されて、作戦が頓挫しました。でもその技術はイラクなどの小規模戦争で演出として使われて、神々または聖人が雲間に現れて語りかけてきて、抵抗する現地の人々を信じ込ませて降参させたりすることに成功しました。小規模の演出では非常に効果的でした。1990年後期の計画では、すでに政府としばらく交流した人間似の宇宙人を見せて人類に紹介するものでした。そして、その宇宙人が彼らの信念体系を人類に紹介し、人類が飛びつきそうな宇宙奥義みたいな世界を見せつけるのです。人々はそのETを善意のものと信じ、警戒心を解き、彼らの信念体系を取り入れて彼らを崇拝し、統治をゆだねることになります。そうなれば、私たちは彼らの当初の目論み通り、社会的にも遺伝子的にもプログラムされるのです。
Jimmy: コーリーはSSPのタイムトラベルの限界を知っていますか。
Corey: いいえ、知りません。でもどうやらこの 20-and-back プログラムでは、彼らは過去に戻って様々な個人をこのプログラムに入れては戻していたようです。私たちには不可能に思えることですが。
Jimmy: 内部地球の最新情報はありませんか。アンシャールとか。
Corey: いくつかの短い会合はありましたが、大した新情報はありませんね。でも、いまはいろんな人の協力で動画小説を制作しているので、それを通して自分の体験をより多くの情報で提供できると思います。
Jimmy: それは楽しみですね。食料と水を備蓄して準備するという点において、その緊急度を1~10で表すとしたらどのレベルですか。
Corey: 経済的に可能なら、できる限り準備しておくべきだと思います。地球では様々な変化が起きています。これからはさらにいろいろなことが起きるし、意図的に操作されたものも含めて、あちこちで社会混乱が起きます。私たちがたどっているエネルギの変化によるものもあります。必需品が必要なのに持っていないよりは、持っているけど必要は無かったのほうがいいでしょう。
Jimmy: 「キリストの再臨」についての情報は知りませんか。それはアセンションとどういう関連がありますか。
Corey: それに関する情報は宇宙プログラムからもらっていません。答えてあげたいのですが、これについては私も皆さん同様に自分で仮定するしかありません。
Jimmy: マイカ (Micca) の惑星住民は三次密度でしょうか、それとも四次密度?
Corey: 彼らは四次密度ですが、彼らはまだ移行している最中です。私たちが三次密度から移行しようとしているように。
Jimmy: これから2年以内に、単なる目撃を除き、ETに関連した大きな出来事が起きるでしょうか。
Corey: 分かりません。権力者たちが部分開示の実現を急いでいることは知っていますが、それは彼らが明かしてもいいと思う二つの宇宙ステーションを含む秘密宇宙プログラムの一部に限ったものです。その筋書きの一部には、人間に似た宇宙人のグループの紹介がありますが、時期については分かりません。
Jimmy: 他のSSPのメンバーであるランディー・クレーマーや、ダークフリートのトニー・ロドリゲスとは連絡を取っていますか。
Corey: いいえ、そのどちらとも一緒に活動していません。
Jimmy: あなたを訪れる青いオーブはブルーエイビアンズと同じですか。
Corey: 違います。ブルーエイビアンズは六次密度のグループですが、彼らが言うには、青いオーブは九次密度の存在だそうです。彼らは一緒に行動しています。
Jimmy: 青い球体の中でブルーエイビアンズと会っているのですよね?
Corey: 青い球体は全く違う存在です。その中で会話しますが、宇宙船または居住施設の中にいるような感じです。床面は磁器のような感触ですが、何かと連結している感じは一切無く、宙に浮いている床でした。その結晶みたいな床の上を歩き回っていました。ブルーエイビアンズ以外にも、そこに連れて行かれた別の人たちと会いました。
Jimmy: ロー・ティール・エールという名前を見てすぐエジプト、そしてラーを思い浮かべました。彼はラーであるかどうか、聞きましたか。
Corey: ええ、彼らは過去に私たちの文明と深く関わっていました。でも、彼らが授けたメッセージはそのたびにねじ曲げられて宗教にされてしまいました。確かに彼らはシュメール人ともエジプト人とも接触しました。
Jimmy: ローとラーは関連があるのですね。
Corey: あるみたいです。
Jimmy: 1980年代のスターウォーズ計画は秘密宇宙プログラムの部分開示でしたか。
Corey: どちらかというと、宇宙に対する認識や数千年間に渡って起きたことの部分開示でした。その時の巨大な母艦は確かにダークフリートによく似ていましたが、宇宙での出来事や彼らの信念体系をほのめかしているだけだと思います。
Jimmy: 蜂の巣構造の内部地球について教えて下さい。
Corey: 私たちが聞かされた以上に、地球内部は穴だらけです。何千年もの間、様々なグループがこの地球内部の穴だらけの領域に退却して、地上の変化や大災害、太陽や宇宙線から隔離して住み着いています。
Jimmy: ETについて何か明るい情報を教えて下さい。開示についてどうするつもりですか。開示の後はどうなるのでしょうか。
Corey: ETに関しては大抵明るい話ですよ。彼らの大半は善意を持っています。殆どは私たちと交流し、私たちがこれから迎える挑戦を乗り越えるのに手伝いたいと考えています。開示に関しては、部分開示が行われていても、完全開示を押し進める皆さんと一緒に働きかけていきたいと思っています。彼らはすでに多くのSSP宇宙船を空中に見せてくれています。昼間によく見られるのは白いオーブですが、それは宇宙船の回りにある巨大な光環にすぎません。
Jimmy: マヤ離脱文明のグループは人類を助けるために来たのでしょうか。どのように?彼らは今私たちと接触していますか。
Corey, 正確にいえば、彼らは今私たちとは接触していません。彼らの立場としては、私たちが自分で問題を解決したら、ヒーリング面で私たちを助けに来るつもりです。どうも彼らは多くの人の感情面のヒーリングを手伝っているようです。
Jimmy: 地球は平らですか。
Corey: 間違いなく平らではありません。宇宙から見た地球は幾何学的に球形そのものです。(噂で)いわれているような平地に建てられたドームなんて見たことありません。それはしばらく前に仕立てられた思考実験が一人歩きしたものです。
Jimmy: (銀河)連合の中には人種差別思想はありますか。
Corey: それは捉え方次第です。私たちから人種差別に見えていても、彼らにとっては遺伝子実験の純度確保とほかの実験との隔離という重要な実験条件でしかありません。彼らは太陽系に入って来て、ここで様々な精神性または社会性の制御の仕組みを開発しますが、場合によっては他種族との交わりまで禁止しているのです。旧約聖書にも、他の種族を皆殺しにしたり、他種族の妻をめとってはならないという話が出て来ます。結果的にそれが私たちの中で人種差別の芽を生み出す原因になりましたが、彼らにとっては実験の一部に過ぎず、彼らの視点ではネガティブなことではないのです。
Jimmy: アメリカの東部にあるカバールの基地で起きた火災についての情報はお持ちですか。
Corey: 襲撃を受けた基地が世界各地に多数あります。ナイジェリアの近く深くにある基地が一つ破壊されたと聞きました。火災についての情報は聞いていません。
Jimmy: 異星人やETは相手に知られないような腹黒なアジェンダを互いに持っているのですか。
Corey: 当然です。多くのグループが緩い結束のもとで集まっており、それぞれ独自のアジェンダや情報を共有せずに持っています。
Jimmy: トランプはETとのコンタクトを知っていますか。現時点で彼はその情報を知らされていますか。
Corey: 存在は知っていると思います。でも、まだ情報を直接知らされていないが、いずれはそうなるでしょう。
Jimmy: 彼はカバールの一員だと思いますか。もし違うのであれば、彼はカバールを起訴するようなことはするでしょうか。
Corey: 彼はカバールではありません。それは断言できます。彼は、カバールと戦っている地球同盟や米政府内の軍派閥に支持されています。だから面白い存在です。彼は操られるのを好むタイプではないと思います。彼は生来、闇の権力に指図されるタイプの人間ではないので、地球同盟の言いなりにもなりません。
Jimmy: 白いドラコの皇族に遭ったとき、その場には政治家などの著名人はいなかったでしょうか。
Corey: 後にゴンザレスがその存在と再び会ったとき、彼と個人的に会話した非常に有名な人が居たそうです。
Jimmy: それはヘンリー・キッシンジャーでしたか。
Corey: 彼の説明から考えると、その可能性は非常に高いです。それ以上は分かりません。
Jimmy: わお!ドラコの外見についてはいろんなアーティストが描写したり表現したりしていますが、あなたの印象では実際にどんな感じでしたか。肌の質感とか目とか、描写して頂けませんか。
Corey: 蛇に似ています。というか、爬虫類に似ています。まとめるとそういうしかありません。目は黄色ですが、目の中に赤など他の色の斑点があります。縦型瞳孔です。肌ですが、大きな鱗を持つのもいれば、蛇のような引き締まった鱗をもつのもいます。いろいろなタイプのレプティリアンがいます。
Jimmy: あなたを運ぶ青いオーブを、家族の誰かが見ましたか。
Corey: いいえ。
Jimmy: コブラの最近のブログには「人工知能の終わり」という表題がありますが、それについてはどう思いますか。
Corey: それは気付きませんでした。それがどういう意味かは全く分かりません。私が知っている情報では、数ヶ月前の報告にあったように、この人工知能の脅威は来たる太陽フラッシュによって解消されるということだけです。
Jimmy: ブラックナイト衛星について、何か知っていますか。
Corey: ブラックナイト衛星と言われる衛星はいくつかあります。太陽系に入って来て、地球をしばらく周回してから離れていって、また戻ってきます。位置を変えるものもあれば、地球を周回する軌道もいろいろです。(赤道と直交するような)極軌道だったり、地表から遠く離れた位置での静止軌道だったり、長い間人類を観察してきた地球外衛星はいろいろあります。
Jimmy: アストラル界を体験したら、他の高次元または高次密度と同じような外見になるのでしょうか。
Corey: 質問をいまいち理解できませんが、密度や次元の理解に苦労する人が多いようですね。高次密度の存在が見えないとか、触れないとかいう訳ではありません。物質レベルでふれあえないほど周波数が全く違うわけではありません。私たちが動物・ウィルス・寄生虫など、地球にいる一次や二次密度の生き物と物理的に接触できるように、高次密度に上がっても同じです。高次密度の存在は基本的により高い周波数の意識状態を持っています。その意識状態があるから、彼らは物資や自分自身の身体を制御できるのです。
Jimmy: つまり、彼らが私たちの身体や壁を通り抜けられたりするのは、SF的な捉え方ですね。
Corey: 彼らは意識に基づく技術を持っています。四次密度の存在の大半は持っています。でも、同じ部屋に居れば、見ることも触ることも出来ます。彼らが魔法のように相手を通り抜けたり、違う周波数を持っているとか、そういう仕組みではありません。
Jimmy: 2016年をどう思いますか。来年には何を期待できますか。これらについてどのように聞かされましたか。
Corey: そうね、2016年が終わってホッとしています。ひどい選挙戦でしたけど、未来のために必要な一歩です。私たち全員は、本来一つの集合意識を持つ存在でしたが、私たちはそれを忘れてしまいました。バラバラになった私たちの個人という存在がともにこの未来を共同創造していくのです。未来は私たちに託されていて、どんな未来になろうとそれは私たちの総意の結果です。私たちがポジティブな未来を望んでいるのなら、それを宇宙に対して表明すれば、自ずとそれが叶うと思います。
Jimmy: 進んで付き合って頂いて、ありがとうございました。
Corey: ありがとうございました。
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