2017年4月23日日曜日

最新状況報告 2017/4/22

第三次世界大戦を直接に引き起こせなくなったカバールは、電子戦争に切り替えました。
いままで何度も言ってきたプラズマ・スカラー兵器だけでなく、彼らは今重要なライトワーカーやライトウォーリアを狙って、指向性エネルギ兵器を最大限に使って彼らを地上から排除しようとしています。世界大戦を企てているカバールにとって、このライトワーカーやライトウォーリア達と彼らの統一意識の力が最大の障害になっているからです。
指向性エネルギ兵器とは、物理的なラジオ周波数、レーザー、マイクロ波、音またはプラズマ・ビーム兵器のことで、相手を機能停止させることができます。
これらの兵器は世界中のカバール諜報員に利用され、一部の極めて重要な民間人を苦しめています。
また、カバールは多くの一般人をお金で操って、人類に対するこれらの犯罪の自覚無し共犯者に仕立て上げています。この従順な人達は、実際のところ指向性エネルギ兵器を相手に照射しているにもかかわらず、自分が見た目の奇妙な望遠鏡で相手を監視しているだけだと思い込んでいるのです。
ある特定の精鋭特殊部隊がすでに各国で、これらの犯罪に関わっている重要な犯人を排除し始めています。彼らの作戦方針は「とりあえず撃て、質問は後だ」。彼らは、「知ってか知らずか、民間人相手に指向性エネルギ兵器を使っている人は人類に対する犯罪の加害者であり、対処されることを心せよ」という警告を打ち出しています。さらに、「まもなく、幅広い影響を及ぼす国際政治や外交スキャンダルとして、アメリカの特定の重要人物がこれらの兵器を民間人に使用した責任で、世間を騒がすことになるかもしれない」とも述べました。
別の情報源は「キングは狩猟シーズンの開幕を宣言した」と述べました。この「キング」からの声明に関連した興味深い情報として、ジョージ・ブッシュ父は 「マートの正義」から警告を受けました。
記事要約: 「マートの正義」による制裁で心臓発作を起こして亡くなったロックフェラーに続き、ブッシュ父が肝炎で緊急入院。
先週の月曜日に、プレアデス人は指向性エネルギ兵器の件でロシア軍の最高幹部に連絡した。もしこのライトワーカーやライトウォーリアへの攻撃が止まない場合、EMP(電磁気汚染)攻撃または同様の電子攻撃作戦で、これらの犯罪に加担した特定の主力組織を無力化する選択肢が上がっています。最初の攻撃対象として言及されたのは DARPA (国防総省国防高等研究事業局) と大手航空機・防衛機器メーカーのレイセオン社です。
そして、そのロシアの電子攻撃能力のテストが火曜日に行われました。部分的ではあるが、次の正確な報告に書かれていたように、ロシアの電子攻撃システム「ヒビヌイ」がアラスカ全域の NORAD (ノーラッド、北米航空宇宙防衛司令部)を機能停止させることに成功したとありました。
一つ言っておきたいことは、NORAD がダウンしていた間に、プレアデス人は地表で特定の行動をしました。
次の記事は、DARPAやアメリカ空軍内のネガティブな派閥への警告として公表されました。
また、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ニューヨークの停電は偶然の一致ではありませんでした。
記事要約: 4月21日午前6時にまずニューヨークに停電が起きて、続いてロサンゼルス、さらにサンフランシスコも停電に見舞われた。コンピューターの立ち往生や交通渋滞が起きた。サンフランシスコでは9万人が影響を受けた。停電の原因は不明。これらはただの偶然の一致で、相関関係を示す証拠がないと関係者はいうが、それにしても奇妙なことだ。
訳注: これでアメリカ市民が納得するのなら、思考停止に陥ったとしか思えませんね。
いまは、すべてのライトワーカーやライトウォーリアが人間としてできる限りの光を呼び起こして定着させる最重要時期です。私たちの限界が試されていることは重々承知しています。それをどう実現すればいいのでしょうか。一つの効果的な例として次のリンクを示します。
記事要約: 純白な光の柱を通して波動を上げよう。ハイヤーセルフの玉座で I Am Presence と融合しましょう。
訳注: コブラはカンファレンスで I AM Presence の瞑想を紹介しています。少し違いがありますが、この記事でも I AM Presence と統合する瞑想法が紹介されています。あらためて別記事で紹介します。
もう一つの極めて重要なことは、指向性エネルギ兵器が存在しているという事実をなるべく多くの人に気付かせることです。一番簡単なのは、次の記事をあなたのブログまたはSNSで拡散させることです。
訳注: 以下の記事をさっと訳そうと思いましたが、文章が長いうえ、ビシッとした表現が多く、きちんと訳そうとすると時間がかかるので、明日以降に別記事として改めてアップしますので、少々お待ち下さい。
私たちの統合された覚醒と意識はいままでも数え切れない状況を変えてきたように、いまのこの状況も変えることが出来るでしょう。
Victory of the Light!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年4月19日水曜日

コズミック・ディスクロージャー: 視聴者質疑パート7

シーズン7 エピソード15
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。インサイダーのインサイダー、コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。コーリー、お元気ですか。
Corey Goode: 元気ですよ。ありがとう。
宇宙船とLOCの重力
David: 番組へようこそ。さて、最初の質問は Schmitz_K からです。
「視聴者質疑はお気に入りです。私からの質問ですが、SSPの乗り物は重力を作り出すのですか?それとも船内は無重力状態ですか?LOC(月の運営司令部)での重力は微弱なのでしょうか。」
宇宙船にいた時に(人工)重力はありましたか?
Corey : ええ、船内の床面のプレートで重力場を作り出します。さらに、仕組みは分かりませんが、トーション・フィールド(ねじり場)のバブルの中からも、制御しやすい重力環境を作り出すことができます。
でも、下位レベルのSSPは人工重力技術を持っていません。そのため、彼らの乗り物の船内では、移動するための雲梯が天井についています。
David: ドイツのベル型宇宙船は無重力環境でしたか?
Corey : ええ。
David: 無重力だったの?
Corey : ええ。
David: 質問の後半はLOCについてです。LOCの重力は微弱なのですか?月の重力は地球よりも小さいので、宇宙飛行士が飛び跳ねたりする様子を想像したのでしょう。
Corey : LOCの重力は1Gですよ。(訳注: つまり地球と同じ重力です)
David: あら。
Corey : 重力のない月面基地もありますが、私たちの話にはあまり出ていない基地です。
David: 重力がないのですか?
Corey : 月の本来の重力以外ね。
David: そういうことね。
Corey : ええ。
波動を高める方法
David: 次の質問は Marcus O. からです。
「コーリーが実践している鍛錬や高波動食生活について、私たちもできるものをもっと知りたいです。彼はリーダーにされたくないのは分かっていますし、私たちが彼を「追従」すべきでないこともよく分かっています。でも、助言や何かの情報がほしいです。」
「いま食生活と瞑想に取り組んでいる人への助言はありますか?この意識のルネッサンス期にやるべきことがあれば、もっと知りたいです。」
Corey : 私の場合、波動を高めてくれる特別な要素が一つあります。波動の高い存在たちと一緒にいるだけで、私の波動状態を高めてくれるのです。
David: (デービッドはうなずいて共感を示した)
Corey : それに、彼らは1対1の個人アドバイスをくれます。ただ、気分のいいアドバイスではありません。彼らとの交信内容の実に8割は、私が目を背けている部分への指摘です。
David: では、一緒の部屋にいてくれて波動を高めてくれる人がいない場合、具体的に何をすべきでしょうか。
Corey : 他人に答えを求める回数を減らして、自分の中で答えを見つける回数をどんと増やして下さい。長い人生の中で、誰もがなんらかのトラウマを持っています。そして、それを忘れようとして、二度と思い出したくないと思うでしょう。
でも、非常に困難な取り組みになりますが、そろそろ、そのトラウマを掘り出して直視する時期が来ているのです。
「あんたは個人的なコンタクトをもらっているから、いいよな」って思う人が多いのですが、これは極めて難しい作業です。
時にやる気を無くしてしまいます。
自尊心は幾度となくもまれて、抑えつけられます。謙虚になるためにね。
自分を高く評価しようとする度に、彼らはやってきて、「ちょっと待って!これ、それ、あとこれもね」と注文をつけてくるのです。
それで現実に引き戻されてしまうのです。まだまだ課題だらけだという現実の中にね。
David: 食生活についても聞かれていますが、ここにも同じような質問が来ています。
質問者はすでに健康な食生活を心がけていますが、何かアドバイスはありませんか?
Corey : 当然自分で考えるのも、プロセスの一部です。実はティール・エールに指摘されたのです。私は自分の説いていることを実践していなかったって。
波動の高い食事を語っていながら、家に戻ったらアメリカンドッグや硝酸塩化合物入りの食品を平気で食べていました。
訳注 : 硝酸塩化合物は防腐剤などの食品添加物に使われています。
David: ほほう。
Corey : それが私の体を無茶苦茶にしました。シーズン1の私を見れば分かるでしょ?どれだけ不健康だったか。
David: あなたのその変貌ぶりには実に驚かされます。あなたがカーリーに会って、彼女の手に触って精神融合した時点で、何かが大きく変わったように思いました。
Corey : 険しい道のりでした。人それぞれの生き方があります。
昔のトラウマに立ち向かう必要があります。いまも取り続けている破壊的な振る舞いも直視する必要があります。
そうしなければ、どんなに自分が霊的に進化したと思っていても、それは幻想にすぎません。
これらの世俗的な物事が落下傘のようにあなたの着地を阻んでいるのです。それに立ち向かわなければいけません。
David: この食生活の質問に関連して、何人かのインサイダーから聞いた話があります。兵器として使われた食品があるそうです。カバールが寿命を縮めたり、幸福感を減らしたり、体重を増やしたりするために、意図的に特定の原料に入れたものがあるそうです。
Corey : ええ、私たちの生活環境そのもの全体が、私たちの健康を損なうように作られています。だからこそ、私たちはその兵器としての食品からの悪影響を極力削減しなければなりません。
私の場合、結局ベジタリアンに移行することになりました。どちらかというと、食中毒を避けるために、そうせざるを得なくなったのです。
David: ほほう。
Corey : 私は自分の説いていたことを実践に移すのに、すごく時間がかかったのです。
エンティティ除去法
David: では、次の質問に行きましょう。Sedona Visionary からです。
「自分のエネルギ・フィールドからネガティブなエンティティを取り除く手法を、コーリーは何度か話しました。そのやり方を知りたいです。確かにイエス・キリストの名前を呼びかけたと言いましたが、視聴者のためにもう少し詳しく説明をして頂けませんか。」
Corey : 自分がエンティティに憑依されたことに気付いてから、私は自分の生まれ育った背景を遡って、イエスの名を呼びかけてみたらうまく行きました。それだけでエンティティがその場から逃げ出したのです。
David: ほほう。
Corey : のちに、突然やってきた内部地球のマーラによって再び感染させられました。
David: 内部地球の悪い人間ですね。
Corey : その時は、カーリーがクリスタルを使って、ある種の振動音を出しました。それでエンティティは同じように逃げ出しました。
イエスの名を呼びかけることによって、自分の意思と信念がなんらかの波動を引き起こし、その力でエンティティを追い出したのだと思います。
二度目はその水晶の波動や音がエンティティを追い出したのでしょう。
多分ほかのやり方もあると思います。必ずしも内部地球まで行って水晶による除去または、イエスの名を呼びかける必要はありません。
皆さんは自分のやり方でできますが、簡単ではありません。多くの場合、エンティティは離れたように見せかけます。「出て行くよ。」と音を立てて出て行く振りをしますが、こっそり戻って来るのです。
理想なのは、自分の体の波動を高めて、エンティティが共存しにくいようにすることです。
David: 次の質問は Merwitch Mama からです。ハハハ。
「なんでいまだにゴンザレスを『ゴンザレス』と呼んでいるの?彼はすでに正体がバレて地球にもいないのに、本当は誰かを教えてくれてもいいのでは?」
Corey : 彼に家族がいるので、危険にさらすわけにはいきません。私はすでに彼の正体をバラしてしまってSSP同盟にも迷惑をたくさんかけました。同盟の指揮系統にいる半数の人達は表に出て来なくなりました。彼らは引き続き指示や状況管理をしなければならないので、そうせざるを得ないのです。
David: そうですね。
Corey : これ以上迷惑をかけるわけにはいかないのです。
完全開示がもたらす影響
David: 全くその通りだと思います。次は Wanderer 1027 からです。
「なぜ地球同盟の人達は人類への完全開示よりも、カバールによる自分たちの不正の暴露を心配したのでしょうか。私たちは自分のアセンションよりも、地球同盟の人達の不正をいまさら気にするとも思えないのです。
また、コーリーは完全開示の社会的影響を心配しているのは何故ですか?今の社会はすでに破綻状態です。私たちにしてみれば、魂の試練を一夜経験するだけでしょ?」
最初の質問は、「なぜ地球同盟は完全開示よりも、自分たちの不正がカバールに暴かれることを恐れたのでしょうか?」ですね。
Corey : 彼らも裁判でカバールの隣に立たせられるからでしょう。彼らも長い間、命令に従ってきて、人類への犯罪に数多く関与してきました。
David: 絶対隠さなければいけないぐらい、人々が到底許せないようなことですか?
Corey : 到底許されないことです。
David: 完全開示が起きた時の社会混乱について、あなたは警鐘を鳴らしていますが、質問者はそれに対して、社会がすでに破綻状態で、混乱が起きても、それはためになる一時的な試練だからいいのだといっていますが。
Corey : 完全開示が起きたら、どんなことになるのか、皆さんはいろいろと想像されていますが、魂にとっての一時的な試練には留まらないでしょう。カオスになって、その過程で亡くなる人も出てくるでしょう。
人々が手を取り合って祝ったりする情景にはなりません。私たちは人生の中でもっとも大変な時期を求めているのです。私たちはこの開示を求めていながら、それがいかに大変な状況かを全く理解していません。
カバールのせいで犠牲にされた国々はいろんなことを知らされるでしょう。彼らはカバールの国々と戦争する気持ちに駆り立てられるでしょう。
信じていた宗教がインチキだと知らされてベッドから出られず、食べ物が喉を通らない程度では済まされません。大混乱が起きるでしょう。
David: ですね。
Corey : それよりもずっと衝撃的な展開になります。
David: となれば、完全開示をもっとも倫理的に行うやり方はやはり、時間をかけて段階的に順応させることでしょうか。
Corey : そのための交渉が行われているのです。すべてを人々に押しつけるのは無責任だと、地球同盟は考えています。だからゆっくりやるべきだと主張しているのです。
でも一気にやらないと、必ず誰かが割って入って来て、開示の内容を少しずつ割り引いていきます。
だから、私は完全開示容認派です。ただ皆さんに知って頂きたいのは、たとえUFOコミュニティにいる人達でも、待ち望んでいる現実に対して心の準備をしておいてほしいです。想像よりも厳しい現実になりますから。
訳注 : 比較的に豊かでカバール側だった日本ではピンとこないでしょうが、コーリーはアフリカや中東など搾取された側のことをかなり意識して言っているのでしょう。
David: そういえば、私たちがガイアTVでコズミック・ディスクロージャーのシリーズを構築していた時、すでにあなたからドラコに関して、非常に嫌な内容を聞かされていました。
そこで、なるべく明るい情報でスタートして、複数回の放送で心の準備を与えておいて、ドラコ情報を後回しにしたのです。
完全開示がこのような流れで起きる可能性はあるのでしょうか。それともデータダンプのように一気に暴かれるのでしょうか。
Corey : 完全開示だから、当然すべてが一気に暴かれます。
David: なるほど。
Corey : 動揺させられるような情報がたくさん含まれるので、心にして頂きたいです。
ブルーエイビアンズの動画
David: 前にもあった質問ですが、Akhaishimray からです。
「ブルーエイビアンズやミカとのやり取りを動画に撮ることは許されないのでしょうか?球体にいた時の写真でもダメですか?何故でしょうか?360度のパノラマ写真なら文句なしです。ねつ造は難しいから。
なぜ開示はCNNのカメラを通す必要があるのでしょうか?」
Corey : カメラとかのハイテク機器を持っていくことは許されていません。宇宙にいくたびにAIの検査を受けることになるので、持って行けないのです。
だから、ティール・エールの顔を写真に残すことなんて無理です。
David: 要するに、地球のハイテク機器はどれもAI混入されている可能性があるということですか?
Corey : そうですよ。
David: そういえば、AIは電磁気の発信源として存在できると言いましたね。
Corey : ええ。単なる予防措置です。
David: ブルーエイビアンズが自由意志を守るために、あえて証拠をすぐに出さないように開示を進めるということも考えられますか?
Corey : 証拠をどうとらえるかは私たちと扱い方次第だと彼らは考えています。彼らの唯一の関心事は、人類の波動と意識を引き上げることです。
私たちの意識が上がれば、すべてはうまく収まると彼らは考えています。
David: 確かに。フォーラムではよく上がってくる疑問ですが、「なんでリビングにカメラを設置して、球体が現れたらすぐに撮影するように仕掛けないの?そうすれば、自分は真実を語っていることは完全に証明できる一大証拠になるのに?」
Corey : 一度カメラを部屋に置いたのですよ。そうしたら、予定されていたミーティングが起きなかったのです。
David: 本当に?
Corey : 本当です。
David: なぜいまでも、決定的な証拠を私たちに与えようとしないのでしょうか。
Corey : 誰もがそれぞれの過程を経て、それぞれの霊的成長をして波動を高めて、開示に向かうべきです。
「私はもう霊的に進化しているから、彼らが現れても崇めたりしないよ」と人々は言いますが、彼らが見てきた歴史は違うことを語っていました。
私たちは高い次元の存在を崇めるようにプログラミングされています。そういう存在が現れると、私たちは自然に「天使だ」とか言って、それぞれの頭の中に埋め込まれてきた信仰に従って祈りし始めたりするのです。彼らはもうそういう展開はまっぴらです。
プレ・アダマイト
David: そうですね。この話題にいくらでも時間をかけて話したいところですが、他の質問があるので、先へ進めましょう。
Jenaceae からの質問です。
「プレ・アダマイトは私たちがアヌンナキと呼んでいた存在でしょうか。それとも、アヌンナキとカバール・エリートの太陽神崇拝者の間の血筋をつなぐ存在でしょうか。
カバールが崇拝している太陽神の人々はいずれも細長い頭を持っているでしょ?」
Corey : プレ・アダマイトは堕ちた天使のようなものです。55,000~60,000年前に、一連の不運で彼らは実質的に地球に墜落しました。
彼らは決してドラコの盟友ではありません。ドラコと協定を結びましたが、彼らは過去にレプティリアンを抑えていました。
地球で一番最後の大洪水が起きた時、南極大陸の位置が変わってしまい、氷に覆われた大地になってから、彼らは自分たちの技術へのアクセスを失いました。そのため、過去にやっていたように、レプティリアンを抑えつけることが出来なくなったのです。
彼らにとっても厳しい状況でした。アヌンナキは「天空からやってきた人々」という意味ですが、それ自体は漠然とした総称です。
David: なるほど。
Corey : そのため、レプティリアンもプレ・アダマイトもアヌンナキとして扱われていました。
David: 今度は 1111 からの質問です。
「はじめまして!私はワンダラーですが、つまり、優しくて非暴力的な人間です。疑問に思ったのですが、レプティリアンを滅ぼそうと考えるのは、なんらかのカルマを被ることになるのでしょうか。悪いやつを殺そうとすることは悪いことですか?それとも悪いやつは放っとくべきですか。
Corey : 奇妙に思うかも知れませんが、私たちの旅の目標の一つは、彼らを許せるようになることです。おそらく開示の後になると思います。そうしなければ、それこそ自分自身を霊的に、カルマ的に足止めすることになります。
何世紀にもわたって私たちを奴隷として苦しめて殺害してきたこの存在達を許さなければならないのです。
David: アトランティスの歴史では、一見善意の存在であるエロヒムでも、多くの命の消失を伴うことになると知りながら、アトランティスの破壊を決断しました。もしかして、個人の自由意志よりも高い次元では、ネガティブな文明の人口を劇的に減らすことで、自然自体が時にそれで問題を解消しようとしているのでしょうか。
Corey : その通りです。いま、このネガティブな存在達はいま無力化され、片付けられようとしていますが、手を下しているのは高密度の存在だけでなく、宇宙そのものでもあるのです。銀河がたどっているサイクルそのものが彼らの力を奪っているのです。
David: 私もよくカバールの所業について考えます。彼らは地上の人々を敵ととらえ、攻め立てています。
でも、バランスが崩れると、自然の法則は常にそれを戻そうとします。彼らがどんなに闇の道を突き進んでいても、それに仕返すのは必ずしも私たちの権利ではありません。自然は自己回復や浄化のサイクルをもっていて、放っておいても引き戻してくれるのだというのは私の結論です。
だから、必ずしも私たちだけで解決できる問題ではないのです。(訳注:つまり自然のサイクルというタイミングも重要です)
Corey : その通りです。そういう組織の中では、トップに上り詰めるのは大抵ソシオパス(社会病質者)です。
集団意識内の対立
David: そうそう。では次の質問へ進めましょう。 ARW 575 からです。
「もし私たちはみんな一つのなら、レプティリアンも他のエンティティも一緒ですよね。銀河中を駆け回ってこの生命体たちと戦わなければいけないのなら、どうやって進化するのでしょうか。私たちは自分と戦っているのでは?混乱しています。」
Corey : 一つというのは集団意識です。人類にも集団意識があります。前にも言いましたが、この集団意識の存在というのは、トラウマを抱えた統合失調症の患者みたいなものです。
訳注 : 人間でも判断に迷う時は自分の中で葛藤して戦っています。組織も何かの決断を迫られる時は組織内で戦いが起きます。惑星も銀河も進むべき方向を決めるときに、内部で戦っているのと同じです。
David: ほほう。
Corey : もちろん戦いみたいなのはあります。でも、これらの体験から、私たちだけでなく、レプティリアンも成長して学習しているのです。学習システムの中で、それぞれのいる学級が違うだけです。
訳注 : 力こそすべてで弱肉強食を当然だと思うレプティリアンはいわば、技術的に四次密度レベルでも、意識は肉食動物同然のレベルです。彼らもやがて進化して、中世頃までの「正当手段で相手と勝負して殺せば英雄になる」という段階まで進みます。さらに現代のように「人殺しはダメだけど、戦争での殺戮なら仕方ない」と段階を踏んで進化していきます。もちろん、私たちが目指す次の段階は、人どころか、生き物も殺してはいけないという文明の段階です。いまでも猛獣が森から都会に出たら、即射殺する国はありますが、先進国は麻酔銃で動きを止めて森林に戻すように、結局レプティリアンだから殺すべきという考え方は原始的なのです。そういう意味での、レプティリアンと人間は意識レベルで「学級違い」です。
David: 「一なるものの法則」の中では、私たちは幻想の中で生きていて、幻想は意識の成長のために用意されたものだと教えていますが、それについてはどう思いますか?
Corey : すべては意識の成長のためです。高密度の存在が気にかけるのはそれだけです。要するに、人生の目的は何?何のために生きているの?そういうことです。
すべては意識の絶え間ない成長のためです。それも個体だけでなく、集団意識の一部としての成長も必要です。
CERN
David: 続いて、Selene 2 からです。
「CERN(欧州原子核共同研究機構)は地球の磁場を操作しているのでしょうか。役に立ちそうな情報ならなんでもいいです。いろいろと素晴らしい情報を開示してくれてありがとうございます。」
Corey : 私の知っている範囲では、CERN は多目的技術研究施設の一つです。様々な目標をもって、いろいろな科学者グループが参加しています。
彼らは地球の磁場をいじって、ポータルを作り出そうとしたり、トーションフィールド技術を開発しようとしています。
ほかにもワームホールを作り出そうとしたり、レイ・ラインをいじったりなど、複数の目的をもつ研究所です。
David: CERNで実際に働いていたヘンリー・ディーコンから聞いた話ですが、粒子同士を衝突させることはあまりにも難しすぎて、直感力のある人材が必要だそうです。
彼はまさにそのサイキック能力をもつ一人で、それで計器を制御して粒子衝突を成功させるのです。
そういう話は聞いていませんか?
Corey : 私が聞いた話とは違いますが、でもそういうことは十分考えられます。

David: 次は DJ Miss からです。
「松果体を浄化するための最も効率的な方法を、波動の高い存在から聞いてきてもらえませんか?」
「そのための周波数はありますか?瞑想による浄化イメージだけで十分ですか?」
Corey : お薦めは瞑想と食生活の改善です。松果体の石灰化を除去するように心がけて下さい。また、松果体とハイヤーセルフが助け合う関係になるようにしたいですね。
まず瞑想で適切な波動レベルに達する必要があります。
David: ピーターソンがいうには、塩素やフッ素などを含むハロゲン化物は血液脳関門を通り抜けて、松果体の小さな水晶にくっつくので、それが松果体の石灰化を引き起こすそうです。
Corey : その通りです。
David: 水道水とかを避けるように助言されましたか?
Corey : ええ、私は家では天然水しか飲みません。
David: ほほう。
Corey : ええ。
密度とは?
David: 次は Inscizor からです。
「密度に関する質問です。地球を離れた後、イエスやブッダはどの密度になったのですか?」
「次に生まれ変わるまでの間はどんな状態ですか?それが意識の密度とはどう関連しますか?」
「いわゆる天国は4次元もしくは5次元という高いレベルの意識のことですか?それとも全く違うものですか?」
Corey : 私が聞いた説明では、密度は完全に意識と連動しているそうです。密度は意識の様々な波動状態です。
ある意識の波動状態に一旦到達すると、前に言ったように、意識で物質を制御できるようになります。
だから意識が次の段階に上がると、生息する環境もそれに合わせて変えていくことになります。
集団瞑想の効果
David: 続いて、Mensah 732 からです。
「特定の目標を達成するための集団意識をインターネット上で実現する場合、物理的に同じ場所に集まるのと同じ効果は得られますか?」
「ヘーザー・サーテンの放送だと思いますが、彼女は一つの大陸に人々が集まると地球の自転に影響を与えることが出来ると言いました。」
彼が聞きたいのは、同じ部屋に集まらなくても、超自然の瞑想研究でやったように、集団瞑想でテロを減らすことは可能かということですね。
Corey : もちろんできます。近くにいる必要はありません。でも、もし訓練で深い瞑想に入れる大勢の人が集まって瞑想すれば、それ自体の力は確実にあります。
レプティリアンの繁殖
David: 私もそう思います。次は Sassafrass 7 からです。
「レプティリアンはどうやって繁殖しますか?彼らは妊娠期間を持っていますか?地球の哺乳類みたいに生まれてくるのですか?」
「もし彼らは四次元の存在なら、生まれてくる必要はあるのでしょうか。それとも想念だけで肉体を作り出せるのでしょうか。彼らも食べることは知っています。残念ながら、彼らは人間を食べることを楽しんでいるようですが。」
「四次元の存在は食べなくてもいいと思いました。それとも、彼らはスポーツとかのために人間を食べているのでしょうか?」
Corey : 次元や密度とは何か、それはそれぞれの信念体系に依存します。四次密度の存在なら、気付かれずに、見えないままで私たちの側に立っていられて、お互いを通り抜けたり、彼らの手を取ったりできないと考える人が多いようですが、必ずしもそうとは限りません。
彼らは違う波動の意識を持っているだけです。
私はよくこんな話をします。あなたは犬または細菌をどう思いますか?それぞれ二次密度や一次密度の存在として考えれば、私たちは普通に彼らと接触できるし、なんの問題もないのです。
David: なるほど。確かに。レプティリアンの繁殖周期や出産はどうでしょうか。有性生殖から妊娠や出産になる周期があるのでしょうか。
Corey : ええ、あります。彼らはクローン技術も使います。
David: では、最後の質問は 23 Window からです。
「一つ言わせて下さい。ワンダラーやスターシードという言葉はそれだけで肯定的な意味を含んでいます。でも、カバールや MILABの人達はこの子供達を幼少期に特定して、誘拐して精神分裂状態を作り出してカバールに仕えるようにしたと聞きました。
彼らは人類に奉仕するためにここへ送られてきたのでしょ?でも、ドラコはカバールに潜入して、彼らを洗脳する方法を見つけて、自分の目的のために彼らを支配しているのです。」
Corey : ええ、彼ら(ドラコ)は実質的に任務を乗っ取りました。それが問題のすべてです。彼らは特定の能力を備わったスターシードを悪用したのです。
そうやって彼ら(ドラコ)は「敵」を組織に引き入れたのです。スターシードは本来、よい変化をもたらすためにこの惑星にやってきたのに。
レプティリアンはよい変化を望んでいないから、この「兵士」たちを堕落させて、自分のために戦わせるように逆用したのです。
David: でも、それは完璧なシステムではなく、すべてのワンダラーが完全に言いなりになったわけではないですね。
これについて少し話してもらえませんか。もし自分が地球外からやってきた魂で、まだ任務を実行できる場合、どうやって任務を成功に導くべきでしょうか。
Corey : まず、自分を特別な人間だと言ってくる政府機関から距離を置くことです。
次に、謙虚さを貫いて下さい。自分の人生の旅に専念し、瞑想して自分の任務を思い出して下さい。任務に覚醒したら、先へ進んで下さい。
それをやれば、あなたはポジティブな変化を及ぼして、スターシードを引き入れたグループと戦うことが出来るようになるでしょう。
David: 今回の放送はここまでです。司会のデービッドウィルコックです。コーリー・グッドとともにお送り致しました。ガイアTVからコズミック・ディスクロージャーをお送りしました。ご視聴ありがとうございました。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年4月18日火曜日

コズミック・ディスクロージャー: アポロ計画の秘密

シーズン7 エピソード14: アポロ計画の秘密
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしてお送り致します。
今回は、フリーメイソン関連の話題をウィリアム・トムキンズが語った場面から始めたいと思います。
フリーメイソンとの関連
William Tompkins: 私がダグラスの秘密シンクタンクで働いていたのは聞いただろ?そのことを知っていたのは、ダグラス社のエンジニアリング部門の副部長と、クレンペラー博士の二人だけだ。
プログラムに入っていた海軍将校や他のトップ高官との打ち合わせだったり、社内で作ったデザインの検討などで大勢の人が参加したミーティングだったり、大抵の場合、答えが出ないまま、行き詰まってしまう。
そうなると、答えを出したのはいつも私だった。
エンジニアリングの副部長はいつもこう言って課題を私に投げてきた。「ビル、全部おまえに任せた。ここの一員だってことを忘れて、好きなようにやれ。」とすべてを任せてくれたのだ。
そういうことは何百回もあった。他にも様々な人から、同じように。
親父は33階級のフリーメイソンだったとだけは言っておこう。伯父のハーディングはサンタモニカ病院の主任外科医で、お金持ちで大きな邸宅をもっていて、有り金を使ってピラミッド内部を掘って象形文字を解読しようとした。そんなことをしてたわけ。彼の家族に伯母と3人の娘がいた。
私たちは彼の家で一年近く居候した。そこで何があったと思う?
その家の暖炉近くに椅子があった。幅は150cm近くある木製の椅子で、表面は象形文字で埋め尽くされていた。
それはツタンカーメン王の椅子だという人もいた。そう言われるといい気分になるが、確かに王様の椅子だった。
どうやってあの国(エジプト)から運び出したのか知らないが、いろんなものを運び出しては、アメリカ国内の超一流研究者に届けたのさ。
伯父のハーディングは何者だろうか?彼も33階級のフリーメイソンだったんだ。
一つだけ言えるのは、私たちの知らないこと、知らされていないことがたくさんあるってことだ。
David: いきなり、誰もが彼を部外者扱いしたって言いましたね。誰も答えられないようなやっかいな問題に対して、彼が答えを思いついたのは、彼の著書を読めばわかると思いますが、どうやら彼はなんらかのテレパシーですごい知恵を手に入れたようです。
このような地球外血統あるいは地球外意識は実際にあるものですか?それがトムキンズに当てはまっているのでしょうか。
Corey Goode: いろんな可能性があります。彼が話していたノルディックとかのETのソウルグループから生まれ変わってきたかもしれませんね。
David: なるほど。
Corey : あるいは、意識的か、無意識的か、彼らとテレパシーで交信している可能性もあります。
David: それは彼の本の中でも説明されています・・・
Corey : そうですか。
David: ノルディックとの意識的な交信です。
Corey : 私もそれを体験しています。
David: 伯父のハーディングが33階級のフリーメイソンで、サンタモニカ病院のトップで、余裕資金をすべて注ぎ込んでピラミッドの遺物を略奪したということだが、本当ですかね。
(エジプト)政府はそういう遺物の規制や流出を非常に厳しく管理していたはずですが。
Corey : あの頃はそうでもなかったですよ。
David: そうなんですね。
Corey : 「考古学」はかなり流行っていました。彼らはそれを考古学というけど、実際は遺跡の発掘現場をズタズタに引き裂いて、装飾品や宝石を略奪してその場で売ったり、持ち帰って博物館に売ったりしていました。
David: となれば、その象形文字で埋め尽くされた椅子というすごい遺物が個人宅に置いてあっても、不思議ではないのですね。
Corey : 当然です。貴重な遺物を収集した大規模な個人コレクションがいくつもあります。
David: なぜフリーメイソンはこういうものに興味を示したのでしょうか。
Corey : 知らない人が多いかもしれませんが、民間人の宇宙プログラムに関わるためには、フリーメイソンになる必要があります。
フリーメイソンは「知識の番人」と呼ばれており、彼らは教わった様々な古代の教えを暗記する必要があります。暗記すべき内容は半端ではないのです。
教義や秘密を守れる人間として信用されれば、さらに多くのことを教えてもらえます。
David: なるほど。
Corey : メンバーは管理された組織の一員です。
David: 知らない人のために聞いておきますが、フリーメイソンの会員になって、秘密を口外したら、どんな罰が待っているのですか?
Corey : 死です。
David: つまり、秘密を任されるための信用を得るには、厳しい通過儀式があるのですね。
Corey : とにかく厳しいです。
David: 父親と伯父が33階級のフリーメイソンと言いながら、自分はETかもしれないと彼は言いました。どういうことですか。
Corey : こういう秘密結社の多くは自分たちの血筋を遡っていって、何千年も前に地球を訪れた地球外存在にたどり着くのです。彼らにとって血筋をたどれるかどうかが大事なことです。
血筋をたどるとき、その歴史も解明されて様々な情報が手に入ります。
彼の伯父は明らかにかなりの情報を手に入れました。答えを求めるために、富を注ぎ込むまでに駆り立てられたのでしょう。
David: では、次の映像を見てみましょう。ここでは、フリーメイソンについて更なる情報が出て来ますが、想像もつかないような、面白い内容です。
アポロ計画の真実
William Tompkins: 私はダグラス社のエンジニアリング部門のチーフとして、アポロ計画に関わることになった。部下には 173人のエンジニア・デザイナー・科学者がいて、うち11人は博士号を持っていた。
要するに、彼らは私の提案を実行に移すのだ。地球上最高のエンジニア集団で、一流の頭脳だよ。
そこで、私は月へいくための全く新しい NASA計画を作り上げた。いままでのNASA計画を破棄して、全く新しい計画を作ったのだ。
その案をエンジニアリング部門の首脳陣に提出した。彼らはそれをマーケティング部門に回して、さらにマーケティング部門から製造部門へ回した。そうしたら、製造部門は私をクビにするように求めたのだ。なぜなら、製造部門は製造したいのだ。彼らはエンジニアリングに全く興味がないのだ。
でも、私がクビにならなかった。計画通りに実行するように任されたのだ。でも、マーケティング部門は従ってくれなかったので、エンジニアリング部門の副部長はこう言った。「こっそりやろう。俺たちだけで。」
そうやって私は計画をまとめて、新しいNASAの宇宙管制センターとなる2メートル四方のモデルを作った。壁にスクリーンをつけて、階段状座席も配置して、まるで大きな映画館みたいだった。
そのモデルと全書類を真新しい DC-7 に積み込んで、レッドストーン兵器廠(のあるアラバマ州マディソン郡)へ飛んだ。そこはドイツ・ナチスとNASAの秘密の宇宙開発基地だ。
三つ揃いのスーツを着て、空港からトラックをレンタルした。トラックに訳の分からないギアがあるけど、触りもしなかった。
私は持っていた箱をトラックに積み込んで、運転して秘密基地に向かった。
面白いことに、レッドストーン兵器廠のトップへの紹介状を私の秘書が書いてくれたが、彼女はその紹介状の出番はないだろうと言ったのだ。
基地に近づくと、彼女はテレパシーで「ビリー、心配しなくていいよ。ゲートは自動的に開いてくれるから」と伝えてきた。
私がゲートに近づくと、ゲートが本当に開いてくれた。ゲート前の片側に広大な場所があって、荷物を積んだ数十のトラックや自動車が通過許可を得るための検査手続きを受けていた。
私は開いたゲートをそのまま通って中に入った。
トラックを運転しながら、自力でフォン・ブラウンの執務室を探した。
そしてようやく基地の中にある管制塔についた。建物の前にいた4人の警備員は持っていたライフルを扉の近くに置いて降りてきた。
彼らは巨大な台車を運んで、階段から降りてきたのだ。台車に車輪が4つついていて、階段から降ろすと台車を私のトラックの前に押してきた。トラックの荷台の木製格子を降ろして、私の管制センターモデルを台車に乗せた。
どこからあんなでっかい台車をもってきたのだろう。
彼らは台車を押して、いくつかの部屋を通ってエレベーターのある廊下に入った。他に3基のエレベーターがあるが、彼らは中央のエレベーターに台車を押し込んだ。そのエレベーターのドアも巨大だった。
私は資料がいっぱい積み込まれたカバンを持って彼らの後について行った。最上階でエレベーターのドアが開いた。
彼らは一言もしゃべらずに、台車をロビーに押し込んだ。そして、ロビーの先の自動ドアに向かった。
入ったところは広い会議室だった。片側にフォン・ブラウンの部下たちで、もう片側にはディベス博士(Dr. Kurt H.Debus) の部下がいた。
彼らは会議室の中に台車を止めて、台車の上の箱を開けた。
箱の中の管制センターモデルは柔らかい青い布に包まれていた。彼らは会議室の中に青い布を広げて、その上にモデルを置いた。
4人の警備員は台車を外に出して、ステップを踏んで敬礼して下へ降りていった。
ここまで、私は一言も話さなかった。この施設に入って来たのに、証明書何一つ要らなかった。誰とも話さなかったのに、彼らは私のことを知っていた。
ディベスの秘書は、ディベス博士もフォン・ブラウン博士もすぐやってくると言ってくれた。
やがてディベスが彼の部屋から出て来て私に自己紹介をした。フォン・ブラウンも彼の部屋から出て来て自己紹介してくれた。
会議室のピカピカのテーブルの上に、青い布に包まれたモデルが置かれた。
私は自己紹介した。「私はウィリアム・トムキンズだ。ダグラスからやってきた。アポロ計画で月にいくための変更を提案しにきた。」
誰も私を止めなかった。フォン・ブラウンの部下の何人かは入って来て彼のデスクの後ろに座った。ディベスの部下も彼の隣に座った。秘書達も座った。私は自分の計画について語り始めた。
私は覆っていた布を取って、皆さんがご存じの複合施設39、打ち上げ管制システムを披露した。フォン・ブラウンが最上段に座っていて、エンジニアなどがスクリーンを見つめるシーンを、みなさんもテレビで見ただろ?
そうやって私は自分の管制センターモデルを見せて、提案を約40分間にわたって語ったのだ。その後、フォン・ブラウンは私と握手して、「一緒にやろう」と言ってくれた。
ディベスも私の手を握ってから、手を私の肩に回した。さらに、施設内のNASA幹部のところへ連れて行ってくれて、私を天才のように褒め称えたのだ。
David: 彼はここでも非常に貴重な歴史的な証言を聞かせてくれました。人類を月に連れて行ってくれたアポロ計画で、注目されて愛されたシーンで登場した宇宙管制センターを、彼は複合施設39と呼んで設計したそうです。製造部門との確執の話も。
なぜ彼は製造部門の反発を買ったのでしょうか。製造部門は製造にしか興味がないのですか?
あの様子だと、彼は製造部門とエンジニアリング部門にたらい回しされていたようですが。
Corey : いま取り組んでいる仕事から引き離されるのを嫌うエンジニアは多いです。特別プロジェクトによる長時間束縛も、彼らは望んでいません。そういうのを押しつけられて不愉快に思ったのでしょう。
しかも、所属する中核グループ以外の人間に従うのも嫌でしょうし。エンジニアは現状維持をしたいものです。
大がかりな再編成が起きると、仕事への影響が大きいからです。
David: 彼が「製造部門」と呼んだ人達はエンジニアなんですか?特定分野の専門家なんですか?
Corey : ええ。製造部門にいるのはエンジニアと、ほぼ同等の能力をもつ技術者です。技術者はエンジニアの設計したものを実際に作るのです。
David: 彼が言うように、機密度の高い軍事施設で、特定の人物が標準のセキュリティ・チェックを素通りできるような状況ってあり得るのですか?
Corey : 極めてまれな場合はあります。1940年代に、核兵器の搬送でも似たようなことがありました。
正面ゲートだけでなく、側面ゲートを通る場合もあります。守衛は事前に「この搬送車は大体この時刻にやってくるので、通るように合図しろ」と通告されます。
David: 以前彼はドイツのV2ロケットや核攻撃能力の開発について話しましたが、フォン・ブラウンはドイツ人なので、その同じドイツのミサイル技術がそのままアポロ計画の開発に持ち込まれたのでしょうか。
Corey : ええ。ただ、彼らがすでに開発していたのはV2ではなく、多段式CBM(大陸間弾道ミサイル)でした。
David: 本当に?
Corey : ブラウンはすでに多段式に多大な時間を注ぎ込んでいたので、ノウハウを持っていました。
David: 次の映像では、彼はアポロ計画の着陸場面について非常に面白いことを聞かせてくれます。着陸場所にあったのは、岩だらけで何もない乾燥した大地だけではなかったのです。
小さな一歩
William Tompkins: アポロ計画の第一段階は月に行って、月の岩石を手に入れて、写真を撮って戻って来ることだよね?
実際に月へ行った。(着陸予定クレーターの)縁に宇宙船の群れがあったのだ。しかも、月に向かう途中で、そのうちの一隻に軌道から押し出されそうになったよ。
宇宙管制センターとの間にこんな会話があったのだが、 皆さんは聞いていなかっただろう。「あの野郎、もう少しでぶつけられそうだったよ!」
ロケットのすぐ外だよ。それで、月に着いて、数周してから、すでにそこにあったものを撮影して、着陸予定地に直行した。
そうしたら、巨大な宇宙船の群れが現れたのだ。
あいつらは着陸予定地のクレーターの縁に陣取ったのだ。なんてこった!
でも任務遂行のために、仕方なく着陸した。
そうしたらそいつがこう言ったのだ。「どうぞ、岩をもっと拾ってきていいよ。任務があるだろ?やりたいことはあと二つ、三つやってもいいよ。でも二度と戻って来るな。以上だ。」
David: 何が起きたのでしょうか。トムキンズは目撃者の立場で話をしているが、関係者として状況を説明してほしいです。
Corey : アポロ計画のクルー達が着陸した場所は、レプティリアンにとって都合の悪い場所でした。だから彼らは基地から出て来てクレーターの縁に陣取りました。
David: 「彼ら」ってレプティリアンが出て来たのですか?
Corey : レプティリアンがいくつもの宇宙船に乗って出て来て、脅したのです。
David: なるほど。
Corey : 宇宙飛行士が岩石を集めて、実験をいくつかやって、軌道を離れたとき、その宇宙船の一隻が彼らを護衛しました。
David: 「サンプルを取ったら出て行け。二度と戻って来るな。」とあいつに言われたそうですが、「あいつ」って誰のことですか?
「あいつ」って宇宙管制センターのことですか?それともET?
Corey : それは明らかにETの一人だったでしょう。レプティリアンかどうかは分かりませんが、そこから出て行ったら、二度と戻って来るなと言われたのでしょう。ノルディックの可能性も十分あります。
David: でも、アポロの着陸映像で皆さんが見たように、アームストロング船長は実に楽しそうにあの名言を残したのですよ。「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」ってね。
このような暴露にあまり馴染んでいない視聴者の方はいまさぞ、心理学で言う認知的不協和状態に陥っているのではないのでしょうか。
Corey : その時は楽しそうだったかもしれませんね。でもしばらく経つと、自分のいるクレーターの周りに巨大な宇宙船が囲んでいて脅している状況に気付いたのでしょう。そうなれば、声の調子も少しは変わりそうです。
David: こんな荒唐無稽なことはあり得ないと、疑い深い人はたくさんいそうです。「それが本当なら、宇宙飛行士は黙っていないはず。私たちが知らないわけがない。映像に残っていただろうし、誰かが漏らしたり、どっかに機密が漏れるはずだ」というでしょう。
それにはどう答えますか?
Corey : そのために記憶消去処理があるのです。宇宙飛行士が任務のことを全く覚えていないか、僅かにしか覚えていないという話はよく聞きますよ。
つまり、彼らの多くは記憶を操作されたのです。
David: 有名なジーン・ヒューストン女史の夫であるボブ・マスターズは実際に月探査任務後のエドガー・ミッチェルに対して、40時間もかけて催眠術をかけました。
でも、エドガー・ミッチェルは月面にいた時のことは何一つ思い出せませんでした。
エドガー・ミッチェルの身に起きたのはそういうことでしたか?
Corey : まさにそういうことだと思います。
David: それでも疑い深い人は、「だって月着陸の動画はライブで送られてきたのだよ」といって、宇宙船が見えないのではないか?と反論してきたら?
Corey : 映像の遅延は最低でも2分はあります。しかも、一般市民には聞かせたくないことを話すためのメディカル・チャンネルがあります。
David: 言い換えれば、もしドイツナチスの科学者達は秘密を守るように誓わせられ、NASAを作るように連れて来られたのなら、彼らは最初から見せたくないものを知っていて、私たちが確実に彼らが見せたい現実だけを見るように仕掛けておくことができますね。そう思いませんか?
Corey : そう思います。
David: 次の映像では、コーリーも関わったことがあったが、太陽系内で営利企業として実際に運用されている秘密宇宙プログラムのビジネス・モデルの開発に、トムキンズが中枢的な役割を担っていたことが示唆されています。
惑星間複合企業体
William Tompkins: フォン・ブラウンのアポロ計画に参加して計画そのものを変えたことで、ある金曜日に私はダグラス社から解雇を言い渡された。
そうしたら、土曜の夜に秘書から電話がかかって来た。「ビリー、ディベス博士と話をした。LAX(ロサンゼルス国際空港)に行って、ノースアメリカン社(NAA)の事務所の誰々博士と話をするようにって。」
そこで私はディベス博士に電話した。彼はノースアメリカン社に話をつけてくれて、関連会社のロケットダイン社で先端宇宙技術、宇宙船や推進システムのプログラムで職を確保してくれた。
彼らはみなさんご存じのあの巨大なスペースシャトルを作っている会社で、私はその顧問になったわけだ。ダグラス社から荷物をノースアメリカン社に運び込んだ。
そこで、私は惑星採掘用の商用宇宙船を作るため、大凡の計画を作成した。それで太陽系に出て行って、周りの惑星から特定の鉱物を採掘するような学習をやらせたのだ。目指す先は、非軍用の私的大企業とともに、銀河に出て行って、他の星系の惑星でビジネスと商用活動を行うことだ。もちろん採鉱だけでなく、実質なんでも、商業、交易なども。
2003年に、彼らは二箇所の施設を持っていた。一つは火星で、もう一つは最も近い星系の惑星だ。
彼らは鉱業を商業活動として営んでいるのだ。昔からロケット・エンジンやスペース・シャトルを作っていたこのロサンゼルスのノースアメリカン社がいまは鉱業をやっているのだ。
要するに彼らは私の構想を取り入れて、それを商業活動に活かしたのだ。国が昔からやりたかったことを。
彼らは時間や人力を投入して、商業活動として成功を収めた。
何を言いたいかというと、いま地球上の25か28の企業が銀河で商業活動を行っているのだ。
David: 興味深い話ですね。ドイツ側は分かりませんが、少なくとも西側では、宇宙進出をレプティリアンの侵略軍としてではなく、商業や産業としての鉱業開発に初めて取り組んだ一人がトムキンズということになるかも知れませんね。
Corey : ドイツ・ナチス側はすでに軍事面での利用としてドラコとともに戦っていましたが、アメリカの海軍や米政府の一部はドイツの宇宙艦隊への対抗勢力として開発を進めていました。
要するに、ドイツ側がドラコのお供をしているように、アメリカ側はノルディックとともに行動して、ドラコと戦うはずでした。
David: それまで、彼のアイデアのように、実際に利益を生み出すビジネスとして有力であることを、だれも考えつかなかったのでしょうか。だから彼がこのような歴史的な役割を担うことになったのですか?
Corey : 彼らがその技術を開発した時から、すでにその軍事的や商業的な利用法を研究するためのシンクタンクをいろいろ立ち上げました。おそらくトムキンズはそのうちの一つだと思います。
David: 確かに関わっていた企業は23~28業態と言いましたね。
Corey : 企業です。
David: 太陽系内外で工業生産に関わっている地球企業のこの数字はどう思いますか?
Corey : 実際はそれよりかなり多いです。その数字はおそらく惑星間企業複合体が出来たときの中核企業数だと思います。このプログラム内ではじめてビジネスを行った企業です。
David: もう一つ、2003年に採鉱施設が2箇所あって、一つは火星で、もう一つは最も近い星系にあるとも言っていました。
あなたがこの番組で話した内容と比べると、かなり少ないように思います。
Corey : 実際に人類が宇宙でやっていることと比べると規模はかなり小さいです。火星に限らず、小惑星帯や様々な惑星で採鉱も行われています。
David: 太陽系外では、このような商業生産拠点はどのくらいありますか?
Corey : かなりの数があります。大抵はドラコが支配している地域で、採鉱を許してもらっています。
私たちは同じ局部星団内の別星系へ採鉱しに行ったこともありましたが、住民に追い返されました。
David: きっと暴力を使って奪おうとしたのでしょう。そんな気がします。
Corey : まあね、レプティリアンと共同行動している地球人は宇宙では問題を起こしているから、評判はよろしくないのです。
David: そうですね。今回も歴史を振り返って実に興味深い一面を垣間見ることが出来ました。
戦後の軍需複合体の最高機密プログラムを初期から関わっていたウィリアム・トムキンズはまさに真のアメリカの英雄だと思います。
彼のお陰で、私たちは点と点をつなぐきっかけを与えられました。きれいに紡ぎ上げられたこの真実はいつか一般事実として認知され、地球の生活に激変をもたらし、私たちの知っている銀河知識を様変わりさせるでしょう。
特別ゲストのウィリアム・トムキンズ、そしてコーリー・グッドとともにお送りしました。司会のデービッドウィルコックでした。ご覧頂いたのはコズミック・ディスクロージャーでした。ご視聴ありがとうございました。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group


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2017年4月14日金曜日

平和瞑想の報告

クリティカル・マスには届きませんでしたが、私たちの平和瞑想は大成功でした。状況の緊急性から、この瞑想の準備期間はたった4日間で、しかも平日の不都合な時間帯という事情もあり、さらにこの瞑想のフェイスブック拡散がカバールによってほぼ完全に遮断されたという事実があるにも関わらず、私たちは大きな成功を収めました。
瞑想の数時間前に、空にこんな兆候が現れました。
記事要約: カリフォルニア・サンディエゴ上空にまばゆい火球: カリフォルニア、アリゾナ、ネバダやニューメキシコで500件以上の目撃報告。目撃者の多くはこの火球を「緑色で非常に明るい」と表現した。これまで、同時に遅れて届いた音を聞いたのはたった7人だけだった。証言から推測された軌跡では、火球は東から西へ太平洋のサンディエゴ海溝に落ちた。(記事の下のほうに短い動画が2本ある)
先週の金曜日にこの瞑想について投稿しようとした丁度その瞬間に、誰かが頑張って Blogger のサーバを落としたようです。
ほぼ同時に、Veterans Today のウェブサイトもサイバー攻撃を受けて約12時間止められたことが実に興味深いです。VTの情報源によると、サイバー攻撃を仕掛けた犯人はHuachaca駐屯地にあるアメリカサイバー軍で、追跡していくとハーバート・マクマスター陸軍中将にたどり着きました。どうやら彼らはこの記事の公開を嫌がっているようです。
レジスタンスの予想通り、火曜日は緊張状態のピークでした。以下の記事に取り上げられたアルコンの家系、特にオルシーニ家とパッラヴィチーニ家は、終末預言を実現するために、オメガ・グリッドの中にいるハザールの残党を通じて、 Doom33 という終末の世界破壊計画を起動しようとしました。
その企みは数時間後、ロシア軍や中国軍内部の重要人物に対するプレアデス人のコンタクトによって速やかに防がれました。それを可能にした要因の一つに、私たちの瞑想による地球エネルギ・グリッドへのエネルギ・サポートがありました。プレアデス人はプーチンと短い話し合いを持ち、彼が個人的に聞きたくない話をいくつか告げました。でも、いま瀕している危機について説明したら、分かってもらえて、彼はリスクを取って光に協力することを選びました。
いま世界中で起きているこれらのつばぜり合いがすぐに止まない場合、緊急度のレベル次第では、次の選択肢も上がっています。暴露、開示と排除です。
暴露はすなわち、ロシアのメディアによる 1) 世界規模のイルミナティ・ネットワークと彼らの作戦 2) 米国政府と悪しきETの間の秘密協定 についての詳細暴露です。
開示はすなわち、ロシアと中国メディアによるETの存在についての情報完全開示と金融リセットです。実際、それはすでに始まっています。
排除はすなわち、スペツナズ(ロシアの特殊工作部隊)による、邪悪な四人組を始めとするイルミナティ・ネットワークの排除です。
暴露は言葉通りに、プーチンがすでにそれをやっています。
記事要約: イドリブの「化学兵器襲撃」はアサドを陥れるための偽旗作戦で、まだまだ仕掛けてくるだろう~プーチン
プーチンはイタリアのセルジョ・マッタレッラ大統領との共同記者会見で、次のように話した。「複数の情報筋から、こういう偽旗としか言えないような作戦は、ダマスカス南の郊外を含めて、シリアの他の地域でも準備されていると聞いた。彼らは化学物質をそこに植え付けて、襲撃を仕掛けて責任をシリア政府に押しつけようとしている。」 ダマスカスは襲撃を否定し、該当領域にはISが貯蔵した科学兵器の可能性に言及した。しかし、事件はちゃんと調査されていないのに、米政府はミサイル攻撃をシリアの空軍基地に向けて数十発も発射した。
「マッタレッラ大統領にはこう話した。これをみて、2003年に米代表が国連安保理で、イラクで化学兵器が見つかったという証拠があると発言し、すぐにイラク侵略を始めて国家を一つ破壊して、ISというテロリスト組織を世界の舞台に登場させたことを思い出した」とプーチンは付け加えた。
私たちの瞑想とプレアデス人の介入の結果として、平和についての話し合いが突然出て来ました。
完全開示に先を越されることを恐れて、NASAは急ぎで、土星の衛星エンケラドスに地球外生命の可能性を公表しました。
訳注: NASAの報告の中に、もし太陽系内の別天体で生命が見つかったら、同じように宇宙にあるすべての惑星にもその可能性があるというところまで、踏み込んだ発言をしています。
人類史上初めて、主流科学が公的に、人類は孤独な存在ではないことを認めたのです。
ドラゴン筋によると、カバールの一部の代表は降伏についての交渉を持ちかけてきていますが、レジスタンスはその真意に非常に懐疑的です。
北朝鮮での紛争の火種はいまだに消えていないため、まだやらなければならないことがたくさんあります。
プレアデス勢は追加行動を取るかも知れません。レジスタンスは全面警戒状態を継続中です。
Victory of the Light!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

中国の有名金融分析専門家、黄鑫さんによるイベントの概略発表です。
「アメリカ経済の崩壊はもうすぐ起きる。大きな事件(イベント)の前か後ろかは分からないが、イベントとは、一連の事件をまとめてさして言う言葉である。ヒラリーや欧米の著名政治家の逮捕が始まったら、それはイベント発生を意味する。世界中の銀行は1~2週間ほど閉鎖される。アメリカの経済崩壊が先の場合、アメリカ株とドルの崩壊を目撃するだろう。逆に集団逮捕が先に起きたら、銀行もすべて同時に閉鎖され、株取引も為替取引もすべて停止するため、見かけ上は高止まりのままになる。つまり、先に逮捕・イベントが起きる場合、表面上、株やドル崩壊現象は起きない。なぜなら、再開後は真新しい世界が訪れ、いままでのすべてはリセットされるから。いままでのアメリカ会社は破産宣告され、清算される。アメリカを中心に指す NESARA のほかに、世界規模の GESARA も実行され、一人あたり10万ドルの支給、負債の免除が起きる。国家間の負債も免除されるが、個人間は負債は例外。いまのアメリカ株式会社は崩壊するが、懲罰としてではない。NESARA/GESARA は集団逮捕後に起きる。アメリカに新しい臨時大統領が誕生し、トランプは退陣させられる。その後、人道主義のための基金が運用開始、多くの社会制度が変わる。米国の解放はすなわち全世界の解放である。世界中の株式はそのまま永久閉鎖になる可能性は高い。信じない人はFRBを調べてみるといい。FRBは米国の銀行ではなく、ロスチャイルドやJPモルガンが所有する私的銀行だ。その裏にいるのはイエズス会、イルミナティなどのオカルト組織が絡んでいて、だからドル札にはピラミッドや全てを見通せる眼が描かれているのだ。世界はカバールという陰謀集団に支配されてきた。調べていけば見えてくる。社会のために株式が必要だという固定概念も、ダーウィンの進化論と同じように間違っている。殆どの人は今の株式を売買目的で買っていて、本来の投資ではなく、ただの投機である。だから、富めるものがますます富め、貧しいものがますます貧しくなり、社会格差が広がっていく。私はこのことをもっと前から知っていたが、混乱を恐れたため黙ってきた。でも、もうイベントは近いため、あえて公表した。世界中のメディアは支配されていて全部嘘をついているから、殆どの人は嘘を真実だと信じ込んで、真実を受け入れられないでいる。皆さんの知らないことがたくさんある。」

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2017年4月12日水曜日

台湾カンファレンス・ノート 17年3月

以下は 2017年3月11日~12日に台北で開かれたコブラのアセンション・カンファレンスから、ピーター・リードが取ったノートです。一般公開の許可はコブラから得ています。
これらのノートをここに投稿させてくれたピーターに感謝します。ピーターの投稿の原文は以下の FaceBook にあります。
以下の写真は、カンファレンス・ノートをコブラのチェックに送った当日に台湾の佳楽水で撮ったものだ。この最高の共時性を祝ってそれを「コブラ・タンデム(連携)」と名付けた!
以下は私が3月11日と12日に参加した台北のコブラ・アセンション・カンファレンスで取ったノートと覚えた内容から、重要だと思われる部分の摘要である。このカンファレンスは私の想像や期待を遥かに超えたものだった。最後に皆に自分の感想を語ったが、私は自分の人生で多くの不思議体験をしてきた。このカンファレンスでのコブラの教えは、自分個人のアセンションに限らず、惑星のアセンションへの歩みを実現するのに、もっとも関わり深く、もっと頼りになる内容だ。ノートの中に所々で斜体(水色の背景)のフレーズや言葉が現れるが、それは私の個人的な立場から選んだ言葉であり、コブラが述べた素晴らしい講義の文脈を埋めたり、明確にしたり、またははっきり覚えていなかった、聞き取れなかった言葉ということを表している。ほかにも、同じ理由から、彼の講義内容の一部を自分の裁量で言い換えた。
このノートは一般公開にあたって、コブラから許可を得ている。
ここでは、私が聞き取ったり、ノートに書き留めたりしたものとして、コブラが私たちに述べた資料の本質になるべく近づけるように言葉や表現を選んでいる。彼が教えた瞑想法や視覚化手法の一部は例外として、これらの情報の多くはコブラのウェブサイトで、彼が発表した大量の資料とともに見つけることが出来る。でも、コブラが言ったように、また私自身の内なる声や感触からも感じたように、私たちや惑星の解放にもっとも有益なのは、いまここで聞き取ったこれらの資料だ。皆さんが感づいたように、私もそう感じたが、私たちはイベントの引き金を引く圧縮突破の分岐点に非常に急速に近づいている。また、コブラが言ったように、私も同じように感じたことだが、コブラの言葉と資料の裏にあるのは、レジスタンス・ムーブメントにいる7千万の存在が届けてきてくれたエネルギなのだ。コブラがカンファレンスで話していたのをを聞いていると、このエネルギの伝わりを感じ取ることが出来る。ここに書かれた内容がみなさんの役に立てて、活用して頂けることを願っている。愛と祝福を込めて、光に勝利を! ~ピーターリードより
アセンション・プロセスの予定についての要約
私たちはあらゆる闇の除去を助けるためにこの時代に生まれて来た。個人と惑星のアセンション・プロセスは一つの銀河プロセスでもあり、大いなる浄化の到来という預言の一部でもある。私たちの銀河の自転周期は2億2千5百万年である。26,000年ごとに銀河の中心から、スーパーウェーブまたはパルスが放たれてくる。このパルスは、初期異常やあらゆる闇の発生源を実質的に除去してくれるのだが、いま私たちはそのパルスの初期段階にある。初期異常の消去と惑星解放のための窓は、1975年から2025年までだ。1996年に、アフリカのコンゴ・ポータルで起きたアルコン侵略によって、闇と悪が大量に侵入して、光の動きは一旦大きく後退した。でも、1998年5月17日に形勢がまた大きく逆転し、悪の大半が取り除かれた。さらに2月26日の日食でのグローバル瞑想がクリティカル・マスに達し、期待以上の結果が得られた。それがアルコンの侵略がもたらした悪影響をさらに巻き戻し、太陽系全体の初期異常の除去にも大きく寄与した。太陽系内のプラズマに潜む闇の異常を表しているエネルギ形態としてのヤルダバオートの本体は、それによって完全に消された。いま残っているのは地球周りにあるヤルダバオートの頭だけだ。こうして私たちのアセンション・プロセスの第二段階が始まった。個人のアセンション・プロセスは二つの部分から構成されている。一つはライト・ボディの活性化で、もう一つは自分の I AM PRESENCE(ハイヤーセルフ)との完全統合である。プレアデス人はそれを助けるために、また惑星のアセンションを助けるために来てくれたのだ。
それから、コブラは私たちの解放を助けるための道具と、具体的にそれぞれがどう役に立つかを簡単に説明した。タキオン化されたチンターマニストーンや特殊なクリスタルなどが紹介された。彼のウェブサイトでも購入できるものだ。
続いて、コブラのガイドに従い、瞑想が行われた。
訳注 : ここでは瞑想の手順がかなり省略されています。詳細はイルカさんの講義ノートのほうはより具体的な手順が記されており、それをまとめたものは下のリンクにあります。コブラがこの瞑想を集会でもやってほしいといったらしいので、4月8日の東京集会で皆でやりました。このノートの公開に合わせて、瞑想一覧ページにも製作音声ガイドを公開しました。なお、適宜の名前がないので、勝手ながら「光の瞑想」と名付けさせて頂きました。
 光の瞑想
 瞑想法一覧
プラズマの大まかな歴史と要約
数十億年前に、銀河のセントラル種族は銀河のセントラルサンを起点に、フィボナッチ数列と黄金比に基づいて位置を割り出し、パルサーという形で銀河中に「光の町」を作って広げていった。私たちの銀河は幅10万光年もあり、銀河を光の速度で横切るのに10万年もかかるのだ。私たちの太陽系は、「銀河ハイウェイ」というプラズマ・フィラメントの沿道に位置している。シリウスも私たちの太陽も、このハイウェイ上に位置するポータルであるため、(銀河内の)長距離移動には全く「時間」が掛からなかった。銀河のセントラル種族はいま、私たちの太陽系の解放を見届けている。私たちの太陽系は広大なプラズマ雲に囲まれており、キメラ・グループはそれを利用して彼らのプラズマ異常(闇)を中に隠している。前述のように、これはすでに今は消失しているが、私たちの太陽系を通ろうとした天使や銀河の存在の多くは、この異常の中にとらわれたのだ。それが私たちの多くがこの地球にとらわれた理由でもあるのだ。
物質の三形態は個体、液体と気体である。特定の気体を極度の高温まで加熱すると、イオン化された気体になり、莫大なエネルギを持つようになる。それがプラズマだ。フリーエネルギの鍵を握っているのは、私たちの銀河全体にありふれる宇宙プラズマフィラメントの途方もない豊富さである。私たちの世界では、プラズマの目に見える形は稲妻やオーロラとして現れる。エーテル・プラズマも膨大量の情報を含めている。私たちの反応や感情は、松果体と下垂体のチャクラの中で増えたプラズマとして、物質界に伝わり、私たちの現実として現れる。(だから、意識や感情が具現化プロセスの中で大きな役割を担っているのはこのためであり、そうやって私たちの現実が作られたのだと思う。) カバールは私たちの脳の中に、スカラー・プラズマ・ネットワークを組み込んだ(コンピューターのソフトウェア・プログラムのようなものかな?)。それを使って、私たちが自分の高次元意識にアクセスするのを妨害したのだ。すべての病気の 95% はこの有害なプラズマ・ネットワークによって作り出された結果だ。反重力プラズマ推進力で、物質界と非物質界の間にブリッジまたはポータルをかけることができる。それによって、速度・重力・質量の束縛から解放できる。テスラが発見したのは、まさにこの電子を空間に伝達するプラズマ定常波を利用した基本原理である。彼は無線で電子(または電気)を伝達する装置を作った。でも彼自身と彼の発明はカバールに乗っ取られたのだ。
ニューアトランティスのエネルギ・グリッド
地球の赤道はもともと地球上の別の場所に位置していた。赤道は北大西洋から、あの時代に存在していたアトランティス大陸を通り、ペルーとチリを経由して南米を通っていた。アトランティス時代のポールシフト(極移動)は技術によって引き起こされたものであり、それが赤道を現在の位置に動かした。やがて、レイ・ラインのシステムも闇の勢力に乗っ取られた。ニューアトランティス・プロジェクトは十七世紀に、セント・ジャーメインを含む特定の個人によって立ち上げられた。その時代に生まれ変わったセント・ジャーメインの名はフランシス・ベーコンで、彼の使っていたコードネームはシェークスピアで、エネルギ・グリッドを光の勢力の手中に取り戻そうとした。「A Work Unfulfilled(果たされぬ努め)」というタイトルの著書はそのプロジェクトについて書かれた本だった。この新しいエネルギ・グリッドにおいて、南極は重要な地点である。カバールは過去の文明の遺物や、近い将来に開示される内容の一部となる情報をそこに隠している。ナチスがそこの土地を大量に購入してそこを占拠した理由の一つでもある。他の重要な場所は、サウジアラビアのアデン湾、スリランカ、アマゾン川の三角州地帯だ。これらの遺物の多くは浅い水面や砂地の下に残されている。情勢がどんどん進んでいて、カバールは銀河のセントラル種族の母船をひどく恐れる極限状態になっている。ETの活動を監視するため、カバールが持っている最強のレーダー基地はマウイ島とジエゴ・ガルシア島にある。でも、母船はプラズマ雲の中に置かれているため、検出することは出来ないのだ。(同じ「技術」によって、多くのET宇宙船はレンズ状銀河または自然に形成され雲のように見えている)
台湾の北部で、光の勢力の最大規模の地下プロジェクトが進行中だ。そこには、60キロ×100キロ四方の地下基地がプレアデス人によって築かれており、現在10億人収容できる容量は30億人まで拡張されるだろう。そこにはテレポート装置や 1000トン以上の黄金がある。2016年7月16日の台湾で行われたアセンション・カンファレンスで、惑星にとっての大きなエネルギ・ブレークスルーが起きた。ここはエネルギ・グリッドの中における非常に戦略的に重要な場所である。また、ドラゴン・ファミリーの助けで、惑星の圧縮突破にも大いに役立てている。(私がカンファレンスでここを初めて訪れたとき、台湾の素晴らしいライトワーカーたちの心と瞳をみて、この地域での光のエネルギをはっきり体感できた。) ドラゴン・ファミリーは中国人ではないモンゴルの満州民族が明朝を滅ぼして清朝を建てたときに、地下に潜んだスピリチュアル・ファミリーの戦士達で、彼らはのちに台湾に移住した。
イエズス会とロスチャイルドはアヘン戦争を仕掛けて、中国人の霊的成長を抑えた。第二次世界大戦後、ほかのドラゴン・ファミリーが中国社会に潜入した。従って、現在のドラゴン・ファミリーはこの台湾北部の地下基地とつながっており、私たちの惑星の解放において多くの階層で積極的に活動している。台北にある台湾人たちは、創設者の Anthem Chang のもとで、かなり大きなライトワーカーの集団に成長して、私たちの解放に影響を与えている。
地表にいる私たちは、圧縮突破の引き金になっている。私たちは惑星のチンターマニ・グリッドの確立を助けている。プラズマ・エネルギ(タキオン)はこれらのチンターマニストーンの中に宿っており、これらのチンターマニストーンを通って流れ、光を地球に伝え、定着させるのに役立てている。アガルタ人たちは、ヴォルテクスの生成と天使の定着のために、チンターマニストーンを洞窟のなるべく置く深くに埋めるように要請している。彼らもまた、地表まわりのプラズマ浄化とヤルダバオート除去を手伝ってくれている。前回の日食のグローバル瞑想で得たもう一つの成果として、シリアの5つの女神ヴォルテクスのうち、4つは解放されたのだ。
私たちがより高い意識状態になる前に、自分を闇の束縛から解放しなければならない。闇との基本協定、すなわち私たちが生まれ変わったときに出来た契約を破棄して、個人の主権を取り戻し、再び自由に戻らねばならない。これらの契約は体と意識の中に埋め込まれているため、人格レベルではなく、魂のレベルからその契約を取り消さなければならないのだ。
自分の主権を再確認する方法の一つとして、次の言葉を繰り返すことだ。
「私は、私のハイヤーセルフの名において、光の勢力の名において、闇の勢力とのすべての契約を取り消し、無効とする。過去、現在、未来からのあらゆる影響や契約を破棄するように命じる。」
エーテル・インプラント
私たちが受け入れた主な契約内容の一つはインプラントの埋め込みだ。コブラはインプラントの仕組みについて少し説明した。宇宙にある全てのものはトーラス(環状体)である。つまり、あるゆるエネルギの仕組みはドーナツ状に表現できる。銀河、地球、私たちの体、インプラントまで、エネルギはそのドーナツ状を上下してらせん運動を行っているのだ。エーテル・インプラントの正体は、ネガティブなエネルギのプラズマを引きつけるブラックホールだ。イベント後、ネガティブな異常やプラズマの消失とともに、これらのインプラントはすべて取り除かれるだろう。それまでに、インプラントが及ぼすネガティブな影響を除去する方法と瞑想法がある。(そのうちの一つは、Untwine の数年前のブログ http://recreatingbalance1.blogspot.com/ でFreddy Ground Crew が説明している。) 今回、コブラははじめてより強力な方法を紹介してくれた。インプラント・クリスタル除去法である。(インプラントに対して個人的に挑戦してきた自分からすれば、インプラントの悪影響を無くすことが出来ずとも、最小限に抑えるのには非常に効果的に思えた)
下垂体チャクラと松果体チャクラ
下垂体チャクラと松果体チャクラは頭のど真ん中にある領域でつながっている。それらは私たちの肉体を、より高い電磁場・より高い周波数(さらに高い次元)に繋いでくれる。カバールは戦略的に、松果体と下垂体を萎縮させるための非常に効率的な方法を導入することに成功した。その結果、私たちのハイヤーセルフや高い意識状態への繋がりが阻まれている。これらのチャクラはさらに、免疫系や他のチャクラ、感情ボディやメンタルボディを調節する機能をもっており、体を若返らせることすら出来るのだ。端的に言うと、これらのチャクラは私たちの肉体を魂に繋いでくれるのだ。これらを活性化する方法の一つとして、コロイダル・ゴールド(金コロイド)の服用がある。続いて、松果体チャクラと下垂体チャクラを活性化するための方法・瞑想法を教わった。
I AM presence
訳注 : I AM presence はハイヤーセルフとほぼ同義である。ハイヤーセルフを強く意識するときの表現として用いられる。
I AM presence を宣言して呼び出すことで、私たちが自分の(真の)存在を再確認することになる。それは物質ではなく、メンタル(精神)でもなく、純粋な光である。私たちの内なる本当の魂としての存在であり、絶対的な能力を持っている。完璧な I AM presence と完全な意識を手に入れた人ならば、たった一人で惑星を解放することが出来るのだ。I AM presence は私たちのダイアモンド・ライトボディ(メルカバ)であり、地球・母船・星々と銀河と同じ幾何学的形態を持っている。それを銀河間移動に使うこともできれば、プロテクションに使うこともできる。この形態または光の乗り物を思い描く方法の一つを紹介しよう。垂直に立てた砂時計の上下(北極・南極)からエネルギが流れ出して中央(ハート)に合流し、さらに中央の合流点の周りを水平の円盤が光速で回っているイメージだ。(近いうちにコブラの許可を得た上で解説図を投稿するつもりだ) また、アセンション・カラムを使って、I AM presence と肉体を融合して、私たちのライトボディを活性化するプロセスがある。このプロセスでは、次の言葉を唱えることで I AM presence を呼び出している。
「純白な光の柱よ、私のもとへ降りてきて、体の周りで光の柱になりたまえ。私は私であるという存在よ、私に加わって私と一つになりたまえ。」
これは私たちの個人としてのアセンション・プロセスの核心部分である。いつでも呼び出すことが出来るのだ。
銀河のレイ・イニシエーション
続いて、コブラは様々な銀河のレイ(光線)とアセンデッドマスターのレイによるイニシエーションの説明にしばらく時間をかけた。カンファレンスの時間外で受けることになるが、誰でも登録して受けることができる。合計で3つまで受けられる。それぞれのレイに対応した特定のイニシエーションがある。それによって何が起きて、イニシエーションによって私たちがどう取り組むべきで、どう日常的に2回まで練習するかについて説明した。
二日目 - マニフェステーション(具現化)
コブラは具現化プロセスと、ロスチャイルドがいかにそれを使って権力を手に入れて惑星を実質的に支配したかについて述べた。私たちは自分に対して完全に正直でなくてはいけない。自分がなぜ、どのようにしてその選択をしたのか、十分な自覚を持たなければならない。そうでなければ、私たちの意思決定は歪められ、私の人生は本来あるべき目標から逸れてしまいかねない。例を一つあげて説明しよう。ある人は進学について父親の許しを得る必要があった。彼は父親の顔色をうかがって医学を勉強して医者になった。でも、結局のちの人生の中で、彼は全く別のこと(アーティスト)をやり出した。それこそ心底からやろうとすることだと気付いたのだ。このように、私たちは本当に実現したいことを見つけて選択する能力を持っているが、恐怖心はそれを歪めて邪魔してしまうのだ。正直さが足りない時だけ、恐怖感が表れるものだ。
訳注 : 上記の例の説明について、ピーターの原文では意図が分かりにくかったため、ピーターに問い合わせて明確に教えてもらいました。そのため、前後の文脈とつながって分かりやすくなるように言葉を一部付け加えました。
具現化プロセスは3つのステップから構成される。1) 意思決定 2) 決意・発動 3) 行動 である。どんな想念も、どんな行動も、さざ波を立てて、意識が存在する無限な領域へ広がっていく。私たちは私たち自身が思う以上にずっと強い力をもっているのだ。最も I AM presence を手に入れた人達はこの真実を知っている。私たちの I AM presense は私たちの信念のエネルギーを発散しているのだ。私たちは考えることでそのエネルギを特定の周波数で濾過して、さらに感情でもう一回濾過して、最後にようやくそれを物質の世界に具現化するのだ。私たちの信念は世界を変えることが出来るのだ。私たちはこの惑星の現実の形を作っているのだ。それに、惑星の上空からも地下からも強力な助っ人が手伝ってくれている。だから、本当に欲しいものを恐れずに追い求めよう。セント・ジャーメインは「求めよ。さすれば叶う」という言葉を残してくれた。
意思決定が私たちの I AM presence から発せられたものであれば、はるかに強力な効果を持つ。求めるものを明確にして、一貫していなければならない。考えをコロコロ変えてはいけない。意思決定を明確にするために、時間をかける価値はある。自分の欲しいものを求めてそのために努力することは身勝手であると、カバールはそういう考え方を私たちに押しつけることで、私たちの考えを紛らわせている。イベント後、具現化はずっと早くできるようになるだろう。特に五次元の世界では一瞬にできるのだ。
発動と決意は、私たちの感情を使ってエネルギの流れを刺激する部分と、求めるものの具体的な内容や詳細をイメージとして視覚化する部分の二つである。強い期待を持ちながらも、けっして取り憑かれずに、むしろ開き直りが必要なのだ。本当に望むのなら、どうなっても決して諦めないことだ。ロスチャイルドはそれを理解していて、どんな困難が待ち受けていても、彼は70年間も耐えて求め続けた。あっぱれだ。
前出の意思決定と決意発動に続き、行動とは、自らをインスピレーションで駆り立てて、物理的に実行して、求めるものを実際に手に入れることだ。あなたの望みを具現化させるエネルギを感じて、それを体の細胞に刻み込んで下さい。
一例として、私自身がツインソウルのパートナーに出会うため、自分の願望と意思表示、そして発動をした。多くの女性と出会い、パートナーとして自分が求めている素養や女神の化身として求める条件を見分けて評価し、彼女のエネルギを感じようとするのが第二段階の発動だ。さらに、アメリカから台湾に来て、コブラのカンファレンスに参加して、彼女に出会う可能性にかけたのが第三段階の行動だ。この一ヶ月間の旅で、私は彼女に出会えなかったが、それでも自分の I AM presense に大きく近づけたし、台湾の女性の「天使達」とつながったことを通して、彼女との距離を縮めたのではないかと思う。
ここで説明したのは、次のセクションの「現実を形作る」に関するエネルギの拡張と評価の一例でもある。イベントの後、私たちはソウルメートに出会うことがより楽になり、可能性もずっと高まるとコブラは言った。
ディマニフェステーション・フィルター(非具現化フィルター)
具現化と同じように、非具現化も可能である。欲しいと意思表示したことがないのに、身の回りの嫌なものに対して、単純に「要らない」と表明することだ。誰かを離れて、二度と会わないという拒否能力を私たちは持っている。いまの環境から始めてみるといいだろう。まず財産、家、人間関係などから、さらにそれを地球に対して広げていこう。私たちを支配しているカバールに対して、144,000人が絶対的な「ノー!」を突きつければ、圧縮突破が実現するだろう。私たちはその意思を表明して、それに専念する必要がある。
どんなことが起きても、具現化したいものを決して諦めないでください。ロスチャイルドはそうやって地球支配に至ったのだ。
現実を形作る
現実とは、今この瞬間から始まる、絶え間ない具現化と創造の流れだ。もし、いまの人生の中で行われていることを認識して、すでに持っているものを正しく評価できれば、具現化の流れを拡張して欲しいものを作り出せる。エネルギの流れに注意を向けて、感謝の気持ちを抱けば、私たちの具現化能力は上がっていくだろう。物事の共時性に気付くことができれば、この現実が作られる流れとの繋がりを正しく認識できるようになる。また、自分の内なる導きを見分けることで、それを育んでいけるようになる。自分の快適ゾーンから外に出て、求める現実に向かって一歩踏み出すための変わらぬ意思を持ち続けて下さい。私たちの現実空間の大部分は、それぞれの個人の快適ゾーンに縛られて、一定の範囲に誓約されている。自分と周りの上昇エネルギ・フィールドを物理的に感じ取ることで、現実空間を拡大していくようにしてください。さらに、より高い目標を掲げて、信念を拡張していくことで、その現実空間を広げることも出来る。(コブラがカンファレンスで見せたような、ドーナツ状の円錐形ヴォルテクスが互いに向かい合って、具現化タイムラインを標識化したの略図を含めるかも知れない)
私たちが具現化プロセスに取り組むための極めて物理的な方法を、コブラが教えてくれた。(前日、彼は私たちに雑誌や大きめの紙、ハサミとのりを持ってくるように指示した。) 私たちは小グループに分かれて、持ってきた道具を共有して、人生や生活の中で実現したい、創造したいものに対応する画像を雑誌から切り出すように指示された。十分な数の画像を集めたら、大きめの紙に貼り付けるように指示された。時間はたっぷり与えられた。私だけでなく、皆さんはそれを楽しんで取り組むことが出来たと思う。私が見つけた画像は、人生の中で心から探し求めていたものに非常に近かった。すべてをくっつけて貼り付けたら、人生で具現化したいものを強く表したイメージになった。その後、ヴォルテクスの中で渦巻くエネルギ・フィールドが自分の体の中に入っていくというイメージを視覚化するように教わった。「私の I AM presence は、惑星とエネルギ交換のヴォルテクスを作って、(現実/人生の中で)作った状況と作ろうとしている状況を引きつけている。」と自分に繰り返し言い聞かせるといいだろう。
エリア・オブ・ライトの創造
コブラはニュー・アトランティスのグリッドの一部として、地球上の特定の地域で共同体を作る運動を紹介してくれた。共同体はその中だけでなく、他の光の共同体とも、調和名関係を保ち、内部地球のグループとの協力もできる。これは地球上の新しい現実の始まりになるだろう。コブラはアレックスを紹介してくれた。アレックスはこの共同体の施設と、レーザー技術とフリーエネルギ源と各種装置の利用について説明してくれた。ライト・マンダラ技術(http://www.light-mandalas.com/what-we-do.html)についても語ってくれた。コブラのウェブサイトからのリンクもある。ライト・マンダラ機器で作り出した神聖なコヒーレント光を利用して、水晶の格子構造からコヒーレント光の神聖幾何学フィールドを放射して、特定の共鳴する生体互換光子場を生成するのだ。(この話しをコブラとアレックスから聞いて、私は嬉しくてこの光の初期共同体の一員になろうと考えた。ライトマンダラのセッションにも誘われて実に素晴らしい体験だった。)
アセンション・カラム - 光の柱
太陽系から、ヤルダバオートの本体やプラズマ・フィールド内の有害な異常が除去されたことで、プレアデスの母船は地表から丁度 12,000 キロ上空に駐留できるようになった。そこは地球を隠蔽状態にしているヤルダバオートの頭のすぐ外側である。殆どの場合、彼らは私たちやカバールからは見えないようにしている(カバールは彼らのことを知っていて非常に怖がっているが)。私たちはいつでも、自分の体から発した光の柱が、地球をまだ包んでいる初期異常を貫いて、母船とつながるようにイメージすることで、意識的に母船とつながることが出来る。彼らは私たちの連絡を歓迎してくれている。私たちからの連絡が増えれば、彼らは私たちとの関与をより積極的になるだろう。銀河の兄弟姉妹とつながることも、地上のライトワーカーの兄弟姉妹とつながることも、イベントの具現化を助けることになるのだ。サイキックまたは物理的にベールが貫通される度に、初期異常の消失が進んでいく。私たちが自分のハートや「光」を、地球上の他の人のハートや「光」とつながる度に、私たちは光を成長させ、定着させているのだ。コブラの発表した内容はすべて7千万人のレジスタンス・ムーブメントの高次元勢力から来たものなのだ。
Victory of the Light !!!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年4月11日火曜日

平和瞑想の最新情報

平和瞑想の時間が近づくにつれて、参加しようと心に決めた人がどんどん増えて、エネルギも上がってきて、ますます勢いづいてきました。今度も瞑想前の数日間、特にアジアでは、空中には虹のクラウドシップという形で多くの兆候が現れ、光の勢力が私たちの試みを支援していることを示しています。次の画像は数日前の台北上空に現れたもので、プレアデスのクラウドシップが空中でプラズマ浄化ヴォルテクスを作っているところが映っています。
この瞑想に参加する人数と、それが惑星情勢に及ぼす影響の度合いは、残りの数時間にかかっています。この情報をなるべく広く遠くまで広めて下さい。情報拡散のもっとも手っ取り早い方法は次の YouTube 動画で、25カ国語の言語に翻訳されています。
➡日本語動画: YouTube https://youtu.be/iqWm1MYQyJc
瞑想のガイド音声も多くの言語で作られています。
➡日本語音声ガイド: http://pfc-jp.net/mp3/PeaceMeditation.mp3
➡次の世界同時スタートのシンクロ瞑想(音声のみ)にも多くの言語が用意されています。(日本語あり)
平和瞑想についての元記事はこちらです。
さあ、頑張りましょう!
Victory of the Light!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年4月9日日曜日

惑星情勢の最新情報 2017-4-8

2017年4月8日
キメラ・グループの掃討は続いています。光の勢力は、すべてのプラズマ異常やプラズマ・トップレット爆弾、ベールに関わる全てのプラズマ・スカラー技術とともに、ヤルダバオートの頭を集中的に取り除いています。迫る敗北を自覚して、キメラはカギとなるライトワーカーやライトウォーリアへのプラズマ攻撃をエスカレートさせました。
銀河連合とアシュター・コマンドによる光の勢力は水曜日に、地表に近いところのプラズマ異常の全力除去を精力的に始めました。隔離区域内で、銀河連合軍が介入する度に、キメラはそれに誘発されて反撃しました。キメラはまず、アメリカと北朝鮮との間の核攻撃合戦を引き起こそうとしました。
実際に水曜日に、地下基地の一つで限定的な核攻撃合戦が起き、キメラグループ配下の一定数のドラコを蒸発させました。しかし、光の勢力にしてみれば、地表での超小型核爆弾はともかく、それ以上の規模の核攻撃合戦は決して許されないものです。
核攻撃の継続が無理だと悟ったキメラは、通常兵器による世界戦争の誘発を頼りにしました。
アルコンとイエズス会のネットワークを通じて、彼らはトランプに圧力をかけて、シリア攻撃を促しました。
トランプは国会の承認を得ずに攻撃を命じましたが、これは明かな合衆国憲法違反です。
アメリカのこの軍事行動は、アルコンによるパルミラ奪還作戦への加勢になりました。パルミラは、シリアのペンタグラムにおいて極めて重要なヴォルテクス要所です。
記事摘要: アメリカのミサイル攻撃に合わせて、ダーイシュ(IS)は新たなパルミラ攻撃を開始したが、シリア軍に撃退された。
記事摘要: ダーイシュはアメリカのミサイル攻撃をパルミラ攻撃に利用した。
闇の勢力の狙いは、トルコとイスラエルをこの紛争に巻き込み、中東での全面衝突に発展させることです。
彼らはプーチンが挑発に乗せられることを期待しています。でも、プレアデスの優れた軍事戦略家とつながっているプーチンはおそらく、アメリカとの直接対決を避け、外交・国際世論やシリア軍への軍事サポートを使ってうまく交わすことになるでしょう。
イドリブでの化学兵器攻撃というのは、トランプがシリア攻撃に使った口実ですが、それが偽旗作戦であることを国際社会は徐々に気づき始めています。
記事摘要: ロシアは米英仏の提出したずさんな書類に対して、火曜にシリアのハーン・シャイフーンで使われた化学兵器についての証拠付きデータと真実を国連安保理に提出。
記事摘要: シリア軍の化学兵器使用への非難に使われたデータを作成したと言われる「シリアの人権監視団体」は、実際はロンドンに存在しており、状況を監視することは不可能である。トランプは真相究明に全く興味を示さずに行動を起こした。
記事摘要: 化学兵器を使用したのはテロリストであることが確認済み。
記事摘要: 元下院議員ロン・ポールいわく、「シリアでの化学兵器攻撃は全く意味不明。偽旗にしかみえない。」
この化学兵器攻撃に関わっていたのは、白いヘルメットを被っていた正体不明の部隊でした。
記事摘要:スウェーデン医師会によると、ホワイトヘルメットを被った犯人が偽ガス攻撃で子供を殺害と証言。
(動画があるみたいですが、なぜかVeteranTodayのウェブサイトがダウンしている。攻撃されているかもしれません)
記事摘要:化学兵器攻撃が起きた僅か数時間後、調査もしていないのにNATOがシリア政府を犯人と断定。
トランプの崇拝者たちもようやく酔いが覚め始めたころでしょう。
記事摘要:トランプの最大の支持者であるイギリスの独立党党首、ナイジェル・ファラージはトランプのシリア攻撃に対して、朝からえらく立腹した。トランプ支持者の多くは裏切られたと感じた。
光の勢力はあらゆる手段を使ってこの軍事紛争の激化を極力抑えるでしょう。著しい激化が短期的に起きるかもしれないが、規模は限定されるだろうというドラゴン筋の見方もこれを後押ししました。レジスタンスはこの状況が火曜日にピークを迎えることを予想しました。
女神は平和を望んでいます。だからきっと平和になるでしょう!
P.S. この最新報告と、その次のより重要な「平和瞑想」についての記事を投稿しようとしたとたん、世界中のブロッガー・サーバーが数時間もダウンして、記事の掲載を遅らせました。
実に興味深い「偶然」ですね。
Victory of the Light!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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拡散希望!平和瞑想 2017-4-11

2017年4月8日(土)

瞑想日時: 2017年4月11日 15時8分 (日本時間)
全世界シンクロ瞑想に参加する場合の同時スタート URL : https://prepareforchange.coeo.cc/meditate/?mid=672
このページを直前に開くと混雑でつながらない可能性があります。ページを1時間以上前に事前に開いて、右側の音声を日本語(Japanese)に選択しておいてから放置すれば、時間になると自動的に日本語音声ガイドが流れて、全世界とシンクロして瞑想をスタートできます。
★シンクロ瞑想のページにつながらない場合は以下の音声で、15時8分に合わせてスタートして下さい。

再び行動の時がやってきました!いまこそ、私たちの世界の運命を自分の手で決める時です!惑星が平和になるまでのプロセスに時間が掛かりすぎていることを、皆さんも思っていることでしょう。一つの集団として、このプロセスを加速させるチャンスがいま訪れました。4月11日の満月の日を利用してポータルを作り、惑星周りのエネルギ・フィールドをバランスさせましょう。
この瞑想を行うことで、いまシリアで激化した軍事情勢のネガティブな影響を弱めることが出来ます。
この瞑想を広めて下さい!世界中に広めて下さい!ウェブサイトやブログに投稿して下さい。スピリチュアル・グループを招待して一緒にやりましょう。代替メディアの関係者の知り合いがいれば、知らせてあげて下さい。お住まいの地域周辺の地域フェイスブックグループを作るのもいいでしょう。このイベントのための中心となるフェイスブック・グループも必要です。動画を作ってYouTubeに投稿しましょう。
科学研究では、集団瞑想が人間社会に及ぼすポジティブな効果をすでに実証しています。この瞑想に参加する一人一人が、イベントの実現を早めることができるのです。
この瞑想はまた、光の勢力が光のエネルギを地表に定着させることを助け、惑星和平に至るプロセスを加速させるために必要なライトグリッドの強化にもなります。そのプロセスを加速させるために、地上の人々が唯一に最大限の影響を及ぼすことは、この瞑想に参加する人数を増やすことです。
私たちはこの瞑想で、144,000 人のクリティカル・マス(臨界数)に到達することが出来ます!
この瞑想の占星図は、太陽/天王星/エリス、ヴェスタ、木星/月と冥王星・ジュノーが作るカーディナル・グランド・スクエアを示しており、それは光の勢力の介入によって最終的に解消されるまでの惑星緊張状態のピークを表しています。
私たちはこの瞑想を日本時間、4月11日火曜日の満月の日の15時8分に行います(GMT 6時8分)。
日本以外にお住まいの方は、以下のリンクでローカルの時間を確認出来ます。
瞑想手順:
1. 自分なりのやり方で、意識をリラックスな状態にしてください。
2. この瞑想で、惑星地球とその住民に平和をもたらすプロセスを、加速させる意図を表明して下さい。
3. 銀河のセントラル・サンから放たれた光の柱が、太陽系内のすべての光の存在を通り、あなたの身体を通り、地球の中心まで降りていくのをイメージして下さい。続いて、もう一本の光の柱が地球の中心からあなたの身体を通って上へ、太陽系内のすべての光の存在に向かい、さらに銀河に向かっていくのをイメージして下さい。いま、あなたは二本の光の柱の中にいます。光が同時に上下に向かって流れています。この二本の光の柱を数分間維持して下さい。
4. 紫色の炎がシリアのヴォルテクスと、プラズマ界、エーテル界、アストラル界にあるそのヴォルテクスのエネルギ・フィールドを浄化しているのをイメージして下さい。それから、この紫色の炎が広がっていき、中東全域を浄化しているのをイメージして下さい。さらに惑星全体を包み込むまで広げていって、プラズマ界、エーテル界、アストラル界にある惑星のエネルギ・フィールドを浄化しているのをイメージして下さい。
5. 今度は柔らかいピンク色の聖なる女性的ヒーリング・エネルギが、シリアのすべての人々を癒やし、シリアに平和をもたらすのをイメージして下さい。この柔らかいピンク色の光がパルミラを守っているのをイメージして下さい。この聖なる女性エネルギが、シリアの武力衝突に関わった世界中の人々の精神と心を癒やしているのをイメージして下さい。続いてこの聖なる女性エネルギを中東全域に広げて、そこにいる人々を癒やしているのをイメージしてください。さらにそれを惑星全体を包み込むまで広げ、惑星上のあらゆる生きる存在を癒やしているのをイメージしましょう。
女神は平和を望んでいます。だからきっと平和になるでしょう。

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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2017年4月8日土曜日

5月の東京集会のお知らせ /4月の集会レポート

5月の東京集会のお知らせ
PFC-JAPAN Official の5月の東京集会を以下の日時に開催致します。
5月6日(土) 13:30 ~ 17:00
参加費: 300円
内容は瞑想・質疑応答・ディスカッション以外に、台湾カンファレスで教わった瞑想法や最新情報など。
場所はいままでと同じく、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターです。集会後は施設内のレストランで懇親会を行います。
(懇親会費用は食事一品+飲み物/ドリンクバーで千円以下です)
初めての方はこちらから登録して下さい。
以前登録済みのかたはこちらから。
また、東京集会連絡用のスカイプ・グループも作りましたので、参加希望者は登録後、ログインページから参加できます。
皆さんのご参加を心待ちしております。

4月8日の集会レポート

以下は4/8の東京集会レポートを個人的に書いたものです。(文責:馬渕)
今回は台湾カンファレンス後ということもあって、事前参加表明者が定員の40人まであと一人のほぼ満員状態になりました。実際には当日の都合で4名欠席となって、35人の参加になりましたが、それでも大いに盛り上がりました。懇親会も殆どの方に残って頂いて、楽しんで頂けたかと思います。
参加者が多いので、今回は自己紹介を短めにして頂いて、代わりに名札を用意して効率化を図りました。
冒頭は、コブラがカンファレンスのスタート時にやった瞑想です。コブラが「集会でやってほしい」ということなので、そのための音声ガイドも集会用に作成しました。大変好評を頂いたので、次回もやりたいと思います。少しBGMを抑えすぎたようですが、その点は次回に改善します。この瞑想に名前はついていませんが、その内容から、私は勝手に「光の瞑想」と名付けました。これを公開してもいいという許可は頂いていないので、ネットでの公開は現時点では出来ませんが、集会前でみんながやることで、全員が光の存在としての意識を高め、全員で一つの光になれたことで、ものすごい一体感が得られ、その後の進行も順調に出来たのだと思います。会場は終始みなさんの合わさったエネルギに包まれて、とても暖かくて幸せな時間でした。
その後は、カンファレンス参加者が代わる代わるにカンファレンス内容やまとめなどを含めて、みんなでシェアしました。興味深い情報が多く、カンファレンス内容に興味を持って来られた方も満足して頂けたのではないかと思います。カンファレンスで教わった松果体の活性法という瞑想も、若い方の提案でその場で急遽取り入れられ、盛り上がりました。
カンファレンスで教わったもう一つの瞑想法は次回の集会でもやってみたいと思います。
総括として今回の集会は大成功だと思います。個人的には特によかった点としては次の二つがあります。
(1) 多くの方が代わりばんこに進行をしたこと
イベント時に大勢の前で話す必要が出てくる可能性が高いです。これをいい練習機会ととらえて、積極的に活用して頂きたいと思います。
(2) 若い方が増えて、初参加でも積極的に発言や進行まで加わってくれたこと
特に若い方のエネルギーはすごいので、どんどん引き出して行けたらと思います!
集会企画グループとしては、集会を滞りなく進めるように、プログラムや資料を用意することは大事ですが、実際に集会を作っていくのはあくまでも参加者のみなさんです。今回はまさに参加者の方々に作って頂いた集会で、理想的な展開です。忘れている方がいるかも知れませんが、それはスターシードとして、殆どの参加者の方がもともと持っていた能力です。懇親会でもある方に教わった言葉がとても印象に残りました。私たちの一人一人はみんなスターであり、本来はだれもが大活躍する能力を持っているのです。確かに現代のワンパターンな毎日に忙殺されて、本来自分が持っていた能力をすっかり忘れてしまった方が多いのが現実だと思います。こうして実際に会って他の方とエネルギを分かち合うことで、その忘れていた本来の能力や使命をどんどん思い出して頂ければ、それこそコブラがいうように、「皆さんが自分の使命を思い出してくれれば、イベントはすぐにでも実現しますよ」という言葉の実現ではないかと思います。
プロジェクタの設置など、反省点もありますが、次回は改善して頑張って集会を作っていきたいと思います。
また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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2017年4月7日金曜日

コズミック・ディスクロージャー: ジョン・リアとともに開示の限界に挑む

シーズン 7 エピソード 13
David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。今回はコーリー・グッドとともに、特別ゲストのジョン・リアをお迎えしてお送り致します。ジョンはリア・ジェットの発明者であるビル・リアの息子です。最初の映像では、彼の生い立ちをご紹介します。
では、前置きはこのぐらいにして、早速ジョン・リアの証言映像をご覧に入れましょう。
訳注 : 鉄道が発達した日本では知名度は低いが、リアジェットはビジネス用の小型軽量ジェット機です。日本語Wiki
ジョンのお話
John Lear: 私の父はビル・リアで、リアジェットの発明者です。私は小さいときから航空の世界と関わりっきりでした。様々な航空会社のパイロットとしても世界中を飛び回しました。
1985年になって、それまで信じていなかった UFO の世界に関心を持ち始めました。
東南アジアのパイロット同窓会は2~3年おきにラスベガスで行われます。そこでベントワーターズに駐留していた人と会話しました。
訳注 : ベントワーターズはロンドン近郊の皇室用の元空軍駐屯地です。
「あっ、それって円盤が着陸したと噂になっている場所だね」と私は言いました。
「噂じゃなくて、本当に着陸したよ。俺は見ていないけど、実際に見た人を知ってる。」と彼は言いました。
「それって本当のことなの?」と私は言ったのです。
そこからすべてが始まりました。真相を追いかけていくと、どんどん深みにはまっていきました。
David: 次の映像からが本番です。ここではUFO書籍の古典的な話が出て来ます。
私がこれを読んだのはおそらくインターネットが登場する前だったと思います。インターネットが無かった時代では、UFO情報を手に入れるには、本屋でUFOの新刊本を見つけてくるしかありませんでした。当然そこで手に入った情報は一年ほど前のものしかありませんでした。
その時のUFO関係の書籍に頻繁に現れる名前の一つはボブ・ラザールでした。一体誰でしょうか?次の映像で彼のことが出て来ます。見てみましょう。
あるインサイダーの誕生
John Lear: 私の話し相手の名はジーン・ハーフで、関税の査定官でした。二人でUFOの話をしていました。
近くに座っていたボブ・ラザールは呆れ顔で、「あんたらバカじゃないの?」と言い放ちました。「俺はロスアラモスで働いていたけど、そんな秘密があったら、俺が知らないわけがない。」と彼はまくし立てました。
「俺が知らないわけがない!」。そんな決まり文句は腐るほど聞いてきました。よほど無知でないとそういう言葉は使いませんよね。ハハハ。
ともかく、夏の終わりまで私たちはボブにいろいろなことを聞かせました。それで、ボブはまだロスアラモスで働いていた同僚に確認しました。手応えがありました。彼らは確かに何かを知っていました。
そこでボブはロスアラモスで知り合ったテーラー博士に電話して、科学分野に戻りたいと告げました。テーラーは彼に聞きました。「私と一緒にカリフォルニアのリヴァーモアで働いてみる?それともネバダで?」
ボブは「エリア51で働きたい」と答えました。
テーラーは「わかった。折り返しで電話するよ」と言いました。
それは1988年10月のことでした。それから、ボブはその後の数週間にわたって、3つの面接を受けました。
最初の面接は EG&G社(Edgerton, Germeshausen, and Grier) で、とある委員会から受けました。
彼はすべての面接を難なくこなしました。なにしろ、科学に限って言えば、彼の職歴も大学での研究とかもすべて要件を満たしたのです。
二つめの面接で、彼らの冒頭の質問は、ジョン・リアとの関係でした。ジョン・リアと一緒に何かをしたのかと。
彼らは間違いなく興味を示していました。
訳注 : ここからは数年後の話に飛んだと思われます。
ボブはよく夜間にやってきて、たわいない世間話をしました。ある時、彼は「今日円盤を見たよ」と言いました。
「なんだって?」と私は言いました。
「円盤を見たんだ。」
「彼らの?それとも私たちの?」と私は聞きました。
「彼らの。」と彼は答えました。
「エリア51に行ったの?」と私は聞きました。
「そうだよ。」と彼は答えました。
そこで私は言いました。「だったら、ここで何をしてるの?あんたは監視されているはずだよ。彼らのもとでしばらく働いて、真相を見つけ出してから、話を聞かせてくれよ。」
彼は言いました。「ジョン、この数年間、あんたに黙ってきたけど、本当のことをずっと打ち明けたかったんだ。俺はその円盤の中に入ったよ。手で触ったし。おいらの乗り物ではないよ。どこか数十億光年先からやってきたのかも。それはわかんないけど。」
私はそうやってボブと出会いました。その告白の後、彼は数ヶ月間いろいろ取り計らってくれました。
円盤のテスト飛行の日を教えてくれました。大抵水曜日の夜でした。それで私たちは車で出かけていって、写真や動画を撮ったりしました。
ある時、捕まってしまいました。テスト飛行の現場で警備員に車を止められたのです。
高速道路でリンカーン郡の保安官に車を止められたのです。
「車から出ろ。手を上げろ!」ということになったわけです。その時、保安官たちは二つの疑問を持ちました。一つは、乗っていたのが5人だったはずなのに、車を止められた後は4人しかいなかったのです。実は、(車を止めた後すぐ)ボブは砂漠の中に走り込んだのです。
さらに、彼らは聞きました。「9mm拳銃はどこへいった?」 そういえば、ボブは9mm拳銃を持っていると言っていました。
一時間後、名前を忘れましたが、保安官は「理由は知らないが、何も言わずにおまえらを釈放してやれと指示されたのだ」。そういって、行かせてもらいました。
私たちはそのまま無事家に戻りました。翌朝、ボブは上司のデニス・マリアナに言われました。「ボブ、飛行場に行くな。インディアン・スプリングスにいくことになった。車で迎えにいく。」
インディアン・スプリングスはいまのクリーチ空軍基地です。そこは、あらゆるテスト飛行に関する警備活動の中心地です。
ボブはそこへ連れて行かれて、車から出されて、耳元に拳銃を突きつけられて、こう言われました。「ボブ、お前に機密情報取扱許可を与えたが、だからって、友人を連れてきて空飛ぶ円盤を見せていいとは言ってないぞ!」 ハハハ。
実はその時、ボブの女房は彼女の飛行インストラクターと浮気をしていました。ボブは知らなかったが、彼らは彼の電話をすべて盗聴していたため、彼らは知っていました。
何もかも盗聴されていたのです。私の家も、ボブの家も、ジーンの家も、すべてが。
彼らはボブにこう言いました。「家族問題も人生も清算したら、いつでも戻って来いよ。」
でも、ボブは二度と戻ることはありませんでした。彼はその理由をこう語っていました。エリア51に二度行ったはずなのですが、グルーム・レイク行きのボーイング737に乗って、飛行機を降りたことも覚えていたのですが、その間のことは何一つ覚えていませんでした。どういう仕事をしたのか、自分が何をしたのか、何も。おかしいと思ったのです。
自分はどんな仕事を任されるのかを知りたかったが、彼らのマインド・コントロール技術はあまりにも先進的すぎました。
David: さて、まずEG&G社ですが、防衛関連の請負業者ですね。
Corey : EG&GはICC(惑星間共同複合企業)の一員で、あらゆるところに顔を出しています。
David: 彼らは先進的な宇宙船のリバース・エンジニアリングと関わっているのですか?
Corey : ええ、様々な関連部品を手がけています。
David: 彼はロスアラモスにも触れましたが、「ただの核施設じゃないか。」と舌打ちする人がいそうですが。
あそこは核兵器だけを扱っているのでしょうか。それともほかに何か?
Corey : 違いますね。そういう施設では常に裏で何か別のプログラムを動かしています。ボブ・ラザールがあきれ顔で「何か秘密があったら、俺が知らないわけがない。」と言ったのが非常に目につきましたね。
FRB(連邦準備銀行)で働いていたときの出来事を話しましょう。空軍に8年間いた部下がいきなり自分のデスク前から立ち上がって、私に向かって言い放ちました。「UFOの試験飛行やリバース・エンジニアリングが行われたといういくつもの場所で、私は働いていましたが、もしそれが事実なら、私が知らないわけがない。」と、私をにらみつけて言ったのです。
私はただ、「へえー」と振る舞うしかありませんでした。
David: なるほどね。
Corey : 当然のことです。区分化されているため、これらの施設で働いている人は大勢いますが、彼らは真実を何一つ知らないのです。
David: ボブはエリア51に数回戻ったけど、そこでやった仕事を全く覚えていないと言いました。マインドコントロール技術がそこまで進んでいるということらしいですが、となると、ロスアラモスでの体験までもが抹消された可能性はありますか?
Corey : 間違いなく記憶を消されたでしょう。彼らはだいぶ前からその記憶抹消技術を開発して、宇宙飛行士やSSP関連の人達に使っていました。
私たちの初めての核開発計画でさえ、彼らの研究対象にされました。彼らは化学薬品など、いろいろな手法で記憶消去の研究を人間に対して行いました。
つまり、これは第二次世界大戦時から始まっていたことです。
David: では、ボブ・ラザールのことを詳細に紹介したいと思います。彼の最初の証言は非常に素晴らしかったです。それが私の人生を形作ってきました。ジョンは彼のことにさほど触れませんでしたが、ボブはこの世界での中心人物です。
まず聞きたいのは原子番号115の元素についてです。ボブ・ラザールは原子量115をもつ、とてつもなく重い超ウラン元素について証言しました。それが宇宙船の推進力の源だそうです。
あの本が出版されていた頃には、あの重さの元素を作れる人はいませんでした。でもラザールはこう言ったのです。一旦原子量112または113を越えると、その先は打って変わって、放射性元素ではなくなるそうです。極めて密度の高い安定した元素になるので、陽子を打ち込めば、膨大量のエネルギーを作り出し、宇宙船の動力源になるそうです。
彼がいうには、小さな球体の中にこの元素115が三角形のように置かれて、ウェーブガイドという上向きのチューブが付いていて、それが宇宙船の推進システムだそうです。
このラザールの証言について、なにかコメントできるものがありますか?
Corey : 推進システムと動力装置が同じだと、彼はそう言っているのですか?
David: ええ。
Corey : より高度な地球外宇宙船として考えれば辻褄は合います。でも大抵の場合はベル型と同じく、トーション場を使ったエンジンで・・・
David: はい。
Corey : 別の動力装置から大量の電気をこれらのトーションドライブに注入します。殆どの宇宙船には動力装置が3つついています。
David: その部分は非常に重要ですね。ラザールもそれについて言っていました。この後でもう少しそれに触れましょう。
原子量115のとても重い元素が安定で非放射性になっていて、実際に手に持つことができて、命の危険はないって本当?
Corey : 科学者チームと一緒の時、様々な宇宙船にいましたが、壁に貼ってあった元素周期表には112か114か118か、それ以上の元素数がありましたよ。
David: 本当に?
Corey : (うなずいて確認した)
David: それでは、次の映像で、いま私たちが秘密宇宙プログラムと考えている原形の開発において、リアと彼の父親の航空企業が担った役割についてみていきたいと思います。実に興味深い内容です。ご覧下さい。
SSP (秘密宇宙プログラム) と ISS (国際宇宙ステーション)
John Lear: 1952年頃、父の会社は反重力技術に関連した重要な請負業者でした。私はそのことを知っていました。
その関連資料も持っています。残念ながら、父は秘密を黙っていられませんでした。
1953年になると、父はボゴタ(コロムビアの首都)へ行った時に UFO について語り始めました。父はあまりにも関わりすぎたため、彼らは父をプログラムから追い出しました。でも、父の会社、リア社はそのまま反重力関連企業としてプログラムに残りました。
それが完全に完成したのはおそらく1956年だったと思います。つまり、その時に私たちは空飛ぶ円盤というたいそうな物を手に入れたのです。
すべての秘密はクェゼリン環礁にありました。南太平洋で行われた打ち上げはすべてそれでした。
クェゼリン環礁にあるロナルド・レーガン弾道ミサイル防衛試験場では、打ち上げは一日おきに行われました。いつでも搭乗できる宇宙飛行士はいま1000人ぐらいはいます。
私の仕事はATS(Above Top Secret = トップシークレット以上)のものでした。ロシアのロケットがISSに着くのに1時間しか掛からなかったのに、アメリカのシャトルがISSにたどり着くのに48時間もかかるという矛盾が話題になっていました。
ISSから切り離されて、地球に戻るのにも48時間がかかったのです。
こっそり動画を見せてもらったが、ISSに着いたシャトルの扉が開いたとき、シャトルの中の積み荷は半分しかなかったのです。
シャトルは(宇宙空間で)秘密任務についた宇宙飛行士たちに果物などの腐りやすい生鮮食品を届けてから、ISSで残りの積み荷を降ろしているのです。
また、ロシア側は常にシャトルと同じ日にロケットを打ち上げます。ロケットの中身はシャトルに移されます。シャトルが地球に戻るとき、二日もかかった理由は、ロシア側からもらった荷物を各宇宙ステーションに届けるためでした。
それを知ってから冷戦について考えてみました。冷戦なんて全くのデタラメではないのか?冷戦なんて最初からなかったのでは?アメリカはいつだってロシアと同盟を組んでいたのです。
David: 手始めに、ジョン・リアは父親の航空企業が反重力の開発を任されていて、少なくともその任務を担う一企業であると語りました。
Corey : ええ。
David: なのに、自分の会社が関わったままで、本人だけが実質的に反重力研究から排除されました。そして、空飛ぶ円盤を手に入れたのは1956年だと彼は推測しました。
あなたの体験や背景からみて、彼のこの情報をどう思いますか。
Corey : 彼の言った通りです。トムキンズがやっていたように、彼らは情報を様々な技術者や企業に提供していたのです。あなたもそう思ったでしょ?
David: トムキンズが運んだパッケージ(ファイル)みたいに?
Corey : ええ、パッケージと同じです。
David: つまり、パッケージの中に、反重力装置の稼働プロトタイプの青写真が入っていたりして、それをリバース・エンジニアリングするわけですね。
Corey : ええ。たとえば、五つの関連グループがあれば、それぞれ異なる技術者チームがいて、それなりに違う構想を出してきます。
その五つの多少違う構想を、それぞれが独自に開発していくのです。
David: もう一つは彼の語っていた時期です。1952年から、プロトタイプが完成される1956年までですが、あなたがこの番組で言っていた時期とはかなり近いですね。
Corey : そうですね。多くの開発が行われていた時期でした。
David: 前にあなたは言いましたが、アメリカが独自の研究で、ある段階まで到達しました。でも、そこで実質的に壁にぶつかりました。その結果、1952年にワシントンDC上空のナチス離脱派による領空侵犯を許しました。そして、反重力技術を完成させるための技術供与をナチスから受けるために、アメリカは停戦協定を強いられました。この説はいまも変わらぬ真実ですか?
Corey : ええ。
David: では、この時にリア・エアロノーティクス社で何が起きたのでしょうか。彼らが1956年に反重力技術を完成させたのは、やはり純粋にナチスの影響によるものでしょうか。
Corey : 実は水面下で、このドイツの離脱グループはペーパークリップ作戦の直後から、すでに軍産複合体への潜入を始めました。
さらに領空侵犯後の停戦合意で、ナチスの潜入は止まらぬ勢いで急加速しました。
David: 続いて、クェゼリン環礁の島で、約1000人の宇宙飛行士が宇宙任務についていると彼は言いました。私たちがいつか話した内容と比べるとかなり少ないように思います。
彼が言っているのは、あの MIC 秘密宇宙プログラムのことでしょうか。
Corey : ええ、その通りです。
David: この数字は、あなたが MICのプログラムで聞かされた情報とどう違いますか。
Corey : 数字の詳細はよく知らないです。でも、古い多段式ロケットを打ち上げていた島は多数ありました。
David: ああ、そうなんですね。
Corey : 宇宙空間では、利用済みで軌道から外れた各段階のロケットは環状に連結されて、宇宙ステーションの部品として再利用されます。一部のMIC宇宙ステーションはそうやって作られました。完全な円形ではありませんが。
David: 八角形みたいな?
Corey : 八角形みたいな感じです。それが2、3層構造になっていて、中央にはロケットの胴体が縦方向に配置されます。
その宇宙ステーションが回転して、第三の重力みたいなのを作り出すのです。シャトルはこの車輪状の宇宙ステーションのスポーク(輪留め)の上にドッキングするようになっています。
David: では、スペースシャトルも利用されていたのですか?
Corey : ええ、スペースシャトルも従来のロケットも使われました。のちに、さらに大型の三角形シャトルが開発されました。彼らはそれをシャトルと呼んでいます。それには食料を運ぶための大きな格納スペースがあります。様々な輸送目的に使われました。
David: ロシアが一時間で済むようなことを、スペースシャトルが48時間もかけたのは、MICの秘密宇宙プログラムの各基地を回るためということですね。
Corey : ええ、私たちが子供の頃に見たスペースシャトルは、これらの秘密宇宙ステーションにドッキングしていました。最初のうちはその建造に関わっていました。私たちが開発していたシャトル艦隊はそういうふうに使われていたのです。
のちに、黒い三角形の宇宙船ができました。いま、これらの宇宙ステーションのメンテナンス業務に携わっているのはこれらの三角機です。3~6人が搭乗して交代勤務する有人の人工衛星もあります。
David: 宇宙飛行士たちは自分の仕事をどう思っていたのでしょうか?スターウォーズみたいに、ロシアからの核攻撃を防衛しているとか?
Corey : SDI、スターウォーズ計画だと思ったのでしょう。
David: なるほど。
Corey : 彼らは全員守秘義務の誓約をさせられました。以前にも言ったように、宇宙飛行士の計画に参加できる人はフリーメイソンだったり、軍の中で別のプロジェクトに参加して、秘密厳守できるという実績を残したりする人達でした。もちろん、記憶消去が行われる場合もかなり多いです。
David: では、次のリアの映像では、南西部の名もなき場所にある謎めいた秘密基地について、彼自身の情報が出て来ます。見てみましょう。
職場のET
John Lear: 私はこのエリア51に関する話をよく人に聞かせます。設立当初、彼らは警備員を雇って、廊下の交差点に座らせました。
そうしたら、カマキリ型のETが肩を揺すりながらそこを通ったのです。警備員がそれを見て心臓発作を起こして亡くなりました。
それから彼らは気をつけるようになりました。3~4週間にわたって、様々な写真をちらつかせておくことで、ETを見ても怖がりすぎないようにしました。
ジョー・レスニックはある研究室で、あるレプティリアンと一緒に仕事をしました。彼が言うには、彼らは私たちにそっくりですが、唯一の違いは、彼らは時々内側のまぶたを閉じるそうです。それを見る度にショックを受けました。彼らはまぶたを二組もっているのです。
David: では、まず後半の部分について。彼の説明によると、レプティリアンは私たちによく似ているけれど、目の内側に瞬きできる膜組織があるところは違うそうです。
あなたがいつも言っているレプティリアンとは違うタイプのように見えます。人間によく似ているのに、なぜレプティリアンと呼ばれたのでしょうか。何がどうなっているのですか?
Corey : 様々なタイプのレプティリアンがいると話してきたでしょ?
David: 確かに。
Corey : これはもしかして、人間とレプティリアンの混血かも知れませんね。
David: あなたは実際に様々なETを見てきましたが、彼が言っているような、瞬く膜を持つタイプは見ていますか?
Corey : 様々なETがいますが、特に水生動物タイプでは中央から上下に開閉する膜組織を持つタイプがいます。ほかにまぶたが垂直になっているのもいますよ。
David: 最初の話に戻りますが、カマキリ型ETみたいなのが目の前にいたら、心理的にはショックを受けるでしょうね。
Corey : 地球外生命体に順応できていない人が、いきなり直面する状況に置かれるケースは極めてまれだと思います。
最初のうちは、動画に映った地球外生命体の死体を見せます。次に死体を直に見せます。そうやってゆっくり順応させてから、ETと接触するようにするのです。
開示に対する人々の反応について、彼らは多くの実験を行いました。大抵の場合、被験者は軍人ですが、好ましい反応を示すケースはまずありませんね。
David: こういうカマキリ型ETは私たちにとってもっとも受け入れがたいタイプですか?
Corey : カマキリ型とレプティリアンですね。彼らに対して、プログラムされた本能的反応を私たちがもっています。どんなに自分が進んでいると思っていても、どんな人でも、彼らを最初に見かけた瞬間、自分の意識が受け取った情報を処理する以前に、体が問答無用で奇妙な本能的反応を起こすのです。
David: ピートも、こういうカマキリ型ETの近くにいるとき、目の前に見えていなくても、彼らのキチン質の外皮が滑る音に極度な不安を覚えて、思わず緊張してしまうそうです。
あなたもそういう経験をしましたか?
Corey : ええ。昆虫タイプの外骨格みたいなのをもつETはいろいろいます。それが爪を何かにこするような奇妙な音を出しますが、私はそれほど気になりません。
David: では、次の映像で、私たちの太陽系の姿について、いかにも物議を醸しそうな情報が出て来ます。
信じられないかもしれませんが、リアの話している内容を裏付ける有力なインサイダー証言があります。コーリーが何というか、楽しみです。
太陽系新説
John Lear: 私たちの太陽系には9つの惑星があるといわれていますが、本当は40の惑星があります。様々な理由から、その多くは隠されていて、私たちには見えません。彼らはその秘密を隠し通そうとしていますが、これら40もの惑星であまりにも多くのことが起きているのです。それぞれの衛星も。
カール・セーガンは「宇宙人はおそらくいるだろう。けど、彼らは何百万光年も遠い先にいる。」というかもしれません。
でも違うんです。彼らはまさにこの地球上にいるのです。おそらく地球人口の25%はETです。もちろん、私たちもETです。でも・・・
David: ではこれについて話しましょう。それ以外の惑星があるという可能性はどうですか?
Corey : それ以外の惑星や小惑星はありますよ。カイパーベルトの内側にも外側にも。彼らはそれを「カイパーベルト天体」と呼んでいます。
その一部は重力観測の異常から、すでに検出されています。天文学者たちは「あそこに何かがある」と語り始めています。
ただ、冥王星のように奇妙な公転軌道を持っていて、黄道面から確か17度傾いているのがあったり・・・
David: 確かに公式記録では、冥王星は公転軌道が黄道面から外れている唯一の「惑星」または準惑星になっています。
Corey : ええ。実は私たちの太陽系はかなり散らかっているのです。黄道面から外れて、奇妙な軌道をたどっている惑星や小惑星が他にもあります。
David: 彼はその周りに衛星が回っているともいいましたね。
Corey : ええ。
David: あなたの理解では、それが本当なんですか?
Corey : ええ。独自の重力をもっていて、衛星みたいな小天体を数多く連れ回しているのもあります。既存の天文学でまだ見つかっていない天体は膨大数あります。
David: 以前、SSP同盟はカイパーベルトにも進出したと言いましたね。いま話しているこれらの惑星や衛星は、様々な形で占領されているのでしょうか。不動産としてはすでに何らかの形で利用されているのですか?
Corey : 過去にも今にも、私たちの宇宙艦隊または地球外生命に占領されてきました。
David: 彼はもう一つ、地球住民の25%がETだと言いました。それが地表の人口を含めない計算だと私は仮定しましたが、たとえ南極のドラコや内部地球文明の人口を入れても、その割合はあなたの情報とはずいぶんずれているようですが。
Corey : 私たちのように見えるETが、私たちの社会の中で暮らしていると彼が言っているように、私はとらえました。
David: ほほう。
Corey : 人口の25%といっても、私たちの惑星地下深くにいるドラコやその他の存在の数はそれを遥かに超えていますよ。
私たちの中で暮らしている地球外人間の数がそんなに多いというのは聞いていませんね。
David: なるほど。
Corey : 彼が言いたかったのは、私たちは皆ETだということなんでしょう。確かにその通りです。自分は混血だという人が多いですが、でも私たちはみんな混血なんです。私たちはみんな遺伝子実験を受けていて、宇宙のそこら中からかき集めてきた遺伝子を体の中でもっているのです。
David: 次の映像では、リアは月回りに関する彼なりの情報を話しています。
その内容は私の聞いた情報とも、コーリーの情報とも少し違います。でも、それに異議を唱えるより、共通点を探してみたいと思います。見てみましょう。
月にいる人々
John Lear: 月は人工的なものです。月は宇宙船だと二人のロシア人が本に書きましたが、彼らは正しいです。月は宇宙船でした。
月の内部にはいろんなものがあります。人工物だから。
月の内部で暮らしている人達は、月に実験室を持っているグレイとは全くちがいます。彼らはそこから地球の出来事を監視しています。
私の推測では、月にはおそらく25万の住民がいると思います。彼らは私たちと同じ人間ではなく、他のどこかからやってきた人間です。
グレイは私たちの中から10人に1人の割合でさらっていくと私たちは考えがちですが、違うんです。グレイは全員をさらっているのです。彼らはずっとそれをやってきて、さらった人に新しいプログラムとかを入れているのです。
そこには素晴らしい実験室があります。地球に70億人もいるので、ものすごい回数の往復移動です。
もし、彼らは隠蔽せずに姿を見せたら、実験とかで人々を拾っては戻すために往復する宇宙船が空を埋め尽くして、真っ暗になるでしょう。
David: リアは月が人工物だと言いましたが、あなたも何度も言いましたね。月におそらく25万の住民がいるという部分についてどう思いますか?
いままで話してきた情報から考えると、この数はずっと多そうな気がします。
Corey : その何倍もありそうです。
David: ええ。
Corey : 彼が言ったように、月の特に内部で、文明は非常に発達しています。
David: 地球上の全員がグレイの誘拐対象になっていると彼は強く主張しています。どこからそんな話を聞いたのか分かりませんが、私がほかのインサイダーから聞いた話とは違うようです。あなたはどう思いますか?
Corey : グレイだけでなく、ほかの存在による誘拐も大量にありますよ。
David: 確かに。
Corey : ほら、ここで壮大な実験が行われているでしょ?誘拐された人は大勢いますが、全員ではありません。合理的に考えて。
あと、もし隠蔽状態を解除すれば空は宇宙船で一杯になると彼は言いましたが、真っ暗にはなりません。でも隠蔽しなければ、驚くべき宇宙交通量を目の当たりにするでしょう。私たちの宇宙船と、それ以外の宇宙船でね。
David: 宇宙船の通行には高速道路の規則みたいなものがありますか?空中に散らばる昆虫の大群みたいな感じではないでしょ?
Corey : ええ、大気圏に入ってくるための飛行ルートがあります。エンシャールでさえも、特定の飛行ルートに従う必要があります。
でもこれらの宇宙船の飛行速度が余りにも早すぎて、たとえ隠蔽状態を解除して周りを飛び回っていても、止めたり速度を極端に落としたりしない限り、私たちの目には見えません。
彼らの移動速度はとにかく速いのです。毎秒数千フレームぐらいの速さです。飛行ルートには大量のトラフィックがあるのは確かです。
David: さて、以上はリアジェットの開発者で航空学の先駆者ビル・リアの息子、ジョン・リアの証言に対する検証でした。私はこの素晴らしい検証の旅をたっぷり堪能しましたが、皆さんはいかがでしょうか。コーリー・グッドと共にお送りしました。コズミック・ディスクロージャーでした。ご視聴ありがとうございました。また来週!

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

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