2013年12月28日土曜日

イベント状況アップデート

イベント状況アップデート

2013年12月28日

Event Situation Update

http://2012portal.blogspot.jp/2013/12/event-situation-update.html?m=1

インターネットの投票では、目覚めた人たちの90%(15,660人中14,112人)が、イベントを即座に起こす方を選択しました。ということは理論的に、イベントを引き起こすと生じるかもしれないリスクを、引き受けてもよいという意思表示でもあります。

一般の人々に行った路上調査でも、同様の結果になりました。20人のボランティアが5大陸すべてで、社会学的調査を実施したのです。私は彼らに次のように指示しました。

「大勢の匿名の人たちに立ち止まってもらえる場所――人通りの多い路上やショッピングセンター――で調査してください。大きな都市でも小さな市でも構いません。ここでの目的は、一般の人々の正確なサンプルを得ることです。目覚めた人々には調査しないでください。また、特定の年齢、性別、社会的地位に片寄らないようにしてください。何も説得しようとしないでください。イベント、ET、コブラ、新金融システム等々についての情報も与えないでください。誰かを説得してこの調査をしないでください。ちょっと立ち止まって協力してくれる人はたくさんいます。社会学の調査で、路上アンケートを行っていますとだけ言ってください。そしてこのemailに添付した文書(たくさんコピーしておいてください)を協力してくれる人に渡します。YESかNOにまるをしてもらうだけです。あなたが調査する地域全体で、200から1000の回答を得られれば目的達成です。どうぞできるだけ早く結果(YESとNOの数)を送り返してください」


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地球外に善良な文明社会があると想像してみてください。そこの人々が人類に会いに来ると想像してみてください。彼らは次のようなことに関して、援助の手をさしのべてくれます。私たちの平和の達成、貧困と飢えを終わらせる、公正かつ透明性のある新金融システムを築く、正義を再び取り戻す、法と政治と銀行業の堕落したシステムを変化させる、自然環境を回復させる、雨林と動物種を救う、新進テクノロジーを人類に披露する。もしも彼らが人類に対して、このような協調関係を申し出たとしたら、あなたはその申し出を認めますか?

YES                            NO
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回答を得られた5853人のうち5064人がYESに○をしました。これはつまりイベント後、約87%の一般人が、レジスタンスムーブメント(以下レジスタンス)及びポジティブなETの文明に、心開いて協力関係にいられるだろうということです。国や大陸による違いがあまりでなかったのは、興味深いところです。

請願署名は期待していた結果にはなりませんでした。カバールがひどく妨害したために、およそ20,000署名を集めるのがやっとでした。

また人々の中には、これはフィッシング詐欺で、名前と住所を集めているのではないかと怪しんでいる人もいます。いいえ、そういうことではありません。私もレジスタンスも、この種のデータを集めることには何の興味もありません。それに、もしもあなたが政府のデータ収集を心配しているのなら、携帯電話とコンピューターの電源を今すぐ切ればよろしい。彼らはすでに、あなたのすべてのemail文章、電話でのすべての会話、携帯電話が近くにあれば、刻々とあなたの位置情報をつかんでいます。それでもやはり心配無用です。これはすべて、彼らのコンピューターのどこかに置かれている生データに過ぎないからです。誰にとっても、それを見るのは、あまりにも現実的ではありません。というのも、アルファベットの略称で称される官公庁には、マトリックスを保つために毎日処理すべき膨大なデータがあり、そのすべてを見る時間などありはしないのです。

もし人々が、簡単な請願署名さえ手に負えないのなら、どうやってイベントを担うのでしょうか? はっきりさせておきますが、イベント後はどうしても、誰もがコンフォートゾーンを広げていくことになるし、そうすることを迫られるでしょう。

署名に反対であっても、署名のプロセスをこのまま続けていくことがとても大事です。署名の数はイベントのタイミングを決定しませんが、署名数が多ければ、必ずやそのプロセスを力強く促進させます。あなたはここで請願署名できます。

Planetary Liberation NOW! - The Petition Site

または、17言語に翻訳されたYoutubeビデオの拡散にご協力ください。

PLANETARY LIBERATION NOW! - YouTube

または、このYoutubeビデオをご利用ください。

Are You Awakened? (Planetary Liberation Petition) - YouTube

アノニマスもOp#Wingsを通じて、この請願署名を支持しています。

Anonymous - Planetary Liberation Petition - YouTube

Anonymous Op#Wings Planetary Liberation Petition - YouTube




RM2m特別任務部隊は、投票結果、アンケート調査、請願署名、その他の情報を考査し、地上のほとんどの人々が、今イベントが起こる方を支持するものの、少なくとも始めのうちは、コンフォートゾーンから進んで踏み出して光の勢力の活動を積極的に支えることはしないだろうとの結論に達しました。

レジスタンスは、出来るだけ早くイベントを起こしたいと思っていても、ソースからの指示でイベントを起こします。彼らは、民衆が待ちくたびれており、何らかのアクションを見たがっていることを十分に承知しています。

イベントが引き起こされ逮捕が始まった後、システム基盤を維持することが主要な問題の一つです。

数年前、カバールの主要メンバーらが、自分らが地球上から排除されにくい仕掛けをつくりました。特別なコンピューターコードをメインプログラムに仕組んだのです。そのプログラムは、産業のコントロールシステムを動かしています。産業のコントロールシステムは、流通基盤の屋台骨となっています。(電気、水、食料品及び食料品流通)。このコンピューターコードは、メインプログラムの特定部分を日々アップデートすることを要求します。指紋と光彩による識別確認された、カバールの主要メンバーらによるアップデートをです。カバールの主要メンバーの一人でも署名に失敗したり、パニックボタンを押してしまうと、ウィルスが活性化し、インフラの崩壊を次々と招きながら、プログラムを破壊します。さらに多くの主要メンバーがサイン・インしなかったらどうなるか、想像してみてください。

900 Seconds: Cyber Attack Wouldn't Take Long to Bring Down the USA

Major Security Firms Detect New Trojan Capable Of Disrupting Power Plants, Oil Refineries and Other Critical Infrastructure Networks

レジスタンスは、今ではボタンを押すことで金融システムをリセットできますが、イベント直後の重要な数時間、インターネットのコントロールで、産業をコントロールするシステム基盤を滞りなく動かしておける保障が十分ではありません。レジスタンスは目下この問題に対処しており、解決することでしょう。

他の問題としては、最富裕層の人々が何かとカバールと関わることでさらに富み、彼らのほとんどが明かしたくない小さな秘密を持っていることです。イベントが引き起こされた後、小さな特権を失うのを恐れ、彼らは光の勢力に激しく抗うかもしれません。レジスタンスは、非人道的な犯罪行為に深く関わっていなかった人たちには大恩赦を、残りの人たちには公正な裁判を行うことを提案しています。レジスタンスはまた、公正な事業努力によって得た富は保持してもよいこととし、不正に得た富は人類に手放すことを提案しています。ここに公正な良き提案があります。

A Letter From America Concerning Worldwide Debt Cancellation | Video Rebel's Blog

 金融のリセット関して、最新の進展状況をここで読むことができます。

http://www.examiner.com/article/2014-will-be-the-year-of-the-currency-reset-and-gold-backed-trade-note

負債の相殺について良い記事があります。直接リンクできないので、記事をそのまま転載します。
http://src-fla.us/index.php/news2e629

(転載開始)

負債相殺の権利

 法令及び慣習法の規定により、銀行は長いこと相殺の権利を享受してきた。その権利により、銀行は(預金という)あなたに支払うべきお金を受け取り、ローンというあなたへの貸し出し分を埋め合わせている。かようにして銀行は、あなたの車のローンを清算するために、あなたの預金口座からお金を引き出せるのだ。

カレン・ヒューズの最新インタビューで、この権利に触れていたので紹介しよう。ただし、真逆に述べていたのだが。彼女は、連邦準備銀行に貸してあるゴールドで、銀行家への負債を埋め合わせようとしている各国政府について触れていた。連邦準備銀行がそのゴールドの返却を拒否しているのだ。連邦準備銀行はまた、第二次世界大戦に先だって、その国々に引き取ってもらった債券の換金も拒否している。そこでヒューズは、欺かれた国々が、負債を相殺して貸し借りなしにすることを提案している。なぜ今までそうしなかったのか?

それがまだ為されていないのは、連邦準備銀行が世界を相手にインチキを働いてきたからだ。IMF、世界銀行、或いは中央銀行システムが、国への貸し付けを行ってきた。しかし今、世界は目覚めつつあり、これらの銀行が全体の一部に過ぎないことを認識するようになってきた。地球規模の銀行システムで結ばれた、カバールのネットワークの一部にすぎないことを。その銀行システムにだまし取られていたことに対する国々の怒りは、日を追うごとに増している。

各国から銀行に1行文の手紙が送りつけられる日も近い。「取引は相殺済み。すべて清算済み」。そうすれば、国は総収入の3分の1をとっておけるし、天然資源を国民のために分配するだろう。切手1枚分の費用でそれが実現するのだ。皆さん、あと少しでそうなるよ。

(転載終了)



まだ他にもイベントを遅らせる要素がありますが、今は論じないほうがいいでしょう。そうした問題は善処されつつあり、ふさわしい時がきたらお話しましょう。イベント及びそれに続く黄金期は、私たちの魂の本質そのものに書き記されていて、ここにいるのはこのためなのだと、私たちは皆、深いところでは分かっているのです。変化に対する疑念や絶望感は、エーテル界のアルコンと奴らのテクノロジーによって、人工的に創られているのです。プロセスを遅らせようとする最後の悪あがきです。

見かけはどうあろうとも、光の最終勝利はすぐです!



転載元
Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2013/12/31/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88/

2013年12月11日水曜日

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー

2013年12月11日付

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(1)

コブラの意味、ETの侵略、マンデラ氏追悼式、支配の歴史

Alfred Lambremont Webre of Exopolitics.com



http://exopolitics.blogs.com/exopolitics/2013/12/cobra-mandela-funeral-a-psyop-galactic-frequency-shifts-now-favor-the-event-and-fair-new-currency-system.html


※意訳、編集してあります。

―――オープニングの挨拶の後で。

アルフレッド:  コブラとは何の略で、あなたにとってどんな意味があるのか教えてください。

コブラ: Cobraとはcompression breakthrough の略です。コンプレッション・ブレイクスルーとはこの惑星の表面上に上からも下からも光がやってくるプロセスです。その上下の方向性をもった光が地表で出会うときが、コンプレッション・ブレイクスルー(圧縮突破)の瞬間です。そのときがイベントの瞬間です。この惑星が解放される瞬間です。これが私のコードネームです。いつも圧縮突破のエネルギーを思い起こさせてくれるのです。コブラはまた、クンダリーニの古いシンボルで、悟りの力です。中には別のものと関連づける人もいるでしょうが、それは、私がこのコードネームを選んでいる理由ではありません。

アルフレッド: イベントと同じような概念は数十年間ありました。パラダイムシフトが間もなく起こると考えて、それを促そうとするグループが、1980年代にいくつかあり、私もその一つに関わっていたのです。当時は、”the cosmic changeover” という言い方をしていました。ですから、’70年代も’80年代も「それはもうすぐ起こる」とやっていたわけですが、今のイベントについて、つまり、2013年2014年現在のイベントについて教えて下さい。

コブラ: はじめに、イベントの背景を少しご説明しましょう。

 いわゆるイベントやコズミック・チェンジオーバーは、何世紀も前のミステリースクールで、時代のシフトと呼ばれていたものです。地球惑星が急激に変化する瞬間を迎えることは、当時でもわかっていました。その正確なタイミングはわからなくとも、常に2000年がシンボリックな年として知られていたのです。何百年も何百年も前に明かされたシンボル数です。人々はこれが起きることを期待していました。正確な時を予言することはできません。これに関わるどの人にも自由意志があるからです。

 第二次世界大戦後、銀河連合は一部の地上の人間にコンタクトし、計画を詳しく教えました。特に1953年以降は物質的次元でたくさんのコンタクトがなされました。2000年に向かうにつれ、私たちはその時に近づいていたのです。そこで関係者は変化を起こそうとし、大勢の人がそれを望みましたが、ご承知の通り、それは叶いませんでした。しかしそのとき、私たちが2000年に向かうにつれ、その瞬間に近づきつつあったのです。支配勢力であるアルコンが、私たちが今にもこの惑星を解放しようとするのを知り、一か八かの妨害を企てたのです。それがいわゆるコンゴ侵略で、1996年に起きました。

中央アフリカのコンゴを通じて、主要勢力が生じ、力を及ぼしたので、侵略と呼んでいます。

当時たくさんのネガティブET種族らが、地殻上層部の地下に侵入していました。特に物理的プレーン上の地下深い軍事基地に侵入してきました。そして高次のプレーンである、エーテルプレーン、アストラルプレーンにもたくさんのレプタリアンが入り込んできました。それがこの20年間で起きたことです。私たちは今や、その侵略がもたらしたものを、ほとんど取り除いた状態になりつつあります。ですから私たちは転換点に近づいています。これが理由で、私たちは、近い将来に起きるイベントについて話をしているのです。私はあなたに(イベントの)日付をほのめかすことはしません。推測の域を出ないでしょうから。

アルフレッド: 当時コンゴを侵略していたのは、どのような連中だったのですか?

コブラ: オーケー。言ってもいい時期だと思うので、もう少し詳しく言いましょう。これは基本的に、イタリアの黒い貴族のファミリーたちが、イエズス会のネットワークを通じて画策したものです。イエズス会はマルタ騎士団を通じて、地球上のネガティブな軍隊と接触しているのです。

 多分ご存知でしょうが、コンゴ地域は激しい武力衝突と大量虐殺――ルワンダ大量虐殺――があった地域です。ルワンダ大量虐殺は1996年より少し前に起こりました。その地域は非常にネガティブな黒い渦(ヴォルテックス)だと言えましょう。そこで奴らがやったことは、12回だったと思いますが、地下で核爆発させ、あるネガティブポータルを創りだしたのです。そしてテレポーテーション・チェンバーを通って、そうしたレプタリアン存在の多くが、コンゴの地下基地や世界中の別の場所――地下深い軍事基地
に侵入しました。例えばオーストラリアのパイン・ギャップや、エリア51とドゥルセです。地球惑星にはこのような基地がたくさんあり、当時は活発に機能していました。

 より高いエネルギープレーン、エーテル及びアストラルプレーンも同じように侵入されました。それが理由で、ほとんどのチャンネルが銀河連合と繋がらなくなりました。そして意味も無い「ナンセンス」をチャネリングしだしたのです。1996年より前に発行されたスピリチュアル本と、後に発行されたスピリチュアル本を比べれば、著しく質が落ちたのがわかるでしょう。

アルフレッド: その通りです。当時三次元世界の政治を司っていたのは、ビル・クリントン政権でしたね?

 コブラ: はい。説明しましょう。実際は最初に来たレプタリアン存在は、政治に介入したがらず、一般住民に見つけられたくなかったのです。ですから奴らは徐々に政治システムに入り込んでいったわけで、後のブッシュ政権を道具として利用したのです。

 アルフレッド: 約2ヶ月前に、ブッシュ、クリントン、オバマという大統領経験者がアフリカで一堂に会しました。南アフリカのネルソン・マンデラ氏の追悼式で、今日もその3人がアフリカで会っています。例のポータルと関係あるのでは?

コブラ: それは違います。カバールが焦っているというのが、実際の状況です。最近光の勢力による大きな進展があったので、彼らはプランを練る必要があったのです。早急に会合を持たねばならず、そのためには大統領経験者らと政治家たちが集まるための「言い訳」が必要なのです。そしてこのマンデラ氏の追悼式はわたりに船というわけです。

 知っての通り、マンデラ氏は6ヶ月前に亡くなっていました。そして彼らはこの追悼式を、奥の手としてとっておいたのです。その奥の手を出すべき時が今です。今になってメディア全体がマンデラ氏を仰々しく取り上げているのは、そのためです。奴らは今なら様々な国の大統領と大物政治家を招き、プランを練ることができるからです。あるいは、カバールのマスター級支配者らが、政治家達がそれぞれの国で実行すべきプランを提示できるから、とも言えましょう。これが目下起こっていることです。

アルフレッド: 基本的にマンデラ氏の追悼式はニューワールドオーダーの心理戦で、偽旗作戦だったのですね。

コブラ: そうです。彼らには公に会うための理由がいり、それから私的な話し合いの場を持つのです。

アルフレッド: なるほど。あなたが昨日公開した金融リセットに関する最新情報で、ドルの(海外市場への)投げ売りを起こしている様々な仕組みを報じていました。USドルは、ニューワールドオーダーのマトリックスのメカニズムのもとで支配されてきたのだと。1996年のレプタリアンのポータルから始まって、それがどのようにドル、イベント、今起こっていることに関連してくるのか、全体像を見せてくれませんか。

コブラ: いくつかの段階がありました。最初の段階は1996~2001年で、沈黙の侵略期です。2001年になると、レプタリアンは9.11の偽旗事件によって政治力を強めていきました。奴らの作戦は、人間を恐怖状態におくことで、完全に抑圧することでした。しかし、うまくいきませんでした。

実際のところ、9.11によって、人々は初めて何かがおかしいといぶかるようになりました。その偽旗事件は奴らへの逆火になったのです。

 現在はthe Liberation Movementの努力により、奴らの作戦を人々が随分気づくようになりました。そして奴らの作戦は、それが編み出されたときに、もう防がれています。

USドルが世界の準備通貨であるのは、多様な勢力が働いた結果です。良い勢力もあれば、あまり良くない勢力もあります。今のところ、たくさんのアジェンダが進行中です。カバールの一派が、来たる変化の生き残りをかけて、イルミナティー派との繋がりを断つことを決めました。そのイルミナティー派には、ブッシュ家、キッシンジャー家、ロックフェラー家、そしてその仲間がいます。彼らは現在の金融システムを、裏で実際に操っています。

イルミナティー派は、ドルを世界の準備通貨にしておきたいのです。それにより、アメリカ軍が世界を支配下に置くことができたからです。なぜそうしたいかというと、ポジティブなETの介入を阻止するためです。アメリカ軍には、世界中に張り巡らされた軍事基地のネットワークがあり、地球外生物の活動をすべて監視し、いかなるタイプのポジティブなコンタクトも阻止できました。

しかし今は、この筋書きは次の段階に来ています。ロスチャイルド家がこの派閥との結びつきを断とうとしている段階です。
ロスチャイルド家はイエズス会と組んで、新金融システムを行き渡らせ、それを乗っ取るつもりです。それはうまくいかないでしょうが、彼らはそういうことを望んでいるのです。

アルフレッド: この筋書きで、イエズス会が一つの勢力であり影響を及ぼすものであると、あなたが信じる根拠を教えてください。

コブラ: 基本的に、それはイエズス会をも越えているのです。イタリアには古くから支配を及ぼしてきた名家があり、そのうちのいくつかは古代ローマ時代にまで遡り、カトリック教会が創られたときから支配していました。彼らはカトリック教会をマインド・コントロールの仕組みとして利用していたのです。

カトリック教会は325年、コンスタンティヌス大帝によって創始されました。彼は主要アルコンで、マインド・プログラムのマスターでした。彼は全司祭を招集し、契約書に署名させ、彼流の洗脳カルト教を広めました。コンスタンティヌスに反対する者は、すべて殺されるか、彼の考えに反する書物と同様に、歴史から抹殺されました。

(コンスタンティヌスが創始した)洗脳カルト教は、世代から世代へと人々を洗脳してきました。そしてイエズス会は、16世紀にまで遡れる一つの実行部隊に過ぎなかったのです。しかし、イエズス会士たちは、他の洗脳を受けた人々よりも危険な存在でした。なぜならローマ法王が、彼らの商業経営を許可していたからです。このことが、彼らが財政部門として、イルミナティーを創設できた理由です。その後どうなったかは皆さんご承知の通りです。

アルフレッド: なるほど。つまりイエズス会は、古代ローマ帝国の秘密の槍のようなものとして、変化しながら続いてきたものなのですね。古代ローマ、カトリック教会、イエズス会、イルミナティーという流れで。

コブラ: その通りです。

アルフレッド: これで歴史的な全体像がつかめました。それでは、ドル引き下げ計画とイベントに関わっている、現在の主要プレイヤーは誰なのですか。というのも、人々はイベントに賛成しているようですが、ドルの下落によって大勢の人が損害を被るのではありませんか?

 コブラ: 光の勢力のプランはドルの引き下げではなく、公平公正な新金融システムを構築することです。カバールのプランはドルの引き下げで、同じ新基盤を利用していますが、目的が違います。
光の勢力のプランに、イエズス会が実際に潜入していますが、イベントが起こると、ロスチャイルド家と共にイエズス会士も逮捕されます。このような工作員はすべて、その地位を奪われます。

 新金融システムでは、ドルも通貨として扱われるでしょう。しかしドルは、米合衆国の生産力に基づいて再評価されるかもしれません。

(2)に続く

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(2)

コブラの情報ソース、イベント、ファーストコンタクト

アルフレッド: あなたはご自分の情報に、自信をもっておられますが、情報源は何ですか?

コブラ: 私にはたくさんの情報源があります。まず第一に、私はレジスタント・ムーブメントと特定の繋がりがあります。時間があれば、これについては後でお話しましょう。また、世界の大きな団体すべてに、私に情報を流してくれる人がいます。ずっと昔の、プレアディアンとしての、私自身の経験もあります。こうした情報をすべて組み合わせることで、この惑星上で起こっていることを、かなり正確に描けるのです。

アルフレッド: あなたの国籍を明かしたいですか、それとも関係ないことですか?

コブラ: 関係ないし、重要でもありません。

アルフレッド: リスナーの興味を落ち着かせるためにお聞きしました。それでは、イベントとは何か教えて下さい。そして来たるべき将来に、イベントが繰り広げていくものも。

コブラ: オーケー。イベントには物質的側面と、非物質的側面があります。物質的な部分では、まず金融システムのリセットがあります。金融システムのリセットは、電子的手段によって起きます。レジスタンス・ムーブメントはすでに、コンピューター・ネットワークにウィルスを忍び込ませてあります。現行の金融システムにおける大手銀行を結ぶコンピューター・ネットワークにです。彼らは遠隔操作でバンキングシステムをシャットダウンさせることができ、これが、彼らがやろうとしていることです。

彼らがそうする理由は、カバールが、カバールの作戦を実行するための基金にアクセスできないようにするためです。二番目の理由は、金融システム全体をリセットさせる必要があるからです。このリセットにはいくつかの事項が含まれています。すなわち、この惑星上のほとんどの負債――それは人工的に作られたものでした――が帳消しになること。新金融システムの公平性と透明性を確かなものにするために、抑制と均衡を図ること。民衆の公益のために営まれていない、特定の制度、施設の解体。例えば、連邦準備金制度(連邦準備金銀行)は解体されるでしょう。

銀行が再開するときには、生き残った銀行は新金融システムを甘受していることでしょう。つぶれた銀行にお金を預けていた人は、そのお金を補償金として払い戻されます。補償金はカバールが世界中から盗んだお金に過ぎず、巨大な額に達しています。このお金は人々に返却されます。直接返却されるものもあれば、特定のプロジェクト――経済を押し上げたり、新たなテクノロジーと経済成長をもたらしたりするプロジェクト――を通して返却されるものもあります。

これが物質的プレーンで起こることです。カバールの逮捕もあります。世界中にある法の執行機関は、人類に対する犯罪を犯した者たちを、逮捕するでしょう。レジスタンス・ムーブメントは、あらゆる件に関して、すべての証拠を握っています! 何事も隠し立てさせません。

文明社会では、許される範囲、受け入れられる範囲を越えた者たちは、きつい質問にも答えなければなりません。魔女狩りはありませんが、公正な裁判と何らかの片寄りを正すことが必要です。そうやって人間社会は回復し、新しい時代に進んでいけるのです。

非物質的プレーン上では、銀河のセントラルサンから巨大エネルギーの波がやってきます。精神性への指向性が高い人には感じられることでしょう。検閲とメディア・コントロールは取り除かれ、真の情報がマスメディアを通してもたらされます。これは非常に重要なことです。大衆はマスメディアに反応するからです。大衆が目覚め始める時、地球が大転換します。これはETとのファーストコンタクトの条件を調えます。

ファーストコンタクトは人類種と他のポジティブな種との、外交上の交流です。外交的なコンタクトはイベントが起こってからです。人間側の頭と心の準備が必要だからです。そうした交流について理解し、認めていなければなりません。

公式コンタクトが起きる前に、個人的に目撃したりコンタクトしたりする人も出てきます。特にプレアディアンと、そのような交流にオープンな人たちとの間で。こうした人たちがマスメディアに自分の経験を伝えることで、公式なコンタクトへ向けて人類の準備が調います。

公式コンタクトは、ほぼ国連で行われそうです。国連は光の勢力が構想したものですが、カバールに乗っ取られました。カバールが排除されたときには、国連が人類の真の代表者たりえるように、再構築されることでしょう。すべての国家が国連に代表者を送り、ファーストコンタクトのプロセスに関わることができます。

そして私が得た情報では、一部の国連の人たちを通じて、銀河連合がかなり積極的にファーストコンタクトへの準備を進めています。

アルフレッド: 質問してよろしいですか? ここカナダでの私の仲間、スタンリー・フラム(NORAD〈北米大陸防空司令部〉の退役士官)が2010年7月に本を出しました。地方銀河統治評議会(the Regional Galactic Governance Council)の代表者――プレアディアンとケンタウリアン――が2010年10月13日にニューヨークで宇宙船を見せると述べてあったのです。そして実際に、当日、UFOがニューヨーク中を飛行しました。そして彼は、2014年か2015年に、プレアディアンが国連に着陸すると述べていました。これも、あなたの言う準備の一部なのですか?

コブラ: そうです。先ほどのプランの一部です。私はいかなる日付も時間枠も示しませんが、実際にそのプランは存在します。プレアディアンの小型宇宙船が、ニューヨークの国連ビルの前の芝生に着陸するというものです。

アルフレッド: それでは、スタンリーが本を出したことも含め、着々と準備が進んでいたのですね。私は彼にインタビューしたのですが、彼は、ニューヨークとモスクワとロンドンの上空における、2011年1月のUFO出現を予言しました。それから彼は、プランの全貌を明かしてくれました。プレアディアンが着陸して国連で話をするのだと。地球の自然環境をきれいにできる、地方銀河統治評議会のテクノロジーの話をするそうです。あなたが聞いているのはこのことですか?

コブラ: はい。それはまさしく彼らのプランです。イベント後の次の段階になります。

アルフレッド: 素晴らしい。それではこのプランは様々な人やグループに、様々なルートで明かされているのですね。

コブラ: はい。実際に同じプランです。そして多くのコンタクティーが同じプランの一部を受け取っています。

アルフレッド: もう一つの情報源として、アンドロメダ評議会ともインタビューしました。トーレックという名の男性のコンタクティーを通じて行いました。彼の情報では、アンドロメダの宇宙船も、ある時点で着陸するというのです。そのことを聞いたことはありますか?

コブラ: はい。アンドロメダンは、もう少し後の段階でやってきます。それは単に、プレアディアンは遺伝子的にも肉体的にも人類に近いので、最初に紹介され、その後で他の種が続くということです。

アルフレッド: なるほど。さて、スタンリー・フラムですが、彼の本が出た直後、2010年の夏にインタビューしたのですが、急性型の膵臓癌で12月に亡くなりました。12月始めには、プラン全体を再び知らせる最後のメッセージを出さねばなりませんでした。生物兵器で彼を攻撃する勢力があったからです。このようなことを見聞きしたことはありますか?

コブラ: コンタクティーのほとんどが、沈黙を強いられると言えましょう。

アルフレッド: あなたの活躍が大きかったと聞いておりますが、2013年11月23日、周波数のシフトが起こりました。銀河の中心から来ていると思うのですが、それは正しいですか? それについてもう少し話してくれますか?

コブラ: はい。実際に私たちが行ったことは、いわゆる「アイオン・ポータル」を開いたことです。アイオン・ポータルの開放は、宇宙的に大変重要な瞬間でした。そのとき、特定のエネルギー波が、M87銀河から私たちの銀河の中心を通って、この太陽系に到達したからです。占星術的に言うと、天王星と冥王星が(太陽をはさんで)直角をつくる、まさに正確な瞬間でした。その星図が示しているのは、意識の大変化を通して、最高度に達した緊張が緩み始めるということです。特に金融システムに関して。おそらくご存知でしょうが、このポータルが開いて数時間後に、イランと歴史的合意に達しました。それは長年にわたり不可能なことでした。ですから大きな進展を遂げたのです。

アルフレッド: 片やイランとの歴史的合意があり、片やマンデラ氏追悼式が煙幕として利用された。あなたは現状をそのようにとらえているわけですね。

コブラ: そうです。

アルフレッド: それではイベントについてさらに詳しく教えて下さい。また、こうした異なる勢力が、どんな変化や動きを見せながら2014年に入っていくと思いますか。

コブラ: 様々な理由から、時間枠を示すことはできません。人間の心というものは、特定の時間枠に執着しやすいからです。今は非常に活気に満ちた状況にあります。物事はいつでも変化できる状態です。まだ時間がかかるかもしれないし、今にも変わるかもしれません。例えば、先週末に見られた進展は、数ヶ月も待っていたものではありません。普通なら数ヶ月かかるものが、数時間で起こったのですから。非常に早く進んでいきました。

私は、最終勝利に向けて急展開していくものと期待を寄せています。それが起こり始めると、何者も、何事も止めることはできないでしょう。誰もが驚愕するでしょう。前もって予告されることもないし、そうでなければなりません。カバールに対抗手段をとらせないためです。彼らは完全に腰を抜かすことでしょう。ここで鍵となる要素は、光の勢力がマスメディアを管理することです。なぜなら、この惑星では今のところ、これが人間の意識を形作るものだからです。そのときにのみ、人類はファーストコンタクトの用意ができます。

(3)に続く

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(3)

光の勢力、再びイベントについて

アルフレッド: 「光の勢力」とは何かを説明してくれますか?

コブラ: この惑星の地上、地下、そして上空にも光の勢力がいます。地球解放のために、地表でかなり長い間働いてきた、様々な秘密グループがあります。そのグループを、主要メディアで知ることはないでしょう。代替メディアでなら少しは知ることができるでしょうが、ほとんど明らかにされていません。

例えば、様々なドラゴングループがあります。あるものは完全にポジティブで、あるものはネガティブ、あるものはどちらの要素も混ざっています。同じように、テンプル騎士団のグループも様々です。そして私が名前を挙げないグループもいくつかあり、いずれも極めてポジティブな性質をもっています。そのなかで簡単に名前だけ言えるのは、「星の兄弟団」(the Brotherhood of the Star)です。

完全に陰で働いていたグループもあります。例えば、ある一つのグループは、大変な遠隔地に回されています。文明の地から何時間も何時間も離れた場所で、携帯電話などもなく、生活基盤から完全に切り離されているのです。

それから地下にはレジスタンス・ムーブメントがいます。(地底世界の)アガルタのネットワークと共有している、物質的次元での地下基地で暮らしています。レジスタンス・ムーブメントには物質面での自由のための闘士たちがいて、精神的側面が強い方がアガルタのネットワークです。

地球の上空には様々な友好的地球外生命がおり、銀河連合を形成する勢力となっています。

アルフレッド: こうした中で、人類の主権はどのように守られるのでしょうか?

コブラ: これこそが、時間がかかっている主な理由の一つです。光の勢力は主権を侵しません。彼らは招かれなければならず、そうされてきました。プロセス全体が、協調と対話によって進められることでしょう。ですから、人類が何かを押しつけられることは全くありません。交渉しながらステップを踏んでいくことで、人類の主権が保たれるのです。

アルフレッド: いろいろ詳しく聞かせてもらいましたが、再びイベントについて教えて下さい。イベントとは何なのか、イベントの中身について。

コブラ: イベントとは突破口が開いた瞬間です。解放の瞬間です。私たちの惑星は25,000年もの間、隔離されてきました。この状態はネガティブなET種族が、人類に押しつけてきたものです。ですから、私たちは閉じたシステムの中で、ずっと存在してきたわけです。物理学によれば、閉鎖系はエントロピー(訳注:熱力学からきた用語で、無秩序の度合い、乱雑さの度合いを示す)を増大させやすく、どんどん無秩序の状態になっていきます。それがまさしく今の、この惑星上の状態です。

何か生体を小さな箱に閉じ込めると、弱まり始めます。これが人類に起こっていることです。――私たちは長いこと、この小さな箱に閉じ込められていました。ですから、イベントとは、この箱が開き始める瞬間なのです。最初の光が、内も外も、そこにある物を照らしだします。

それから、箱の中の整理です。人間性の、歪んだ部分、常軌を逸した部分を取り除いてから、残りの部分を癒やさねばなりません。生態系も回復させなければなりません。こうしたことはすべて、ポジティブな光の勢力との協調関係のなかで、なされます。光の勢力は今、この惑星の表面の向こう側にいます。彼らは舞台裏にいることになっています。前に出てくることはないでしょう。彼らはアドバイザー、教師、インストラクターの役を担いますが、初期段階では目立つ役回りではありません。

人類はそれでも自らのレッスンを学び、自分の運命を形作る必要があるでしょう。彼らは支援し導いてくれますが、個々の人間が積極的に関わっていかなければ、これは起こらないでしょう。

(4)に続く

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(4)

私たちにできること、'60年代 '70年代、ヒッピームーブメント

アルフレッド: このメッセージに完全には同調しない人や、作戦の用意が整いゴールもここにあることに、今気づき始めた人もいるでしょう。自分がライトワーカー、あるいは、目覚めた魂、進歩的な人間であるか否かを、どう判断すれはいいのですか? どうやってこのプロセスに参加し、意識し続ければいいのですか? テレパシーや瞑想が役に立ちますか?

コブラ: スピリチュアルな目覚めは非常に私的な、個人的なプロセスです。誰にとっても、その人なりの起こり方をします。ですから、私はいかなるガイドラインも示しませんが、こんなふうに言おうと思います。目覚め始めた人なら誰でも、来たるゴールデンエイジのアイディアを持ち始めると。ゴールデンエイジは、すべてのライトワーカー、あるいは光の戦士の、共通のゴールです。ゴールデンエイジは人により、まちまちでしょう。――ファーストコンタクトの実現かもしれないし、新テクノロジーかもしれないし、すべての人に向けた愛と光かもしれません。どれも全部、同じプロセスの一部なのです。

このゴールへの到達を早めるために、出来るだけ早くイベントを起こすために、各自それぞれにできることがあります。私たちにはいろんな方法があります。ブログ、You Tubeビデオの投稿、音楽を創ること、互いに目覚めて様々な方法で支え合うこと。

アルフレッド: このプロセスにおいて、あなたはご自分をどう見ていますか?

コブラ: イベント前なら、レジスタンス・ムーブメントの広報マンです。イベント後には変わります。しかし、イベント前では、これが私がここにいる理由です。

アルフレッド: イベントへと導いていくエネルギーを、私たち全員がどう支えていけばよいでしょう? 私たちに何ができますか?

コブラ: 私たちにできることはたくさんあります。まずは、真実を広めることです。真実を広めることで、調和した共鳴波動が、人間の精神(マインド)を通して送り出されます。人間の精神は、深く洗脳されてきました。世間には、あまりにも多くの偽情報があふれています。マスメディアの流すもの、代替メディアの工作員が流すもの。だからこそ、小さな真実一つ一つが珠玉の光を放っており、大きな価値があるのです! これが、為すべき最も重要なことの一つです。真実を広め、真実を拡散し、真実を支えることです。

次にくるのが、私たちが毎週行っている解放瞑想に加わることです。この瞑想は特に、ネガティブなレプタリアン全員を排除しながら、非物質的プレーンを浄化し、物質的プレーンでブレイクスルーを起こすのに、役立ちます。十分な人数に達した場合、集団瞑想は偉大な力を発揮します。このような集団瞑想でクリティカルマスに達すると、私たちは、地政学的状況に強い影響を与えることができます。科学的研究でもそれは証明されています。

アルフレッド: その瞑想について語っているウェブサイトを、たまたま見ました。具体的に、何というウェブサイトですか?

コブラ: 私のブログをご覧になったようですね。「Cobra Portal 2012」で検索してもらえれば、すぐに見つかります。

アルフレッド: それでは、あなたが言っているのはこういうことでいいですか? 多次元にまたがる共同作戦があり、様々な次元の知性を備えた存在達が、時代をシフトさせるために大勢働いている。(地底のアガルタ人、人間界のライトワーカー、ホワイトハット、エーテル界の地方銀河統治評議会、エーテル界のET、スピリチュアルな次元の存在達)。そして2012年に、銀河太陽を一巡りし終えたため、私たちは時代の変化の頂点に達しようしている。

コブラ: 全くその通りだと申し上げましょう。ただし、それはプロセスであることを確認しておきます。スターゲート、すなわち、プロセス全体のタイムウィンドウは1975年から2025年です。50年に及ぶ変化のための窓です。2025年には完全に変化していなければなりません。

アルフレッド: 2025年に関して思いあたることがあります。数年前、スペインのマジョルカの会議に出席しました。発表者の一人に、フランシスカ・ブラスケス(Francisca Blasquez)というディメンショナリズモ(Dimensionalismo)派の芸術家がいて、彼女にはたくさんの情報が降りていました。2025年に地上天国が実現すると告げられていました。それで私たちは「Grito de Mallorca」と言われていることをしました。「マヨルカの叫び」という意味で、2025年に向けて勝利を叫ぶようなことです。1975年に何があったのですか?

コブラ: この惑星のとても重要なポータルが開きました。1975年5月25日のことです。エネルギーがサッと放たれ、浄化プロセスが始まりました。実際そのおかげで、カバールの所業に気づくようになったのです。1975年以前は、舞台裏で同じ事をしても誰も気づきませんでした。1975年からは、闇を暴く本や、かなりインスピレーションに富む本も出始め、人目につくようになりました。ですからプロセス全体は、実はそのときに始まり、加速したのです。

昨年、2012年に、私たちは非常に重要な一里塚を通り過ぎました。私たちは今、イベントが最も起こりやすい時期にいます。2025年まで待つ必要はありません。今こそ、私たちが、要となるブレークスルーを起こすときです。

アルフレッド: ノストラダムスが4行詩に「1973年、悪に対する善の戦いの始まり」とありました。その年にはウォーターゲート事件がありましたが、何かの影響があったのですか?

コブラ: はい、その通りです。これは、もう一つの秘密プロセスの一部です。基本的に60年代に何が起こったかお話しましょう。1965年か1966年より後でしたが、占星術的に重要な星の配列がありました。天王星と冥王星が太陽と一直線に並び、それはヒッピームーブメントを発生させました。それは、システム、カバール、体制側に対して、大衆が立ち上がった初めての反乱でした。

後になってそれは押さえ込まれ、意図的に麻薬を導入して操られました。その運動全体が、実際に乗っ取られたのです。それにもまだ飽き足らず、後に、アンドロメダ銀河のネガティブな勢力による、小規模の侵略行為がありました。70年代初頭に地下深い基地から侵入したのです。その侵略がピークに達したのは1973年のことで、それが理由で、アポロ計画が期限を迎える前に終焉しました。アンドロメダンが終わりにしろと言ったからには、終わりにしなければならなかったのです。

(5)に続く

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(5)

投票、「何も起こりはしない」、第三次世界大戦阻止
光の勢力の躍進と人類の目覚め

アルフレッド: なるほど、非常に興味深いです。あなたのブログでイベントに関する投票を呼びかけていますね。できるだけ早くイベントを起こすか、安全になるまで待つかを選択する投票です。RM特別任務部隊が、作戦に対する地上住民の気持ちを見極めたいということでした。「投票結果は彼らの活動を左右しませんが、貴重なフィードバックとして、作戦の調整や、地上住民のニーズを慮ることに役立ちます。一番目の選択肢は、出来るだけ早くイベントの引き金を引くことです。しかしこの場合、万が一の深刻なリスクを払拭できません。私たち自身や愛する人たちの命と身体を危険にさらすかもしれません。二番目の選択肢は、たとえ、かなり長く待つことになっても、最も安全な瞬間を待ってイベントを起こすことです」。なぜ誰もが、出来るだけ早くイベントが起こってほしいと思うのでしょうか?



コブラ: 大勢の人間が、カバールの現在のシステムのもとで、ひどく苦しんでいるからです。誰も助けてくれません。大勢の人々が、死の病を患っているのと同時に、そうした病気にはすべて治療法があります。そしてカバールが、その治療法を隠したままにしています。このようなことを、私たちは延々と述べ続けることができます。子どもたちが飢え死にしています。イベントが起これば、こうしたことのすべてに手立てが講じられるのです。出来るだけ早くイベントを、と思うのも、もっともなことでしょう。



アルフレッド: そうですね。それであなたはどう思っているのですか?


コブラ: ふさわしい瞬間に起きる必要があるというのが、私の意見です。そしてふさわしい瞬間というのは、非物質的プレーンが浄まる前です。おそらく、浄まるその瞬間ではないでしょう。しかしながら、すべての要素を考慮すると、かなり急ぐ必要があります。それで私は、特別任務部隊の決定に沿って支援しているのです。準備万端とはいかないでしょうが、間もなく準備は調えられるでしょう。 


アルフレッド: あなたもきっとそうだと思いますが、私が絶えず耳にするのは、「彼らはいつもこんなことを語っているが、何にも起こりはしない」という言葉です。私はそれをミーム(訳注:meme、人から人に伝わる考えや振る舞いなどのこと)だと考えていますが、よくあるミームです。そして非常に意気をそぐものです。情報を投稿することさえ、思いとどまらせてしまいますから。このようなミームに、どう対処したらいいのでしょう?


コブラ: 実はとても簡単なことなのです。それは今まで起こったことのないものに対する、心理的な反応です。人類の歴史で起こったことはすべて、初めて起こらなければならなかったはずです。例えば、エベレスト登頂を誰かが果たす前は、それは不可能なことだったのです。イベントも同じです。ある特定の心理的バリア、不可能なこと、信念システムを、私たちが越えて進むときにはいつでも、私たちは突破口を創っているのです。


私はイベントを証明することができません。なぜならまだ起こっていないからです。それが起きるとき、イベント自体が証明になります。誰かがその人生で成した偉業は、いずれも、その真実があてはまります。あなたがそこに至るまでは、あなたはそこにおらず、あなたはそれを証明できません。それは人々が興じているマインドゲームで、重要なことではありません。大切なのは、ゴールに集中することです。決断すれば、実現させるための具体的方法が、たくさんあります。私たちの決断、私たちの献身、そのプロセスを繰り返すことで、ゴールが実現します。これは科学的事実です。ただ、しばらく時間がかかるかもしれませんが、それだけのことです。


アルフレッド: あなたの解説から察するに、事態は大きく動いているようですね。例えば、この間の週末の出来事について、あなたはこう言っていました。「イベントに関して、週末に大きな進展があった。レジスタンスの特別任務部隊、コードネームRM2Mは、土曜日、45分以内にイベントの引き金を引くところだった。(物質界と非物質界の)アルコンらが、少々行きすぎた行為をいくつか行った後のことだ。イベントを引き起こされまいとして、アルコンが土壇場で折れてきた。彼らは、自分らの身の安全と生き残りをかけた交渉を強いられた。少しでも命を長らえるために、彼らはDoom33という、イベント発生時の報復作戦を解体することに従った」。これは第三次世界大戦の引き金ですか?


コブラ: いいえ。第三次世界大戦は起こりません。阻止されたのです。



アルフレッド: 「彼らはDoom33という、イベント発生時の報復作戦を解体する」ということから、事態が急に大きく進展したことが読み取れます。そのあたりをお聞かせ下さい。


コブラ: Doom33という彼らの作戦は、可能な限りの大破壊を起こすことです。数年前には、この作戦に第三次世界大戦が含まれていましたが、レジスタンス・ムーブメントが、彼らが核兵器にアクセスできないようにしました。レジスタンス・ムーブメントがどうやったかは論じませんが、それをやりました。そして今年、シリア対イランの戦争を起こせないようにしました。ですから今は、その作戦はすべて解体しています。



アルフレッド: そしてあなたはこう続けています。「奴らは、カバールのなかでも(これまでは物理的アルコンを後ろ盾にして、指揮を振るうことができた)トップレベルの人々の、完全防御体制を解くように強いられました」。カバールの勢力範囲が狭まっているようですね。


コブラ: まさしくそうです。


アルフレッド: これはまさしく、光と闇の勢力範囲の攻防戦ですね。この数年間、あなたはこの動きを追って、カバールが一進一退を繰り返しているのをどうご覧になっていますか。



コブラ: これは漸進的なプロセスです。カバールの勢力は、光の勢力の活動により、日ごとに衰えています。それは、この惑星表面上の目覚めの状態、つまり、カバールの悪行と光の勢力の存在に気づいた人が増えたことと完全に呼応しています。そして地球惑星の活性化のたびに、カバールの勢力は大きくそがれます。もちろん、今回の週末のように、予期せぬ出来事もあります。


アルフレッド: (コブラが咳き込んだり、声を嗄らせたりしているので)あなたの喉を休ませてあげないと。


コブラ: そうですね。


アルフレッド: 今日は出演していただいて、とても感謝しております。お話を聞かせてくれて有り難う。これから先々進展があったら、またご出演ください。


コブラ: オーケー。この機会をくださって有り難う。皆さんに光の勝利あれ!


アルフレッド: 大変有り難う。バイバイ。

コブラ: オーケー。バイバイ。

(了)


転載元

Now Creation

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(1)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%91/

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(2)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%92/

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(3)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%93/

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(4)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%94/

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(5)
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/10/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E6%B0%8F%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC-%EF%BC%95/

2013年12月10日火曜日

新ルネッサンスインタビュー

2013年12月10日付

新ルネッサンスインタビュー

Cobra, Marco Missinato and Alexandra Meadors
Transcription for December 10, 2013
http://galacticconnection.com/alexandras-interviews/all-interview-transcripts/cobra-marco-missinato-alexandra-meadors-transcription-december-10-2013/

作曲家マルコ・ミッシナート氏を交えたコブラインタビュー①

訳者の解説:
2013年11月23日(日本時間24日)、フィレンツェにてアイオン・ポータルが起動しました。そのとき、作曲家であるミッシナート氏は、美しい音楽を通して新ルネッサンスへの道を開きました。

なお、ミッシナート氏の新曲ビデオ「Unfolding Secrets」はここで視聴できます。
https://marco-missinato-drb0.squarespace.com/videos/

マルコ・ミッシナートのウェブサイト
http://www.marcomissinato.com/

インタビュー記事は、抜粋して要約編集してあります。

(ここからインタビュー記事)

マルコ・ミッシナートの紹介。
作曲家。「Unfolding Secrets」の制作総指揮者。ローマで育ち、6歳から音楽家としての才能を開花させてきた。ロサンジェルスに渡り、Hollywood's Musiscians Institute を卒業。その1年後に、ファーストアルバム「Nostalgia」を録音。劇場音楽には「Melrose Place」、「Port Charles」等、多数関わっている。

アレクサンドラ:あなたの音楽はどのようにして、いわゆるアセンションのプロセスに、影響を与えていると思いますか。

マルコ:自分の喜びに従うことでというのが、一番早い答えです。本当にそれくらいシンプルなことなのです。期待せず、ただ自分の喜びに従う。物心ついたときから、喜びは常に私を音楽に誘いました。ですから、素直に道をたどって行っただけです。もちろん、皆さんと同様に、向かい風に吹かれることも随分ありましたが、素晴らしい旅路でした。

アレクサンドラ:あなたのように、もっと多くの人が前に踏み出す必要があります。ここのところ、芸術やエンターテイメントが落ち込んでいます。私の母がジュリアード音楽院を出たオペラ歌手なので、個人的にも事情に詳しいのです。母からいつも聞かされているのは、教育費の削減により、学校教育の現場から、芸術と音楽が切り捨てられていることです。本当に悩ましいことです。

マルコ:そうです、そうです。存在者として、欠かせない部分です。音楽業界は、女性エネルギーが強いと思うかもしれませんが、今のところ、とても男性エネルギーの指向性が強いのです。しかし、人間にとってはとても欠かせないプロセスなのですが、今私たちは、女性性のエネルギーに入っていく準備ができています。私たちは、男性エネルギーと女性エネルギーの違いを通して、学んでいます。そして今はとてもワクワクするときです。なぜなら音楽業界を、コブラの言うところの、新ルネッサンスへ向けて、刷新する存在者が多数いるからです。

アレクサンドラ:そのことで、コブラへの質問が思い浮かびました。音楽が、古いものと、新しいものを、どのように橋渡ししていると思いますか。音楽が今、私たちにもたらしているものに関して、音楽の背後にある秘密とは何でしょうか?

コブラ:実際に音楽は、私たちの意識を高めます。それは、ほとんど他のメディアにはできません。音楽は、私たちの魂の言語であり、私たちの無意識にも働きかけるものだからです。私たちの内側をこんなにも支配してしまうものなのです。そして、この新ルネッサンスのパワーに応じるものとして、今創られている音楽は、私たちの進化を助けます。私たちは新しい神話になるのです。それは、目下私たちが、人類として創造中です。そして、この新たな神話に闇は存在しません。人類の、この新しい集団は、楽園に帰るのです。この新しい音楽とは、そういうものなのです。

アレクサンドラ:美しい説明です。マルコ、ご自分の音楽をどのように定義しますか?あなたの音楽はどこから来るのでしょう?

マルコ:私にとって音楽は、基本的に故郷へ帰る道です。私が幼い頃は、濃い霧の中を懸命に進んでいくように感じていました。分離という考えから踏み出して、故郷に帰るために、音楽を頼りにしたのです。そのことは常に、音楽に向かう動機の一つでした。私が源に繋がるための、とてつもない喜びの道なのです。ですから、そこから私の音楽はやってきます。故郷からです。

アレクサンドラ:美しいです。コブラにお聞きします。自分が音楽に向いてないと感じている人たちに、自分独自のシンフォニーに同調して音楽を創れるように、何と言ってあげたいですか?

コブラ:実際それは、音楽についての話ではなく、魂のあらゆる表現についてのことなのです。素晴らしい、新たなバランスの表現です。この新しいパラダイムの、この新しくみんなで創造した神話の、あらゆる表現は、音楽と同様に重要なものです。様々な魂たちが、様々な印象を受け入れ、様々な方法で自己を表現する。こうしたことをすべて組み合わせることで、私たちは新たな目覚めの、ルネッサンス時代を迎えることができるのです。

アレクサンドラ:その通りです。そしてまた、私たちが今の時点で、闇に抵抗するための、素晴らしい方法の一つだと思います。闇の意図を消し去り、全く新しいキャンバスに、全く新しく私たちの絵を描いているところなのです。

コブラ:そればかりではありません。非常に重要なことですが、マスメディア、ニュースプロダクション、音楽産業から自由になれることです。いずれもカバールの支配下にあります。彼らは人間の意識を、特に、彼らが作った音楽で人間の無意識を形作っています。映画も、ニュースもそうです。ですから、そのようなものから離れ、音楽なり美術なり、自分の本質と共鳴する表現手段を見つけることが大事なのです。たちの悪い集団的ヴィジョンを越えていってください。

アレクサンドラ:どのように音楽が、宇宙のパターンを運び、そのパターンの中で、私たちや私たちの周波数に影響を与えるのですか。

コブラ:実に音楽というものは、ただの物質的な音というわけではないのです。私たちは自分の共鳴波を、物質的プレーンのみならず、非物質的な高次プレーン上にも創りだします。カバールは正確に、どの周波数を用いれば、人間の創造性を妨げ、私たちが何者であったのかわからなくし、マインドに集中させられるかを、知っています。そしてこのような周波数を用いる意図と共に、大衆向けの音楽や映画が制作されます。サブリミナル効果を狙ったものなど、その他にも仕掛けがあることは、言うまでもありません。

アレクサンドラ:まさしくその通りです。マルコ、あなたは人々を神聖な場所に連れていくために、どのように音楽を創っていますか?

マルコ:メロディーをつくるプロセスは、実にミステリアスで、なかなか説明できません。基本的に、私はマインドが介入しない状態でメロディーに近づきます。小さい子どものようにね。無邪気に、喜びの中に完全に浸りきり、何も知らない状態に置くのです。音楽について、文字通り、何も知らない状態に自分を置きます。それは知ることではなく、許すことです。するとメロディーは、いつもすぐにやって来ます。ほんの数秒間で、出来上がりです。そして本当に、私は通り過ぎたものを記録しなければなりません。でないと、もう奏でることができませんからね。

アレクサンドラ:あー、なんて美しい! 本当に皆さんに彼の音楽を聴いてもらいたいです。あなたは、無邪気な、汚れのない場所にいるとき、光の存在達と働いているのですか。つまり、作曲していているときに、本当にそのような存在を心に描くのですか?

マルコ:まあ、確かにあるレベルではそのようなことも起こります。大抵は深い感情を感じ取るのです。愛やワンネスの感覚のようなものを。繰り返しになりますが、故郷へ戻ることなのです。自分というものがどこにも存在せず、一つという全体の一部になります。このようにして、幼いときから私が抱き続けてきたヴィジョンが、私の演奏会を創りあげ、ワンネスというメッセージをもたらすのです。音楽の力を通して、分離という幻想を消し去り、ワンネスの状態を再創造するのです。このようなことが、私の音楽が生まれる瞬間に起こっていることで、何かをコントロールすることはしません。音楽教育を受ける際、私はいつも、その種の教育的訓練に抵抗感を覚えていました。直感的に、自分をニュートラルに保っていなければならないことを感じていたのですね。源からくるものを、迎え入れてあげるためには、自分を純粋な状態に保っている必要があったのです。

ですから私は、音楽教育に条件づけられないよう、まっさらな状態で、ただ喜びに従います。シンクロニシティーが生じ、私を別の状態、別の場所へ連れていってくれます。人生の最初の頃、私は一人で歩き回ることが必要でした。そうやって、幾重にも重なる層を通り抜け、人間でいることを体験していたのです。人間として人間性に関わるためには、それが必要だったのです。だから、今誰かが「私は心配している」とか「私は悲しい」、「私は不安だ」と言えば、私はその人たちと関わってあげられます。幼い頃そのように過ごしたことは、私にとって、ものすごく素晴らしい経験となりました。今の時点で、私が結晶化しようとしているヴィジョンは、その経験が養ってくれたものだからです。

アレクサンドラ:美しい! プラトンは、いかに音楽が人生に影響を与えるかを論じ、プラトン立体(訳注:正多面体のこと)を考案しました。コブラ、プラトン立体が、音楽とどのように関係しているか、教えてください。

コブラ:プラトン立体は、特にそのなかのいくつかは、音楽を通して表現されただけでなく、宇宙それ自体の基本的な構造を創りあげるための、構成要素です。ですから音楽的表現は、宇宙の多様性を表現する一つの手段です。プラトンはミステリースクールを通じて、この気づきに至りました。ミステリースクールは、実にアトランティスの古いミステリースクールを反映させたものです。当時、人々は、どのように惑星が働きかけ、どのように多数の惑星同士が共鳴し合うことで、惑星軌道を保っているのか知っていました。実際、宇宙音楽は、宇宙のバランスを保っている force fields (力場)同士の組み合わせです。ですから、音楽を宇宙の観点から見ると、私たちが耳で聞くものよりも、はるかに大きな意味を持っているのです。高次のエネルギー体でも感じ取れます。意識の目覚めた高次の状態では、音楽を直接経験できます。それは、私たちが人間の体で経験するよりも、もっと美しいものです。

アレクサンドラ:もし、もっと多くの人たちが、美しい音楽、美術、彫刻などの美に共鳴したら、地球惑星にも影響を与えられますか?

コブラ:世界を変えはしないでしょう。この惑星の軌道を保つ力は、人類の力の総和よりも、はるかに大きいですからね。しかし、人類がこのように繋がると、この惑星の将来の運命に、特にこの惑星表面上の人類文明に、間違いなく影響すると言えましょう。

(②へ続く)

作曲家マルコ・ミッシナート氏を交えたコブラインビュー②

アレクサンドラ:マルコ、以前私にくれたEメールに「この時期に、私たちが自分の才能を出し合うことは、人間としての責任だ」とありましたね。もう少しそのことを話してくれますか。

マルコ:まず私は、誰もが唯一無二の存在だと信じています。どの人も内側にその人ならではの、天賦の才を持っています。これは私たち一人一人に、二つの理由から与えられたものです。一つ目は、個人的な進歩、個人的な成長のため。二つ目の理由は、それを待っている人々がいることです。彼らはそれを必要としており、光に照らしだされるのを待っています。私は音楽の道で自分の与えられた才能を表現していますが、他の人たちもその人なりの道でそうすべく、インスパイアできればと願いながらやっております。私が発信しているのは、みんなそれぞれ特別ですよ、私が特別であることをあなたに見せてあげましょう、そうすればあなたも自分が特別であることを、私やみんなに見せることができるでしょう、ということなのです。

アレクサンドラ:ほとんどすべての神聖な音楽に、五度のインターバル(訳注:音と音の開き具合。例えばドなら、そのすぐ上のソか、すぐ下のファが五度のインターバルをつくる)がでてくると言われています。あなたは作曲するときに頭脳ではなく、魂に向かうと言いました。あなたの曲には五度のインターバルが使用されていますが、それは意識してのことですか?

マルコ:五度の響きを使う瞬間があります。そのとき、私はそれを意識していません。ただ、そうなるのです。まさにその響きを、使う瞬間があるのは確かです。

アレクサンドラ:そして五度の響きはとても美しく、宇宙の動きを示していると言われています。それは本当だと思いますか?

マルコ:はい。私はそのように感じています。少なくとも私には、温かみがあり、とても心に響きます。愛が広がるような。ですから、答えは間違いなくイエスですね。

アレクサンドラ:コブラ、新ルネッサンスは始まっていると感じますか?

コブラ:ちょうど今、端緒が開かれたばかりです。何世代か後の人たちが私たちの今の時代を振り返ったとき、新ルネッサンスが誕生した3年間だと認識するでしょう。それはますます深まっていき、ずっと美しくなり、しばらくすると勢いに満ちた主流になるでしょう。特にイベントの後は。それは創造性が大きく開くときです。真の芸術が大きく発展するときです。将来の世代に、素晴らしいインスピレーションを与えるに違いありません。

アレクサンドラ:ルネッサンスを読んでもらえれば、私たちがルネッサンス時代を今、再び生き直していることが理解できます。黒死病(ペスト)という闇の時代から生じた文化ですが、20世紀の闇の深さも計り知れず、その点も似通っています。

マルコ、「Unfolding Secrets」と共に、どこへ向かおうとしているのですか? あなたの夢は何ですか?

マルコ:Unfolding Secretsは、私が幼い時に抱いていた夢の一部です。最初の層、一連のイベントの最初の局面です。人間の内なる女性エネルギーを活性化し、愛と平和とワンネスという、真実のメッセージを広める局面です。それはまた、目覚めのプロセスを助けます。そしてこの時期は、人類にとって、とても危うい時期になりそうな感じがします。なぜなら、私たちが知っている現実は、崩壊しようとしているからです。ですから、この現実と完全に一体となって生きている人たち、全人口のほとんどの人たちは、現実の崩壊を目のあたりにして、何らかの問題に直面することになるでしょう。その時こそ、芸術家の出番です。別の意識状態に橋をかけて、人々を渡らせてあげるのです。Unfolding Secretsのコンサートは、イベントをサポートし、女性エネルギーを目覚めさせ、人々が心を開いて前進できるように、意図されています。

アレクサンドラ:さて、世界中で行われている、そのコンサートですが、様々なコミュニティーや都市で人々にお手伝いしてもらっているのですね。

マルコ:そうなのです。私たちが今、足を踏み入れている時代は、「co-creation」(共に創造する)がキーワードです。共鳴することを通して、共に創造しなければならない時代です。なぜなら、未だに濃い霧が深くたちこめており、自分一人では前に進みづらい状態です。けれども、同じ周波数にいる人たちと繋がれば、ビジョンは一層明確になり、エネルギー場は増幅され、何かが動き始め、とても速く結晶化します。そのような共鳴する魂を引きつけるために、私たちはその音楽を広めているのです。その人たちは私たちを認めて、その旅の一部になります。そのようにして、わたしたちは物事を生じさせることができるのです。

アレクサンドラ:いいですねえ。素晴らしいです。さて、コブラ、フィボナッチ数列と神聖幾何学がどのように、このことと関わっているのか教えてください。

コブラ:オーケー。フィボナッチ・スパイラル(螺旋、渦巻き)は、実は女神のスパイラルで、女神のスパイラルは、エネルギーです。それはエネルギーであるばかりでなく、その存在によりマトリックスを消失させます。そして女性エネルギー、女神のエネルギーが、つまり女性性が、この惑星表面上の構造に本当にしっかりと入り込んで、存在を強めつつあります。私たちは本当に、この新しい神話を創造している最中なのです。この新しい神話、人類が共同でつくる、この新しい物語には、闇が存在しません。なぜなら、女神の完全なる臨在において、闇も力も存在できないからです。女神が戻ると、このようなものはすべて地球から取り除かれます。女神は、女神のスパイラル、つまりフィボナッチ・スパイラルを通って戻ります。そこには神聖幾何学のエネルギーパターンがあり、その神聖さに満ちあふれた場を通って、女神は戻るのです。そのことはイベントが進行すると、すべて明らかにされます。

アレクサンドラ:女神のスパイラルは、すべての高次元に存在しているのですか?

コブラ:そうです。それを破壊することはできません。この惑星ではカバール、というよりかアルコンが抑圧してきましたが、破壊することは不可能です。破壊できないものだからです。

アレクサンドラ:マルコ、成長株の音楽家に何を一番アドバイスしたいですか。彼らが美しく神聖な交響曲を生み出し、人類に力を添えてくれるようになるために。

マルコ:音楽家の責任は重大です。なぜなら、あらゆるものが音から生まれているからです。私は現実を、存在しているものすべてで奏でる大交響楽と、とらえております。私たちはこんなにも長い間、人工的に創られた現実の中で生きてきました。私たちは少々調子外れになってしまいました。音楽家が源に繋がるとき、人々が命の交響楽に再び調子を合わせられるような、メロディーと周波数を顕現させることができます。音楽家にとって最大の問題は、学校や音楽産業から、彼らがあまりにも長い間受け続けてきたプログラミングです。彼らが音楽についての知識を本当に手放し、音楽の道に生きている真の理由に立ち返ることは、簡単なことではありません。最初に彼らが音楽に親しんだ理由は、喜びであり、愛の感情であり、夢中になる気持ち、楽しさ、情熱でした。そのようなことを創造の源にするのは、そう簡単ではありません。あまりにもプログラミングが強すぎるからです。ものすごい才能に恵まれた、素晴らしい音楽家たちを何度も相手にしたことがありますが、音楽にとって何が正しく何が間違いかということにとらわれ過ぎて、そこから出られないのです。彼らは音楽法の遵法者です。それでは高い周波数に届きません。

アレクサンドラ:誰かの決まりと規制に従って、自らの音楽を創っているわけですね。

マルコ:そうなのです。どんな決まりからも規制からも離れて、執着を手放すことです。認められたい、有名になりたいという想いを手放し、お金や世俗的な活動への執着も勉強のための勉強も手放してください。私は音楽を愛しているから音楽をしているのです。源に結びつくことで、本当に天にも昇る気持ちを感じているのです。しかしそのことは、やはり、女性性の部分が完全に活性化していることを意味するのです。あなたの心は完全に開ききっていなければならず、傷つきやすい状態になるのを許し、マインドを手放すのを許さなければなりません。多くの人たちにとって、それはとても怖いプロセスです。

アレクサンドラ:そうですね。完全に純粋な状態でいなければなりませんから。

マルコ:そうです。それができなくて執着が生じるのです。私たちは欠乏や分離といった考えをプログラムされてきました。確かにそれは問題なのですが、今世界に光の波が到達しつつあり、私たちが前進するにつれ、そのプログラミングを外すことはだんだん容易になっていくように思います。

アレクサンドラ:マルコ、432ヘルツと440ヘルツの違いを説明してくれますか。それらの周波数をもとに創られた音楽が、私たちの社会にどう影響するかを。

マルコ:第二次世界大戦中のことだったと思いますが、楽器のチューニングの基準周波数が変えられてしまいました。(訳注:A音=432ヘルツからA音=440ヘルツに変えられたという意味)。音楽の力を弱めるためです。それは有機的ではない周波数です。ですから今私たちは、クラシックの音楽家たちがかつて合わせていた音の周波数に、戻る必要があります。なぜなら、自然やガイア、地球、星々ととても調和した音だったからです。私たちの細胞レベルにまで浸透し、本当に変化をもたらすような音楽を望むのなら、432ヘルツに戻す必要があります。

アレクサンドラ:大切なことです。コブラ、かつて音楽や音が、どのようにこの惑星上の体制を築くために使われたのか、例をあげて教えてください。

コブラ:体制を築くためではなく、アイディアを実現させるために用いられたのです。実際にアイディアを音楽で表現し、それが思考プロセスに入り込み、その思考プロセスが大衆に広まります。そして大衆は、それらのアイディアを現実世界に実現させるべく、動きだします。このプロセスはこのように進行していくのです。ですから音楽家は実際にはアイディアを表現しているのです。もちろん、彼らが自由でいられる場合に限られますが。音楽によって表現されたものは、多分、数世代後に実現します。今ではこのプロセスが、もっと速く進行するようになっています。しかしながら、ほとんどの音楽家が現状のシステムやマトリックスの支配下にあります。そして少ないながらも、自らを自由に表現している音楽家たちは、新しい時代のビジョンを地に降ろしています。そして、その種の音楽を聴いた人たちは、ゴールデンエイジという概念を心に抱き始めます。そして本を書いたり、ゴールデンエイジがどのようなものなのか、さらに詳しく思い描いたりするようになります。イベント後、金融システムがリセットすると、それらの考えを現実世界に実現させるためのお金が使えます。

アレクサンドラ:あなたの説明は、生きること、存在することよりも、表現することに重点がおかれているようですね。魂の表現、目的の表現というように。

コブラ:実のところ、自分の魂を表現することは、自然な状態です。あなたが本当の自分でいるときにはね。なぜなら、あなたが本当の自分を表現しているときには、魂としての自己を表現せずにはいられないからです。

(③へ続く)

作曲家マルコ・ミッシナート氏を交えたコブラインタビュー③
アレクサンドラ:かつては、音で金塊を動かしたり持ち上げたりしていたというのは本当ですか?

コブラ:はい。そのようにして物体を持ち上げていた文明はありましたよ。

アレクサンドラ:テリンジャーという人が、南アフリカでいくつかの古代遺跡を発見しました。円を描くように土が盛られて、採掘した金を音で運ぶための通り道だと結論づけたのです。彼はピラミッドのような形をした岩も見つけており、楽器のように使っていたのではないかと言っています。

コブラ:そうです。これは物質を移動させる方法です。進んだ技術をもっていた過去の文明のいくつかは、この方法を利用していました。しかし、ほとんどの文明ではテレポテーションを利用していました。テレポテーションは、エーテルプレーン上での位置づけを基にしているので、別のテクノロジーになります。

アレクサンドラ:マルコ、あなたの「共同創造」の話に戻りましょう。世界規模でのコンサートでは「共同創造」というアイディアは、どのように展開するのでしょうか?

マルコ:ライブコンサートという最初の波に乗ることで、財政的に余裕ができます。そうしたら、オリジナルビジョンである「Sound of Oneness」と私が呼んでいるものを導入します。コンサートにたくさんの要素を取り入れるのです。神聖幾何学、光と動き。ステージに子どもたちのエネルギーは、絶対に欲しいです。子どもの聖歌隊を入れましょうかね。小さい子でも、信じられないくらい楽器がうまい子もいます。他にも工夫を凝らしますよ。例えば、観客と演奏者を仕切らないようにステージを作ったり、オープニングではみんなで波長を合わせます。どの歌にも独自の色があり、どの楽曲にも独自の匂いがあります。アロマテラピーやクリスタルも取り入れます。ですからこれは、とてもパワフルな経験になります。しかしコンサートは、一連の経験の最初の部分に過ぎません。なぜなら、とても大きな変容がもたらされるので、コンサートの後にはそれをサポートするための、ヒーリングセッションも用意されることでしょう。ですから、コンサートはある種のリトリートやワークショップやセミナーみたいになると思います。そこでは人々が音楽と共に心を開き始め、ヒーラーたちと共にプロセスの一部となり、ステージを支えます。ですから、壮大なシナリオなのです。ピラミッド型のステージも目にすることでしょう。色使いと照明には十分気を配りたいところです。今私には、神聖幾何学の素晴らしい専門家がついています。神聖幾何学的効果を発揮する、三次元の形を作ることができるのです。ですから、全く新しい経験をすることになるでしょう。

アレクサンドラ:ワー、私がプランニングしてきたヒーリングセミナーと、とても似ているわ。音楽も音も、まさにヒーリングであると言えますが、あなたの音楽が実際に人を癒やした経験を教えてください。

マルコ:私たちは今、音楽を聴いて癒やされた人たちの証言を、何千もの証言を集めています。特定の周波数を持つ音があり、その音にはヒーリング効果があります。私はそれに、メロディーを付け加えます。すると、その音は感情を創りだします。感情(emotion)は、動いているエネルギーです(energy in motion)。ですから基本的にその試みは、音をヒーリングに用いるというだけはではなく、人々が十分に感情を感じる許可を与えることなのです。私たちは、感情を抑圧するように教える社会の中で生きてきました。そのため私たちの体の内側で、たくさんのエネルギーが滞ったままになっています。メロディーが、抑圧された感情を引き出すきっかけになります。そして人々は、自らの怒り、自らの悲しみ、自らの愛を感じることを、自分に許してあげるのです。そこにある感情は何であれ、出てくる必要があります。そのときにこそ癒やしが起こるのです。たくさんの人たちが、音楽を聴いている時に経験しているのはそういうことなのだと、私は気づきました。

アレクサンドラ:全くその通りです。さて、コブラ、このことと女神のエネルギーが強まっていくことは、同一線上にあると言えますか?

コブラ:はい、もちろんです。女神のエネルギーは、自分の感情をしっかり見つめさせてくれます。そして実際に私たちの感情を癒やす助けとなります。私たちの感情の内側にあるのは、私たちの最強の力なので、もし私たちがその力に繋がることができれば、私たちは世界を変えることができます。私たちのすべての感情には、導きと智恵が常に宿っています。私たちの感情を癒やすことで、私たちはメッセージや導きを得ます。そしてその導きは、私たちを個の解放と同時に、集団的な解放へ近づけてくれます。そして私たちを導いてくれる、その導きの力が、女神の臨在、女神のエネルギーなのです。それはつまり、私たち自身の、澄み切って癒やされた女性性の側面であり、宇宙それ自体の女性性の側面なのです。

アレクサンドラ:私はマルコのウェブサイトに、こう書いてあったのを読みました。「あなたの心の内側の、もっとも深いところへ入ってください。そして ‘Unfolding Secrets’という神聖な音楽の旅を体験してください。この霊感に満ちた交響曲は、妙なる歌声と天上の音楽の神聖なエネルギーを引き出します。あなたは花開いてゆくでしょう。地上にて顕現された愛に変わりゆく喜びと平和と共に」。マルコの音楽を聴くと、本当にこの通りの感情を抱きます。源と繋がった深遠な感情が呼び覚まされます。

ところで、新ルネッサンス時代を到来させたいという、あなたとコブラの夢に貢献したいと思っている人は、どうしたらいいのか教えてください。

マルコ:まずは、共鳴することです。その共鳴によってあなたに喜びがもたらされ、その喜びを追うことで、あなたの才能が役立ちます。「マルコのプロジェクトが気にいっています。オーケー。それで私の中にあるものは何だろう? プロジェクトのエネルギーを増幅するために、そのプロジェクトに提供できる私の中にある才能は何だろう?」。公式はこのように単純です。ただ、喜びに従うこと、あなたの至福の喜びに従うことです。三次元世界ですから、もちろん私たちには基金が必要です。投資してくれる人やスポンサーを探しています。それでもやはり、出発点は共鳴です。そのような種類のエネルギーから始めなければなりません。そうでないと、アジェンダを持つことになり、プロセスの中に巧みな操作が入り込みます。すると、そうあるべき純粋な周波数を保てなくなります。ですから、いわゆる実業家であっても、投資先を探しているお金持ちであっても、始まりは純粋な心からでなければなりません。このような旅が持つ可能性をつぶさずに、発展させるために。

アレクサンドラ:本当に大切な点です。残念なことに、それこそが、多くのプロジェクトが日の目を見なかった主な理由なのです。だってつまり、それは純粋な心の持ち主を探すということですからね。

マルコ:私は個人的に見通しは明るいと思います。私たちはトンネルの出口近くにきていると思います。間もなく、このような美しいプロジェクトはすべて、素晴らしい純粋なエネルギーで支持されていくことでしょう。純粋なエネルギーが保たれたままのお金や、他にもたくさんの美しいエネルギーで支えられていきます。今はそのエネルギーを利用できるようになってきました。私が「Unfolding Secrets」というアルバムタイトルをつけたのは、それがまさに今起こっていることだからです。すべての秘密は開示されていく必要があります。私たちは透明性ということに到達する必要があります。人間としての私たちの旅を続けるためにです。私たちはすべての秘密を手放す必要があるのです。私たちが透明性のある社会を築くためには、特にビジネスや企業の現場で、すべての秘密を手放し、開示し、透明な状態にする必要があります。

アレクサンドラ:コブラ、新しいビジョンやプロジェクトを展開するにあたり、資金面での状況はどうなっていますか?

コブラ:世界には、お金に恵まれていながら、そのお金で何をしていいかわからない人たちがいます。資産を何かに運用したいと思っている人たちに申し上げますが、ストックマーケットよりも、このようなプロジェクトに投資する方が、ずっといいですよ。マルコの音楽をどうか聴いてみてください。私たちが何について話していたのか伝わるでしょうから。

アレクサンドラ:この音楽を聴いた人たちには、心の内側の喜びと愛と至福の世界に想いをめぐらせてみてほしいと思います。そこに足を踏み入れ、世界とあなた自身に向けてその喜びと愛を放っていただきたいのです。お二人とも今日は有り難うございました。マルコ、最後に何か仰りたいことはありますか?

マルコ:この密度の中で、私は感謝の念と驚くほどの愛をますます強く感じております。人類とこの惑星にいつも愛を感じていましたが、私たちが生まれる前の故郷と同じ波動になりつつあるのを感じ始めています。

 最後に、このアルバムに参加してくれたクリスティン・ホフマンに触れておきたいと思います。彼女はニューヨーク出身のソプラノ歌手で、このアルバムを美しいものにしてくれました。彼女のおかげで、アルバムの波動が見違えるほど高まりました。ですから、ここで彼女への謝意を表したいと思います。

 アレクサンドラとコブラと共に、楽しい時間を過ごせたことにも感謝申し上げます。私たちがそれぞれの道を歩み続け、それぞれ何を生み出そうとも、神聖なシンクロニシティーによって、互いの関係は将来もきっと続くと思います。

アレクサンドラ:そうですとも。そうですとも。コブラ、最後のコメントをどうぞ。

コブラ:誰もが時間をつくって、マルコの音楽を聴いていただきたいと思います。本当に素晴らしいです。

―――インタビューではこの後、現在は締め切られたイベントの投票に関する話題が続き、クロージングの挨拶で終了。


 (了)

転載元
Now Creation

新ルネッサンスインタビュー①
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/21/%E6%96%B0%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E2%91%A0/

新ルネッサンスインタビュー②
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/22/%E6%96%B0%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E2%91%A1/

新ルネッサンスインタビュー③
http://nowcreation.jimdo.com/2014/01/23/%E6%96%B0%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E2%91%A2/


2013年11月17日日曜日

エリザベス・ホイットニーのコブラインタビュー

2013年11月17日付

エリザベス・ホイットニーのコブラインタビュー

福島関連情報

Conversations With Cobra, Chapter One
Posted on November 17, 2013

https://timebandit15.wordpress.com/2013/11/17/conversations-with-cobra-chapter-one/

エリザベス:まずは福島の概況から始めたいと思います。ここウェスト・コーストでは大勢の人たちが不安に晒されているからです。今日の新聞では、海産物を拒否するコラム記事が出ていました。そのような事態について、あなたの少し異なる見地からのお考えを聞かせてください。どのようにこの事態が生じたのか、今どうなっているのか、先の予測はどうなるのかを。そうすれば、あなたという人間をとてもわかりやすくご紹介することにもなるでしょう。

コブラ:福島をあのような事態に追いやったのはイエズス会です。(イエズス会の10%を占める、カバールの派閥のことを言っている)。彼らがこの偽旗事件を起こした理由は、自分たちの作戦資金を得るために日本に圧力をかけたかったからです。面白いことに、この事件は2011年3月11日に起こりましたが、その日は天王星が新たな84年サイクルに入る1日前でした。ですから、占星学的に日付を選んで事件が起こされたのです。この事件の第二の目的は、一般住民の恐怖を煽るためです。なぜなら、恐怖の波動は、支配者が住民に対する支配を保っていられる波動だからです。放射能に関しては、大げさな話がほとんどだと思いますよ。カリフォルニアにおける実際の放射能値を測ったレポートを見ましたが、正常値を上回ってはいませんでした。何もかも、福島の事件が起こる前と同じままです。つまり、これが手短な概況ということになります。

エリザベス:この事件が報復やゆすりだったと言われても、すぐには納得できません。それを裏付けるニュースも調査も印も目にすることがありませんからね。このような物事がどのように進められているのか、本当の事実に私たちがもっと気づける方法はあるのでしょうか?

コブラ:このような圧力は、大抵、舞台の裏側でかけるわけだし、もちろん主要メディアも報道しません。代替メディアで報じる場合もありますが、多くはありません。

エリザベス:これからイベントについても話していきますが、あなたはイベントの後で、

ETが放射能の浄化を助けてくれると言いました。そのことを少し話してもらう必要がありそうですね。そのような存在に加わってもらうのはどのようなことなのかも、ご説明ください。

コブラ:イベント後、特にファースト・コンタクトの後で、ポジティブなET種が彼らのテクノロジーを使って、福島の除染のみならず、地球上の生態系バランスを回復させます。優先順位のトップの一つが、放射能の除去、そして原子力発電所―福島だけでなく、チェルノブイリや他の場所も含めた、世界中の原子力発電所―に由来する様々な毒性物質の除去です。それに続いて生態系を回復させますが、地球の基準からいえば、かなり迅速に行われます。ファースト・コンタクト後、数ヶ月たった頃には、地球惑星の状態はかなりよくなっているでしょう。

彼らは進んだ技術をもっています。もちろん、彼らは物質を完全にコントロールできるので、全有害物質を数秒のうちに分解できます。彼らにとっては問題になりません。人類が正しい意識を持てるか、そのような技術の受け入れに理解を示せるか、それだけが問題なのです。だからこそ、イベントとカバールの排除を先にする必要があります。そうすれば、光の勢力がマスメディアを通じて人々に情報を流せますからね。そうなれば、 人々は理解を示すでしょうし、そのような浄化のプロセスに積極的に関わるでしょう。

■2014年3月18日付インタビュー記事要約

Conversations with Cobra, Chapter Two
Posted on March 18, 2014

https://timebandit15.wordpress.com/2014/03/18/conversations-with-cobra-part-ii/

○マレーシア航空機370便

レーダー信号を途絶えさせることは、第二次世界大戦以降簡単に行える軍事技術で、珍しくはない。UFOやETは関係していない。軍事技術や特許の情報がたくさん公にされたが、その辺りに関する米国と中国間の事実上の争い。しかし肝心なことは、この事件が他の重要事件から目を逸らすことに利用されていること。目下人々が集中すべきことは地球惑星の解放。

○地球人類が操られ、自由意志をなくし、このようなひどい事態に陥った理由

人類に自由意志が全くなくなったわけではない。少しでもあれば、それを広げてさらに自由意志を得ることができる。

人類がこうなったのは、カバールやアルコンだけのせいではない。人類側にも責任がある。人間の自由意志の問題でもあるのだ。人類は、それぞれの人生で、そして人類全体として多くの選択をしてきた。人間は抵抗しなくてすむ一番簡単な解決策を選びがちであるが、実際は自分の自由意志を軽視していることになるので、ちっとも簡単な解決策ではない。自由意志は筋肉と同じで、使って鍛えなければ弱まる。これが今の人類の状態。

今は形勢を一変させるとき。そうすることを選択し、自由意志を広げている目覚めた人間が一定量存在する。だからこそ、この自由解放のプロセスが進んでいける。光の勢力の多大な支援もあるが、人間が積極的に関わっていかなければ、自由解放は不可能である。一定地域の住民ごとに一定量の自由意志が満ちている必要がある。

もちろん、負荷がなくなれば、人が自由意志を鍛えるのはずっと容易になるし、もう一度自由意志を見つけることだろう。人は自分の選択とそれがどのように全体の状況に影響を与えたかを、理解するようになる。

○エリザベスの質問。普通の人の人生は、ただでさえ苦難に満ちている。健康と食べ物が害されて、病気の子どもをかかえ・・・。そのような人たちが自由意志を鍛えるのはきついのではないか?

大多数の人にとって、地球惑星の状況が、極端にストレスがかかるものであることは認める。本来人生とは、決してこのようなものではない。それでも、自由解放に向けて小さな歩みを進めることはできる。全体の状況をひっくり返せなくても、各自の人生で小さくとも、より良い選択をすればよい。より良い食べ物、より良い決断、小さな親切。人生がどんな状態にあっても、少しでも良くするためにできることはある。これが全体の状況を良くすることにつながる。

光の勢力は、地球人類のライフ・コンディションが本来あるべき状態からひどくかけ離れていることに気づいている。本来の素晴らしいライフ・コンディションでなら、人は自由意志を再び発達させることができる。それを念頭に置いて、光の勢力は支配層の力を取り除いている。

カバールが人を支配する力として非常に深刻なのが、病気を通じて人類に災いをもたらすこと。そのため、カバールはヒーリング・テクノロジーを隠し続けてきた。これは人類に対する大罪であり、全人類の面前で責任を取る必要がある。光の勢力がヒーリング・テクノロジーをもたらし、慢性痛や病気がなくなれば、人は自由意志をさらに鍛えることができるだろう。

カバールが人を支配するもう一つの柱が金融システム。人類のほとんどが生存を危うくするほどの貧困に喘いでいる。新金融システムが機能すれば、どの人にも基本的な必要品は与えられる。食料、衣服、住居。これはすべての人に無条件に与えられるものである。屋根の下で暮らすために、水と食べ物を得るために、働かねばならない人は誰もいない。さらに何かを得たい人は、人類にもう少しエネルギーを捧げなければならないだろうが、生きるための基本的な環境は与えられる。これは宇宙の法である。誰もが最小限の生活環境を与えられるに値する。

○解放の瞬間に向けての進展状況

とりわけエーテル的プレーンで大きな進展があった。今年の初めから起こっていることは、ものすごいヒーリングと大浄化である。状況としてはイベントにものすごく近づいている。取り除かねばならない、非常に強力なネットワークが一つある。このネットワ―クを取り除いたときが、イベントに期待を寄せるとき。もちろん、日付は言わないが、

ブレークスルーは近い。

○コブラがブログで述べていた星の配列が意味するもの

このような星の配列は、エネルギーのポータルのようなもの。そのポータルは私たちの三次元世界と五次元以上を繋げる。高次元からのエネルギー、高次元からの光と愛が、私たちの次元に流れ込み、完全な変化が始まる。特に、このようなエネルギーを伝える人員がクリティカル・マスに達したときには。なぜなら、人は意識しようとしまいと、高次元エネルギーの伝達者であるからだ。それらのエネルギーにより、ある共鳴場が地球にでき、それは、非常に深く量子に達するレベルで、状況を変化させ始める。これが私たちが行っていることであり、活性化の作業でしていることである。私たちはこの惑星で、物質の量子的特徴?(quantum signature)を変化させているのだ。これはカバールには止められないことである。なぜなら、そのようなレベルの技術を持っていないし、意識―すなわち、全テクノロジー―に関わることだからだ。

○闇退治とはどういうことか

光が、闇を吸収して光に変えること。大きなクリーニング・ステーション(訳注:他の生物に体をきれいにしてもらうために、魚などが集まってくる場所)のようなもの。クリーニング・ステーションを結ぶ地球のネットワークで、闇を光に変える。実際に闇は超次元ポータルを通ってから光に変換される。光に吸収されるということ。

○私たちが操られてきたという事実を知った後で

怒りが最初の反応。怒りは過渡的なもので、ヒーリング・プロセスの一部。なぜなら、エンパワーメント(empowerment 権限を与えること)の第一段階が怒りだから。その怒りの目的は境界線を引いて、カバールにノーと言い、地球から排除すること。そうすれば怒りはもう必要ない。

人は高い見地やビジョンを持たないとき、習慣から怒りにかられてしまうが、高い見地からの見通しとビジョン(ファースト・コンタクト、新たなる展開、新技術、ヒーリング、フリーエネルギー、銀河間旅行など)を受け取れば、人々は怒っている暇などない。

新しい現実がやってくれば、悪夢から目覚めたようにこう言うだろう。「あー、目が覚めた。嫌な夢だった。もう夢は終わった。終わってよかった」。そして一切合切を捨て去り、もうそこにぐずぐず囚われない。過ぎ去った歴史の一時代のよう感じる。非常に暗い時代だったが、終わった。私たちは喜んでいるし、新たにスタートするのだ。

○イベント直後のライトワーカー、光の戦士の役割

イベント時には、マスメディアが大衆向けにものすごい量の情報を流す。あるライトワーカー、光の戦士には直接レジスタンスが接触し、転換期の間どう人々を導くか指示を与えるかもしれない。というのも、イベント後の第一段階では、光の勢力、レジスタンス・ムーブメント、アガルタ人、ET種族は目に見えないだろうから。地上の人間が、レジスタンスからの指示を頼りに、変化を導くことになる。ごく初期の段階を過ぎれば、レジスタンスや他の光の勢力も姿を見せるようになる。

○イベントに向かっていることを誰が知っているのか

高い権力を握っている人たちは、何が起こっているか知っているが、公にはしない。

マスメディアはいまだに検閲を受けているので、何が起こっているか一切言わない。

現時点で、平均的なジャーナリストは何かが進行中であると感じ取っているが、全体像は得ていない。地位が高くなるほど、情報へのアクセスがしやすくなるが、それと同時に脅されたり買収されたりする。生活を維持し、家族を養わなければならないという、基本的なコントロールのメカニズムがやはり機能している。

カバールは何が起こっているか知っている。カバールは人々に事実を知らせないよう、マスメディアをコントロールしている。なぜなら人々がそれを知ったら希望を抱くから。そして人々が希望を抱けば抵抗するようになり、コントロールしづらくなる。それはカバールが望まないこと。

○イベント時にマスメディアから知らされる情報

隠されていた文書が公になる。それはカバールについての情報。地球惑星の本当の歴史、アトランティスの証拠、エリア51関連情報、ロズウェル事件、エリア51に保管されたUFO、カバールのメンバーの名前、ネズミ講という金融システム、このようなことがすべて詳細に伝えられる。すべて。歴とした証拠。

○情報戦が進行中なので、注意深く識別力を働かせること

○エーテルプレーンの浄化

ネガティブなエーテル層が浄められたので、光と愛がベールの向こう側から差しこみ始めた。より一層ポジティブなエネルギーが存在している。そのエネルギーは増えていき、ますます良くなっていく。

エーテルプレーンは、物質的プレーンとアストラルプレーンの間のプレーン。

アストラルプレーンは、毎晩眠っているときに夢の中でいくところ。アストラルプレーンよりもほんの少し密度の濃いエネルギープレーンがあるが、物質的というほどではない。それがエーテルプレーン。これはエネルギーのプレーンで、私たちのエネルギー体があるところ。そのエネルギーを手で感じ取ることができる。ときどき、暖かかったり冷たかったりするエネルギーが通り過ぎるのを感じ取れる。だんだんエーテルプレーンを意識しやすくなっている。これは、物質よりももう少し希薄な次元で、私たちの周りにある。

○感情

エリザベス:感情のエネルギーはどこになりますか?

コブラ:アストラルです。

エリザベス:感情のエネルギーは身体の構成要素でもあり、私は人間のその部分が操られているように感じます。私たちは過度に感情的になり、感情を自分たちの役に立つようには使っていません。私たちのバランスが取れているときの感情は適切なものであり、バランスが取れていないときには感情をコントロールできなくなります。

コブラ:そうです。感情と身体は強く結びついており、思考プロセスとも繋がっています。私たちの考え方、食べるもの、環境は、私たちの感情に随分影響しますし、その逆も成り立ちます。それはフィードバック・システムのようなものです。

エリザベス:私は、感情的な領域で私たちが一番操られているのではと感じています。私たちはあまりにも心象イメージの刺激を受けすぎており、自分が何者であったのか、感じられなくなりました。

コブラ:アルコンは感情を操ろうとします。人間を操るのに一番簡単な方法だからです。もしも感情があまりにも高ぶっていたら、明確に思考できません。絶えず感情を刺激し続ければ、人々は常に反応状態にあるわけで、明確に思考できなくなるのです。こうやってアルコンは人類を奴隷のままにしているのです。

エリザベス:その歴史は長く、常にそんな状態だったのでしょうね。

コブラ:この25,000年ずっとです。

エリザベス:彼らはそうするための鍵を手に入れ、使い続けました。人々の意識が高まり、このエネルギーが消散すれば、まったく違う状況になるのでしょうね。

コブラ:アルコンの最後のエーテル層を除去すれば、ものすごい量のポジティブなエネルギーが地球の大気に降りてきます。ベールの向こう側からこの隔離された地球へと。すると、人の感情は癒やされ、バランスを取り戻し始め、気分が良くなります。地上の状況がどうであれ、あるエネルギーが存在し、人間に作用し始めます。

○日本でのポータル開放

日本と台湾でポータルを開放する。これまで米国とヨーロッパに集中していたが、今はアジアのポータルを活性化すべきとき。なぜなら、変化は今その地域から生じているから。大きなイベントのいくつかは、そこから始まっている。小惑星の星食が起こるが、これは金融システム全体を解体構築するのに非常に重要なもの。その日には、あるエネルギーが解放され、そのプロセスを早める。

○今コブラが私たちに伝えたいメッセージ

今は人々がブレークスルーを要求すべきときです。そしてそのためにできることは何でもすべきときです。フリーエネルギーを、治療法を、自由を要求し始めて下さい。どの人も目覚めていれば、その方向に向かって小さな一歩を踏み出せると思う。あなたの創造力を使って、あなたのイマジネーションを使って、あなたのスキルと才能をその方向で使って下さい。その時が来たのです。イベントを待たないで、それに向けて努力し始めて下さい。私はたくさんの指示を与えています。過去にたくさんの案を提示しました。

私のブログでそれを読むことができます。もちろん、自分なりの想像力と独創力を発揮して変化を起こし始めてください。

転載元
Now Creation
http://nowcreation.jimdo.com/2014/03/20/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9-%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/

2013年4月24日水曜日

秘密宇宙プログラム

2013年4月24日

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group
秘密宇宙プログラムの情報をそろそろ公開する時期がやってきました。実はこの秘密宇宙プログラムには隠された目的があります。それはドラコニアンやレプティリアンによるこの惑星の乗っ取りをお膳立てすることでした。すでに乗っ取りの企みは失敗しており、ドラコニアンの支配を表す最後の名残であるカバールも、間もなく光の勢力に一掃されるでしょう。
秘密宇宙プログラムは第一次世界大戦直後のドイツで始まりました。
1934年に、多くのドラコ帝国の種族が世界各国の指導者と連絡を取り、秘密協定を結びました。先進的な軍事技術を提供する代わりに、民衆の奴隷化を取り交わしてもらいました。これが1930年代に技術が大きく発展した理由です。(アメリカで)これら全てのプロジェクトに必要な資金は、1934年の金準備法施行で、個人所有の金塊を強制的に買い取ることで手に入れました。
訳注: 金塊の買い取りに大量の米紙幣が増刷されたことでインフレが発生し、受け取った紙幣の価値が大きく下がりました。さらに米政府が金価格を2倍近くまでに引き上げたことで結果的に売った個人が損をし、米政府は暴利を手に入れました。施行の根拠や詳細には諸説ありますが、事実としてこの時に大量の個人の富が米政府の金庫に移転されました。このコブラのブログによると、ドラコとアメリカは1930年代にすでにある程度関わっていたことになります。
第二次世界大戦中に、ドラコニアン勢はナチスドイツを通じてこの惑星の公然乗っ取りを試みました。連合国の勝利によってその試みは失敗し、ドラコニアンはやむを得ずより隠密な作戦に切り替えました。
彼らはペーパークリップ作戦によって、約2000人のナチス指導者を米国に送り込みました。このナチス勢の多くはいまも影の政府の屋台骨を形成しており、この惑星上の出来事を動かしています。
戦後、世界中に膨大数の地下軍事基地の建造が始まりました。その建造資金を捻出するため、数十万トンの山下ゴールドが金取引プログラムの運用に注ぎ込まれました。これらの地下基地は、2000年に予定されたドラコニアンの侵略を準備するために建てられたものでした。1950年代に入ると、秘密宇宙プログラムの規模は拡大され、月や火星の基地が追加されました。その間もこれらの地下基地の建造は続けられていて、1990年代半ばにはアメリカに約120の基地があり、世界中には約400もの基地がありました。
これらのプロジェクトの遂行にはさらなる資金が必要でした。実のところ、納税者からの吸い上げによって、地球住民全員は自分の収入の約25%をこの秘密プロジェクトに供与していたのです。
秘密宇宙プログラムと地下基地の建造はロックフェラー、キッシンジャー、ブッシュ、ラムズフェルド、ハルパーン、チェイニーによって進められ、ハリバートン、ベクテル、ランド、サンディア、ワッケンナット、モートン・ティオコール、レイセオン、ブラックウオーターなどの軍産複合体が関わりました。
秘密宇宙プログラムの黒幕はジョン・デール・ハルパーンでした。彼が持っているペーパーカンパニーはいまだにハリバートン、モンサント、レイセオン、レイセオン&アカデミー(旧ブラックウオーター)を支配しています。
次のリンクが示すように、秘密宇宙プログラムでは多くの先進技術が開発されました。
訳注: リンクには先進技術の画像が沢山あります。見ているだけでワクワクしますよ。
1990年代初期に光の勢力は大きく躍進しました。それをみてドラコ同盟は2000年の侵略予定を繰り上げて、1995年後半の開始に決めました。そして、侵略予定日の1996年1月11日に、彼らはまず計画に気付いた僅か数人を封殺することにしました。その日にフィル・シュナイダーを殺害した後、私と他の重要人物数人を攻撃しました。フィル・シュナイダーは地下軍事基地について公然と語っていたのです。
1996年から1999年までの間、約5億のレプティリアンがこれらの地下基地でヒューマノイドのクローン肉体に乗り込みました。1999年以降、レジスタンス・ムーブメントはこれらの地下基地の掃討を始め、地表に残った僅かなレプティリアンを除き、レプティリアンをすべて排除しました。2003年には、基地の奥深くにある部分も掃討しました。その後の光の勢力は大きく躍進しました。
2008年から2011年までの間、地球軌道上のプレアデス艦隊はますます数を増やしました。あまりにも目立つため、プレアデス艦隊の存在事実が漏れないように、NASAは公式の有人宇宙プログラムの廃止に追い込まれました。
2012年、レジスタンス・ムーブメントはカバールが持っていた金塊の大半を奪い取りました。それによって、カバールの作戦は広範囲にわたってくじかれました。彼らは残った最後の数兆ドルをリヒテンシュタインに隠しています。彼らの茶番を続けるためには毎日20~30億ドルが必要であるため、それは2~3年間持つでしょう。もっとも、その残った資金が無傷でいられる場合の話ですが、そうはならないでしょう。
2013年初頭に、レジスタンス・ムーブメントはアンダーロード作戦の遂行でカバールのすべての地下施設を一掃しました。彼らはもはや隠れる場所がなく、気をもんでいるのです。
明日の月食の日に、軍産複合体の幹部たちはテキサス州のブッシュ牧場近くにある秘密の場所で現在の状況について話し合うでしょうが、解決策は見つからないでしょう。
光の勝利は近い!

2013年3月3日日曜日

女神ヴォルテクス(瞑想法)

2013年3月3日
原文: Goddess Vortex
翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

女神ヴォルテクスは、光の勢力が惑星周辺のアストラル界とエーテル界にあるマトリクスをいずれ消滅させるために用いられる究極の技術です。

女神ヴォルテクスは虹色のらせん状エネルギで、考えられるあらゆる組み合わせの光を含みます。それはアンタリオン転換の八次元スターゲートで、すべての闇を純粋な光に変化させる天使の存在です。女神ヴォルテクスは、あらゆる二元性の異常を吸収し、極小単位の三角形分割処理を通して、ワンの中へ次元上昇させます。それはワンの存在そのものを表す渦でもあります。

訳注: アンタリオン転換とは、二元性(善と悪)の世界からワンネス(善のみ)の世界への転換のことです。


すべての女神ヴォルテクスはエーテル界とアストラル界において光のネットワークを作り出し、そこでワンネスの形態形成分野を生成し、この惑星での聖なる介入の道具として用います。最終的に、この光のネットワークはアストラル界とエーテル界にあるすべての闇を転換し、すべてのネガティブな生命体を殲滅し、レプテリアンを一匹残らず駆逐します。地球周りのすべての非物質界が光の領域になってはじめて、イベント発生の条件が整います。


女神ヴォルテクスは私たちの身体を通って物質界に居着いた天使の存在です。私たちの身体の中でその存在を感じることが出来ます。アルコンは女神のエネルギを嫌います。だからこそカトリック教会は女性を抑圧してきたのです。非物質界のアルコンが非常に嫌っているからです。男女かかわらず、私たちが女神ヴォルテクスの流れを向ければ、何千ものレプティリアンは消され、二度と戻ってこないのです。

女神ヴォルテクスの流れを導く手順を示します。
  1. 手を頭の上に載せて身体を時計回りに回します。
  2. 回りながら、「イーーー」とマントラを唱えます。振動が体中に伝わるのを感じてください。そして、自分の身体がまばゆい光の柱に変わっていきます。その光の柱の中に、何百万もの虹色の星々が散らばっているのをイメージして下さい。
  3. マントラを唱えながら数分間回り続けます。そのあと、手を下ろして身体に添え、回り続けます。
  4. 今度は「エーアー」というマントラを唱え始めます。振動が体中に伝わるのを感じてください。虹色の光の渦が心臓から惑星全体に広がっていきます。自分のスピリチュアル・ガイド、アセンデッド・マスター、プレアデスの方々、天使達、ツインソウル、ソウルメート、ソールファミリー、さらに他の光の存在を呼びかけて下さい。
  5. マントラを唱えながら回り続けます。呼びかけた存在達に見守られているのをしばし感じていて下さい。
女神ヴォルテクスを起動するように促されたと感じたら、いつでもそうしてください。地球の光のネットワークはそれによって強化され、非物質界の浄化プロセスが早められ、最終的にイベントまでつながるでしょう。

2013年1月3日木曜日

エーテル界のアルコン・グリッド

2013年1月3日

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

訳注: この記事の書かれた時点では「エーテル界のアルコン・グリッド」という呼び方でしたが、現在は俗に「マトリックス」と呼ばれます。アルコンのグリッドとは別に、光の勢力も太古のポジティブなエネルギグリッドを再構築しているため、混同を避ける意味で、人類を隔離状態に閉じ込めているアルコンのグリッドをマトリクスと呼ぶことが多いです。

(2012年)12月21日のポータル開放に成功しましたが、イベントを遅らせる次の要因はエーテル界のアルコン・グリッドです。もしこのままイベントを発動すると、このエーテル界のアルコングリッドはイベントの遂行に携わる地上の光の勢力だけでなく、民衆やカバールにも影響を与えます。そうなると、イベントどころか、待ち受けているのは災いです。

イベントを起こすには、このエーテル界のアルコングリッドを大幅に除去しなくてはいけません。そして、光の勢力がこのアルコングリッドの除去に成功するためには、より多くの地上の人々がその存在に気付く必要があります。

エーテル界のアルコン・グリッドは惑星の地面から、上空と地殻に向けてそれぞれ上下8.6マイル(13.8km)に広がる層に存在します。アルコン・グリッドの骨格になっているのは、エーテル界に存在する超次元ブラックホールとワームホールのネットワークです。その中には無数のレプティリアンとアメーバ状生命体がいます。銀河のセントラル・サンから発せられる光がワームホールに差し込むと、中の生命体は追い出されて、物質界と非物質界にいる光の存在を見つけ次第、次々と攻撃します。これは多くのライトワーカーとライトウォーリアがエネルギ攻撃を経験している理由です。非物質界にいる光の勢力は、放出されたこれらのネガティブな生命体を、銀河のセントラル・サンまでテレポートさせて取り除くことができますが、それには少々時間がかかります。しかしそれまでの間の被害は免れません。上にも書きましたが、いま何が起きているのか、それに気付く人が多ければ多いほど、これらのネガティブな生命体を取り除いて私たちを守ってくれる光の勢力の作業もはかどるでしょう。



エーテル界のアルコン・グリッドを支配しているのは、極少人数のエーテル・アルコンの集団です。彼らはセクター司令官と呼ばれる数百万のエーテル界のドラコニアンに指令を出します。指令はそこから数十億のレプティリアン戦士へ、さらにアメーバ生命体へと伝わっていきます。アメーバ生命体は無条件に命令に従うだけで、半意識しか持たないエレメンタル的な存在です。

アルコンたちは先進的なエーテル技術でグリッドを制御します。このエーテル界にある上下17.2マイル(27.6km)の層全体はアルコンの支配下にあります。この空間は強い電磁場をもつ無数の小部屋に満たされており、時空構造をプログラムで歪めることが出来ます。人類を最大限に支配できるように、アルコンはメインフレーム・コンピューターのプログラムで、エーテル界全体のエネルギの流れを操ります。これらの小部屋はあらゆるポジティブな想念や感情を検出し、強すぎるものを見つけると、メインフレームコンピューターに信号を送ります。すると、メインフレームコンピューターはその想念や感情を抱く人間の周りにある電磁場歪曲化グリッドを引き締め、その想念や感情を食い止めます。それでも不十分な場合、さらに別のELF室を起動し、その人を抑えるための超低周波ハム音を送りつけます。同時に電気パルスを太陽神経叢のチャクラに送り込み、その人のクンダリニー・エネルギをショートさせ、遮断します。時には、第三の目にあるチャクラ周辺に作用する強い電磁場も同時に組み合わせられ、その人に眠気を催し、もうろうとした状態に陥れます。それと平行して、その人の精神に対して、強烈なネガティブ想念をぶつけます。



それ以外にも、転生中のすべての人間の太陽神経叢周辺には、エネルギ寄生型のアメーバが取り憑いています。アメーバはその人の日常生活の感情をコントロールしようとします。また、他人の体内にいる寄生アメーバとも接続し、対立を作り出そうと画策します。

エーテル界のアルコンたちはエーテル界のメインフレーム・コンピューターからのデータを物質界にあるブラックボックスに転送します。このブラックボックスはイタリアのある主要な黒貴族家の所有物で、物質界にあるカバールのメインフレームコンピューターにつながっており、さらにNSA(アメリカ国家安全保障局)のメインフレームコンピューターにもつながっています。光の勢力はブラックボックスにコンピューターウィルスを仕掛けることに成功しましたが、ウィルスは期待ほどの成果をあげていません。

エーテル界のアルコンはいくつかのものを非常に嫌がっています。まず、愛のエネルギです。特に男女間の愛情を嫌います。彼らが幸せなカップルを見つけると、その二人の愛をどうにか壊そうとします。なぜなら、愛の力は非物質界の光の勢力に渡り、エーテル界のアルコンとその子分を取り除くからです。

彼らが嫌う二つ目のものは、健全な性的エネルギです。彼らは人間の性的エネルギを抑えつけますが、それがうまくいかないと、それを倒錯した性に変質させます。性的エネルギは生命力そのものでもあります。彼らがその抑制に成功すれば、地上は従順な人間に溢れ、彼らの支配も楽になるのです。

彼らが嫌う三つ目のものは、善意のET文明とアセンデッドマスターのエネルギです。彼らはできる限りのことをして、これらのエネルギを抑えつけ、歪め、操ろうとします。

エーテル界のアルコン・グリッドは過去26,000年間もこの惑星の周りに存在してきました。アルコンによる1996年のコンゴ侵略で、私たちの銀河とアンドロメダ銀河から流れてきた大量のレプティリアンによって大きく増強されました。1995年の暮れに、銀河連合が地上の人々と実際にコンタクトを始めることをアルコン達は恐れて、それを防ぐためにグリッドを強化しました。この増援の大半はすでに掃討され、銀河のセントラル・サンに送られました。いまはまだ話すことを許されていませんが、光の勢力は残りのレプティリアンへの特別計画を用意しました。

あなたたちを怖がらせるために説明しているわけではありません。すでに今、多くの人の身に起きている状況を気付かせ、その状況を転換するためです。

女神ヴォルテクスの技術と私たちの自覚を組み合わせれば、エーテル界のアルコン・グリッドを消滅させることが出来ます。女神ヴォルテクス技術について詳しく説明するブログを書き上げる予定です。

「エーテル界の解放」(Etheric Liberation) と呼ばれるものを作るように指示されています。これはフェイスブックのグループです。アルコンからの影響とエネルギ攻撃を受けたメンバーはそれについて報告し、グループ内のほかのメンバーが報告者をヒーリングし、サポートするのです。こうやって、私たちは現状への警戒を維持するのです。ここで、このフェイスブック・グループの立ち上げと管理に相応しい人に名乗って頂きたいです。その人に対して、私がさらなる指示を与えることになります。

それとは別に、PTSDの治療、魂の救出、エネルギ保護、悪魔払い(ネガティブな生命体の除去)について高度な専門知識を持っている人には、 cobraresistance@gmail.com まで連絡して頂きたいと思います。メールには、専門分野と技術レベルの詳細を書いて下さい。様々な状況に対処するためのコア・グループをいよいよ作りたいと思います。

エーテル界のアルコンの状況がきちんと対処されるまでは、アセンション計画を公開しないように、プレアデス人から指示されています。それについてお詫びします。

いずれにしても、光は勝利します!
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